不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

SEOより大事なGoogleMAPのレビュー(クチコミ・評判)

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.08.23 Wednesday

実はずっと隠してて、お客さんとか知り合いとかにだけ教えてあげてたんだけど公開します。

 

大事なことだから、しっかり読んでください。

 

まず、前提として、、、

 

先般、不動産業者のイメージ調査みたいなのが出て、やっぱり、「しつこい」とか「強引」とか、伝統的なキーワードが上位なんですよ。まぁ、このへんはいつも通り。

 

 

不動産業のしつこい・強引イメージ、コレもうしょうがないです。

昔のやり方しか知らない、それしか出来ない営業マン・会社も多いから。

ついこないだも、ハンコ押させようとお客さん何時間も説得してトイレ行かれてそこから警察に電話されたなんて話も聞きました。

もう、そういう時代なんです。昔のようにイケイケオラオラが通じない。(若い子もできくなってくると思うし)

 

ただ、ネット時代の今、真っ先に切り捨てられるのがそうした昔ながらの悪い印象の業者です。

 

なぜなら、お客さんは今の時代、ネットで業者を調べるから。

アマゾンや食べログのおかげで人々は「評判」を調べることが当たり前になってしまったから。

そしていまや誰もがスマホを持ち、すぐに調べることができるから。

 

いまや口コミサイトだけじゃなく、グーグルの地図とかにもレビューが出るようになって、もはや、どの業種業態でも評判が丸見えなんです。

 

グーグルマップにレビュー(クチコミや評判)が載ってるって知ってました?

 

「食べログ」みたいなのを、全業種、グーグルマップで載ってるんですよ。

 

▼こんな感じ

 

不動産SEO

 

グーグルマップってAndoroidスマホなら標準で入ってるし、いまやグーグル検索したら地図が一番先に出てくることも多いでしょう?

 

その重要な地図に、いまは「レビュー(クチコミや評判)」が載ってしまっているのですよ!

 

上記のように、悪い評判書かれたり、チラシ入れんな!とか監禁された!とかレビュー書かれてる会社もあるしね。

いまはまだアマゾンや食べログに比べて書き込みが少ないですが、グーグルマップに標準装備されてしまっているので、時間の経過とともに今後ドンドンと書き込まれていくことでしょう。

 

これに業者は対応することができません。グーグルに文句いっても突っぱねられます。巨大企業グーグルに法廷闘争挑んでも多分負けます。クチコミサイトの削除要求なんかは法的にもかなりハードルが高く、ほぼほぼ無理です。(だからクチコミサイトは残っている。)

 

レビューは基本的にずっとのこりますので、新規客にもモロ影響します。案内や来店の話があっても、会社名検索されて「強引な業者だ」みたいな印象持たれてしまったら一発アウトでしょう?

つまりは、今後、強引な営業している業者はますます大変になってくるということ。

 

これからは、SEOなんかよりもまず、このレビュー対策が最も大事になってきます。

 

どうこれに対処すればいいか。かんたんです。

 

1.強引な営業はしない。

2.顧客本位の営業スタイルに変える。

3.既存客、成約客や満足度の高い顧客にレビュー投稿を依頼する。

 

の3点です。かんたんです。いまから始めましょう。

 

くどいようですが、SEOより大事です。

会社名検索されたら検索結果にもれなく評判が付いてくるのですから。

 

自社の「お客様の声」と同じく、グーグルマップのレビューもお客様にお願いしましょう。

あるいは、自社の取引業者さんにもお願いしてもよいかもしれません。

いまどき、グーグルアカウントなんて多くの人が持ってますし。

 

クチコミは、悪い評判を書かれたら怖いものですが、逆に言えばよいことをたくさん書いてもらえば信頼が向上しそれは業績にも当然反映されてきます。

もちろん「やらせ」はすぐばれるし、余計に炎上させるもとになるのでやめましょう。

 

 

ま、ようするに、評判もSEOも、お客さんのほうむいてまじめにまっとうに対応しておけば信頼はおのずと上がってくるということですよ。

 

 

 

まじめに、まっとうに、お客さんのために頑張れる業者さんだけが残って、不動産業界で働く人もお客さんもみんなが幸せになるとよいですね。

 

暑中お見舞い申し上げます。がんばっていきましょう。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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スマホサイト(レスポンシブ)って嫌いです。。。

Category:- Date:2017.04.11 Tuesday

4月になりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

不動産業界の皆様は繁忙期も終わり、GWの家族サービスに向けてワクワクしている頃でしょうか。

 

ここから夏枯れシーズンに向かってくるわけなんですけど、例年、このあたりからいろいろお仕事のお話をいただくことが増えてきたりします。閑散期に向けて少しでも効果アップをといった感じなんでしょうか。

不動産業のみならず、ほかの業も同じなのでしょうか、紹介で「こういう話があるんだけど」みたいなのもちらほら。

なんにせよ、ウチは5月末決算で、決算期は現ナマがバンバン飛んでくシーズンなので大変助かりますありがとうございます。

 

さて、そんなこんなでいまサイト制作のバックオーダーを抱えているのですが、現代のサイト制作の悩みといえば「レスポンシブサイト」でございます。

PCで見てもスマホで見ても、同じHTMLでCSSとかJSでゴニョゴニョして内容はほぼ同じで見栄えだけ変えるというアレです。

今の時代、アクセスの半分はスマホですし、なにより、ネットの帝王たるグーグル様からスマホで見たときにはスマホに最適化せよというお達しが発布されているのでもはややらざるを得ません。

もはややらないと検索結果にダイレクトに影響するようになったからね。

 

▽こんなかんじで警告めいたことも出るようになったし。

 

不動産 スマホ対応

 

不動産のサイトではまだまだスマホ対応してない会社も多くみられます。SEO大好きな業界なのに、おかしいね。

ま、たぶんどのサイトでも半分がスマホ経由でしょうし、若年ユーザーが多い賃貸では半分以上がスマホというケースも少なくないので、もはやレスポンシブ対応は「したほうがいいよね」ってレベルの話になってきました。

 

ただね、、、

 

僕は個人的にはスマホサイトって嫌いなんですよね。いや大っ嫌い。

 

だって、PCサイトのほうが見やすいじゃないですか。

スマホの画面もでかくなってきたんだし、グーグルが余計なことしなきゃ、PCサイトをそのまま表示させてもいいんじゃないか、って思うんです。

 

スマホのサイトって、ランディングページみたく、ひとつコンテンツずつ縦にずらーっと並べていくでしょう?

そうすると、どうしても情報が偏るんだよね。たとえば、賃貸も売買もやってる会社は、賃貸と売買どっちを上に持っていくの?って話になる。売買専門の会社にしてても買いと売りをどっちを上にするの?って話になる。

そのほかにも見てもらいたいコンテンツは?って。PCサイトに比べてアピールがとてもしずらくなる。だからスマホサイト嫌い。

 

単に物件だけを並べて検索するとかだけなら作りやすいんだろうけど、それじゃ地場不動産会社の強みが全然アピールできないし、そもそも物件だけならポータル見たほうが早いんでポータルやPRにたけた近隣ライバルにも負けてしまうしね。

 

やっぱりサイトって会社の良さを100%出し切るってアピールするのが良いわけで、それが出来ない場合は会社経営・運営そのものに問題があるのでその見直しから始めなきゃいけないし、ホームページひとつ作るのだって、会社の経営方針や理念やら理想・夢・想いなんかもしっかりと見直していかないと、あんまり効果も意味もない作業になるんだよね。

 

そんなこんなで、いろいろ大変です。

 

桜も散りはじめ、新入生・新社会人たちも最初の週が過ぎ、本格的に1年が始まる感がある今日この頃。

日本経済はバブル越えらしいですが、全然そんな感じなくて大変ですが、夏に向けて頑張っていきましょう。

 

  
| - | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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当たり前だけど、大事なのはネット対策よりもリアル対策だよなぁって話。

Category:インターネットとか Date:2017.03.13 Monday

午前三時ごろに、愛猫がなくなりました。

うちにきた3匹目の猫で、僕が上京してすぐくらいに実家に来た猫なので、かれこれ20年以上生きました。大往生の部類だと思います。見送ったのはこれで犬猫あわせて十数匹目です。

少なくなりまして、いまいるのは猫5匹となりました。

 

▽ この子です。

 

 

動物はいいですよ。心を育ててくれるというか、キープしてくれる。

僕のように出自のよろしくない人間でも人間性をなくさずいさせてくれるのは、動物のもつ無垢な心に支えられているからだと思います。なくなった子たち今いる感謝しかありえません。

いずれ、捨て猫・捨て犬のためのサービスをなんかやりたいなぁって思います。

 

 

さて、今回もお葬式・火葬については「ペット霊園あすか」さんに依頼しました。

うちはもう、ずっとここです。理由は、人間と同じか同等に丁寧に扱ってくれるからです。

 

ペット関連は巨大産業ですが、生体販売・ブリーダ・埋葬火葬業者と怪しい連中が跋扈しまくってる業界でもあります。

何年か前に、お金だけ引き取って山に死骸を大量に投棄してたなんて業者もいたじゃないですか。

移動火葬車で生焼けで返すぞと脅して高額請求する業者なんてトラブルもありました。

 

その点、信頼できる業者を見つけた、というのはとてもありがたいことです。

きっかけは最初の子(犬)がなくなったときに、ネットで開業直後の「ペット霊園あすか」さんを見つけたことです。

当時はブログで積極的に情報発信されててそれが検索で引っかかった感じです。(ブログって大事だよね。でも今は顧客もふえたからかやってない感じだけど)

 

ネットで検索してみると、「+口コミ」や「+評判」なんてサジェスチョンも出てきていて、検索する人がいかに信頼性を求めているかが見て取れます。

 

グーグル検索SEO

 

怪しいもの、怖いものに関しては、当然ながらひとは慎重に臆病になってしまいます。

で、今の時代は検索するわけですが、「本当にここで大丈夫か」「騙されはしないだろうか」というサービス利用や問い合わせ前の「安心」を欲しているのです。

 

だからここで、SEOで、、、なんてのは早計です。評判とか口コミは、SEOでなんて出来ないからです。SEO的な大量のウソ口コミなんてすぐばれますし逆に怪しい雰囲気になってしまいます。そうまで必死にやらないといけない程度の業者なのかと。

 

こうしたネット上での信頼検索・口コミ検索に最強の対策は「しっかりとしたサービスを提供すること」です。

 

どんなに広告やSEO対策したところで、実際のサービスが悪かったら効果などありません。

申し上げる間でもなく、客をだましまくる業者などすぐにネットで悪く書き込まれてしまう世の中です。

昔から言うではありませんか「悪事千里を走る」と。

真摯なサービス提供、顧客対応、人の心を打つおもてなし。そういったものにお客さんが満足した結果、「あそこはすばらしい」と口コミしてくれたりレビューしてくれたり、はたまた紹介してくれたり、というのがあるんじゃないでしょうかね。

 

そんなことを思いました。

 

 

とおもったら、検索したら過去の自分のブログが引っかかってきたのでサイト運営などのご参考にどうぞ。

 

>>いいサイトの条件?

 

>>大切なところは顧客の期待+アルファ

 

 

  
| インターネットとか | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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大事なのは「情報発信」

Category:- Date:2017.03.04 Saturday

なんか、あっとういうまに3月になってしまいましたね。

先週末から10年ぶりぐらいに風邪で数日寝込んでしまいちょっとタイムスリップした感があります。

 

さて、先のブログがご好評いただいてから、続きを書いてないので書きます。

グーグル様の相次ぐ仕様変更でインチキSEO屋が跋扈する範囲がどんどん狭められ、SEOをウリにしている制作会社なども苦しんでいます。ってかインチキSEO屋なんて実際大したことなんかしてない詐欺師ばっかりなのでグーグルが何しようがあんまり関係ないんですが。

 

ま、ウチのお客さんでもいわゆるビッグワード「地域名+不動産」とかで上位の方いますけど、上位になったからって問い合わせがバンバン増えるかっていったら実のところそんなでもないです。アクセス数は違ってきますが。

 

ただ、不動産の場合は、賃貸でも売買でも、成約しないとお金にならないという、物販とは事情が違ってサイト完結しない「大変さ」があります。さらには、売買のように、1年とか時間かけてネットでいろいろ情報収集する時期があって、それを経てはじめてエンド客は「問い合わせ」という行動にでますので、いくら上位だからって、さほどのアドバンテージがあるわけじゃなかったりもします。1年もありゃ、いろいろ検索してみますからね。ま、いい位置に越したことはないんだけどもね。

 

でも検索の順位なんかよりも、もっと、もっと大事なのは「情報発信」なんです。

ホントこれをやってるかどうかの違いが大きい。これはブログでも昔から何度も言ってることなんですけどね。

情報配信が大事ってのはあちこちで聞くかもですけども、僕が言いたいのは商品たる物件情報をたんにTwitterやFacebookで拡散とか、そういうことじゃないです。

 

物件情報を単純に垂れ流してるだけの会社は多々ありますけども、それはそれで間口戦略のひとつとしてアリではあるんですけども、そうではなくて、もっとリアルに、自分の言葉で、自分の思いをしっかりとお客様に届ける、自分のプロとしての実力を、信頼をわかってもらう、そして「他業者よりもオレ」を選んでもらうために伝えること、そういった情報配信。

 

たとえばよ、ポンと出された料理と、素材からおいしく作ってる様をレポートした料理と、どっちがうまいよ?という話ですよ。どっちが食べてみたくなりますか、って話ですよ。言うまでもなく後者ですよ。

 

なので、ポータルよりも成約率が高くて「おいしいメディア」である自社サイトは、しっかりと情報配信しなさいよ、と。パートさんが流れ作業的に入力する物件情報並べるだけじゃなくて、日々の町の動きや、相場や、不動産を取り巻く現状やら、ここの物件のアレコレやらトレンドやら、、、って、いろいろいろいろ伝えること。地場の業者である強み、多少は大手をディスりながらも、自分トコがまじめにしっかり毎日をこの町で生きている感を出して、サイト運営していけば、どんな会社だって勝ち残れると思うんです。大げさなことなんかしなくてもね。

 

 

先日、こんなニュースがあって業界をにぎわしましたよね。

 

年収500万円と偽証明書 住宅ローン2900万円詐取 容疑の不動産会社社長ら逮捕 大阪府警(産経WEST)

住宅ローンの融資を受けるために所得証明書を偽造し、銀行から約2900万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は28日、詐欺と有印公文書偽造・同行使の疑いで、大阪府和泉市の不動産会社「ウッドベルホーム」社長、鈴木清史(43)と同社店長、岩見大策(39)の両容疑者を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、共謀し平成27年3月、顧客の40代男性の年収が約500万円あると装った堺市の所得証明書を偽造した上で銀行に住宅ローンを申請。約2900万円を顧客口座に振り込ませ、だまし取ったとしている。

 府警によると、同社側は21年2月〜昨年2月、少なくとも約80件の住宅ローンの申請で所得証明書を偽造し、悪用したとみられる。

 

これみて、そりゃひどい!こんな話初めて聞いた!なんて業界の人はいないでしょう。

ひと昔前までは結構横行してたでしょ。ってかゴリゴリガリガリ会社はちょっと前まで平気でやってたし今でもバリバリやってんじゃないの?って思うでしょふつうは。

さらに、ゴリゴリガリガリ会社が部下にそれを強要したりするもんで、そしてその部下がまた独立してそんなもんだと文化継承していくからおかしなのが延々と続いていく。

まじめにやってる人のがおおいんだけど、それでも不動産業界のイメージが一向に改善されてかないのは一部のゴリゴリガリガリ君が昔ながらを綿々と継承していっているからです。

 

 

不動産会社の信頼度が最も低い結果に/営業スタッフの印象に関するアンケート調査(FDJ.com)

アンケートによると、6割以上の男性が不動産会社の営業スタッフへの信頼度が低いと回答。「保険」「銀行」「証券」の他業界との比較においても不動産会社の営業スタッフの信頼度が一番低い結果となった。

 

ま、でもそれはチャンスでもあります。業界のイメージが悪いならば、自分がしっかりすればそれが差別化になる。

自分がしっかりするだけではなく、しっかりしている自分を、しっかりと自分ブランディングしていくこと。

他の業者はしらないけどうちは大丈夫、卑怯なマネは一切いたしませんをしっかりと情報発信してアピールすることです。

常設のコンテンツ、そしてブログやSNSなどでの常時的な世間へのアピール(情報発信)です。

 

一昔前なら、中小零細企業が、ひろく世間に情報発信なんかできなかったからね。

情報発信なんかできないからみんなポスティングや折り込みでしのいでたわけなんで。

いまは紙媒体捨ててもネットをしっかりやれば小さな会社でも生きていける時代です。

 

なんてありがたい時代なの。

 

なので、物件情報だけの更新ではなくて、ブログ、Twitter、FacebookなどのSNS活用、そうした情報発信を広げていきましょう。そしてできるのであれば、たんなる日記、からは脱却して、見てくれる人の役に立つようなものを書き重ねていく。

不動産のプロであるなら、なにかしらプロっぽい知識の断片を置いていくことは可能だと思いますので。そうした知識の断片に触れて、エンドのお客さんは、この会社は信頼できるとか、この会社は詳しそうとか、で反響につながるわけです。

 

大事なのは「情報発信」なんです。物件情報はもとより、それ以外の情報もたくさん発信していきましょう。

 

そして、忘れてはならないのは、反響後の対応です。成約してもらわないと反響などいくらあっても売り上げになりませんので。

昔、サイトを作って反響が倍になったけど売り上げが落ちたって会社がありました。なぜなら、反響対応に忙殺されて、顧客対応がおろそかになったため、本来決まるべき客を逃してしまい、結果として売り上げが落ちたんです。社員がたくさんいたら何とかなるかもしれませんが、少人数の会社では反響が増えすぎるのも困りものです。

 

大事なのは反響数より成約率、成約率を高めるには、サイト対応だけはなく、リアル対応も必要です。販売図面コピー1枚でどうにかしようという古い営業はもうやめましょう。しっかりした資料を用意しましょう。手土産なんかも用意してあげましょう。モッタイナイとか言わない。そこはけちってはいけない経費だと思います。「決めるため」ですので。(エンドの方から見たらいやらしいかもしれませんが、、、。)

 

 

病み上がり、たった1杯の角杯でそんなことおもいました。

 

 

繁忙期ももう終わり、がんばっていきましょう。

 

 

それではまた。

 

  
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【その二】「質の低いサイト」はSEO的には今も昔も評価を下げられる。

Category:- Date:2017.02.09 Thursday

前回の記事『「質の低いサイト」はSEO的には今も昔も評価を下げられる、価値が低いとみなされる』が好評でして、続きはどうした、とのお声を多数いただきまして。

 

中小不動産会社のホームページ制作にあたっての心得みたいなのをざっくりと書こうかと思います。

 

まず、結論から言うと、「SEO」なんか気にするな、ってことです。

グーグルは基本的にユーザーにとってより良いものを評価する、って大原則があるわけなので、ユーザーにとって良さそうな情報をしっかりと配信していけば自然にグーグルにも評価されるってわけです。

 

へんにテクニカルにゴチャゴチャやるからおかしなことになって、SEO業者なんかブームを過ぎて潰れまくったわけです。

どこかで聞きかじったテクニックなんかやるべきじゃないでしょう。リスク高すぎです。

SEOテクニックの多くはしょせん裏をかいた手なので、たとえ一時的に効果があったとしても、それが裏目に出たときに大ペナルティを食らって大変なことになります。

 

だいたいね、グーグルはテクニック的なSEOを嫌うでしょ?

端的なのはこないだのグーグルのアップデートですよね。

「てめーふざけんな、ズルしやがって!」っていつも言ってて、アップデートしまくりですよ。
グーグルに評価されたくてSEOなのに怒られるようなことしてどうすんの。

 

そもそもね、検索順位が上位だったからって大儲けできるわけじゃないんですよ。

なんでか、っていうと、いくら上位表示したところでサイトや会社に魅力がないと反響にはつながらないですし、もっといえば、その先の営業対応がまずいと、不動産業の場合は成果報酬だから「決まらない」とお金にならないわけです。

 

ウチのお客さんにも上位表示できてる会社さんありますけども、その後の対応で売り上げの違いは歴然です。

 

地域商売ならそもそも顧客数は限られているので、普通のショッピングサイトに比べて反響数も限定的です。

(都市部の場合は半分はどうしても大手に流れてしまいますし)

つまり、集客から成約までしっかりとデザインしないと、意味がないっちゅーことです。

 

「お客さんにとって、何が役に立つか、喜ばれるか」

あたりまえですが、この視点からコンテンツ作りをしていくのが良いでしょう。

ってか、商売の基本ですよね。売ろう売ろうとするから顧客が寄り付かない。

北風よりも太陽ですよ、やっぱり。

 

自社サイトは、ポータルよりもなによりも、本来的に一番成約率が高く、一番おいしいメディアです。

自社サイトで反響がない、お客さんが自社サイトを見ずにポータル他から集客しているって会社ははっきり言ってモッタイナイです。いますぐなんとかしましょう。

 

で、

 

具体的に何やりゃいいのよ、と。

 

 

眠くなってきたので、次回、乞うご期待。

 

おやすみなさい

 

 (☆-ω-)zzZZ

 

 

 

 

 

  
| - | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「質の低いサイト」はSEO的には今も昔も評価を下げられる、価値が低いとみなされる

Category:インターネットとか Date:2017.02.05 Sunday

みんな大好きSEO。

不動産会社さんの中ではとくにSEO人気はすさまじく、いまだに意味ないことに毎月何十万とか払っている人もいますし、かわいそうにやってることがスパムだと気が付かないままスパムをしまくってる方もいます。

不動産のメインがネット集客になってしまったからしかたないんですけどね。

 

ネット(自社ホームページ)から客が来ると考えた場合、検索かリスティング広告、どちらにせよ検索からの自社サイト流入がほとんどなわけです。最近だとSNS経由も無視できないレベルになってきていますが、やっぱり検索から来るお客さん(つまり反響)がメインなので、やっぱり検索対策(つまりSEO)ってことになります。

 

そんな現状の中、独占企業グーグル様が通達をお出しになられまして候。

グーグル、“質の低いサイト”の検索順位を下げる--キュレーションメディアに影響も

https://japan.cnet.com/article/35096052/

 

”質の低いサイト”の検索順位を下げるんだって。

 

これは主に、世間を騒がせたキュレーションサイトに向けての警告だと思われます。

ここでいう”質の低いサイト”というのは、ようするに、パクリ記事なんかのことかと。

一連のキュレーション騒動なんかだと、明らかにパクリでしたからね。

だから、一見、普通の人々には関係ないことのように思います。

 

ただ、グーグルは昔から”サイトの質”の評価で成り立ってきたので、昔も今も”質の高いサイトは評価し、質の低いサイトは順位を下げる”方向で動いているのは、ブレない事実です。

 

昔と違って、物件ページ単体の評価は落ちてる感じがあります。かつては物件単体でも検索順位に乗ってきていたのが、最近では物件単体を見る頻度は明らかに下がり、いまやサイト全体で評価されている感があります。

それにともなって、以前は中小不動産会社も検索順位の上位を占めることが良くありましたが、最近はほぼポータルが上位となっていますよね。(瞬間最大風速的には話題になった会社が上位になることも珍しくはありませんが。)

 

ま、どちらにせよ、中小不動産会社の検索評価が相対的に落ちてきている、と。なかなか厳しい時代になりました。

「質の低いサイト」はSEO的には今も昔も評価を下げられる、価値が低いとみなされる、「物件情報量」で比べられたら、そりゃ、ポータルの圧倒的情報量に中小不動産会社は勝てません。

また、消費者目線で考えても、いち不動産会社のサイトよりも、たくさんの物件が、たくさんの不動産屋からでているポータルのほうが魅力出来でしょう。

 

その消費者の魅力に、中小不動産会社はどう食い込んでいくか、が不動産ネット戦略醍醐味ではあろうかと思いますが、現在2;20分でそろそろお酒も回ってきて眠くなってきたので、またこんど。

 

おやすみなさい

 

 (☆-ω-)zzZZ

 

 

  
| インターネットとか | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社のためのウェブサイト戦略的な、マーケティング的な感じなこと

Category:インターネットとか Date:2016.10.24 Monday

今日は、不動産会社のためのウェブサイト戦略的な、マーケティング的な感じなことを書きますね。


マーケティング用語に「AIDMA」とか「AISAS」とかいう横文字があります。

こりゃ何かといいますと、消費者の行動です。

 

たとえば「AISAS」とは、

 

1. Attention(認知する)

2. Interest(興味をもつ)

3. Search(検索する)

4. Action(行動する)

5. Share(共有する)

 

などといった形の消費者がどう動くかみたいな行動的なモデルです。

 

「AIDMA」とか「AISAS」ってのが伝統的なやつですが、少し時代とズレてますし、横文字だとわけわからないので、日本語で不動産業に合わせて書き出します。

 

1. 興味関心が出る

2. 検索して調べまくる

3. 信頼する

4. 問い合わせる(〜案内、〜成約、など含む)

5. 共有(シェア)する

6. 紹介・評判発生

 

といった感じでしょうか。個人経営の不動産業の場合。

(うまい熟語にはなりませんね、、、)

 

でも、こんな感じかと思います。

 

 

ほかの業界と違うのは新商品が出て広告を見て気がついて買うとか、広告見てこれよさそうで衝動買い、とかではなくて不動産業の場合は "潜在的に" 誰しもがニーズをもっています。

 

いいとこに住みたい欲求は誰もがいつも持ってますし、賃貸ならばやはり更新時期がトリガーになりやすく、また個々人の状況でどうしても住む場所が必要といった必需ニーズも出てきます。

売買では持ち家率が半分くらいの国なので、ある一定の年代や年収になったり貯金がたまったりすると持ち家やマンションがみんなほしくなります。最近では相続や実家の処分などなども身近になってきているでしょう。

 

なので、広告で需要喚起することがメインではなく、必要に迫られたとき or そろそろ時期になった が基本スタートとします。

そのあとで、今の時代は誰もがネットで調べまくってから問い合わせることになりますが、ここでまた旧時代とちがった、ネット時代ならでは選択肢が発生します。

 

それが「信頼する」というところです。

 

不動産業の場合「地域」で会社が探されます。キチンと情報配信していれば、自社サイトはたいていお客さんに見つけてもらえると思いますが、そのときに「信頼」されないとアウトです。

ザザッと会社を見ていって「ここはダメな会社だ」と判断されたら3分もしないうちに候補から外されて二度とも見てくれない可能性が高いです。(実際3分もないけど。)ぼくらが探し物するときもそうでしょう?

 

ホームページがダサい、いい物件が載ってない、社員や社長が顔出ししてなくて怪しい、ブログの更新が何年も止まっている、など。そんな会社は選ばれません。

 

いい物件が載ってない、ってのは勘違いしてほしくないのですが「物件そのもの」のことではなくて「物件の見せ方」のことです。写真が1枚しかないとか、たいしたコメントも書いてないとか、そういうの。魅せ方がダサい、ってこと。

 

わかりやすく言うと、中古車屋を想像してもらいたい。

 

車の写真が一枚しかない。状態もよくわからない、値段も相場にあっているのかもわからない、けどコメントもあまり書いてなくてよくわからない。スタッフ写真もお客様の声も社長の顔も載ってない。最後のブログは2010年で止まってる……。

そんなトコへ問い合わせしたいですか?中古車屋も十分怖いでしょう?元暴走族社長にニコイチ売られたらどうしよう?とか思ってしまいませんか?

 

ホントはどんなにまじめに仕事をしていたとしても「ネットしか見ていない消費者にとってはその会社のホームページがその会社のすべて」なので、情報のない会社=怪しい会社なわけですよ。まして業界的に素人さんから見たら。

売買系などはビルの空中店舗の会社さんも少なくないと思うけれども、ビルの中という閉鎖された空間に行くことを考えたら、ひょっとしたらハンコ押すまで返してもらえないかも?とか思ってしまうわけ。

 

だから、お客さんとの最初の接点であるホームページでしっかりとお客さんの不安を取り除いて信頼してもらうしかないわけですよ。

 

そのために、「ホームページがダサい、いい物件が載ってない、社員や社長が顔出ししてなくて怪しい、ブログの更新が何年も止まっている、など。」を改善しなくてはいけない。

 

安心して問い合わせてもらえるように、その前に、安心して問い合わせするモチベーションが高まるまで何度も見てもらえるように、工夫しなくてはいけない。

 

これが毎週折り込み入れたり、ステカン巻いてたりした時代との違いです。

そしてなにより、これが中小不動産会社にとって一番有利な「物件勝負」以外の差別化が聞いてくるポイントです。

 

業界の方はご存知の通り、ネット上にある物件、とくにネット掲載できる他社物はしょせん売れ残り物件です。ぶっちゃけ物件だけだとエンドの食いつきは悪いです。

それをフォローするために会員専用物件とかやりますが、いまどきはどこでもそれをやっているので大した差別化にもならない上に、どこかで会員登録して知った物件を「信頼できる会社」に「これ紹介できる?」って持っていかれたりして他決されたりします。

一時期は会員登録というのが必殺集客技だった時代もありますが、いまやそんなこんなで必殺の一撃でもなくなりました。

 

必殺技といえばSEOであった時期もあるのですが、不動産は地域で探すエンド客が多いので、そこそこの順位であれば総ナメでみられるため過度に依存しなくても大丈夫ってことがだんだんバレてきました。なのでSEO会社も昔ほどもうからなくなりました。(技術的に簡単だった昔にくらべて、部外者がそんなにたいした効果も出せなくなってるのもあるし)

 

では、いまは何が集客に効果的なのか、テクニックは?とよく聞かれるんですが、「信頼されるようにしろ」というほかないです。

商売は信用第一、つまり信頼されることが基本って昔から言われて当たり前のことなんですが、これしかないです。

信頼されるためにどうするかっていうと、結局のところ、情報発信とコンテンツ力しかないです。

 

だって、ほとんどの会社で情報発信もろくにやっていなければ、コンテンツだってろくにないんだもん。

不動産業者の数はコンビニより多くて、サイトだってわんさかあるのに、ほぼ物件ばかり。

だから、しっかりやるところはそれだけで十分に差別化になる!ってわけ。

 

ネットは所詮、情報発信とコンテンツ力

 

お客さんが調べているものは基本的に3つあるんです。

 

1.物件情報

2.信用できる会社か

3.自分にぴったりのモノを紹介してもらえるか

 

これに不動産会社が対応するモノは3つ

 

1.物件情報力

2.会社信用力

3.顧客対応営業力

 

 

1.物件情報力

 

ターゲットエリアの物件情報は基本的に全部網羅すべき。だって不動産業なのだから。八百屋に行って野菜が置いてなければ話にならない。「畑にいっぱい生えているから欲しいなら取ってきてやるお店に並べるのは手間がかかって面倒だ」では客は来ないよ。

綺麗になれべて磨いておいしそうにしてどういう料理に合うかどういうおいしさかの説明書きを書くと売れる、みたいな感じ。

 

2.会社信用力

 

どういう会社か、どういう想いで営業しているのか、具体的にどんなことやっているのか、いままでどんなことがあったのか、既存客からの信頼はどうか、、、など。

情報発信して、日々の活動を公開して、安心できる信頼できる、怖くない不動産業者アピール。

 

3.顧客対応営業力

 

具体的にどう接客するのか、既存客からの評判はどうか、物件はどう見たらいいのか、今までどんな事例があったのか、、など。

情報発信して、地域の現状、今、未来の展望、自分はどう考えているのか、などをアピール。

 

 

たいていこれ。自社サイト(ホームページ)をつくる・改善するにはこれを念頭にやるとよいでしょう。

もちろん、個々の会社によって状況は千差万別だと思うので、自社の状況・立ち位置・ポジショニング・強み弱み、、、といろいろ考えた上で、ではありますが。

 

ま、サイトなんてのは自社を映す鏡でしかないわけですので、どんなにきれいに作っても実態が伴わないとおかしくなるし、お客さんにも見破られてしまいます。

 

まして、SNS全盛時代のいまなら、変な会社はネットでさらされてしまいますし。評判検索される。

不動産会社の場合、行ったことがバレるのでお客さんはなかなかネットに書き込まないけど。

でも、いい対応したらネットで書いてくれるかもしれないし、それを見た人たちが来てくれるかもしれない。

「紹介」などは、今の時代、既存の紹介のほかにこうした紹介リピートの集客手段もあるんです。

実際に、SNSで集客に成功している会社さんもあるしね。

 

評判が客を呼ぶ、商売として至極当たり前のこと。

評判を呼ぶためには評判を作り出すことをしなければいけない、伝えなければいけない。

そのためにも、マメな情報発信をしていくべきです。

お客さんに実のある情報を、自分のことを、不動産のことで気を付けることをプロらしく、、、いろいろ。

 

むかしとちがって、インターネットというこんな情報発信ツールがあるのだから。

警察におびえながら急いでステカン貼ってた時代と違うのだから。

しっかりと活用しないともったいないです。

 

 

先週はサイトの相談が相次いだので、以上のようなことを思いました。

10月ももう最終週、今年も残り2か月少々。

頑張っていきましょう。

 

 

  
| インターネットとか | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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賃貸系の会社さんから相談がいくつか。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2016.09.15 Thursday

賃貸系の会社さんから相談がいくつか。

「ホームページで集客がない」あるいは「薄い」ので、「なんとかならないか」という相談。

答えは、いまどき、ホームページなんかただ変えたって「それだけで効果なんかないです」。

 

とくに賃貸の場合は、結構大変かと思う。

競合多いし、客は少なくなってるし、客もいろいろ渋いし。

賃貸でうまくいこうと思ったら、ホームページうんぬんだけじゃなくて、もっと包括的な経営戦略わりと時間かけてじっくりやらないとむつかしいんじゃないかと思います。

 

ホームページ屋さんなどは魅力的な事例とか、さも即効性ありそうな効果ありそうな話をもってくるでしょうけど、ほとんどの会社がイマイチだったり、新規開業者はずいぶん破たんしてたりするかと思います。

 

物件並べて客が来るのを待ってるようなスタイルはもうダメなので、ホームページなんか変えるよりも、いまやってる無料ブログをオリジナルデザインに変更して情報発信しっかりやりませんかそしたら5万くらいでやりますんでローコストでSEO効果もあって長期にやれば絶対効果的ですよ、って言ってもあんまり響かない。

 

みんなホームページとSEO大好き。

ゴルフ初心者とかがいいクラブ買いたがる心境と同じかも。

 

だまされても効果なくても問題なく耐えられる会社ならそれでいいかもですが、小規模事業者で目論見がハズレたら即破綻の会社だとほんとに悲惨です。

 

新規開業される方にはぜひ気を付けてもらいたいと思います。

賃貸ガツガツ系から独立された方などは、ネット集客でうまくいくと思ってる方多いけど、現実はそんな集客ないし、賃貸は激戦化してるからガツガツ系は広告費かけないとむつかしいですよ。

自社サイトよりポータルでおとり広告載せまくりのほうが効果あると思います。もちろん絶対ススメませんが。そんなことやっても一時しのぎにしかならず、企業として最も大事な「継続的存続」がないので。

 

いま、某賃貸チェーンの社長が失踪したと業界内で話題になっています。

ガツガツ系の会社です。数年前までは拡大しててネットで検索したらいろんな記事があって、社長が立派なことおっしゃってます。

でもやっぱりガツガツ系ではダメだったようです。

 

世の中、変化してきています。時代は進んできています。

 

客が多くて経済が上り調子だった時代は、少々荒っぽい営業でもどんどん回転商売ができたでしょう。

でもいまや少子高齢化で客が少なくしかもお金もあまりなく、でも情報だけはたくさんもってて、さらに自ら世間に呼びかけたりする時代です。下手なことはもうできません。

 

まっとうに、一生懸命、こつこつでもやってくのが一番なんじゃないでしょうかね。

その一生懸命さをきちんと情報発信していけば、べつにホームページなんかなんだっていいような気がしますが。

 

そんなことを朝から思いました。

 

 

あっというまに、9月も真ん中。

ことしもわずか3か月半となりました。

 

頑張っていきましょう。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフー×ソニー不動産の個人売買開始に思う、中小不動産業者の生き残り問題

Category:インターネットとか Date:2015.11.06 Friday
ヤフー×ソニー不動産のコンビが「おうちダイレクト」なる
不動産の個人間売買をついにスタートさせました。

ヤフー・ソニー不動産、ついに個人売買開始「おうちダイレクト」
http://www.fdj.com/2015/11/919.html


売主はヤフーの管理画面から自由に物件を売ることができます。
売却価格は独自開発した「不動産価格推定エンジン」を参考に
市場価格or類推価格で売主が自由に売却価格を決めることができます。

売主が登録した物件は、ヤフー内の不動産ポータルサイト
「ヤフー不動産」に掲載されます。

案内のセッティング・契約にかかるもろもろの手続きなどの
不動産仲介業務はソニー不動産が行います。

売主は手数料無料で、買主から3%+6万をもらうビジネスモデルです。


(不動産を含むあらゆるメディアという意味で)
ヤフーという日本一の集客媒体をつかって集客をし、
大手のソニー不動産が決める、ある意味、最強の不動産営業です。

「不動産取引の透明化」を謳っていますが、
透明化というより不動産取引の不透明さを利用しての
寡占化を狙っていると思って間違いないでしょう。


不動産業を狙って、他業界からの進出が相次いでいます。
テック不動産とよばれる、ITを活用した不動産取引の隆盛は
たぶんこれから数年続くと思われますが、
ほとんどの会社が失敗or撤退を余儀なくされるでしょう。
もちろん、それに伴って、実業でも仲介一本の会社は
とても苦しくなると思われます。

居住用の不動産取引自体の総量は、やはり一定です。
これは世間のその他の流行モノとちがって、
生産すれば増えるとか、流行ればたくさん売れるとか
そういうものではないからです。

基本的には、持ち家率50%、その中での人口移動です。

セカンドハウスだ別荘だ外国人だといったところで、
それらは瑣末な誤差であって、
居住用不動産取引の総量は人口・世帯数の範疇という限られた
「パイ(=市場)」の中の話
です。

その限られた「パイ」をめぐっての取り合いが市場競争ですが、
今回のヤフー不動産の件は、いままでの通常の市場競争と違って、
外からの侵略であり、かつ、ビッグデータやらAIやら、
そもそもの集客ブランドやらという、
大砲をぶっぱなしながら黒船はやってきたという話なので
中小零細が8割とも言われる業界では混乱は必至でしょう。

とくに、これからもくる黒船たち(外からの参入者)
にとって追い風なのは「不動産業の悪イメージ」でしょう。
不動産取引に乗じてあるいは関連して
業者がたびたび捕まってニュースになりますよね、、。
じっさい強引な業者もまだまだ多くて、
ネット拡散時代では検索すればいくらでも悪評は出てきます。
世間のイメージは良いとは言い切れません。

また、昨今の「囲い込み問題」に象徴されるように
大手企業までもが率先して、情報の非対応性を利用して
稼いでいる事実面があり、そこに
「不動産の透明化」という錦の御旗はとても効果的でしょう。


なにわともあれ、ヤフー不動産。

ポータルサイトにこんなことをされては
まともにやっては中小不動産業者は太刀打ちができません。
集客という根っこのところから敵対されるわけですので、、、。

もしかしたら、他のポータルもまた同じことを
はじめてしまうかもしれませんし大変です。

最近は不動産の手数料無料も当たり前になりました。
手数料無料業者のページには必ずといってよいほど
「なぜ手数料が無料なのか」という説明があり
そこには「売主からもらうから無料なんだよ」
との説明が必ずあります。
そして、手数料はらうのは馬鹿らしいとか無駄だとか
そういうことが業者によっては強く書かれています。

そうした「不動産業界自ら」の競争上の理由からの宣伝により
不動産の手数料は無料にできる、や、不動産の手数料は高すぎる
のイメージも広く世間に流布されてしまいました。

今回のソニー不動産は「売主無料」です。
今までとは逆で「買主からは取る」が基本です。

不動産はブツを抑えたやつが強い、というのは
われわれも創業時のコンサルティングからずっと言ってきましたが
10年前ではまだまだそんな理屈は相手にされませんでした。
「委任などとってもめんどくさいだけ」とか
「売りを取るなら買いをいっぱい取るほうが楽」とか散々言われたし
スタートダッシュでうまく言ったところも結局惰性で
元の買い営業中心スタイルに戻っていきました。
まだパワービルダー戸建てが楽勝で売れてた時期でもあったからですが。

ただ、ここ数年はもう「売りを取る」が業界の主要命題になり
当社でも売り専門のページを作ったお客さんが成功した例もあり、
どの業者も「売りを取る」で活動が行われ、
ネット広告をみても「買い」より「売却募集」がひたすら目立つ
ようになりました。
そもそもセコハンビジネス(中古ビジネス)では
「買ってください」より「売ってください」が主軸

たとえばブックオフなども「お売りください」ばっかりで
買ってくださいなどと聞いたことないでしょう。

そうして、不動産業界全体の意識が「売り」に向かってき始めた今
ヤフー×ソニー不動産が仕掛けたのが「売りは無料」というモデル。

いっきに根っこから押さえにかかるかんじ。
これが成り立つのは、巨大な自社プラットフォームで客を囲い込み、
買主から必ず手数料を徴収できるから
です。

大手連合といわれるFRKがヤフー不動産から物件情報を引き上げたのも
「囲い込み問題」などで苦慮する大手が、ビジネスの源泉である
売主依存モデルでもろにバッティングするからでしょう。


日本一のポータルサイトに、無料で売主を押さえられる、
ここに立ち向かうにはどうするか。

中小零細業者が立ち向かうにはどうするか。

結局、原点回帰でしかないのですが、シンプルに、
紳士に真摯に真面目に仕事をして、
大手にはできないきめ細かさ、小回りのよさを発揮し、
しっかりと情報配信して手作りのよさを出すしかないです。



たとえば、
高級料理を同じクオリティーで安く食べられるお店があります。
有名な「俺の〜」シリーズのお店です。
一流料理人が一流の食材で作る料理が安く食べられます。
しかし、それは立ち食いで、待ちの行列もすごいです。

おいしいものを安く食いたいだけ、ならそれで結構でしょう。

しかし、それ以外を求める時・場面ではどうでしょうか。
たとえばデートするとき、接待するとき、、、などです。
立ち食いでせわしなくなど食べられないはずです。
長い行列を待ってまで食べられないはずです。

いくら料理が安く食べられようとも、
お手軽には食べたくないシーンは多々ある。
だから、いくら「俺の〜」のお店や
それに類する格安高級店が増えても
本当に風格ある高級なお店自体はつぶれないのです。

その他にも、会計ソフトがいくら発達したって、
やっぱり専門家の税理士は必要です。

アマゾンで安く買えても、やっぱりリアルで相対で買いたい人は
一定数は必ずいるものです。

そのように、やはりどんなにお手軽に不動産業を狙う業者がいても、
プロはプロとしてしっかりとプロらしく仕事をし
風格を保つことで生き残る道はあろうかと思います。



ただし、物件をホームページ載せて、あるいは不動産ポータルに載せて
ただ客が来るのを待ってとくに変わったこともせず決めていくだけ、
の特に努力も変化もしない業者さんにとっては、
淘汰が待っているだけ、ように思えます。
それこそ黒船外部参入者たちが狙う「獲物」でしょう。
(その人たちの分のパイを食うという意味で。)

また、ゴリゴリガリガリでがんばるゴリガリさんにも
もう気合だけでは通じない時代がいよいよやってきた気がします。

もう、ぜったいしっかりした仕事と
その仕事ぶりをしっかりアピールする情報発信力が
これから生き残りの肝になる
と思うんだよね。
それしかないもんやれることは。
シンプルにしっかりとプロ仕事をして、
それをわかりやすく伝えて、魅力を感じてもらって
その価値にお金を払ってもらう、と。

ぶっちゃけ、しっかり仕事して情報発信してれば
SEOとか関係なく話題で仕事回ってくるでしょう?
まぁ、そのために「うまいやり方」とか
「魅せ方」のテクニックとかサイトの作り方とか
いろいろノウハウはありますが。


どうでしょ?


なんにせよ、がんばっていくしかないです。

ダダダッと書きましたがそう思います。いまのところ。
ヤフー×ソニー不動産がどうなるか、ウォッチが必要です。
しばらく後に買いも始まるそうなので。

どうなるんでしょうね。


 
  
| インターネットとか | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【全業種対応】ホームページで集客する方法

Category:インターネットとか Date:2015.07.21 Tuesday
先日、マイカー(オープンカー)の幌を交換しました。
幌屋さんに頼んだのですが、3ヶ月くらい待たされました。
大人気ですぐにはやってくれない。

お一人でやられてる小さな幌屋さん。
なんで大人気かというと、情報発信してるから。
仕事ぶりをキチンと情報発信してる。ブログで。

だから、集客が止まらない。客を3ヶ月も待たせる。
僕自身、客として、3ヶ月待ってもこの人にお願いしたいと思ったし。

▼そのブログはこれ


仕事ぶりをキチンと情報発信してるから、
お願いする仕事の安心感がバツグンです。
そりゃそうでしょう。なにやってるかわからないより、
キッチリ仕事してる、素人にはわからない見えないことを
しっかりとリポートしてると、
そりゃ、他の業者より断然安心ですよね。

こういう例、ここだけに留まりません。

他にもブログで大人気のBMW専門店(人気すぎて断られた、、)
youtubeで動画流しで大人気の楽器店
ブログで大人気の個人教室(英会話・ピアノ教室・ギター教室)
、、、

ベンチャーの大成長というほどではないけど、
個人事業としては大成功に入る部類の大成功な事例は
枚挙に暇がありません。

もう、くどいようですが、情報配信です!
ネットの成功の要点は「情報配信」コレ命です!

「仕事ぶりを」「しっかりと」「情報配信」しろよ!

といつも言います。

たとえば、不動産業であるなら、どこにでもある物件情報だけでなく
たとえば、境界線の写真とそれは何を意味してどういう事例があるかとか
それを写真入で詳しく説明するとか、
建築であれば建物建てるわけですからネタには困らないはず、
筋交いひとつで写真付きでブログをいくつもかけるはず。

そういう情報配信を1〜2年根気強くやっていけば、
すくなくとも喰うに困るようなことは無いはず、と思います。

集客が無い無いという人に共通することは、
やはりそこまでキッチリ情報配信をしていません。
(本サイトの物件情報すらろくに手入れしてなかったりする)

上記のように、不動産業でブログを書くなら、
トコトン詳しく書けばSEO効果もあるし、ユーザーの興味も引くし
信頼も創造されていくからガンバレっていうのですが、
めんどくさがりが多いのか、困っているというくせに
ぜんぜんやらなかったりします。もったいない。

いままでウチでオリジナルブログをいくつも作ってますが、
一生懸命やってるほとんどの方がTV出演されました。
そしてみんな生き残っています。大儲けしている方もいます。

「仕事ぶりを」「しっかりと」「情報配信」すれば、
あやしい業者のホームページやノウハウを買わなくとも
うまくやれます。コレ絶対だから試してみて。

わからなければ、ご連絡を。
オリジナルブログ10万で作ってあげて、
レクチャーもしてあげます。

熱帯夜、、、ねれません、、、

熱い日々が続きますが、がんばっていきましょう!



 
  
| インターネットとか | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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レスポンシブ対応とは

Category:インターネットとか Date:2015.04.20 Monday
グーグルのスマホ対応強化に伴い、
当社でもお客様のサイト対応が大詰めです。

「パソコンでもスマホでもおなじ表示にしなさい」
というのが、いわゆるレスポンシブル対応ですが、
どういうものかご理解いただくために、
このブログをレスポンシブ対応しました。

が、が!

やってみてわかったことなんですが、
このブログの大元(システム)であるJUGEMって、
「スマホは強制的にスマホサイト専用サイト表示」
なんですよね、、、

むりくりやってやろうかとも試みましたが失敗しました。
意味ねーじゃん。まる2日かかったのにー。

せっかくやったんだけど、
スマホからアクセスの方はごめんなさい。
(右上のPC版ってボタン押してもらえば変わりますが)

ちなみに、古いブラウザの方は表示がくずれるかもしれません。
すいません、古いブラウザは思い切って対象外とします。
まだXPの方とかはウイルス等々も危ないし
もう早く買い換えてくださいね。
もったいないまだ使えるとかの世界ではないので。あぶないよ。



▼ ジュゲムただいまこんなかんじ
 (これは、だいたい今までのスマホ対応のパターン)

レスポンシブル対応不動産


いままでのスマホ対応はこんな感じで、
パソコンとスマホ、それぞれ別々のサイトを用意して
アクセスしてきた端末をサーバーで判断して
ユーザー毎にどちらかを見せる、というのが主流でした。

しかし、これだとパソコンとスマホで
見るコンテンツの種類や内容が違ってくる場合があるし
デザインが違ってしまえば印象も違ってきます。
(別の会社だと思われることもあるし)

まーそんなこんないろいろあるわけですけれども、
これからは統一しなさいよ、と。
パソコンから見てもスマホから見ても
同じサイトにしようよ、ということを
グーグル様はじめネット界隈で言われているわけです。

じゃーPCサイトそのまま見せろよ、
そもそもそれがスマホの魅力じゃないか!
って思う人も多いと思いますが、
そのままじゃ文字も小さいし、リンクも押しづらいし、
そこはスマホで見やすいように工夫せーよ、
というのがこのレスポンシブル対応というやつです。

パソコンからご覧の方は、下記のように
ブラウザをぐぐいっーと横に縮めてみてください。
画像とかがびょーんと小さくなったり
カラムが消えたりしてスマホ版になります。


レスポンシブル対応


くどいようですが、
現状でこのブログのシステム元JUGEMではプログラム的に
アクセスで判断してスマホ専用サイトを表示してしまうため
このブログのレスポンシブ対応は意味ないです。

システム(サーバー)側で強制的にこういう表示がされる場合
レスポンシブ対応はいまは出来ないかと思います。

したがって、そうでない普通のサイト
(プログラムで強制に的に表示切替しない場合)のみ
このレスポンシブ対応がSEO的に有効ではないか、となります。


見た目はあんまりかわってないような感じもするけどね。
ただ、さいぶをいろいろ変更しなくてはいけないので、
このブログのような1枚ものでもあちこち直して結構大変でした。
修正箇所の多い普通のサイトはもっと大変です……。

グーグルは4月21日から対応とのことですが、
これが本当にSEO的にどうなるかはわかりません。
やれば効果があることは確認できてますので、
やらなければ落ちるかどうかがわからないということです。

個人的にはまだ様子見でよいかと思います。
(既存サイトでレスポンシブ対応希望の方はご連絡ください。
ほぼフルリニューアルの感じとなりますが)


このブログのレスポンシブル化は意味なかったけど、
まぁ、ブログもひさしぶりにデザイン変更して
すっきりなったから、まぁいいかと。

もしもこれがエンド商売なら、
季節毎に模様替えしたほうが
にぎやか感もでていいんだろうけどね。


 
  
| インターネットとか | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【不動産業】SEO検索結果のスマホ対応取り扱い変化について

Category:インターネットとか Date:2015.03.25 Wednesday
Googleのウェブマスターツールというのがあって、
それにサイト登録している方で
サイトをモバイル対応(スマホ対応)していない方には
昨年末あたりから下記のようなメールが来ているかと思います。



多くの広告費をかけない中小零細企業にとっては
検索はサイトの大きな入り口であるので
グーグルから「お宅のサイトは問題がある」とか
メール来たら怖いですよね。

ウェブ上にはviewpointのタグを入れたらいいとかなんとか
とりあえずの解決策はありますが、所詮とりあえずでしかなく、
本質的に解決するにはやっぱりスマホ用にサイトを作るしかありません。

この警告に続き、2月の発表でモバイル対応しているか否かを
検索結果に反映するとの発表がグーグル社よりありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/

つまり、これにより、もはやサイトのモバイル(スマホ)対応は
不可避な状況になってしまいました。
個人的にはスマホサイトはあまり好きじゃなく、、
スマホでもPCサイトのほうをみたいんですけどね。

グーグルの推奨するところによるモバイル対応とは、
「1つのサイトで」パソコンでみてもスマホでみても
見やすいようにしろ、といういわゆる
レスポンシブル対応というやつです。

従来は、PCサイトの他にスマホサイトを別に用意して、
ユーザーがアクセスしてきた端末によってそれぞれ表示を変える
という感じでしたが、そうではなく、「1つのサイトで」
スマホもPCも両方に対応せよ、ということのようです。

どういうことかと言うと、下記を見ていただくとわかりやすいです。
トヨタのサイトですが、PCで見て、ブラウザの横幅を
ググッと狭めてみてください。見え方が変化していくでしょう?
これによって、一つのサイトでパソコンで見ても
スマホで見ても同じ、ということになります。
http://toyota.jp/

これからのサイトはこのようにせねばなりません。
だって、検索独占のグーグル様の仰せですから。
これやらないとSEO上、検索で不利になるわけですから。

これに伴って、ウチでもサイト改修の依頼が来ています。
下請けに仕事振りたいけど、いまウェブサイト制作会社は
どこもこの特需でいっぱいいっぱいらしく製作が困難になってきています。

サイトの改修といっても、今回は全部やり変えないといけません。
住宅にたとえるなら躯体部分をやり変えないといけないので、
造作を変えるだけのリフォームでは対応できないのです。
だからそれなりの費用がかかってしまいます。
ま、サイトなんかは本来は2年周期でリニューアルしたほうがいいんで
ついでにフルリニューアルするところも多いです。

ただ、スマホ対応するためだけにサイト改修する場合は
グーグルの要望にこたえて改修したところで、
急に何かしら収益アップなり効果が見込めるかといえば
正直微妙なところもあります。
(もちろん、実施されてみないとわかりませんけど)

SEO効果についてはあることを確認していますが、
それとて今後はどうなるかわかりませんし、
それは所詮は相対効果なので、同じ営業エリア内で
ライバル会社がやれば効果は相殺されます。当たり前ですけど。

効果は微妙ですが、それでもこれはキチンと対策しておかないと
対策をやったライバルには負けてしまう、という現実です。

ま、大体にして、いまグーグルに嫌われてはロクなこと無いので
もう、そういう時代になったのだと割り切って、
いまは費用をかけても「投資」すべき時なのでしょう。

事業として集客なり成約なりの効果を得ているのであれば、
そのベースとなるサイトに金を掛けるのはけして無駄ではないです。
さきほど2年周期でフルリニューアルと書きましたけど、
堅調な会社さんはメインサイトは常に手を入れつつ、
サテライトのサイトやLP、そしてウェブ広告費など
けっこういろいろやってるんですよね、表面だけでは見えないトコで。
それは企業規模の大小にかかわりませんよ。
集客効果をサイトからキチンと得ているところは、
常にその集客マシーンに手を加え・磨き・進化させているということです。

我々、昭和な人間は、一度買ったらそれをずっと使う・使える、
そしてそれは保証もついて壊れない、ノーメンテ・ノーコスト
という現物の製品を使う感覚が身についてなかなか外れません。
しかしながら、デジタルの世界では、1年前のことは昔のことであり、
サイトなどは一回作っただけではダメで、常に手を入れていく必要があります。
とくに、事業に使うモノですから、常に投資して経費かけて
それを集客や売上につなげていくことこそ事業だと思うんですが、
小さい会社だとどうしても個人の財布感覚になってしまうので、
お金かけると「もったいない」とかなっちゃうんですよね。
いや、会社経営してるのに投資と経費をもったいないとかいわれてもねぇ、、、。
お小遣い稼ぎじゃなんだし、、、って諭すことがよくあります。

サイトは広告であって、自己表現の場であって、存在証明の場であって、
もはや事業の中核たるものであることが多いように思います。
集客(売上)の中心的存在になってる会社も多いように思います。
なので、時代に合わせてチョイチョイかえていかないとね。

ま、今回はグーグル様の仰せですし、SEO効果は現時点でも確認できたんで、
エリアで他社がやらないのであれば、半年くらいは優位たもてそうだし
サイトリニューアルしたほうがいいですよ。
コストかけても不動産業なら一発きまればそんなのすぐもっと取れるじゃん。
ショッピング系のサイトだとそうもいかないよ?

4月21日実施らしいんで、クロールはもう始まってるか?
4月アタマくらいなのかな?とりあえず待ったなしです。
いろいろ大変です。


 
  
| インターネットとか | 23:46 | comments(1) | trackbacks(0) |

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ホームページ制作会社などがSEO対策できてます!とかいうことについての話からの小理屈他

Category:インターネットとか Date:2015.02.20 Friday
御社でホームページ作ってもらうとSEO対策してますか。
とか聞かれまして。こういうことはよく聞かれますので
ブログに書いておこうかと思います。


通常、ホームページ制作会社などが
当社製作のホームページはSEO対策できてます!
などと言う場合、そのほとんどは、
ただ「普通に作ってます」ということになります。

一戸建て住居にたとえると、普通に建築すれば
まぁ、耐震も防火もできてるよ、って事と同じ。
当社の建物は耐震対応済み!防火対応済み!みたいなもん。
過度に何かを加えたわけではなく、建基法に沿って普通に建てたら
まぁ対応済みっていえば対応済みだよね、みたいなそんな感じです。

ウチはSEOバッチリです!なぜならば
御社サイトのコンテンツの常時監視のもと常に最適化を図り、
目的に沿ったサテライトサイトも複数構築運用し、
欠かさぬ情報配信を続け、広告宣伝までいたします。
イニシャルとは別にランニングは毎月数人月分イタダキますが。
、、、となったら本物のSEO対策といえるでしょう。


SEOとは、検索(Google)されたときに、
なるべくよい順位で表示してもらえるよう
サイトの状態を最適化することです。

なので、検索の覇者Google様のお気に召すようこびへつらうか、
あるいは、独裁者を騙しごまかしやってくか、
どちらかしか我々被支配者に選択の余地などありません。

Google様に気に行ってもらえるよう身なりを整えておくのは当たり前。
(さっきの戸建住宅のたとえみたいなことね)

そしてその上で、
「いつも気に入られ続けるためには日々の努力を怠らない」
手間暇も予算もかけて努力し続ける必要があります。
Google大王様に気に入られたいライバルは多いからね。


かつてのSEO対策と言えば、
他のサイトから自分のサイトにリンクしてもらう、などが主流でした。
相互リンクのほか、SEO屋さんがどうでもいいサイトをたくさん持ってて、
そのどうでもいいサイトから依頼のあったサイトへリンクする。
リンク100本いくら、みたい商売もありましたよね。

これは検索エンジンを欺くような行為ですので、
いまではそのやり方は、グーグル大王のお達しにより
使えない、どころか使ったらまずい方法になってしまいました。
リンク商売が成り立たなくなって、
しばらくはごまかしでやってたところも
随分と淘汰されましたよね。


ここ数年で、技術は進化し、SEOなんかも難しくなって
昔のように何かをやったら
すぐに検索順位が上がるとかはなくなりました。
よりリアルに近づき、
「知名度のある大会社、話題のサイト・サービス・商品」
そういうったものが検索順位の上位で目立つようになりました。

不動産業で言えば、
昔はビッグワードはポータルサイトや大手不動産会社、
地域ワードを含むビッグワードは
その地域で熱心にネット活用している会社、
などと明確に分かれていましたが、
いまでは地域のほうでもポータル等が上位を占めることが
珍しくなくなりました。

いままではごまかしSEOで形成されていた順位が
検索エンジン側の進化などによってリアルに近づいて、
知名度・規模・話題性・人々の支持度合い
などで順位形成されるようになったのは
あるいみ自然というか当然のことだと思います。
ネットとリアルはけして乖離してるものではなく、
所詮は人間社会の営みの1場面に過ぎないからです。


商売する側からしてみればそれは困るけしからん、
という話になるでしょうが、消費者の立場からすると
なにかを調べようとするときに、売込みばっかり宣伝ばっかり
そんなサイトばっかり出てきたらうんざりするでしょう?
というかそれみんな一度くらい経験したことあるんじゃない?

そうやって、検索結果がムカつく、使い物にならない、
ような状態が続いていくと、グーグルは困るわけです。
だって、多くの人に検索してもらって、
「上とか下とか横っちょに出る広告」で日銭稼いで
グーグルは生計立ててますんで。
SEOされて変な売り込み検索結果ばかり出るようになって
人々が検索が使わなくなると死活問題です。
なので、グーグル社の生活の糧である検索順位を
どこぞの馬の骨連中が自社の都合のよいように操作しようとする
SEOという行為は、グーグル社にとって基本的には迷惑な行為、
グーグル自体の商売の邪魔、なのです。

ただし、キチンとした情報提供/情報整理、
人々の役に立ちそうなコンテンツなどはウェルカムだよ、と。
そうした最適化は検索結果を有益なものにするので嫌われていません。

これを踏まえた上で、悪意のないキチンとしたSEOやらないと、
グーグル王国から永久追放くらって、
場合によってはサイトが集客や売上の源泉である商売の場合
会社が傾きます。


・昔のようなリンク集めは成り立たん。
・グーグルを騙すような裏技的なことはしちゃいかん。

となると、いまのSEO対策ってどうすりゃいいのか。
グーグル大王の機嫌を損なわないよう、
気に入られるようにするにはどうしたらいいか。

それは、昔からちゃんとしたSEOやってる人はみんな言うんですけど、
ちゃんとしたコンテンツを作ることです。
見た人の役に立つ、気に行ってもらえるよう、
ちゃんとしたコンテンツを作ること、
そしてできればそれらを増やしていくこと。
自分の思いをきちんと相手に伝えること、
それがいちばんです。

やっぱり、人間は正直にまじめに生きないかん、
よく死んだおばあちゃんが言うておりました。


大きな企業のSEO対策とは、
・コンテンツの精査・整理・最適化
・情報の配信(拡散媒体含む)
・サテライト/イベントページ
・WEB/一般含む広告宣伝
・話題性の作り出し などです。

ようするに手間とカネかけてサイトの書き換えと
広告宣伝作戦展開をちゃんとしてるわけです。

多くの中小零細事業者にとって、
SEOはホームページ屋が作るときに最初やるだけやるもの、
無料でできるもの、のような認識が大半でしょうが、
しっかりネット対策やってるところは
手間もカネもかけてる、かけ続けてるんです。
けして無料で運だけに頼ってるもんじゃありません。
ウチのお客さんの1店舗しかない会社でも
月間百万単位でカネかけてるところありますし。

無料で何もせずバンバン集客なんてなかなかないんです。
(そりゃ広い世の中ごくたまにはあるけども)


なので、どの会社でホームページ作ったらSEO効果があるとか
そんなんあんまり関係ないわけです。普通の製作会社ならばね。
大事なのは、自社の商売に合った顧客に合ったコンテンツ作り、と
顧客に知らしめ世間のニーズに合うような情報配信です。
そして、キチンと費用をかけた広告宣伝と。商売なのでね。
そうした商売上の努力を「リアルもネットも」続けてるところが
成果という果実を手にすることが出来るんじゃないでしょうか。

もちろん、小さな会社が大きなコスト負担や
人的配置などは難しいでしょう。
だからやれることといえば、グーグルや見てくれた人に
よりよい評価されるよう
・コンテンツをしっかりつくる増やす
・ブログやTwitter・Facebook・Youtubeなどなど
 お金のかからないものでの情報配信
などなどを一生懸命やるしかないでしょう。


ホームページつくっただけで集客バンバン、
そんな時代じゃないですよ、もう。

いつもそう言うんですけどね、

もちろん、ホームページというのは所詮は
自分の商売を世間に知ってもらうための道具にすぎないので
一番大事なのは、自分が何を「商う」か。つまり
お客さんに支持されるような魅了的な商品やサービスを提供できるか
が一番大事なわけで、そこをほったらかしにしたまま
ホームページだウェブマーケティングだと言っても
話がおかしなことになります。

お客さんも馬鹿じゃないしね。
いくら検索上位にあっても、サイト見て「お?」って
魅力かんじるものがないと見てくれないし反響くれないよね。

ま、ウェブも商売もどちらもお客さんに支持されるように
どうしたら魅力的に感じてもらうかを考えてやっていくのが
それらが大事なんじゃないでしょうか。

SEOだろうがなんだろうが万物の理はけっきょく同じだと思います。

御社の魅力を引き出してくれ、それをしっかりコンテンツに仕立ててくれる
そういうホームページ制作会社を選ぶとよいですよ。ケチらずに。


なんか小理屈書いてたら分けわかんなくなってきたんで、この辺で。


 
  
| インターネットとか | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産仲介業の未来

Category:不動産業 集客と成約 Date:2015.02.16 Monday
中国:不動産仲介業に倒産ラッシュか、
EC業者との競合が追い打ち

【中国】中国の不動産市場の低迷が続く中、不動産仲介業者を取り巻く環境が悪化してきた。
中古不動産の取引減少に加えて、不動産EC(電子商取引)業者との競合が激化してきたため。板挟み状態に陥る中で、仲介業者の生存環境は今後一段と苦しさを増すと懸念される状況。業界に倒産ラッシュが訪れる――とする悲観論も浮上している。経済参考報が13日付で伝えた。

【続きはこちら】
http://www.newsclip.be/



楽天やヤフーや、不動産ポータル各社が仲介業者を中抜きして、
物元やパワービルダーと直取引はじめたら
日本も同じ状況になるんじゃあるまいか。

案内は物元にやらせればいいし契約書等はそもそも物元だし、
送客とネットでの重説と契約交わす行為のみ。
大規模コールセンターで。一括で。全国対応。

中抜きされないためには、しっかり対策構えて、
専門家になるしかないって。


いまは賃貸仲介が喰えなくなってきた、
だから昔より市場が荒れて酷くなってきた、とよく聞きます。
おとりのオンパレード、意味不明かつ問題山積な諸費用項目、
素人目に見てもいまはひどい有様です。

宅建協会はホームページうんぬんとかの前に、
ネットパトロール隊でも作って囮物件取り締まったほうが
よっぽど加盟各社のネット対策に貢献するんじゃないか、
とかいつも思います。

こうした「業界が荒れる」事態がどんどん進んでいくと
次に何が起こるかと言うと、当然ながら
「不動産屋は信用ならん」でして、
まぁ、それは今に始まったことじゃないにしても、
ますますそういうことになっていくと、やっぱり
「小さなところよりも大きなところが安心」にどんどん寄って行きます。

不動産業に限らず、大きなトコのほうが実のところ
醜くレベルの低い仕事してることが多いんですけども、
でも、どこの消費者も、やっぱり規模の大きさと
ブランド力に騙されがちです。

そうこうしてるうちに、いまネット企業が圧力かけてる
あの不動産ネット取引ですよ。
大手だって不動産屋は信用ならん、となれば、
親しみがあって、ポイントもついて、モノは物元で偽りもない
ショッピングサイトで不動産契約するでしょう。
ネットで取引しますって。仲介業者なんかもう入れません。
どうがんばってもブツがない不動産屋は食えなくなります。
もちろん、そうなるとブツも自然とネット業者に集まってくるでしょう。
時間の経過とともに物元だって利用されるだけされてポイかもね。

どの業界でも寡占は世の常なれど、
街場の不動産屋の社長さんたちが大好きな僕としては寂しいですね。
こればかりはしょうがない世の流れだから。


10年前、ホームページ作って物件マメに更新してる会社は
それだけで儲かる時代がありました。他があまりやってなかったから。
いまは、猫も杓子もホームページ・ネット集客に頼っているので
そんなもん作っただけで儲けるのは大変になってて、
ひとひねりもふたひねりもした上で
実業も見直して勝負しなくてはいけない時代になりました。

実際、実業みなおしてネット戦略とがうまくかみ合ってるところは
経営がうまく行っています。
10年たって、原点回帰というんでしょうか、
やっぱり「実業」をしっかり見直したところが生き残る気がします。

そういう意味で言えば、いまだにネットネットいってるところは
意識が10年遅れていると思います。
でもキレイなホームページ作ってSEOに多額のお金突っ込んで、
いっかいセオリー通りに騙されて空回っておかないと
次のステージに進めないというのもまた真であって、
世の中なかなか難しいところです。

まぁ、世の中がどう転ぶかなんてのは、わかりませんが、
とりあえずネット取引等々にかんしては、
上段の通り進んでいくと思われますので、
あと10年内で店たたんで勝ち逃げする予定の方以外は
そろそろ本気で「実業」をいろいろ見直したほうがいいと思いますよ。


あっというまに2月も後半戦
がんばっていきましょう。

 
  
| 不動産業 集客と成約 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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2014年の雑感、というかなんというか。

Category:日記 Date:2014.12.31 Wednesday
本年ももうすぐ暮れてしまいます。
今年もさまざまな不動産会社さんの業績向上に
寄与させていただきました。いやマジで。

そのわりにウチはぜんぜん儲かってないんだけど。

今年は例年以上に全国いろんなお客さんのトコに赴きましたが
順調なところはどこも一生懸命努力工夫して伸ばしている感じです。

やっぱね、もう「物件紹介所」たる不動産業者に未来はないです。
そんな感じを今年は例年以上に強く感じました。
ホームページ運用のキモは物件管理ではあるんですが、
物件物件で押してる業者に未来はなさそうです。
(トコトンまで特化し尽くしたら勝てるでしょうが)

このインターネット中心の時代には、
物件情報に昔ほどの力はなく、どの業界でもそうですが、
商品力に頼った営業はネット取引に喰われて死滅します。
12月には自動車業界をすこし覗いたのですが、
かの業界もやっぱり商品力頼みの営業が多く、
「だったら別に他のディーラでも買えるじゃん
というかネットで注文してとりに行くだけでよくない?」
営業マンいらんだろ、という感じがしました。

折りしも今年は不動産のネット取引が俎上に上がり、
その裏にはネット業者の不動産業参入が透けて見えてます。
ネット取引解禁で大量取引が可能になったら
営業マンいらなくなりますよ。物元と大手ネット業者だけでよくなる。
絶滅までははしないでしょうけども。

どこもかしこもたんに商品を紹介するだけの場所だったり
営業という名のその実単なるゴリ押し販売員では
もうやってける余地はないだろうと思います。

それはもちろん中小零細業者だけに限りません。
今年は中小の苦境よりも、大手の苦境を聞く機会が多くありました。
大手さんは会社としての付き合いは今はないので
正確な情報は入ってこないのですが、あくあまで噂レベルで
「支店単位ではキツそう」ということをどこでも聞きました。

大手も中小もみんなキツイ。
オイ、だいじょうぶかニッポンの不動産仲介業。

でも、キチンと儲かってる、あるいは過大な借財とかかかえず
きちんと毎日を過ごせている会社もあるわけで、
結局のところそれは、事業を「キチンと」やってるかどうか
だと思うんですよね。(仕事を、じゃなくて、事業を、ね)

今年は「ホームページつくってくれ」相談もありましたが
ずいぶんと断りました。
新規の製作というよりリニューアルの依頼がほとんどで、
その理由としては「いまのホームページは効果がない」
「SEOが弱い」「聞いてた話と違う」などなど。
たぶんそういう話では仕事請けても
結局、同じことの繰り返しになると思うんですよね。

本気で効果あるホームページ創りたいんだったら、
「カネだけ出すからあとよろしく」のスタンスから変えていかないと。
経営面からどういう会社にしたいのか
どういう思いで仕事をしているのか
自社にはどういう強みがあって、、、、みたいな
経営そのものの根幹から考えてそれを具現化していかないと
結局効果のあるものなんか作れないし、
そもそもそれ考えて実行していかないと、
もう「業」としてもう成り立たなくなると思うんですよね。
大手すらきびしいご時勢なんだから。

だから「キチンと」業をやっていく。

ホームページひとつにとっても
チラシ屋にカネ渡してかっこよくやっといて
みたいな感覚はすてて、店舗を立ち上げる、
会社一つ立ち上げる感覚で真剣に関わっていく。
その前段階として会社の立ち位置を明確化させる、
理念と志を立てる、いまいちど業と自分について考える、
集客を見直す、営業プロセスを見直す、、、
そんなこんなを「キチンと」やっていくのが
これからの生き残りの戦略になるんじゃないでしょうかね。

実際にうまくやってるところって、そういうの、
おぼろげながらにでもやってますもん。

なんにもないクラゲ状態のところが困っていますよいまは。

消費税10%を控え、中国のバブル崩壊も控え、世界経済も、
ちっとも余裕のない年があけそうです。
とりあえずどの業界も来る不景気に備えて準備の年かな来年は。

すくなくとも、僕の関与した方々にはキチンと勝ち残ってもらい、
お客さんとしてお互いWin-Winで生き残ってもらえるよう
来年も全国行脚しながらがんばりたいと思います。

本年も一年どうもありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします!

あしただけど。


 
  
| 日記 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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キーワードから見るブログネタと、顧客ニーズに応えるやり方

Category:インターネットとか Date:2014.09.30 Tuesday
さて、このブログは不動産業界では
たらく皆さんのために情報提供しつつ、
僕自身の評価を上げていこうと目論み
あわよくばなんかおもしろいことができないかなと
企んでいるのが目的のブログです。

なので、不動産業界の皆様に
有意義なる情報提供をしなくてはならんのですが、
ネタにも詰まるので、先般申しましたように
ブログのアクセス解析からキーワードを拾いつつ
それをネタにいろいろかいていこうと決めました。
年内はネタにも困らんだろうか、と。

実はこれ自体がウェブ運用のノウハウでもあります。
この方法はぜひネタに困る不動産会社さんにも
真似していただきたい方法なんです。

アクセス解析のキーワードというのは、
すなわち顧客のニーズなわけです。
「これはどういうこと?」とか「こういうことで困っている」とか
「すぐにこれを解決したい」とか、そういう心の叫びなわけです。
あるいはわくわくしながら探している気分だったり。

とりあえず、キーワードはそれを求めている顧客の素直な声。
それに広告引っ付けたらうまく行くんじゃないか?
って考えた頭のいい人がいて、それを丸パクリして
いまの世界一の巨大広告企業Google様があるわけです。
すごいっすね。キーワード。

まぁ、キーワード見てコンテンツ作るとか、当たり前のことなんですけどね。
顧客(見込み客)が求めるニーズやウォンツにこたえるのが商売ですし。
当たり前だけど、多くの人は眺めてるだけであんま動かないよね。
ただ、まぁ、あんまり固執しすぎると、
SEOマニアになるというか、信者になって危険でもありますが。

とりあえず、不動産屋さんがキーワードを元にブログを書いたり
それに即したコンテンツを用意するときには、
必ず、いいかい、必ず、地域名をセットしましょう。
見込み客にもならない他地域の人1,000人に見られるよりも、
見込み客になりえる営業地域の人1人に見られたほうが絶対よいので。

そういう意味で言えば、不動産業というのは
地域内の人間全員が見込み客であるともいえるので、
「いますぐ」どうのこうのなくても
「いずれ」不動産の用があるときに
「そういえばアソコの会社」って思い出してもらうために
「脳内のSEO」をかけておくべく、
地域に関連したアレコレを積極的に配信するのがよいでしょう。

まぁ、そんなこんなで、一度ブログなんかについてる
簡易なアクセス解析などをみたりして考えてみてはいかがでしょうか。
あんまり細かく難しくかんがえることなどなくて、
眺めてみてこういうニーズがありそうだとか、
あるいはダイレクトにそういう検索はないんだけども
ようするにこういうことだろう、みたいな事を考えて
ブログに書くとかコンテンツを用意するとかなんとか。


ということで、このブログでも
次回から不動産業界の皆さんを取り合えて
僕なりのアドバイスをご提供できたらと思います。

夏枯れ終わり!秋の繁忙なんて昔ほどじゃないけど、
消費税駆け込み第二段の仕込みにがんばっていきましょう。



 
  
| インターネットとか | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ブログで「仕事ぶり」を情報配信しているところは強い、って話

Category:- Date:2014.08.31 Sunday
8月はブログを1回も更新していなくて、
軸足が完全にフェイスブックに移ってしまった感があります。

よくないです。フェイスブックはつながったひとしか見てもらえないから。
ブログはべつにだれでも見てもらえるし検索にも引っかかるし、
ウチとしては見込み客としてよい不動産会社さんとつながるには
フェイスブックとかではダメなのです。

じっさい、フェイスブック経由で
ウチのお客さんになってくれた人はいないけれども、
ブログの場合は、いろんな出会いがあって、
いろんなお仕事もらったことも少なくはないのです。
テレビにも雑誌にも新聞にも出れたし。

これは、ウチのお客さんの不動産会社さんでも同じなので
どの業種業態でも同じことでしょう。
ツイッターフェイスブックそしていまならラインも
流行ってはいるけれども、やっぱり商売にはつながりにくいと思う。
やっぱりブログで自らの商売をさらけ出したほうが
集客的な効果はとても高いです。

たとえば、、、


夏前に中古車買ったんですよ。この車。



見てもらっての通りオープンカーで外車だし、もう古い車だし、
いまはまぁまだ大丈夫でも将来的にいろいろありそうなんです。
冬には1年点検とかもあるし、買ったばかりで興味も尽きないので、
修理の情報とかいろいろ検索して調べてるんですね。

で、ネットでいろいろ情報が引っかかるのはやっぱりブログで、
もちろんみんからなんかも引っかかるんですが
自分で出来ないあるいは大変そうでやる気もない場合
やっぱり修理工場に頼みたいじゃないですか。
特徴ある車だし、どうせ頼むならこの車種やったことのあるところ、
外車得意とか、できればBMW専門とか、
そういうところに頼みたいじゃないですか。

で、探してるうちに、だんだんそういうユーザー目線になっていくんですが
やっぱりそういう会社(修理工場)はいくつかあるわけです。
いくつかあるっていっても、会社のホームページがあるだけじゃ弱くて
大事なのはその修理の工程や意見感想なんかをちゃんと述べてるところ。
つまりブログで「仕事ぶり」を情報配信しているところなわけですよ。

で、で、買ったばかりの時に雨漏りしたんで、
あわててそういうところ探して、多少遠くてもいける範囲で探して
メールとか電話しまくったら、すぐにはやってくれないとこばかりのね。
どこもバックオーダー待ちですよ。「ネットをごらんになったんですか?
いやー全国からお客さんがいらっしゃるんで数ヶ月待ちですいません…」
みたいな。そんなとこばっかり。(結局自分でなんとかしましたけど)

近所の修理工場とかディーラなんかヒマしてそうなのに、
ネットで見つかる”よさそうな仕事してるとこ”は待たされる……
やっぱ、仕事ぶりをしっかり情報公開配信してるとこは強いなって思ったね。

この車種はここが弱いから、ここがよく壊れるから劣化するから、
このメーカーは総じてゴニョゴニョ………などなど
そんなプロっぽい専門っぽいことしっかり書いてくれてたら、
やっぱそれに強いトコに任せたいよな、って思いますよね。

ブログで「仕事ぶり」を情報配信しているところはやっぱ強い、って話。
伝わってますかね?

ウチは修理やってます、ホームページあります、だけじゃ弱くて、
こういう仕事してます、とか、こういうアドバイスありますとか、
プロとしての意見・知識・日々の仕事、その情報配信が
なによりの集客効果とあわせて信頼を生んでるんですよ。

うまいメシくったーとか、バーベキューしたーとか、
子供とあそんだーとか、そういうのブログに書くのももちろん大事。
そういうのは人間性が伝わるから。
だって、どの商売だってやっぱ知らない人との間には壁があるもの。
消費者はだまされないか、しっかり仕事をしてくれるか、ボラれないか、
とかどうしたって構えてしまうから、人間性をしっかり見せて
顧客と業者の間にある「不信の壁」をまず取り除かなければならない、

これ営業の鉄則だよね、よく言う人間関係作る、とかそういうやつよ。
そのために、どうでもいいような日常の情報配信も大事なわけ。

なんで、ゴチャゴチャ書きましたけれども、
プロとしての仕事ぶり+日常の人間性、をしっかりと情報配信する、
これが何より効果的なのです。
そういうのしっかりやってれば、いいかんげんなSEO業者とか
ウェブ屋にばかみたいな金払う必要もないです。


というわけなんで、僕もまたしっかりとブログを更新せねばならない。
どうでもいい自分のことはフェイスブックで、
ブログは仕事に関するような不動産会社さんむけのメッセージ
みたいな感じですみわけていこうかと思ったんだけどね。
作戦失敗なので、どうでもいい事も書きつつ、
人間性も魅せていこうかなと思いますので、
9月以降もどうぞ引き続きよろしくお願いします。


フェイスブックはこちらです。


 
  
| - | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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集客増やしたい?まずは、いまのサイトをしっかり運用しなよ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2014.04.17 Thursday
んー、集客増やしたいからどうしたらいいかといわれましても、
ほとんどの不動産会社さんのサイトを見るとつまらないので
SEOに強いサイトとか、よい機能のシステムとか、そんなこと言う前に
まずは、いまのサイトをしっかり運用しなよ、って思います。

たとえばですよ、
 
この下の商品,

 http://goo.gl/VV0dFa

さらに下のこの商品△

 http://goo.gl/Ln3z1M

比較したときに、商品の良し悪しなんかは別にして
パッと見たときどっちがいいですか?
ホントは実際に不動産サイトの物件で比べたかったんですけど
角が立つのもいやなんで中古ギターにしてみたんです。

ギターなんてのはネットで買うのが怖い商品で
しかも中古ならなおのこと個体差ありまくりで
ネットでは心配なのでいろいろ見たい知りたいわけです。
でもね、一番上の商品,世箸茲わかんないでしょう?
20万もするのに写真も1枚しかないし説明もロクにないし。

そして何より見ててたのしくもないでしょう?

お買い物ってそもそも楽しいはずじゃないですか。
あれもあるなこれもあるな、あれもいいなこれもいいな、って。
いいのがたくさんある中でどれにしようかなって
楽しんで見て選びたいわけですよ。
なのに、商品,澆燭い覆里个辰りじゃがっかりですよね。

世の中のほとんどの不動産屋さんのサイトと同じじゃないですか、これ。

集客がないと困っている会社さんは、
自社のホームページ見てみていかがでしょうか。
そんな「たのしい」雰囲気になってるでしょうか。
お父さんやお母さんや子供たちが
あんなおうちもいいねこんなおうちもいいねとか
楽しんで探せるようになってるでしょうか。

ほとんどそうじゃないでしょう。たぶん。
「うちはちがうな、、、」っていま思ったでしょ?

なので、せっかく自分んとこのホームページに来てくれた人が
楽しんで探してくれて、「このサイトはいい情報がのってる、
いまはいいのがないけどまた見にこよう」と
思ってもらえるような”ホームページ作り”をしたほうが
いいんじゃないですかね。いますぐにでも。

忙しくて物件情報なんかちゃんと更新できない
という方は物件数を絞るか、人員を入れるかしたほうがいいともいます。

商品が楽しいとか、それだけじゃなくて物販と違って不動産の場合は、
そこが信頼の置ける会社かどうかのイメージにも関わってきます。
お客さんはサイトがダメだったら絶対来店しませんからね。
物件は更新してないし楽しくもないしよくわからない怪しい会社だけど
ぜひ問い合わせてみようお店に行ってみよう!なんて馬鹿はいないでしょう。

こういう本質に基づいたことはプログラムでは解決されません。
ホームページ業者も提供は出来ません。
運用する方が自らの労力と知恵とアイデアと経験を動員して
自ら動かないとどうしようもないことです。
そして難しいことでもないです。やるだけですから。
お客さんが見たら楽しいかどうか、どうやったらよくなるか、
そういうごく当たり前のことをちゃんとやっていくことは、
ネット上で散見される怪しいコンサルタントが売る
あやしいノウハウよりもはるかに効果があることです。

もちろんよいノウハウやテクニックや戦略もありますが、
それらは基本的なことをしっかりやるという
大前提の上に成り立つものなので、
一番大事な物件情報や顧客満足をないがしろにした上で
うまくいくようなもんじゃないです。

もっといえば、集客増やしたいという人の大きな勘違いは
集客増やしたら成約が増えると思っているところで、
そりゃラッキー契約の確率は増えるかもしれないけど、
逆に各顧客の対応が薄くなって成約率は下がるってのが実際です。
この点はギターなんかと違って集客=成約でない業のサガです。
不動産業は集客を気にするなら成約もきにしないといけません。
これはセットです。それを見据えた上での戦略構築が大事かと思います。

さらにいえば、それは小さな会社ほど効果が大です。

ちょっと、経済もアチコチで軋みが出ているようで心配です。
不安な統計もいろいろ出てきましたしね。
とりあえず周りがどうなっても自分だけは勝ち残る、ために
各員一層奮励努力をしたいものですね。


んー、一社一社伺って、テコ入れしてあげたい。
 
  
| 不動産業 集客と成約 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「不動産屋さんのホームページ集客」やれることはいっぱいあるのに。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2014.03.13 Thursday
なんか最近、ホームページでの集客について聞かれることが多くなってきました。
まだ3月というのに、もはや繁忙ではないところも多く、
当然ながら、ほとんどみんな集客できてないからなんですが、
結論から言いますと、そういう場合集客をどうするか、ってことよりも
「その営業スタイル・経営スタイルでいいのか?このままでいいのか?」
ってことに行き着いてしまいます。

本質はホームページに効果がないから、とか、広告に効果がないから
「集客がない」じゃなくて、御社のスタイルそのものがおかしい、
もう時代が違いますよ、ってことになってしまいます。

実際問題として考え方ややり方を抜本的に変えて
劇的に立ち直った会社などたくさんあるんですが、
こればかりはそれぞれのおかれた状況にもよるんで
相対で状況練ってお話しないと解決の糸口は見えてきません。

が、

困ってる人ホントに多いんで、ホームページのことだけですが
一般的になことをつらつらと書いてみます。

・ホームページ(システム)などどの会社のものでも大差ない。
 ・機能や仕組みや他人の実績よりも、自社サイトの中身(表現)が大事
 ・お金があるひとは凝ったものを作るべしそこに金は惜しむな。
  ・1回作っただけで終わりと思うな、つねに改良させていけ。
   ・手を加えつづけることに手間と予算を惜しまない
    ・商売なのだから投資をしてリターンをえるの繰り返しと思え
  ・ホームページで会社が判断される=もはやサイト自体が会社そのもの
   ・客はサイトをみてお店も人柄も信頼も全部判断する
    ・なのでサイトはお店と同様、生き物だということを忘れるな
   ・かならず時節を大事にし表現を大事にし変化を怠るな
    ・物件・近況は毎日更新すべし、情報量と質にこだわるべし
  ・1社1サイトの時代でもない、いくつも作れ、間口は多いほうがいい。
   ・ただし、放置プレイはよくない、更新は必ずするべし
  ・広告を惜しむな、ガツガツやれ
   ・ただしよく考えて無意味なものに手を出さない
   ・SEOには手を出すな、無視しろ、詐欺の口実だと思え
  ・露出をおそれるな、どんどん情報配信していけ
   ・使えるものは使い倒せ
  ・リアルなつながりを忘れるな
   ・画面の向こうにいるのは人だということを忘れるな
    ・リアル広告との連動を忘れるな
     ・現代人は何をしてもやっぱり結局サイトをチェックする

ざっくりとこんな感じですか。ホームページに関しては。
とりあえず、有象無象のウェブ広告関連の営業の言うことは
すべて無視してよいかと思います。とういか無視すべき。
最近は、一見うまそうな詐欺まがいの話が多すぎて辟易してしまいます。
そんなのに何十万も払うなら俺によこせなんとかしてやるからと。
自分の頭でしっかりと「経営的な観点」から考えることが肝要かと思います。

その他具体的なアドバイスはそれこそ膨大にあって、
それは人それぞれに応じて変わってきますけれども
とりあえず不動産屋さんもっと商売っ気をださないとダメじゃないですかね。
商売っ気というのは、当然ながら押しの強い営業とかそんなのではなく、
たとえば物件情報にはしっかりと当該物件の見立てを書くとか、
たとえば季節毎にトップページを変化させてみるとか、なんとかかんとか。

ホームページ屋さん(システム会社)に作らせっぱなしで
物件更新とお知らせくらいしか変わっていかないサイトばっかりで、
あんまり面白みもなく差別化もなされてなく、
中途半端に大手感だしちゃったりしてて、
そりゃ、反響ないでしょこれじゃ、
というかブログ更新2年前で止まってますが会社ツブれたんですか?
みたいなのばっかりで残念です。業界的に。
バカにしてるわけじゃなくて、だからこそ、
きちんとやった会社さんはまだまだチャンスがあるよ、って話。

備品のように買ったらあと使うだけ、じゃなくて
会社そのものなんだから常に変化は必要で、作って終わりじゃなくて、
それをガシガシカスタマイズしていったり別サイトを作ってみたり、と
そこでちゃんと「商売」しなきゃいかんと思います。

ホームページだけで稼げるような時代はもうとっくに終わりましたが、
しかししかしまだまだそれだけで救われる会社がおおいのも実情、
しっかりと見直して、自分の頭でしっかり考えて、
わかんなきゃ誰かのアドバイスも得て、かっつりやれば
自社サイトで「集客がない」なんてことはないと思いますが。

ま、その後決められるかどうかはまた別の問題。
営業スタイルもしっかりとして、身なりも整えて、おもてなしも考えて
そして決めた後のフォローをしっかり行って仕組み化して
循環経済システムを作り上げるかもまた別の経営課題。

不動産業界の多くを占める家族経営の会社さんならば
ポータル等々の反響前後からして苛烈な競争を強いられるものよりも
自社サイトでファン作りして集客するスタイルを構築したほうが
より確実ですし仕事もしてて楽しいと思います。

日がな一日ひましてネットサーフィンしてるくらいなら
手元のアイフォンで動画とってユーチューブアップしてみるとか
無料ブログいくつか立ち上げて毎日不動産の観点から更新してみるとか
フェイスブックとか更新しまくるとか何とかかんとか、
ちょっとしたことでも集客の間口は作れますよ。
集客がない、できない、という人ほどやってないだけですから。
やりかたわかんないならご相談ください。


とりあえず、僕も今年は一生懸命はたらかんといかん。
お互いがんばっていきましょう。


 
  
| 不動産業 集客と成約 | 16:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

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雑記: 不動産会社に忍び寄るSEOに強いです営業の魔の手に関して

Category:- Date:2013.07.07 Sunday
最近になって、やたらSEO、言う不動産屋さんが増えてきました。

SEOで劇的な効果が見られるようになったとか
そういうわけでは全くなくて、
たんにその手の営業が増えたということです。
不動産業界をターゲットにしてるホームページ制作会社、
システム会社さんたちも競争が厳しいですからね。
あの手この手で営業にかかります。

ただ、SEOに強い、というのはかなーり眉唾なので、
一言書いておこうかと思いました。
実際に僕が出会う中小不動産会社さんたちの中でも
サイト作ってもまったく反響がない、1件も取れない、
なんて会社さんも ”実にたくさん” いて、
アチコチでの飲み会やら講演セミナーの後の相談やらでよく聞くんです。
とくにそれが新規開業とかで大事な資金をむしりとられたら
ホント悲惨きわまりない。


そもそも基礎設計でそもそもSEOに強い、なんていうのは
戸建ての設計とおなじようなもので、在来工法で建てたら
ほぼどの家も建て方は同じ、みたいなもんで、
そんなとこでの差別化などほとんどありません。
多少建てかたが悪かったとしてもあんまり支障はない。

そして外部リンクですが、良質のサイトをたくさん持っていて
リンクつけることによってSEOのこうかがうんちゃらかんちゃら、、、
みたいなのも、こんなのは昔の手法であり、日々状況は変わってますので、
昔のように外部からリンクをつけただけさほど劇的な効果もなかったりします。
それどころか、場合によってはやたらめったら外部リンクつけてくるので
逆にそれが重石のようになってよくない場合なども多々多々あります。
(大手ポータル、大手企業の昔のSEO残骸が足を引っ張ってるのも
不動産業界に関わらず良く見る話)


SEO対策とか言ったって
ほとんど基礎設計と外部リンクだけしかやらないので、
それでSEOに強い、同業他社とは違うとかいうのがかなり眉唾です。
実際、真面目にちゃんとやってる製作会社さんもありますが、
それはかなり少数派でしょう。

本格的にSEOで効果出そうと思えば、まずは膨大なコンテンツの用意、
それらを練った計画の下で時間経過で配置していったり、
複数のサイトを持ったり、外部広告と連動させたり、、、と、
もう街の不動産屋さんが真正面から
ガチで立ち向かえるものではありません。
お金かけてるトコはそれで月間かなりの予算かけますから。
(労力と情熱で立ち向かえますが、それは以下後述…)

SEOに強いだのなんだのいうトコで作ったサイトで
それに合致するようにコンテンツが豊富、かつ
それらをしっかりとクロスリンクさせてる、
なんて施策をキッチリやってるのなんかほとんど見ません。
誰が見てもわかるとおり、総じて街場の不動産会社さんのサイトは
コンテンツが少なすぎてSEO対策だなんだのレベルじゃないです。
物件と最低限の会社情報のみ、みたいなところが多いです。
これでSEOがうんたらかんたら自体がそもそもおかしな話です。


ただ、昔から一生懸命やってる会社さんなどは、
その時間の流れの中でリンク付けしてもらってる数が膨大で
かつそれが長期間だったり、ブログの記事数が膨大であったり、
ある意味時間を味方につけたSEO効果が発揮されていて
すごく強かったりします。
あとは昔から複数サイトを持ってて入り口確保してたりしますね。
これらは一朝一夕にどうなるモンではないです。


だいたいにして主戦場がGoogleの検索しか事実上ない中で、
大手中小入り乱れてのキーワード争奪合戦してると考えれば、
そもそも資力も労力も限れれる中小不動産会社が経営戦略上、
立ち入るべき領域ではないのかもしれない。相手にしてはいけないと。


また、売買や建築等々、エンドのお客さんが「検討」を要するモノでは
お客さんが地域内の会社や不動産サイトをひととおり比較検討するため、
単純な「地域名+不動産」みたいなワードで一番でなくても
なんかしらのワードで目に付くことができて視認の範疇に入れば
あんまり問題はありません。
(あんまり何のワードにも引っかからないのは当然問題ではありますが)


SEOなんか気にするよりもむしろ、
サイトの中でしっかりと自分の強みを謳い、
他社とは違う強力な差別化を謳い、
自社がいかに他社より「選ぶ・問い合わせる」に値するか
を伝えることが何より重要かとおもいます。

昔の集合チラシよろしく、物件の外観間取と
「日当たり良好・南道路・角地」みたいなことしかかいてない
ショボイ物件情報だけでは「問い合わせる」に値しません。
だって、もっともっと詳しく物件情報を記載しレポートしている
不動産会社はいま地域に最低1・2社はありますもんね。

より詳しく物件情報が載ってる会社、
より詳しく会社の情報や考え方などが載っていて「見える会社」
自分がお客さんだと思ってみれば、そこに問い合わせるのは必然です。

自分が他の商品やサービス検討する時だってそうでしょ?

情報提供をマメに、情報はたっぷり、そして自分を売る、
これをしっかりとやっていけば、自ずとSEOなんて効果が出てくるし、
実際、ウチのお客さんでも地域情報をブログで書いてたりして、
大昔に書いた地域の記事がいまだに検索上位に来ていて
それがキーになって会社のサイトも見てくれるとか、
それで会社の存在を知ってくれて後から客になったとか、
そういう話は昔からよくある話です。


そもそも、もはやホームページ単体だけで商売がウハウハな時代は
もう何年も前に終わってます。
いまやみんながそれなりにキレイなサイトを持ち、
ネットを叩けば物件情報にあふれた時代です。
そんななかで、知名度もない大手企業ほどの信頼度もない
中小不動産会社が大手と伍して勝っていくには
真正面からではなく回りこんで、あるいは相手に気づかれないよう
相手ができないようなやり方で勝つしかないんじゃないでしょうか。

大手が出来ないネットでのやり方となれば、
きめ細かい情報配信がなにより大事です。

地場に愛着のある人しか提供できない情報配信、
自分で足を運んで物件を見ているからこそ提供できる情報、
地場で長らくやってるからこそ把握してる相場・流れ・状況、
そういったものを惜しみなく提供していく、そうして
まだ見込み客になる前段階のネットで情報を集めてるユーザーに
自社の優位性を気づいてもらい、自分トコに振り向いてもらう、
それしかないんじゃないの?
そういう情報配信をずっと継続してしっかりしていけば
ほっといてもSEOに強い会社に自然となって行きます。

どこぞのホームページ屋のにいちゃんの
契約とりたいだけのSEO連呼に付き合って、
本当に大事な「自分の商売」忘れてどうすんの。って思います。

ま、ウェブだけやってもしょうがないんだけど。
お店もキレイにしなくちゃいけないし、
顧客対応もしっかりしなくちゃいけないし、
成果報酬の業界でホームページなんて緒戦入り口に過ぎないんだから
そのあとで「オマエはダメだ」って思われたらまったく意味ないので
結局はトータルでぜんぶバランスとらないといけないんですけどね。


それに、ただ集客して物件見せて決めるだけの
単純な集客仲介だけで地場の会社が成り立つってのも
もはや厳しい気もするな。よほどの強みがない限り。
うまくいってる会社は決めるための自分なりのやり方を確立してたり
集客仲介外でもやっぱり実にいろんなやり方で
バランスよく売上立ててる気がします。
経営戦略をしっかりもってる、ってね。
なんとなく昔のままズルズルやってるのは厳しい気がしますよ。


もうね、何でこんな事を書くかといえばね、
それは単純にホームページに夢見て撃沈する会社が多すぎるからですよ。
それなりの規模の会社だとまぁいいですけどね、
1人、2人の会社さんで目論み外れてホントに大変になるケースも多いからね。

もう、ほんとカワイソ。

かといってウチでは新規はあまりやりたくない。
一度どこかで騙されて淡い夢を打ち砕かれて、予算むしりとられて、
いろいろ反省してもらって、一生懸命がんばるぞ、って
心に新たな誓いを立ててからきてもらいたいと思ってます。
そうしないと本人たちも納得できないし理解も出来ないと思うから。
そういうのはウェルカム、予算がなければ成果報酬でもなんでも
こちらも覚悟を持ってお手伝いします。

経験ってやっぱ大事だな。


まぁ、夏枯れシーズンです。

アベノミクスがどうかわかりませんが、
地場経済にはそんなに大きな影響はまだないと思いますので、
当面勝ち抜くために、いろいろ知恵を絞りがんばっていきましょう。

インターネットなんて便利なものがあるんですから、
ホームページの製作は、いったん立ち止まって調べて
何よりしっかりと自分で考えてから実行しましょうね。

お気をつけあれ。



  
| - | 22:01 | comments(1) | trackbacks(0) |

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不動産屋さんはブログ活用して地域情報配信したほうがいいよ。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2013.04.10 Wednesday
今週はわりとヒマです。

月例の振込み処理の帰り道にブラブラッと近くに出来た
ショッピングモールに出かけてきました。







今日は入学式が多かったらしく、新入生の親子連れや
上京してきたばかりと見られる子たちがブラブラしていましたので、
モールの内部にはそこそこ人がおりました。

近場の住人としてはぜひにぎわって欲しいわけですが、
さっそくながらダメな雰囲気がただよってまして、
なんだかここで買うモンない気がするんだよね。
入ってるテナントもどこにでもあるし、どこでも売ってるモノばかりで
どこでも買えるじゃん、そもそもネットであるじゃん、
ソッチのほうがやすいじゃん、見比べられてレビューみれるじゃん、
って思ってしまいますよ。

うちのお客さんの繁華な街にある不動産屋さんの方々はみなさん
「物販のお店が少なくなって飲食ばかりになってきてる」と
おっしゃいますが、やっぱりネットに商売が食われてるきがするな。

それは、モノ一つ買うような状況でも上記の通りですけども、
たとえば、ブラブラするなかでヒョイと見つけたものが欲しくなって
ついつい衝動買いしてしまうとか、そういうあるいみ
「無駄」な機会までも奪われたんじゃなかろうかって思うわけです。
テレビなんかもそうだよな、と。CM見たから欲しくなったとか
テレビあんまり見なくなったからなくなってしまっているよな、と。

なので今の世界的な不景気というやつは、従来アナログがもっていた
「状況」がネットに食われたからじゃなかろうかと思ったりします。

どこにでも売ってるモノ、差別化も出来ないモノ、とか
これからますます厳しくなるんだろうな。
どんな商売も、がんばって、他所にないオンリーワン目指さないとね。


あとは、商売柄、気がついた点ですが、
僕は不動産屋さんは街情報をブログで書きまくったほうがいい、
といつもいつも言うんですが、ほとんどの方が書きません。

もったいない。

SEOだなんだとカネ払ったり無駄にうにょうにょするよりも、
地域の情報書いたほうが検索にも引っかかるし、地域認知も上がるし
すぐすぐは集客効果でなくても「いつも見るブログの不動産屋」と
認識してもらえれば、長い目でみた効果抜群ですって。

ブログ辞めてツイッターやフェイスブックもチョットやってみて
そのうちすぐやらなくなっていま何もしてない、てところが多いので
ブログはライバルが減って今すごいチャンスなワケです。

たとえば、上記のショッピングモールの話なんか
ブログで書いてる人少ないので近場の不動産業者が書けば
検索でひっかかるし地域の人いっぱいみてくれるし、
SEO効果高いだろうにっておもいます。
(このブログはモール名で引っかかるとイヤなのでモール名書きません)

地域の目立つ建物は地域の人が検索するし、
長い間にわたっていろんな人が検索しつづけるので
野立て看板以上に効果あるんじゃなかろうか。

また、地域の個人商店などはホームページがないところが多いので、
そういうお店の紹介などもしてあげると、そのお店目当ての人の
アクセスも取り込むことが出来ていいかんじになります。

公式サイトがあったとしても、それよりは
レビュー交じりの個人のブログの情報をお客さんは知りたいしね。

ま、とりあえずね、地域密着の不動産屋さんは
物件情報だけじゃなく、地域情報を地場業者ならではの目線で
ブログでリポートするとオトクです。
これは効果出している人もいるので間違いないです。

ぜひおためしあれ。


とりあえず繁忙期も終わって、徐々に夏枯れに、、、
がんばっていきましょう。



  
| 不動産業 集客と成約 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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知ってました?もう検索エンジンはは個人の方向を向いてる時代ですよ?

Category:インターネットとか Date:2012.12.09 Sunday
先日、夜中にバックトゥーザフューチャーが見たくなって
ネットで明け方まで見てしまいました。
いまは見たいときにすぐネットで見れるから便利ですね。

ちなみにiTunesではなぜか1が売ってなかったので、
探したところGooglePlayという、
いわばYoutubeの有料みたいなので見ることが出来ました。

いま、Googleで「バックトゥーザフューチャー」って検索すると
こんな風な画面になるんですよ知ってました?


バックトゥーザフューチャー


検索結果の横に作品の概要がでるんです。すごいですね。
そのうちショッピング情報もつきますよ。
そして有料動画への入り口も付いてくるでしょうね。
アマゾン・アップルと激しい戦いが始まったしね。

すごいね。他所のサイトなんかに行かせない。
全部グーグルサービス内で完結、目的達成させる。
グーグル検索使う限りにおいてこの輪にみんな取り込まれる。
もうグーグル一強なるかもね。


見たいときにパッと見れる
知りたいことをすぐ調べられる。

検索エンジンは検索したユーザーの目的達成を前提しています。
上記のような事例はグーグルの自社サービスへのいざないですが、
そうでない場合においては、ユーザーの最も好みそうなもの、
今必要であろうと思われる情報の提示を目指しています。

たとえば、僕は今ブログを神奈川県座間市の自宅で書いているわけですが、
「映画」と検索すると「神奈川県座間市付近で上映中の映画 」というのが
一番上に出て来てその下に映画専門サイトがいくつか、
そしてその下には映画館の場所(横には地図)が表示されます。

つまり、僕個人のニーズに合うであろう情報をまず持ってくるわけです。

何がいいたいかといいますと、検索エンジンはいまや
より「パーソナライズ」の方向に向かっているということです。

ブラウザから取得する個人の検索・閲覧履歴や場所などから把握する
その人の個人の好みや趣向性、場所などなど、
個々人で見るものが違ってくる、検索結果も変わってくるということです。
いまは昔のようにみんなが同じ検索結果を見るわけではないんです。
これは今後もどんどんと進んでいくことでしょう。間違いなく。

こういうのを理解したうえでやっていかないと、
BtoC(対個人顧客)の業界は大変だと思います。
一昔前のように検索で一番上SEO!なんていったって目指したって、
一人ひとりによって表示が違うわけだから意味がないし、
今以上に差別化が図れていないサイトやサービスなどは
そもそも検索順位がわるいという状況にもなりかねないでしょう。
必要とされてないから表示の必要順位は低いという評価とかね。
(だからへんなSEO屋には騙されないでね)

個人に合わせておススメ、といういわば擬人化が進むわけで
人が薦めるように、コンシェルジュのように、ソムリエのように、、、
ということは、
どこにでもありあそうな、特に魅力のないサイト会社商品サービスは
そもそもおススメしない、ということですよね。
どうせ薦めるならよいもの、よい会社、よい情報を薦めますよね?

こわいね。今着々とそうなっているわけだ。
だとしたら、結局は有名なモノサービス会社が必然と強くなるよね?

これに我々中小零細が対抗していくにはどうすればいいんだろう。

それは、やっぱりサイトがどうのこうのではなくて、
リアルのサービスをどうしていくか、どう差別化を図るか、
そういうことしかないんじゃないかと思う。
リアルな経営こそがよりいっそう大事なると思うんだよね。

人間がこれはいいサービスですよ、あなたにぴったりですよ、
とすすめるように、検索したらそれがパッと出てくるようになる。
そこでSEOでゴニョゴニョやって騙そうとしても
そんなの排除されるに決まってるよね。
そうじゃなくてもユーザー自身がウザイと思うだろうし、
今も思ってるけどますますそう思うようになると。

だから、ネットで選ばれるためには、やっぱり実業の強化!!
提供物(商品・サービス)の質の向上、差別化が
やっぱり一番大事で、それをWEBでどう表現するか、
というもっとも基本的なことがますます重要になる。

結局のところ、検索が高度化するということは、
そこへの対抗策は、やっぱり商売の根本に帰結するわけで、
検索するユーザー自身も探し方になれて高度化すれば
ちょっとやそっとのことでは動かなくなる、選球眼も厳しくなる。
実際、昔みたいに検索上位でパッときめるんじゃなくて
みんなじっくり探すようになったもんね。


ま、ゴチャゴチャ書きましたがそういうことです。
結局はリアルが一番大事ですよ。

より魅力的に、より人をひきつけるために、
数多いライバルから「選ばれるために」どうするか、
ウェブのテクニックがどうこうっていうよりも
集客ばかり考えるのではなく成約に向けての
トータルバランスをどうしていくかを考えることが
ネット技術がますます高度化していくこれからに
最も大事なことなんじゃないかと思います。

、、、、


他にもたくさん書きたいことがありますが、
これからバックトゥーザフューチャー2を見たいのでこの辺で。
いや、バットマンにしようかな。


評価:
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 7,242
コメント:三十年近く前にタイムスリップする話!でもこの映画自体がもう三十年ほど前の映画になってしまった……

  
| インターネットとか | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産ホームページ製作とSEOについて

Category:- Date:2012.11.28 Wednesday
最近はどこも大変なようで、営業も厳しさを増しております。
変な電話もたくさんかかってきますね。

いろいろあるんですが、仕事柄気になってしまうのが
やはり不動産業向けのホームページの製作とSEOです。
最近テレコール営業が増えて悪質になったように見受けられます。

ウチは不動産業ではないので直接はかかってきませんが、
お客さんのとこには毎日営業があると思いますし
中にはSEO業者に何十万か払ってしまった、
成果報酬で解約できないとかで契約期間中、
検索結果に出続ける限り払わなくてはいけないとか
そんなバカな話もあるようです。(もともとその順位だったとしても!)

そもそも、フェイスブックやツイッターなどによって、
ソーシャル時代が幕開け、従来型のSEOは意味がなくなってますし
SEOなんかにカネを掛けなくても普通に作るだけでもSEO効果はあるし
きちんとコンテンツを魅力的なものにしていけば問題はないです。
そんなことは良識のあるウェブ制作会社、SEOの先駆者たちは
むかしからみんな言ってきたことなんですが、
少し前までは検索エンジンも未熟であったため
それを騙す諸事テクニックのほうが正論よりも営業的に説得力がありました。

ただ、最近のソーシャルの進展や検索エンジン自体の高度化によって
旧来SEO業者がやってきたテクニック(といっても大半は
たくさんのカスみたいなリンクサイトからリンクするだけです)が
使えなくなってきたんで最近ではコンテンツが大事とか言い始めてます。
あらたなカタカナ熟語を作って最適化だなんだといろいろ言ってます。

コンテンツが大事ってそんなん当たり前だろうと、そもそも
コンテンツ適当にサイト作る会社があんのかい?それこそ命でしょ
って思うんですけど、もっともらしいことをプレゼンされると
自分はネットに弱いワカラナイと思ってる人はコロッと騙されるんですね。
不動産会社、お金持ってるとこはもってるんで、ポンと出しちゃう。
で、それで効果があろうとなかろうと、最終的な目標である売上には
何ら影響がなかったりする。どうなってんだ聞いた話と違うと怒ったって、
数ヵ月後にはもう営業担当者はいなかったりします。
そんな会社の営業部長以外の戦闘員は消耗品だったりしますので。

もう、何年も繰り返されたパターンかな。

とりあえず、
ホームページだけでウハウハメシ食えるような時代も過ぎ去って
たとえどんなによいサイトつくったとしても、
その会社自体の提供するサービスなり、特異性、差別化、
そういう商売としての当たり前のところでの競争になってるのが
今現在です。

つまりそれって商売そのもの。

お客さんはサイトで選んでるわけじゃなくて、
その会社が信頼に値するか、持ってる商品多いか、
他所に比べて魅力的か、サービスがどうか、、
そんなことを比較検討しているわけで、
べつにホームページがどうこうなんて極論どうだっていいんだよね。
繁忙期の賃貸で地域外からの流入顧客がほとんどの場合、
地域名+賃貸とかアパートとかのいわゆるビッグワードは効果的ですが、
平時の賃貸や長期にわたる売買検討客など、
あるていど検索に引っかかればそれでよしです。
お客さんは物件探しのプロ、ほっといても勝手に探してくれますから。
あなた自身が何か買うときもそうでしょ?検討が必要なものほど
いろんなワードとかいろんな会社とか
いろいろ目を皿のようにして一生懸命探すでしょ。
一箇所で終わり、すぐ決めるなんてこたぁない。

だから、選ばれるために多少は検索に引っかからないといけないけど、
最も大事なことは、選ばれたそのときにどうするかですよ。
そこでつまんない物件情報しかない、会社もどんな会社なのかワカラナイ
これといって他に何かわかわるでもない、、、、
そんなのだったら大手に行きますよ。そもそも不動産屋に行くのは怖いから。

だから、たんにSEOのためだけでなく、
検索にひかっかった、そしてサイトを見てくれた、
そのときのためにもコンテンツは大事にするべきだし、
物件情報も大事にするべきだし、
他の商売と違って商品情報を共有している不動産業界では
他社との差別化を計るためにも物件情報は魅力的にしなくてはいけない。
全部が全部はしんどいだろうから、せめてサイトの表に出てくる
特選物件、おススメ物件くらいは、
ガッツリ魅力的に写真も取る、
概要も書きまくるくらいしないといけないよね。

そうすれば、必然的に検索にもひっかかって
皆さん大好きSEO効果もバッチリ
お客さんが見て楽しく反響率アップ、の
ステキな幸せスパイラルになるとおもいます。

掲載情報を最適化してキレイにする、
ソーシャルメディア等々使っていろいろ情報配信をする、
特設サイトを仕掛ける、、、、他にもいろいろあります、


ま、すべてはいけすに魚がいないと話にならない前提はあるので、
社会・地域経済が悪いとかエリアにパイ(需要)がないとか
そうなってくると、SEOだなんだといっても詮無いことですが……。

とりあえず、そうこう考えると、サイトも大事なんだけど
会社としてどう顧客と向き合うか、何を提供するか、
どう差別化するか、、、とかそういう話になってきて
それって経営の根幹商売そのものだったりするわけで、
サイトとかはそれを表現する手段・場所でしかないわけで
うーんやっぱり経営戦略とかの根幹が大事ってことになるわけです。
たぶんホームページ云々だけじゃなく、何やってもそうなんだろうね。


来年で中小企業円滑化法 期限がきて倒産が相次ぐと危ぶまれています。
我々のお相手させていただく不動産会社さんに該当が多いとは思えませんが
その向こうに居るエンドのお客さんには直接の影響ある方少なくないでしょう。
地域経済ささえている会社があるひとつぜんパタリってありえます。
ただでさえ今年の状況はリーマンより悪いんじゃないかとか
いわれているのにますます状況は悪くなりそうです。
のんびりやってける時代ももう終わりかな。


へんな営業の話を聞く前に、自社の戦略考えて
”わからないから提案してくれ”ではなくて、
「ウチはこうして欲しい、こうやりたい」を明確にしておきましょう。

それさえわからないのであれば一緒に考えて行きましょう。
ウチにご連絡ください。遠方でもうかがいます。


ま、がんばって行きましょう。



  
| - | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産会社をいろいろまわってて思うこと

Category:日記 Date:2012.10.11 Thursday
8月9月はすごく暇で遊んでしまったので、
10月は一生懸命やろうと既存顧客だけでなく、
たんなる知り合いでも、とにかく不動産会社さんを積極的に回ってます。

開業して以後すごい数の不動産会社さんを訪問したと思うのですが、
昔はなんらかの秘策や他者の成功事例とか、
ウェブ戦略だとかSEOだとかそんなの期待されましたが、
最近は行って話すだけでありがたがられることが多くなりました。
(それはまぁ、もちろん僕が不動産会社特化で
いろんな事象を知っているからではありますが。)

やっぱり「経営者は孤独」ですし、
いまは不動産屋さんがなんだか全国的に元気がない、
というのは我々のような周辺業者だったらみんな感じてると思うのですが
そんなときだからこそ、伺って話をする、だけで価値があると言うか
何らかの効果があるように感じます。

1人もしくは家族で経営されてる方はまだしも、
社員さんが複数いる会社では
社長と社員さんとではそもそも見える景色が違うので、
ともすれば社長が社員の言いなりになって
大変な思いをしている会社って少なくないんですよね。

言いなりっていうのは表面的に従わないとかではなくて、
何をやるにも結局社員がやらない、とか、
新しいことを始めるにも反対されて出来ないとか、
実質的に社員の意向で会社が動いている、
社長なのに独裁が出来ず舵取りが出来てない。

それでほとんどの場合「同じことの繰り返しの毎日」が続くだけで、
景気がヤバイ、世の中がヤバイ、市況がヤバイっつーのに
今までと同じで良いわけないだろう、っつーのに、
社員としたら新たな業務なんか抱えたくないし
いままでのやり方を変更するのに抵抗感を感じるのでやらない。
そして会社は斜め前、って会社は世の中にすんごく多いです。

よく聞くじゃん「社長がまた余計なこと始めた」とか
「どうせこんなのやっても意味とか」うんうんかんぬん、
酒場のすみで愚痴ってそうでしょ?
正直なトコ、僕もサラリーマンの頃はそう言うこともありました。
でも独立してさんざんいろんな会社回ってるとわかるんですよね
100%うまく行く保証なんかなくてもアレコレやることは大事だし、
社長も必死で会社よくしようと、そしてみんなを養おうとしている結果だと。
だって、会社飛んだら社長死ぬじゃん、首括るでしょ日本人は。
愚痴ってる社員は会社潰れたら死ぬのかよ、
そんなこと誰もしないだろう、と。

そういうくだらん愚痴を聞いてると、
25日か31日の15:00前のATM注意深く見てろって思うね。
とくに年末とかね。リーマンの時は胸が痛かったぜ。
携帯片手に何度も通帳出し入れして
振り込まれてるとか振り込まれてないとか。

まぁ、経営者は企業規模の大小に関わらず大変なわけです。
文字通り命がけだから。
でも、そのわりには日常ではあまり必死さなく、
ホントヤバイって時にしか人間あわてることができない。

なので、話を聞いてあげて、話をしてあげるだけで価値あるんです。

とめどない会話の中で、なんとなく頭の中が整理されて、
今何をやるべきか、がぼんやりとでも見えてきますし、
いろんな会社を散々回ってきてある程度の事例も知ってるので、
過去現在のいろんなパターンを教えてあげることも出来る。
備えあれば憂い無し、じゃないけれども、
やっぱり大変な時代に備える準備は
今の時代のどの会社にも必要だから、
そういう参考になるたけでも話す価値はあると。

ノウハウとかなんだかの方法論とか、
そういうんだけがコンサルティングじゃないですから。
業界の特殊性とか地域の特殊性とか、
そうじゃないスタンダードな共通したものもあると思うんで。

1人でできるお前の能書きなど不要、という方も少なくないんで、
そういうすごい経営者の方々には全く必要ないんですけど。

とりあえず、お時間会ったら呼んでください。
時間があえば首都圏ならフットワークよくうかがいますし、
地方でも交通宿泊費さえいただければ「時間さえあえば」行きます。
(こちらとしてもいろんな事象を知ってみたいので)



評価:
日本経営合理化協会出版局
¥ 3,465
コメント:「電柱が高いのもポストが赤いのも社長のせい」の名言でも有名な一倉定さんの本

  
| 日記 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(1) |

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動画で伝わる商品説明・宣伝、機会創出

Category:インターネットとか Date:2012.08.04 Saturday
さいきんは、動画での商品紹介も増えてきましたね。
不動産業ではまだまだ少ないんですが、他の商品でもちょくちょくあって
やっぱり写真と文章よりも伝わるものがあるので、
見ているほうも見ごたえがあります。

ただ、動画となるときれいに編集するのができないとか
外注したらコストがかかりそうだとか
そういうものが頭をもたげてくるのですが、
そんな気張ったものじゃなくていいです。

今の時代、昔のようにきれいに編集されたものなんかじゃなく、
普通にとったもののほうが見ている人のこころに届きます。
きれいに整形された売り込みくさいパンフレットよりも、
手作りチラシのほうが心に響くような感じです。

いろんな紹介動画がありますが、たとえば、僕もよく見ている下倉楽器、
1カメラ撮影者×演者だけでこのわかりやすさ伝わりやすさ。


^^^^^^^^^^^^^

^^^^^^^^^^^^^^


わかりやすいでしょ?欲しくなるよね(好きであればだけど)
再生回数も3万回と、一楽器屋さんの宣伝としては申し分なし。
たとえここから直接売上なしにしても、コストゼロで知名度向上してますし、
エピフォンなどどこでも取り扱ってるのに、
ウェブ検索や動画検索したらこの動画が引っかかってきたりするから
機会損失ならぬ機会創出効果もあるだろうしね。

いまやiPhoneでもかなりキレイな動画とれますし編集もすぐできます。
しかも昔のように動画サーバーを用意して、、なんて
膨大なコストがかかるわけでもなし、暇があれば、ぜひやるべきです。

ただ、注意点がいくつかあって、より効果を高めるのであれば
「説明」をきちんと入れるべきです。

たとえば上記の商品紹介では演者がキチンと説明してますが、
ほかの楽器屋さんのではただただ弾いてるだけの動画もあります。
恥ずかしいからしゃべらないんでしょうが、
それでは魅力半減、途中で再生をやめてしまいます。
「営業(宣伝)目的」であるならば、恥ずかしがらずに
どうせやるならばしっかりと魅力を伝えておきたいものです。

商売ですからね。

テレビCMのようなキレイなものに仕立てる必要なんかない。
じゃぱネット高田のように上手に説明しなくてもいい、
一生懸命魅力を伝える、思いを伝える、それが大事です。


最近つくらせてもらった不動産サイトでも全物件に動画入れようと
担当の方ががんばっているサイトがあります。
やっぱり動画付いたほうが伝わりやすいんで、
くじけず続けていくと、いい効果出るんじゃないかと期待しています。
(意外にはまるSEO発見してしまったし)


見てくれた人にいかに商材の魅力を伝えるか、
そのためにはいろいろ挑戦すべきではないでしょうか。
コストだってかからないわけですし。やらないほうが損です。
競争もきびしい世の中ですし。
ライバルより頭一つ。二つ抜け出せる方法を考える、
コストかからず労力だけでいけるなら動く。

どうしたらいいんだろう?ってあやしいセミナーいったり
本とかネットでノウハウばかり集めてる人ほど
すぐやれることさえやらないんですよね。もったいない。

がんばっていきましょう。



  
| インターネットとか | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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いろいろ混乱しているようですなぁSEO

Category:インターネットとか Date:2012.07.22 Sunday
SEO会社使ってる方々大丈夫ですか?
パンダアップデートなるものが実施され混乱している模様。
くわしくは下記の記事参照ですが、支離滅裂というか難解。
ようするにGoogle様が有料リンクやら
SEO会社がよくやる中身のないサイトからのリンクやらに
激怒していらっしゃる模様。

http://blogos.com/article/43554/


SEOとかって、業者とGoogleのいたちごっこだし、
なにわともあれGoogleが神の手を持って断ずるリスクがあるから、
過剰なのはホントやめたほうがいいよ。経営リスクだよ。

下手なことしてGoogleがら出禁くらって検索に出なくなるよりも、
素直に広告打つとか更新するとかコンテンツ魅力にしていくとか
そういうところに労力とコストつぎ込んだほうが正解です。

まじめにやりましょう。まじめにコツコツと。
ドカーンといったやつはドカーンと落ちる。

以前、SEOに頼ってた友人の実家の小売が
検索仕様が変わり出てこなくなった途端ピンチになりました。
仕入れもバイトも包装紙もぜんぶまかなえなくなった。
あわてて広告しても時すでに遅し、
広告ですぐさま至急手当てできるモンでもないからね。
広告費もかさむから利益率も変わってくるしね。
経営は売上を見込んで仕入れを考え、人を雇い、経費を使います。
見込んであてが外れたらとたんにすべてが狂って苦しくなる。

ブレない見込みが狂わないのが経営上いちばんだとしたら、
景気動向はともかくとして、他人の手で経営の根幹が揺らぐ
そんなものに命運を預けるべきではないと思います。

良いサービスを提供し、良い広告を展開し、
お客様に満足していただくというのが
一番すぐれた経営手法なんではないでしょうか。


お気をつけあれ。



  
| インターネットとか | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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リフォームのホームページ見まくった。

Category:インターネットとか Date:2012.07.17 Tuesday
たったいまシャワーの蛇口が壊れました…。
蛇口の内側のシャフトが経年劣化してるみたいでかみ合わず
製造中止品だしもう全体交換しなきゃいけないっぽい。

汗まみれのこのシーズンにシャワーがないのはさすがにキツイので
いまいろいろネットで検索してみてます。

でも、リフォーム屋さんに電話するの怖い!
怖いのきて凄まれても倒してしまうけどでも怖い!
消費者心理とはそんなものです。

いま必死こいてイロイロ見てますが、金額の差がハンパない。
蛇口一式単体で買うと定価7−8万のものが相場で2−3万くらい。
単体で買って自分で取り付けも出来るらしく
懇切丁寧に取り付け方を書いてくれているところもある。
http://jyusetu.com/jibunde.html

つまりネットで注文すれば工事費込みで4−5万で住むのに
素直に電話したら10万コースになってしまうということか。
これはよくよく選ばねばなるまい。情弱は搾取されてしまうのだ。

リフォーム会社さんも大変だ。
価格差の上に24時間駆けつけますスタイルもけっこうある。
水周りのトラブルに加え、蛇口修理も取り替えもできるなど。
蛇口の交換なんて明日でもいいのに、24時間対応ってなると
じゃぁすぐ直して欲しいよね。あしたの仕事休むわけにもいかんし。

値段、対応含め、どこの業界も
みんな競争厳しくて大変そうでご苦労様です。


いろんなリフォーム会社のサイト見て気が付いたことといえば、

・トラブル事例から探しやすいメニュー構成にするべき。
 なにしろ相手は何しろ焦ってる。

・料金を概算でもいいから乗せておく、ホントこれがないと怖い。
 もちろんトラブることもあるでしょう、聞いてた値段と違う!とか。
 でも勇気を持って乗せてあとは現場営業で対応するしかない。
 (料金明示してるとこも多いから勝てないでしょうし)

・事例写真は豊富すぎるほど豊富に載せる。
 事例を載せて、それにかかった料金も載せる
 もちろん文章だけ出なくて写真も。
 そうすることで自分の状況と照らし合わせて
 あるていど不安が柔らぐ、実業の信頼も増す。

・あらゆる検索ワードに対応したSEOにすべき、ビッグワードに意味はない。
 トラブルの種類が多すぎるのでいろんな角度からひっかけないと
 そのためには当然ページ数多くするしかなくて、
 必然ときちんとしたサイトをカネかけてもつくるしかないよね。

・ブログやったほうがいいよ。
 活動の中身がワカランと怖いよ、リフォーム業。
 トラブル、事件ありまくりでしょう。
 真面目に仕事してる人が多いでしょうけど、
 世間のイメージを自社に反映させないように、
 日々の活動なんかをしっかりと表現すべき。
 

もっとあるけど、リフォーム会社野のサイト製作したくなった。
でもけっこうなボリュームで高値にならざるを得ないなぁと。


リフォーム業の皆さん、すばらしいお仕事だと思います。人助け。
地域住民のお困りごと解決のためにがんばってください。




  
| インターネットとか | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOはGoogle様の胸先三寸の世界

Category:インターネットとか Date:2012.07.09 Monday
SEM 市場を震撼させた Google 検索の方向転換
--企業が今後取り組むべき施策とは?
http://japan.internet.com/wmnews/20120709/4.html


先日製作したとある会社さんのサブサイトは
地域を絡めたワードで早速良い順位をつけました。
ソースに絡む並みのSEO対策はしてますが、
通常SEO業者さんがやるような強引な施術はしてません。
(すこし良いやり方を発見してしまいましたが)

いま、いくつかサイトも製作中ですが、
それらもたぶん良い位置をつけるでしょう。
別段SEO業者を使わずとも良い位置に来ることは可能です。
(それで儲かるかどうかは別なのがなんとも。)


上記記事にあるような単なるリンク付けのSEO業者にひっかかると
Google様のご機嫌と方向転換で一気に困ることにもなりかねません。
お金をかけてやることも商売上大事なので、他力SEOが悪いともいえませんが
バランスよく全体を見ていかないと思わぬ落とし穴にはまりそうです。

不動産の場合は一般商材と違って知ってもらえれば客が増えるわけではなく
「地域に住みたい人」の数は一定しかないし、
賃貸繁忙期のピュアな学生はまだしも、
普通の人たちは複数検索したり何回も見たりするので
かならずしも特定ワードでの上位順位だけが重要ではなかったりします。


それよりもいろんなコトバで相対的にニーズを拾えることが大事だし
そもそも会社に魅力がないと着てくれないので、
サイトだけでお金がチャリンと落ちない不動産業では
きちんと会社社内外の写真とか人の顔とか内情とか生活観とか
そういうのを表現していったほうが良いと思います。
それが結果的にSEOに引っかかることになるしね。

だから、内向きなフェイスブックより、
外部に情報発信できるブログを熱心にやることをおススメします。
顔出しでドーンとね。事務員さんにチマチマやらせてるだけじゃダメ。
営業こそ社長こそまずは自分を売れ!って思います。
現代の営業は足ではなく指先から。


熱くて枯れ気味の寒い夏ですががんばって行きましょう。



  
| インターネットとか | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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どん底業界でも、ふんばる姿に学ぶ

Category:マーケティングめいたこと Date:2012.04.19 Thursday
2chの「テレビゲームショップってこの先あんのかな???」という
スレッドがおもしろかった。

ゲームショップって現状ももちろん未来も暗い。真っ暗。
でも生き残っているところはあって、様々に知恵を凝らしている。
すごいなって思う。

とりあえず、書き込みの中から以下3例を引用。


==(事例1)==========

工夫すれば新品専門でも十分やっていける。
てか中古なんて相当上手にやらないと利益産まない、
売る工夫したほうがマシ。

駄菓子とジュースを置いて、利用料100円/3時間(ただし会員制)
にしてるけど、結構客来るよ。そしてコンスタントに売れる。

PSVitaとか売れないーって店多いけど、うちはオデッセイを
俺とかスタッフが共有スペースで対戦やってるから、
自然とみんなでやるようになって売れてる。
カードゲームも親子で来て一日やってるとかあるしね。
時代だなーって思うよ。

==(事例2)==========

ウチの近所は3店ほどあるけど、フィギュア扱い出して、古着扱いだして、
デュエルスペース作ったりと色々手拡げて、土日なんかはかなり盛況してるな
ゲーム専門店は減るだろうが、事業主だってバカじゃないんだから
なんとかやってくんじゃね

==(事例3)==========

近所のゲーム店、フライング販売が売りだったんだけど
500メートル先にゲオができてから、それが出来なくなってしまい、
こりゃつぶれたなと思いきや、

今はコスプレしたお姉さんが、学生相手にカードゲームしている。
そのお姉さんのおっぱいの谷間目当てに。

なんていうか、すごい経営者だと思った

================


いやー、色仕掛け含めいろいろすごいなぁと。

やればいろいろできるもんだ。
がんんばれ経営者。



いきなり本業と離れたことをやるのは古今東西の経営書が諌めるところ。
あくまで本業は大事にしつつ本業と絡めたブラッシュアップを行うことで
売上を上げることはどんな境遇であっても可能だと教えてくれる。

先の不動産業向け研修でもいろいろお話させてもらったけど、
こんな大変な時代でもそれなりにうまくいってるところは
知恵と工夫を凝らしていろいろ仕掛けている。

逆に困り続ける負のスパイラルに陥っているところは
知恵と工夫をせずに、かつての成功体験にしばられ、
すでに終わってしまった古い手法にまだ頼ろうとしてしまう。
すなわち、広告、WEBサイト、SEO、、、。
たいてい、いままでの延長上。

時代って常に動いてるからね。お客が減って、弱っている現状で、
しかもたくさんのライバルと競って勝っていくには
時代を読みつつ、他とは違うことをしていかないと。

自社のオリジナリティを出すために何をしていくか、
顧客に選ばれ続けるために何をしていくか、
どんな会社でも永遠のテーマだと思います。


ま、がんばっていきましょう。




  
| マーケティングめいたこと | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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とある不動産会社サイトのおかしな矛盾

Category:不動産業 集客と成約 Date:2012.02.24 Friday
もうそういう時代でもないのに「SEO」にこだわる会社さんがあって、
会社名でその会社のサイトを探して見たら、
会社のサイトのすぐ下に求人サイトのページが来ていました。

本サイトのほうでは、きれいなサイトで
プロとしての専門性丁寧な仕事うんたらかんたらを述べておきながら
そのすぐ下の求人サイトのページでは、
未経験歓迎!とか、ガッツリ稼げます的な高い収入例が載っているわけです。
オイオイなんのコントだよ、と。

ビッグワードのSEOなんかより、
こっちを気にするべきじゃないの?と思うわけです。
昔からいってきたことではあるんですが。
>> 以前、こんなこともかきました:重要

もはや誰でもパソコン叩いてサイトでどんな会社か確認する時代。
これまた昔から言ってきたことなんですが、
サイトってもうひとつの店舗なんです。

不動産会社にお伺いしてどんなことが強みですか?と聞くと、
たいていは仕事が丁寧だとか地域に詳しいとか皆さんおっしゃるわけですが、
だったらばそれをサイトで言わないとわかりません。
さらに、上記のようなこと(本サイトと求人ページ)があると
その矛盾があやしさに輪をかけるわけです。

もっというならば、物件情報だって、情報盛りだくさんにして伝えないと、
「仕事が丁寧」とか全然伝わらないって。
だいたい仕事が丁寧ってソレ当たり前ですから、
何がどう丁寧なのかキッチリカッキリ言わないと…。


みんなチラシ時代の延長に生きていて、
「質」ではなくて「数」が念頭にありがちで
とにかく粗製濫造しがちなわけですが、
情報量だけだとポータルがライバルになるだけであって、
いち不動産会社のよさなんて全く出ないって。

下手な鉄砲は数うちゃ当たるといいますが、
たぶん下手は何発打ってもあたりません。

せっかくのサイトで物件情報しか置いてない、どんな会社かワカラナイ、
もうとっくにないって別の会社に聞いた物件がまだ載せてある
(ようするにオトリって見抜かれる)
不動産業サイトの常識、隣の会社のサイトの動向はきっぱり無視して
あるいはサイト制作会社が持ってくる提案も無視して、
自分がお客に伝えたいことを一生懸命伝えることに専念したほうが
効果も上がるし、たとえ反響は少なくても
そのほうが成果につながりやすいのではないだろうか。

ただでさえ、WEBの反響が以前と比べて少なくなってる現状、
少子高齢化の進行でこれから業界自体の斜陽が始まらざるを得ない現状、
もうちょっと自分をしっかりPRして、会社の魅力と伝えて
前述のような他と矛盾のない状態で、もうひとつの店舗として
自社サイトを運営したほうがよかろうかと思います。



  
| 不動産業 集客と成約 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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当月の訪問と、不動産会社共通の悩み

Category:不動産業 集客と成約 Date:2012.01.27 Friday
先週・今週とで6件ほど不動産会社さんを訪問。
みなさん不安を抱えて大変ながらもそれなりに順調なようですが、
抱えている課題はだいたい(カテゴリ的に)共通したものがありました。

不安定な世の中で、今年ものっけからあんまりよいニュースも聞きませんが、
それでも僕ら庶民はがんばって働いて生きていかねばならず、
資本力ブランド力のない我々中小零細は、
その部分を知恵と工夫と努力でひっくり返さないといけません。

お伺いする不動産会社さんは売買系の方が多いんですが、
行くと、2・3時間いていろいろお話しすることになります。
初めてのところだとだいたい同じような話になるのですが、
かるく触りの部分だけでも紹介すると、以下のような感じ。



・ホームページの効果が落ちてきた

どこの不動産会社も今はネットに目がいっているし、
昔と違ってどこもかしこもホームページあるし、
総数の多い不動産屋さんでは地域に数社は
かなり力(予算と労力)を入れているところもあるので、
いまさら少々やったところで効果なんかないよ。
さらには制作会社任せのお仕着せだとさらに効果はない。
物件量を増やしたって、ライバルがポータルや大手になるだけで
あんまり意味はない。質と量のバランスがやっぱり大事。
なんで自分トコが選ばれるのか、よそとの違い、
自分トコのよさの表現・露出、してますか?
そうしてきちんと「自分で」考えて作って、
きちんと広告もして、運用して行くのが大事かと思います。
SEOとかもよく言われますが、ブログとかそれなりに
(ちょっとテクニックは必要ですが)きちんとやれば
それなりにきちんと引っかかってくるものなので、
最初に強引なことをやって後でGoogle様の怒りを買って
ペナルティ食らって検索から削除されるよりも
自社で順位を上げる努力の方が長い目で見ると断然良いです。
ブログやって人柄をきちんとPRする、地域も紹介する、
そういう維持継続が絶対必要かと思いますが、
みんなもうあんまりブログやらないね。とてももったいない。


・他決が多くなってきた

営業努力してますか?営業努力とは押しの強さではなく
下準備の良さ、接客応対の良さ、おもてなしの心、だと思います。
たまに超人的なトップセールスマンを見ますが、
そういう人たちに共通するのはやっぱり「マメさ・誠実さ」です。
モテる人の特徴ともいうべき特性でしょうか。
マメな男と女はやっぱり誰にもモテます。
小心な人、お客さんに喜んでもらいたい気持ちの強い人、
必要以上に準備したりして、それがウケてたりします。ときには感動も。
逆に、というか、あまり数字もあがらない人ってガサツというか適当
あまり工夫もしない人多いです。どこでもいる単なる営業マン。
実際の営業場面では、見えないとこでの他社との一騎打ちが複数回ある、
つまり知らないとこで比較され、そしてそれは容赦ない弱肉強食なので
そりゃ、しっかりやる人がお客をもって行きます。
ただ、世の中面白いもので、ベテランよりも新人が稼ぐことがよくあります。
それは、新人がゆえに一生懸命やる、下準備もよくやる、
顧客に渡すものを整える、そういうことをしっかりとやった場合、
ベテランの話術やテクニックを軽く凌ぐこともままあります。
ビギナーズラックとかこの業界は新人のうちは誰でも…
みたいな言い方をされる人もいるんですが、
長くやるうちに新人の心を忘れてだんだんと
仕事が一生懸命でも丁寧でもなくなるので
知識と経験は増えているのになぜか決まらなくなる現象に陥ります。
それはもう何年もいろんな不動産会社を見てきて端的に確信します。
きちんとやればきちんと決まる、そういう会社・人たくさんいます。
ぶっちゃけていえば、みんな集客には一生懸命だけど、
いざ対面接客のことはさほど気にしてない、
どこいっても白黒マイソクコピーと話術しかないもんね。
そのあたり工夫すると強いのにって思います。もったいないです。
接客応対/おもてなし術考えて成約率あげる努力した方がいいです。
集客なんてこれからドンドン減って行くんだから。


・社員が育たない/稼がない

いろんな要素があるので一概に言えませんが、
ただ、戦力アップについては、ちゃんとロープレしたほうがいいです。
うちのローン講座くん利用会社さんで毎日ロープレしてる会社がありますが
新人さんが毎日ロープレすると成績が飛躍的にアップしたそうです。
不動産売買の場合は接客対面の「場数」がどうしても少ないので、
やっぱりシミュレーションして訓練したほうがいいです。
名打者でもまいにち素振りを欠かさないように、
やっぱり訓練を重ね自分の「型」を作っておく、
そうしていざというときにその「型」を応用する。
ベテランだって訓練しないと力は落ちて行きます。
昔と違って、顧客は純情無知ではないので、
口先話術だけでどうなる時代でもありません。
毎日時間を決めてロープレやったほうがいいです。
ベテランも新人も力がつきます。
でもだんだんとやらなくなるので、朝礼を毎日やるように、
きちんと習慣化しておく方がよいです。
1年やると、ベテランも新人も絶対違ってきます。



なんか、もっともっと書こうと思いましたが、
やっぱり話し言葉だと一瞬でおわることも書くと
こんな触りの部分だけでもイッパイいっぱいなので、
また勉強会ででも。




  
| 不動産業 集客と成約 | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ソーシャルメディアビジネス活用セミナー

Category:イベント Date:2011.08.19 Friday
昨日は、サードビジョンの何回目かのソーシャルメディア活用セミナー。
毎度のコトながら、リデアラボの山田さんに語っていただきました。

不動産業ソーシャルメディア営業活用


広告宣伝とソーシャルメディア活用は違います。
もちろん、ビジネス活動ですから大きな枠の中では
広報活動の一環ではあるものの、
一般の広告宣伝が明確に商品販売であるに対して、
昨今のソーシャルメディア活動はコミュニケーションであって
直接的な販売活動とは少し階層が異なります。

普通の広告宣伝が価格や機能の優位性を謳うのに対し、
ソーシャルメディア活動では、
興味のある人、購入前提の人、既存購入者、リピート購入者(ファン)
を巻き込んだコミュニケーションと情報の受発信がキモになります。
そこで交わされるやり取りの密度の高さが効果の高さに比例しますし
それは今後ドンドンと進んでいくことと思われます。
(単純SEOはこれから死んでいくでしょうね)

対応人数の多さなどから十把一絡にしか対応できない大企業はいざ知らず
我々現場に近く対応人数も限られる中小零細は、
大きな会社よりは濃密にコミュニケーションが取れますし、
経営者あるいは決定権者であるならば即断でいろいろできるわけです。
利用料は無料でできるんだし、チャンスはそこにあるんだから
これは中小企業は絶対やらなくては。


活用の具体論は、またセミナーやりますので
ぜひ聞きににきてくれたらと思いますが、
23日には神奈川の不動産業者さん向けにセミナーをやりますので
不動産会社産はこちらにお越しいただき、勉強していただければと思います。


===============

神奈川県宅建業者様向けセミナー

地域密着型不動産業の生き残り術  新時代のメディア
フェイスブック・Google+・地域密着型ポータル 「つながり」の成約倍増計画

http://www.it-rex.jp/pdf/20110823.pdf




  
| イベント | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ソーシャルメディアで見つけた秀逸なる記事

Category:インターネットとか Date:2011.06.08 Wednesday
SEOの面白い話題がネットで盛り上がっています。

コレ

http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51889800.html

そして続編

http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51905351.html


さらに考察

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-892.html



検索で一番になりました → でも効果ないっす
 → 物件情報一生懸命書けば?写真載せれば?ブログ書けば?
   → 一生懸命やったら効果ありました。

こういう話はもう何年もの間やってきたことなのですが
不動産業界では、「1番になります50万円で」とかに
簡単にお金出す人は少なくないので、カモられまくりです。
そういう人をいっぱい見てきました。

こないだも100万出した社長がいて、
だったらば、今のサイトリをニューアルしましょうよ、
それが先でしょう?という話をしたとこです。

ネットなどは大いなるウィンドウショッピングで、
しかも、ウェブサイトなどは現実の店舗と違って、
店員に営業されない「ホントのホントに見てるだけ」なので、
イヤになったら引き止めるまもなくプイッと出て行って
二度と来てはくれないわけです。

そこに求めるもの興味を引くものがなければ
どんなによいSEOでポジションにいたとて意味がないのです。

表通りの一等地に店を構えていても潰れる店もあれば、
逆に奥まった路地に合っても客足の絶えないお店もあるでしょう。
立地(SEOでの順位)は大事ですが、それだけが全てじゃない。
立地がいいに越したことはないけど、それ以上に大事な中身がないと
結局は商売としては成り立たないのは昔から同じです。

まずは中身を一番大事に。立地だけ良くて
商品にホコリがかぶっているようなお店(サイト)にならないように
一生懸命商品を磨き、売れるようにキャッチをつけ、
愛情を持ってPRして一生懸命売る努力をしましょう。


ちなみに、上記記事はFacebookで拡散しているようです。
「イイね」の数がハンバない。
なので、ソーシャルメディアは無視できません。そういう時代です。


ぜひセミナーにも着てください。熱弁奮います。
http://3rdvision.jp/20110615/



  
| インターネットとか | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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飲み話で、広告屋さんとWEB屋さんと。

Category:日記 Date:2011.04.21 Thursday
先日、飲みの席に広告関連の人とサイト製作の方がいました。

サイト製作の方が「集客がある、ある、ある!」と契約しても
実際やりはじめると営業時の話ほどない、
アレコレ手を尽くしてもやっぱり「ない」、それがつらいと。

そうすると広告の人も付加価値とか言いながら
思いつきのような企画で大金ださせてさほど効果はない、
広告はやり続けることが大事ですよ!なんていっても、、、
やっぱり同じようなことで、つらいと。

あぁ、やっぱりどこも同じようなもんだなって思いました。
不動産広告やサイト製作関連でもやり逃げするもんなぁ。

宣伝広告もそのあり方をどんどん変えていますから、
従来のようなセオリーが通じなくなってきています。
10年ひと昔どころか、3年ひと昔、1年ひと昔の時代ですし、
新しいものや流行のものが必ずしも効果があるわけでもなく
ともすれば飛びついたときにはすでに遅かった
なんてことも十分ありえる状況です。

やっぱり原点回帰といいますか、
商売としての本質があって、その上で広告宣伝があって
そうして成り立つものじゃないのかなって思います。
すべてはバランスじゃないかと。

我々のお客さんの仲にも一生懸命物件入力しても集客がないとか、
SEO業者に大金積んで結果も出たのに集客につながらなったとか、
スポットごとにがんばっていろいろやっている方もいますが、
結局、その事業を支えているのは「いままでのやり方」だったり
いままでの仕組みだったりします。
だったら、いままでのやり方のほうを磨き上げればいいじゃん、
って思うけど、そう単純には行かないから世の中難しい。
なにがいいのかは誰にもわからないので、
外部の人のいうことを鵜呑みにするのではなくて、
自分で噛み砕いて味わって飲み込むかどうかを決めたほうが良いです。


先般来、サイト製作依頼などいろいろお問い合わせも頂いておりますが、
すぐに食いつかず、半ば断るかのような
「今一度、よく検討したほうが良いですよ」
なんてメールを送るからウチは儲かりませんが、
まぁあるある詐欺のようなことをやるよりは心穏やかでよしと。


景気に関してはいろいろ言われていますが、
今年は不透明なことも違いなしで、ここ1・2ヶ月のロスだけで
全体景気が底冷えすることは間違いなしなので、
しっかりと仕組みづくりを備えておいたほうが良いように思います。


  
| 日記 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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リアルタイムな検索結果

Category:- Date:2011.04.05 Tuesday
記事連投になりますが、先ほど投稿した記事が
さっそく検索結果に載っています。
いまは検索結果に載るのも早いです。
昔はすごい遅かったものですけどね。
(もちろん、出来立てサイトなんかはいまでも遅かったりしますけど)

なので、ちょっと考察



「IE9 RSS」 というワードで検索したところ、


1.Yahoo!で2番目(GoogleChromeの場合)

SEO 順位 その3



2.Googleで3番目(GoogleChromeの場合)

SEO 順位 その1


3.Googleで5番目(Firefoxの場合)

SEO 順位 その2



めんどくさいんですが、ブラウザによって、Yahoo!とGoogleによって、
そのログイン状態によって、たぶん地域によって、時間によっても、
いずれ流入経路などによっても、いろいろいろいろと
検索結果は異なってきます。

昔みたいに全員が全員同じ結果なわけではありません。
なので、むかしほどSEOには価値がなくなってきています。
へんな営業に騙されないでね。


そもそもがサイトの基本はロングテールと昔からいわれていますし
最近は、検索もばらつき始め、Facebookをはじめとする
ソーシャル系の台頭によりGoogle様でさえ
地位が危ういなどといわれていますが、
情報はますます分散され、ユーザー銅線の間口もまたしかりです。

むりに順位表示を狙って変なことして
ペナルティ食らって検索結果に全く出てこなくなるよりは
よりよい内容のサイトを作って、ブログ記事を書いて、
より多くの方に共感してもらって「いいサイト」を作ることが
企業のウェブ戦略成功の秘訣だと思います。

適度に地域ワードをちりばめつつも、よりよい情報提供で
お客さんの心にひっかかるコンテンツ提供を心がけましょう。


▼こんな風にね!





評価:
価格: ¥0
ショップ: ---
コメント:がんばれ東北!

  
| - | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産業向け、本質回帰論

Category:不動産業 集客と成約 Date:2011.03.06 Sunday
不動産業の社長さんたちは勉強熱心な方が少なくありません。
関連法律や制度変更などに敏感でなくてはならない業種ですし
小さな会社が多いですから、勝ち残りのためにと、
もともと、そういうのが業界の雰囲気としてあるのでしょう。

それが数年前からの、いろんな業界のセミナー集客法とマッチして、
不動産業界の社長さんたちの中でも
いろいろセミナーに参加されまくる方が少なくありません。
そして影響を真に受けて失敗するひとも少なくありません。

ホームページがらみのセミナーや、マーケティングなどの
集客方法のセミナーなどでは、広く一般商売に言及していますので、
なかなか不動産業の特殊事情に合わない場面が多々あります。

たとえば、ドーナツ屋さんががんばっておいしいドーナツつくれば
行列も作ることはできるし、通販で全国に売ることもできます。
いい物を作っていい広告宣伝告知をすれば沢山売ることができます。
ネットを活用しよう!いいサイトを作ろう!SEOで目立とう!
クチコミで、バイラルで、いい宣伝をしよう!と。

が、

ぶっちゃけたところ不動産業って地域商売ですから
地域人口流入と地域内移動で市場が決まります。

ラーメンやお菓子などの一般商品/サービスのように、
何をしてもイキナリ大ヒットなんてことは無いわけです。
「買う/借りる」お客さんの数はすでに決まってしまっているので。

地域人口の増えたり減ったりはありますけれども、
よほどのことがない限り、それが激変することはないので、
毎年お客さん総数はほぼ一定と見ていいわけです。

ゆえに、決まった数のお客を、
どう地域不動産業界で獲得するかの椅子取りゲームなわけです。
でも、その椅子が座る人間を選ぶ「逆」椅子取りゲームなわけです。

他業界のように、何かやれば市場が劇的に広がって
客がわんさかやってくる、ってないわけです。椅子は増えない。

だから、
もう数の決まっているお客さんに自社を選んでもらうために何をするか、
たくさんのライバル不動産会社の中から、どう自分を魅力的に表現するか、
こっちを振り向いてもらうか、が大事なわけです。
こないだ書いて好評だった「デートと同じでしょ?」みたいな。

もっといえば、(誤解を恐れず言えば)
市場に出回る物件なんてそもそも魅力がないんだし、
お客さんの初期期待値と現物へのすり合わせは時間の経過が必要で
お客さんはいろんな物件や会社をネットで比較検討しながら
「現実はこんなもん」を認識した上で「あるもの中から」
自分にとってよさそうなものを選ぼうとするので
「選ばれる時、その瞬間」に、どう自社に惹きつけるかが重要であって、
それは別段サイトがどうだとかこうだとかじゃないから、
もうちょっと接客対応とか営業とか社風とか経営とか
そっちのほうに考え方の重心をおいたほうがいいと思いますよ。

平たく言えば、差別化です。

ほかと何が違うか、何が魅力か。他と同じ物件を同じように扱って、
どこにでもあるようなどこにでもある不動産会社では
お客さんに振り向いてもらうことなど難しいでしょう。


店頭、店内、営業、接客、対応、地域ネットワーク、
いろいろ包括的に考えたほうがいいですよ。
結局それが集客につながりますし成約も高まって売り上げにつながります。

きちんとやってるところのほうが少ないんだから、
他業界と違って、それだけですぐ差別化できますよ。

そういうことを考えますと、原点回帰といいますか、
ここ数年はやってきたいんちきマーケティングなども時代を終えて、
むかしのコンサルタントの方々が一生懸命言って来た、
キチンとした経営戦略というか、そういうものが
再び見直されてくるようになろうかと思います。

温故知新というか、歴史は繰り返されるというか、
やっぱり本質に回帰するなぁと。
小手先マーケティングで一時的に稼げて、
もう稼げなくなって困っている人いるもんなぁ。


少しずつ、いろいろ前に進んでいきましょう。



  
| 不動産業 集客と成約 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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商業道徳はきちんとしたいよね。

Category:インターネットとか Date:2011.02.18 Friday
 「○○市 アパート探し」「○○市 マンション検索」で1位の実績!
SEOが強い!御社も1位にします!!

ってアホみたいな会社には引っかからないように。
そんな言葉で検索する人は69億人の中にいませんから。
いても奇特な数人、アクセス増にも売り上げ増にもならんです。

グーグルのキーワードツールで調べればすぐわかります。
http://adwords.google.co.jp/o/Targeting/

実にくだらない。

最近、景気がこんなでどこも厳しいから、へんな営業が増えました。
でも、やることちゃんとやって結果が出ないとかなら別として、
無知な人を騙すようなやり方で売り上げを上げるというのは違うと思います。
やってて恥ずかしくないのかね?って思います。

なんでもいいならバブル終わる前に中国行けよ。
グローバルに打って出て討ち死にしてください。

商業道徳はきちんとしたいよね。



  
| インターネットとか | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Google 不動産撤退についておもうこと

Category:不動産業 集客と成約 Date:2011.01.29 Saturday
不動産業界(主に仲介その他一般の不動産屋さん)にとって
先日のGoogle不動産撤退は衝撃的なニュースではありましたが、
多くの不動産会社にとって、業務に与える影響は無いと思います。
僕の近辺でも「効果」という点において、
使っている人でもあんまりなかった、というのが現状です。

それでも全体から見ると日本のそれはうまくいっていたみたいですが、
有無を言わさず世界同時停止ということで、
日本のほうからも「断腸の思い」などとリリースが出ているのを見ると、
外資系ならではだなぁと思わざるを得ません。

グーグルも地域に合わせてローカライズしていくのかと思いきや、
米国コントロールを強めているのですね。
その辺はワールドワイドな時代の変遷の早さなのでしょうか、
長期展望の前に単年効果を求めすぎる欧米企業の性癖でしょうか
日本人としてはちょっと強引じゃない?って思ってしまいますね。
農耕民族のわれわれは先の実りの連続を考えて動きますが
狩猟民族は目先の獲物獲得の連続ですからね。

どっちにしても、わが国の不動産ポータル業界においては
元の鞘に戻ったという感じで、ポータル業の人たちには一安心、
ジアース(旧IDU)は再びピンチの状況になりました。
不動産オークションで旋風を巻き起こし、取引市場構想で盛り返し、
もうだめだろうと思えば電撃的なGoogleとの提携で復活し、、
業界や世情の評判は別としても、ジアース社と池添さんはすごいなと思います。
今後どのような手を打ってこられるのか七転八倒か、七転八起なるか、
期待せざるを得ないところでもあります。
イノベーションはこういうところから生まれると思うので、
ぜひがんばってほしいところです。

でも、なにわともあれ、不動産ポータル業界は今後も大変だと思います。
ポータル事業のリーディングカンパニーはホームズで
全ポータルサイトも、ベンチマークはやっぱりホームズなんでしょうが、
でもどれだけ不動産業界では有名でも一般人はそんなの知りません。
だって、家の売買なんかは一生にに一度か二度、
賃貸だって平均2年に一度、最近の経済状態だともっと長い、
そんな状況で日々触れることの無い業界の
どんなに有名な会社やサイトだって知りはしません。

日本マタイって知ってます?
老舗です。一部上場企業でした。
ポリエチレン重装では日本一、シェアNo.1、
その業界では超有名な会社です。
でも業界外では知らない人がほとんどでしょう?

このように、業界が違えば生活の中で触れることが無ければ
どんな有名企業でも知らないわけです。

不動産業も日々のふれあいは無いから知らないわけです。
ポータルなんかも同様で、ホームズとかアットホームとか言われても
あんまり知らない人が多いんです。

みんな知らないのに何でポータルが集客効果あるかといえば、
リスティングとかSEOとか、、つまり不動産会社が単独でやっている
WEB政策と同様なことを不動産会社以上にカネかけてやっていからです。
もちろん、不動産会社単独では手が回らないいろんなこともやってますが、
それは別にデキナイことではなくヤラナイだけなのかもしれません。
スマートフォンアプリなんかも、日本の不動産会社は単独でやりませんが
アメリカのリアルターなんかは個人なのに早々に出しまくってましたしね。

だから、不動産会社のリテラシーというか、ネット戦略への対応力が成長し、
みんなが自社でがんばるようになればなるほど
ポータル稼業は今後しんどくなるとおもいます。
加えて、宅建業者数が減少、今後の人口減や世帯収入の減少なども鑑みますと
広く浅くの課金モデルから、物件価格と反響数に対応した
反響課金に移行して「取れるところから」というモデルは
やっぱり先見の明があるというか、すごい経営戦略だなって思います。
もちろん、それはNo.1だからこそ出来る方策でありますが。

ま、個々の不動産業者さんにとって大事なのは、成約確率の高い自社サイトと
成約は多少悪いけれども集客(反響)数のとれるポータル含め外部サイトを
どううまく使い分け、自社の売り上げに結びつけるか、
成約確率を高め、反響数に頼らない経営戦略を作り上げるか、
そこだろうと思います。

ジアースの今後に期待しつつ、他のポータルの頑張りにも期待しつつ、
我々のお客さんの個別の会社さんにとっては
うまく使い分けながらがんばってもらいたいと思います。

ネットだけが全てじゃないからね。



  
| 不動産業 集客と成約 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(2) |

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不動産ホームページは、「自分トコ」基本で

Category:不動産業 集客と成約 Date:2011.01.27 Thursday
ネットチェックをしておりましたら、
アドセンスに出てきた不動産がらみのワードで
つい押してしまったものがありまして
きになったので皆様にも教えて差し上げようかと。

とあるきれいなサイトでこういうリンクがありました。

不動産ホームページの失敗


もう、意味不明。


自社サイトにアドワーズまで使ってお客を呼び込んで、
なんでポータルを宣伝してやらにゃぁいかんの?と。

よく手数料無料作戦の会社などは
「ポータルから探してウチに問い合わせてくれ
全部無料にしてあげるから!」ってやってて
そのためにポータルリンクしているところはあるけど
そうでないところが別のところに客を移動させるのは致命的。
ポータルに移動してそっちで他社に問い合わせされたら意味無いじゃん。

SEO対策などで、自社サイトから外部にリンクを張りまくる人がいますが、
基本は極力外に出さないことです。漁師が網にわざわざ穴をあけないでしょう?

店頭のノボリなんかでも、
ポータルからもらったのを高らかになびかせる会社も多いですが、
できるならば自社ノボリを作って「自社の宣伝」をしましょう。
(ノボリなんかいくらもしないでしょう?)


「自分トコ」基本でいきましょう。



  
| 不動産業 集客と成約 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

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小さな会社のブランディング=瞬間的脳内検索SEONo.1

Category:不動産業 集客と成約 Date:2011.01.13 Thursday
先日お伺いした不動産会社さんで「朝の店頭掃除」を提案しました。

路面店ではないものの、店舗付近の人通りは少なくないので、
背中に社名とURLドーンと書いた専用のスタッフジャンパーでも作って、
「こんにちは」って声がけしながら近隣の掃除したらどうだと。

なまじっか変な広告するよりも、半年でも1年でも掃除しつづけて
地域の人たちに毎日「掃除している不動産屋」って
覚えてもらったほうが効果はあるだろうと。
あそこはいい人たちだ、いい会社だと。

掃除の本って読んだことはないのだけれど、精神論でのそれではなくって
したたかな下心は明確に持ちつつ、笑顔で近隣掃除して
地域の評判ゲットしてもいいのではないかと思う。
街もきれいになるし、自社の評判も上がるし。

ブランディングとは広い知名度のことじゃない。
とくに小さな会社にとってのブランディングとは
たとえ狭い範囲であっても確かに存在する信頼と評判のことであって、
端的に言えば「そういえばあそこに不動産屋あったな」って
必要なときに真っ先に思い出してもらうことだ。

お客さんがほんとうに不動産探しをしたときに、
リハウスや住友やリバブルを知ってようがなんだろうが
必要なときに「そういえばあそこの不動産屋」って
自社のことを1番最初に思い浮かべてもらえるようにすること、
瞬間的脳内検索SEOを第一位にしておくこと、
それが小さな不動産会社のブランディング。

さらに言うなら、たとえダメ客(ローン付けできないとか、マニアとか、、)
でも「あそこなら」と思ってもらえる顧客対応、
決まらなかった客から紹介してもらえるような信頼関係、
その日々の構築こそが小さな会社の究極のブランディング。

チラシ撒まき散らかして無節操にPPCやって、
広告費使うことがブランディングではありません。
カネなんかかけなくても、毎朝愛想振りまきながら近所掃除するのも
立派なブランディング戦略なのです。

そう考えるとやれることはいっぱいあるなぁ。

不況だからってなげくこたぁない。
小さな会社には小さな会社にしか出来ないことがある。
大きな会社には真似のできないこともたくさんある。

がんばっていきましょう。



  
| 不動産業 集客と成約 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産ホームページ集客のプルとプッシュ

Category:日記 Date:2011.01.07 Friday
繁忙期を前に、みなさん動き始めた頃でしょうか。
仕事は仕込み8割と言いますし、今から準備は欠かせません。

せひ、PRにはこちらもご利用ください。
まだ登録が20社そこそこですが、
不動産屋さんたちの更新を見ていますととても面白いし、
あることに気が付きます。

不動産サイトはいままで「プル」でした。

ホームページ集客シンドロームといいましょうか、
「かつて」それだけで集客できた時代の古い成功話を
どこからか聞いてきて、それを信じて、あるいはそ自らの成功体験で
サイトを作って待っていれば、SEOに引っかかればと祈りながら
「待っている」状態です。


そんなのは昔の話です。今は「プッシュ」の時代です。
サイト自体の露出を上げるためにドンドン外に出て行く時代です。

加えて時代はソーシャルの時代。
米国では検索シェアも落ちているようですし、
ウェブも媒体がいろいろと増えて細分化していますから
どこでだれの目に付くかわからない時代です。
いままでは新聞/テレビの流れから、
ウェブでもメディアとしての規模(要するにPV)が重視されていましたが
これからは規模は小さくともユーザーニーズに深くマッチするもの、
とくに地域に特化したもの、地域情報をよりくわしく配信できるメディア
などがとても重要になるとよんでいます。
ユーザー数は少なくとも、一人ひとりの思いや考えに合致したもの
それが選ばれるようになっていくでしょう。

だから地域情報もドンドンと出していきましょう。
できることなら自社コンテンツに取り込みましょう。
細切れであったとしてもどこの誰が拾ってくれるかわかりません。
たとえPVは少なくともコンバージョンは高い。
あるいはコンバージョンに至るまでのリピータ確保率が高い。
そこを狙いましょう。

不動産サイトは賃貸も売買も長い時間みられ続ける媒体ですから、
まずは視聴者を捕まえることが大事です。
もちろん見続けてもらうためには質も重要です。
そのためにはコアたる物件情報はしっかりと魅力あるようにしてく、
顧客対応、サービス、つなぎとめる施策もしっかりと。
物件情報のたれながしだけがサイトコンテンツではつまらない。

外へ出ること、自社サイトを外へ出すこと。
広告はもちろん、広告外でもカバーできること。
自社サイトを宣伝するために、WEBの情報網、宣伝網に載せるために
やっぱり外へ配信していくことを考えられる会社が
いろいろとうまくいくと思います。

実際に、集客できてる会社は、ブログやTwitterや広告宣伝も
全部含めてバランスよくキチンとやってるし。
引っ込み思案でめんどくさがりで何もしないなんてのはダメ。
どこで何があるかわからない。情報はドンドンと発信していきましょう。


今日はもう寝ませんが、明日もガッツリコンサル予定。
今月はいろいろと攻め気でいこうと思います。



  
| 日記 | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ページランクが、、SEOが、、

Category:インターネットとか Date:2010.12.23 Thursday
どこだかのWEBマーケッターに
Googleのページランクがどうたら煽られたようで、
お客さんが不安になって「ウチのページランクゼロなんだけど!!!」って
ご連絡を頂きました。

 「でも、社長のところ、けっこう検索引っかかってるじゃないですか。
  WEB戦略は成功しているでしょう?」

 「いや、そうだけど、ページランクが……。」


宗教と同じですな。
恐怖はマーケティングの基本のひとつです。

 プチ恐怖 → さらに恐怖 → 救いのグッズ販売。

あなたのページランクはとても低くて危険です!
だからこの仏壇を買いなさい!!みたいな。
大丈夫、ご先祖様はかわいい子孫をたたったりしないから。


どういうWEBマーケッターかしりませんが、
ページランク信奉っていったいいつの話だよ。

だいたい、MITやらケンブリッジやらスタンフォードやら、、、
世界中からわんさか天才が集まっているそういう組織が
日夜進化させているアルゴリズムに、
日本のいちウェブマーケッター様がどう勝てるというのだろうか。
だから検索エンジン対抗型のSEOってうそ臭いんです。昔から。

ちゃんとSEOやっている人たちは、
「ようするに良いサイトを作ることが一番」とみんな言いますが、
かつて分散IP議論の折に、グーグルの中の人自体がそういっています。

▼ 真ん中のほうね

http://groups.google.com/group/Google_Webmaster_
Help-Indexing/browse_thread/thread/1973c511f2a0ace/?pli=1


世の中いろんな人がいますから、
あんまりノイズ気にせずにがんばればいいですよ。


現状、ページランクがゼロでも検索に引っかかっていて集客はある。
商売にキチンと役立っている。その時点で、ビジネスとしての正解は、
ページランクを上げてくれるというそのウェブマーケッターにではなく、
そのページランクゼロの会社の社長のほうにあります。

それでビジネスが成り立ってないというならまだしも、
学校じゃないんだから、答えは一つじゃない。
セオリー通りじゃなきゃいけないってことはないんだよ。
世間が、他がどうだろうが、正解なんてのは自分が絶対基準。


目的は商売が成り立つこと。

ページランクが、、とか検索順位が、、とか、
手段と目的を取り違えちゃいかんです。

それよりも、不動産屋さんはリアル営業/経営戦略のほうに
思考の大半をつぎ込んだほうがはるかによいです。
結局そっちのほうが残るものがあるし、先につながります。


がんばっていきましょう。



  
| インターネットとか | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産屋さんのブログポータル、オープン

Category:不動産業 集客と成約 Date:2010.12.20 Monday
ひっそりと、このようなサイトを作りました。



不動産集客用ツール

http://rss-fudousan.com/



自動更新されていくブログのリンク集という感じのものです。
ほうっておいてもドンドンと更新されていきます。
ブログPRに、SEO対策に、ぜひご活用ください。



  
| 不動産業 集客と成約 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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小さな会社のための、ソーシャルメディア活用(コミュニケーションWEBマーケティング)

Category:マーケティングめいたこと Date:2010.12.01 Wednesday
ソーシャルメディア活用の本を読んでも、
個人の仕事活用術だったり、逆にそれ大企業向けだろって感じの
極端にミクロだったりマクロだったりが多い。

我々、あるいは我々のクライアントのような
中小零細企業向けの実用的な感じのがあんまりないので
わかりやすいように図にしました。
というか、手書きでまとめてみたらよい感じなので。


 クリックで大きくなります。

クチコミ/コミュニケーションマーケティング その1


さて、図中の使い分けとして以下のように整理しました。

 =========

 ◎ マネタイズのベースとしての自社サイト(普通のホームページ)
 ◎ 速報、自己PR、信頼創造としてのブログ
 ◎ ディスカッション/コミュニケーションとしてのTwitter
 ◎ ユーザーフォロー/ファン作りとしてのSNS

 =========


◎ マネタイズのベースとしての自社サイト(普通のホームページ)

自社サイトは作り置きコンテンツで一番主張できます。
事業体ならば、実在/存在の証明としてやっぱりなきゃ話にならん。
やっぱりホームページが一番大事。WEBの商売の基礎。
そこで実際に商売できます、お金も落ちます。
不動産や車のような高額商品の場合はお問い合わせとなりますが、
なんにせよ、反響はマネタイズ(現金化)への道でしょう。
ここが落としどころというか、ここがやっぱりベースとなる。


◎ 速報、自己PR、信頼創造としてのブログ

だとすると、ブログの立ち位置は、サイトを補完する場。

(1)サイトよりは手軽に更新できるので、新着商品商材情報や
   セール、キャンペーンなどの速報

(2)あるいは、商品情報を詳しくレポートするなど
   サイトのようなキチッとした作り置きではない
   手作りの商品紹介、いわばサイトはディスプレイ、
   ブログは接客営業のような感じ。

(3)信頼を創造、親しみアップするために、
   日記でも変なことを書かずに見ている人を
   意識して書き続けることで
    お店: 「ワタシ、悪イヒト、チガウネ!」
    お客: 「オー、アナタ、イイヒトネ。」
   みたいな信頼性の向上にも活躍してくれます。
   SEO効果もわるくないので、あくまで商売に関することを
   念頭に置きながら自己開示。「自分を売る」は営業の基本。
   http://toriumi.jugem.cc/?eid=2180


◎ ディスカッション/コミュニケーションとしてのTwitter

Twitterはフォローしてくれている熱い(であろう)客に伝える役割。
速報性があるというのは、あくまでコア(だろう)客向け。
フォロワーにしか伝わらないならいわゆる広告宣伝ではない。
ビジネス用のアカウントに対してフォローしてくれるくらい
熱い客に対してタイムリーかつ食いつくような情報を提供。
セールやキャンペーンはもちろんの事ながら
ファンができそうな商品・サービスならば、
業界に関する速報とか、新発売に向けたプレレビューとか。
できれば、客自身のアカウントで突っ込んでもらえれば
コミュニケーションとしては良い感じか。


◎ ユーザーフォロー/ファン作りとしてのSNS

SNSは立ち位置に困るけれども、ユーザー会/ファンクラブのノリかなと。
マニア・ヘビーユーザなどがを集めてマニアックな話を、みたいな。
商品に対するロイヤリティ(忠誠心:好きな気持ち)があがりますよね。
中長期的な顧客作りを念頭に、ファンの形成を目論む。
ファン層を形成するのが難しい業界などの場合は、
商材・サービスへの業界人的な立場からのサポート。
たとえばウチのクライアントの会社さんが
不動産相談などをやっていますが、そんな感じかなと。
ここはなにぶん閉じた空間コミュニティなので
やることによるSEO効果とか対外的な広がりは薄い。
サポート的な補完的な役割かなと思うわけです。
既存客に対してはファンクラブ、新規客(未客)に対しては
最初の壁をとっぱらう役割、みたいな。要するにサポート。



◎ コミュニケーション&ディスカッションが
  新しい時代のマーケティングの肝

   ====================

WEB2.0とか騒いでいた頃に、バイラルマーケティングとか
クチコミマーケティングとかいろいろ言っていましたが、
大事なことは情報垂れ流しで再拡散を期待するだけではなくて、
コミュニケーション&ディスカッションこそが
新しい時代のマーケティングの肝となる気がします。

Twitterが流行った理由のひとつに、
アカウントがサイトの外に出て存在できるというのがあろうかと思います。
ブログや掲示板と違って、自分自身として匿名であっても
存在をはっきりしてディスカッションやコミュニケーションに参加できると。
(それが結果としてクチコミになる、クチコミに説得力もでる)

2ch → ブログ → Twitter なのでしょうが、
個人のベースとなりうる存在証明的なものがドンドン具現化してきたというか
表へ出てきた感があるというか、きちんとリアルの補完として
WEBが実体化してきた、生活の中に当たり前に入ってきたような気がします。

そのためのツールとして、TwitterなりFacebookなりは秀逸。

この個人の自己表現の発信源をうまくビジネスに取り込むのが慣用ですが
ただ、単なる情報垂れ流しなのでスパムに近くなりますので、
用途をしっかり考えてビジネス活用すべきかなと思います。


なんでもかんでもとりあえず使って
情報垂れ流しておけばどうにかなるってモノじゃないと思う。
たんなる宣伝情報、そんなものには誰もクチコまない。
広告宣伝ばかりで考えてもうまくはいかない。
むしろ広告はウザイが昔から変わらぬWEBの空気ですので。
(最近はだいぶウザがられなくはなりましたが。)

個々人が主張し始めた時代、それをうまく救い上げる形で、
一人ひとりのお客さんにしっかり向い合っていきましょう。
いまや、サイレントマジョリティーの未客に対しても
それができる世の中だと思えば有難い限りです。


◎ 大企業の真似は通じない、自社なりのやり方で
  ===================

多くの小売販売店を通じて販売するメーカーなどの場合
口コミは商品の話題が広がればそれだけで勝ちですが、
自ら売っていかなければならない多くの中小企業の場合
実際に自分のサイトや実際の会社への反響という形で
お金が落ちる形に仕上げないといけません。

車や家電やお菓子や、、、メーカー的大企業の
クチコミマーケティング成功事例とは
そもそもやり方を変えていかねばなりません。
(大々的にやる金もないしね。)

また小難しいやり方も小さな会社には似合いません。
楽にしっかりとやるには、それぞれのツールの特性や
目的、日々の運用の仕方を考えて
あとはつぶやくなり、宣伝するなり、カキコするなりすればいいのです。
そのほうが楽チンにまわせるし。楽しいし。


なにわともあれ、コミュニケーションだ何だといっても
WEBが始発点の話ですから、やっぱり最後はサイトへ落として
売り上げに変えていくというのが収まりがよろしいかと思います。
そのために何をするか、どうするか。

まぁ、無理してあれこれ手を出してこねくり回しても
手間が増えて業務効率が落ちるだけですので、
やっぱり基本である「商売」自体の中身をブラッシュアップして、
どんな手段であろうとも、しっかりと「自分の想い」を伝える
それに尽きないのではないでしょうか。

しょせん伝達ルールでしかないわけだし。


いろいろ面倒で大変な時代ですが、
うまく世の中泳いでわたって、がんばっていきましょう。



  
| マーケティングめいたこと | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産ホームページ集客のセオリー

Category:不動産業 集客と成約 Date:2010.07.28 Wednesday
大嫌いなSEOの話が出てきたので、もう少しだけ書きます。
SEOは大嫌いだけど、検索エンジンにひっかかるのはやっぱり重要です。

矛盾するように聞こえるかもしれませんが、
意図的に順位をどうこうしようするのがSEOであって、
「いい情報としっかりした内容を伝えれば結果的にいいよね」って
そっちのほうがSEO効果もあるし、結局はいちばん効率的だし
客ウケもするし、いいことづくめですよ、というのがスタンス。

そんなに上に上げたきゃ素直に広告料払ってやるべし、そのほうがラク。
でも、カネかけずに何とかしたいというのがみんなの本音だと思うので、
だったら、どうするかと言えば、もうこれは一つしかなくて、
「重要なのはタイトルと内容を充実させる」のみ。

タイトルも内容もキーワード入れつつ、「お?これは…」と思わせれば勝ち。
しっかりとしたものを書けばユーザーにも支持されるし、
ユーザーに支持されるということはすなわち検索エンジンも支持する。
だって、検索エンジンはユーザーのほうしか向いてないからね。
どうにかこうにか検索結果をいじってやろうと
無意味なワードを連発して展開するような企業には
厳しく対応するのが昔からの検索エンジンのスタイル。


だいたい、検索結果が1番じゃなくても2番でも3番でも4番でも、
とにかく検索結果に出るタイトル見た人に
「お?これは!」って思わせれば勝ちなのです。

目的は検索上位になることじゃなくて集客することなんですから。

アクセス自体は上位が集めやすいけど、結局、検索したユーザーは
検索結果の上から順にサイトの中身を検討していくわけだから
中身がしっかりしてないと逆に「ダメだこりゃ」って見切られることも多い。
まぁ、そんなのは言うまでも無くやってればわかるでしょうけれども。


「重要なのはタイトルと内容の充実」のみ。
コレ、ネットで集客できる会社さんのセオリー。

 1.「タイトルで興味がわいた」
 2.見てみたらホントによさそうだった。
 3.お問い合わせしてみた。

という単純な図式。

それはつまり、「物件情報をたんに並べているだけ」ではなくて
「きちんと物件情報をプレゼンしている」ということ。
物件情報のただ流しではなくて、
プレゼンテーション、紹介、つまり営業そのもの。
でも、これができてない会社が多い。というかホトンド。
タイトル「練馬区戸建4980万」とか書いても魅力は全くない。
昔の電報の「ハハキトクスグカエレ」みたいなタイトルじゃダメだって。
商売なんだから、気合入れてしっかりと売り文句書かないと。


たとえば、スーパーなんかでも「豆腐1丁98円」とあるよりも、
「国産の安心材料を使った安心なお豆腐、が低価格で1丁98円」
のほうが魅力があるでしょう?


もう一つ。


想像してみてよ、社長。

近所の売れなさそうな本屋さんを。
たぶん、ただボーっと本を並べてるだけでしょう?

それに対して、イキのいい売れそうな本屋さんは、
きれいにポップを並べてて、本そのものがキチンと営業してるでしょ?

  こんな感じで  こんなのも参考になるよ


不動産業においては、ホームページに並べている物件は「商品」でしょう。
だったら、磨いて並べてアピールしないと。
値段と場所とか事実だけ箇条書きにしてもだめですよ。魅力無いもん。

そういう魅力ない物件情報ばかりだから、みんな困った困ったとなって、
魅力ある情報発信をしている会社にまんまと客を取られてる。


ウチのシステム使ってくれてる会社で
やたらめったらPR書いている会社さんもあって、
そんなにメチャクチャ反応があるわけでもないんだけど、
継続こそがブランディングというのがわかっているので
ずっとそれを続けて結果的に安定的に調子のよい会社さんもいます。


SEO的にも、お客さんにとっても、
集客と成約のバランスがよいのはやっぱり
「重要なのはタイトルと内容」をいかに充実させるか、なのです。

もっとも、物件情報を魅力的にとはいっても
不動産業はほかの物販とは違って「ネットの先」があるので、
営業的なブラッシュアップも必要なのです。


いろいろありますが、全部のバランスがよい会社さんこそが、
次世代に勝ち残るんじゃないかと思います。
そこに企業規模の大小はありません。

他の業界みたいに、不動産業は無くなりはしないから。
ただ業者数は多すぎるし、これからの少子高齢化社会や
みんなが稼げない社会などを考えたら淘汰されるは必定。
お客さんに支持されるところのみが勝ち残るのも必定。


昔と違っていろいろ変わっていろいろ面倒になってきますが、
会社も社員もお客さんもみんながハッピーになるには
やっぱり努力していくしかないですよ。
大変なときは、四の五の言うよりも、やるしかないんだよ。


暑いですけど、頑張っていきましょう。


  
| 不動産業 集客と成約 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「経営とはとにかく一塁に出ること」だそうで、

Category:不動産業 集客と成約 Date:2010.07.10 Saturday
先日いろんな経済指標が発表されましたが、いろいろ芳しくないですね。
日本経済どうなっちゃうんだろ?って心配です。
でも、何がどうなろうとも我々は頑張って生きていかねば。


先日行ったセミナーで、竹中さんが
世の中に一発逆転の打ち出の小槌はない、
当たり前のことをいかに実行していくか、積み重ねていくか、
それが何より大事だということを繰り返しおっしゃられてて、
その逸話として、あの藤田田さんから
教わったという話をしておられました。


いわく、

 経営とはとにかく一塁に出ること、
 ゴロでもいい、相手のエラーでもいい、振り逃げでもいい、
 とにかく一塁に出ること、それを積み重ねていくことだ
 逆転ホームランばかりを狙うからみんなダメなんだ。

と、こんな感じのことを。

豪快な伝説の経営者でもやっぱり基礎を大事にする。
一流選手が基礎練習を欠かさないのと同じ。


仕事柄、多くの不動産会社さんと仲良くさせていただいておりますと、
やっぱり経営上手な会社さんは「堅実」であると思います。
ただ、その堅実とはなにも守りばかりが堅いわけではなく、
基礎を大事にするというか、攻守巧みというか、
全体のバランスがとてもよいように感じます。
もちろん、それは規模の大小に関係はありません。

逆にシーズンごとに上昇下降著しくでいろいろ大変な会社さんは、
やっぱり攻撃重視というか、営業マンも経営者も
みんな一発逆転ホームラン狙いばかりの匂いがします。

不動産業はエンド相手の他業界に比べれば、
集客数が少なく単価が高い商売ですから、
どうしても全体的にそのような傾向になるのは致し方なく、
また、現在のアナログ⇒デジタルへの移行の長い過渡期において
旧来の商習慣、つまり「 広告 ⇒ 対面一発 」の習慣から
なかなか抜けきれない状態にあるのも否めません。

潤沢な顧客と、潤沢な購買力(顧客の資金力あるいは与信力)があって、
横並びでも十分商売ができたような、そんな昭和な時代ではなくなり、
モノがあっても売れない時代になっていて、
さらには、今は顧客の趣向も様々に細分化され、
もうかつてのような古き良き雰囲気ではなくなりました。


とくに最近では、ネットを頑張って上手く行っていた会社さんさえ
ライバル各社後続の追撃徐々に押され始めています。
「何か新しいのない?」ってよく聞かれますが、
リスティング広告やSEOがはやった時代でもあるまいし、
いまの時代、何かをやれば一発ホームランで
反響ドカーン集客ドカーンってのはもう無いです。

藤田さんの言葉通り、今の時代は「とにかく一塁に出る」
ヒットが打てればなおよし、ゴロでも、エラーでも、振り逃げでも、
とにかく、とにかく、「一塁にでる」「死力を尽くして塁に出る。」
そのためにどう事前準備をしておくか、
そして本番で巧みにバットを操るか、っていう時代だと思います。

デキル会社さんは、(業界問わず)成功する会社のセオリー通り、
地道な活動を繰り返し、手数を増やすかの如く
顧客回りをキチンとやったり、自社ニュース(会報みたいな新聞)をやり、
と、手間のかかる小さなことを繰り返し繰り返し行っています。地道なのを。


戦略的に見ればそれはとても正しくて、
一騎打ちの場に持ち込んで接近戦を制しているわけですが、
継続的に小さく行っていくそれらの戦いは効果が目に見えず、
なにより手間がかかる(めんどくさい)のでどこもやりません。

どこもやらないし、やりたがらない、やってもすぐやめちゃうからこそ
やり続ける会社の差別化が地味ながらキラリと光るわけですが
それは外からはあまり見えないところなので、同業他社など
どこにも気付かれることが無いステルス性に優れた戦略でもあります。

こういうご時勢でも上手く行っている会社は、
そういう優れた戦略を地道に行いつづけ、
やっぱり「とにかく一塁に出る」を繰り返している会社なんです。


我々は創業以来、成約そしてそこにいたるプロセスが大事だと言って
いろいろとサービスやノウハウ提供しているわけですが、
最近やっとこそういうことに
耳を傾けていただける状況になってきたのかなって思います。
みんな大変だからでしょう。今までは振り向きもしなかった、
そういったものの大事さにやっとこ気付き始めたのかもしれません。


いまコンサルは受けられませんので、継続的なフォローはできませんが、
呼ばれたらスポットでお話はしています。
経営コンサルタントではないのに、最近はそんな話ばかりします。
(「社員に話してやってくれ」と丸投げされるのだけはお断り)

先般お伺いした会社さんも大変なのでついに手数料無料化に踏み切ったとか。
それで上手く行くのかどうかはわかりませんが、
会社としての「営業以外」の内部固めも絶対必須だと思います。
(単なる値引き合戦だとライバルがやりだすと結局同じだから。)
目玉的な営業戦略と、それの効果を維持発展するために、
やっぱり「継続的に塁に出る作戦」を考えないといけません。

どこの会社も大変、とくに今は夏枯れ真っ最中でしょう。
でもそんな暇な夏だからこそ新たな社内体制に取り組める
準備に使える時間が取れるのだと思います。
マーケティングの奇策やウルトラCを目指すのではなく、
既存客への再アプローチの方法や紹介戦略、
即効性と遅効性をわけて継続的にやっていくことの取り決め、
いろいろあると思います。


受験生はたぶん勝負の夏、
社会人もまた不景気の時代に勝負の夏です。

まぁ、毎年勝負の夏でもあるわけですが。

異常な暑さにめげず、でも冷たい不況の風にも負けず、
どうか不動産業界の皆さん、がんばってください。



  
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不動産SEO 〜いまさらロングテール

Category:不動産業 集客と成約 Date:2010.02.05 Friday
最近、ホームページ製作のご相談で、やっぱり多いのがSEOのこと。
たぶん、よその制作会社(やシステム会社)がそういうのをウリに
販売を強化しているのでしょう。
おんなじ質問をあちこちから何度もされます。

いつものように、それぞれ真剣に答えて返してあげるのですが、
逆効果になることもしばしば。
先に書いたように、ホームページやシステムなんて
そんなのあんまり関係ないのに。

なので、掲題の通りいまさらロングテール的な話なのですが、
大事な話なので書いておきたいと思います。
ぜひご参考にして、サイト製作やシステム導入の際の
熟考の一助にしていただければ幸いです。

みんな知らないと損するよ。

==================

とある地方のクライアントさんのアクセスデータです。

ヤフーやグーグルといった検索エンジンから、
訪問者がどういう言葉で検索して、ホームページにやってきたか
という割合を円グラフであらわしています。


不動産 ホームページ SEO



会社名で検索してくる人、 15.83%
いわゆる「ビッグワード」 18.33%

ビッグワードとは、「座間市 不動産」みたいな、
地域名と不動産とかそういう
いかにもSEOといったようなやつね。

でも、上記図を見てわかる通り、ほとんどの来訪者は、
予期できない無名なキーワードで訪問しているんです。

予測できない無名なキーワードとは、
たとえば、「座間市立野台 日当たり良好」とか、
「立野台 マンション 犬」とか、
「子供 マンション ざまし」とか、
それぞれ、たった1つしかアクセスがないもの。
もう、お客さんの頭の中にしかない言葉

まぁ、地域ワードは市、町、学区(学校)などで入ってはいるものの
基本的には思いっきり無遠慮の個人的要望な言葉ばかり。

その1つずつが集まって、なんと55.8%!

それは個々のニーズそのものであって、その場の状況でもあって、
これはもう我々商売する側では思いつくことは不可能なもの。

昔はね、検索するにも一つ二つの言葉での検索でしたけど
いまはみんないろんなことばで検索するし、
いいのがなかったなら何度も検索しなおしたりもするでしょ?

必ずしも「いかにもSEO」なものだけに反応するわけじゃないんです。
ほとんどのひとは業者の意図するものなんか気にしてないのです。


もっとスゴイデータもありますよ


不動産ホームページSEO

すごいね、もうビッグワードなんてほとんどない。
まさにロングテールそのものだ。


つまり何がいいたいかというと、「地域名+不動産」なんて
ビッグワードにとらわれちゃダメってこと。

ビッグワードなんて2割しかないんだから。

さらに検索エンジン経由は全体アクセスの60−70%だから、
掛け算したら2割以下に落ち込むわけです。


だとしたら、そんなものに必死になるよりも、
多くを占める予測できない無名なキーワードで
たくさんお客を拾うほうが理にもかなっています。

じゃぁ、どうしたらそういう無名なキーワードを拾えるかといえば、
「物件情報をひたすらたくさん書け!」
ということです。

予測できないんだから、地域情報もあわせて、
たくさん書いて引っ掛けるより他ないじゃない。
たくさん書くとなんか言葉が入るし、確率からいっても正解だろう。
(もちろん、物件数だって大事。)

マーケティング的に考えても、物件情報を書きまくるのは
物件のよさをお客さんに伝えるために
不動産業の本分としての情報流通という意味でも
最も大切なことです。

現状、ほとんどの会社がやってないほうがおかしいよ。
いまやネットのホームページが
もっとも大事な店舗であるって認識がない。
これに気がつかない会社は勝ち残れないことを覚悟すべきだ。


SEOで効果を得たければ、さらに反響を得たければ、
集客をしたければ、物件概要をひたすら書くべし。

世知辛い話をすれば、SEOで成り上がった業者は
いま大変困ってるところが多い。
なぜなら、検索結果をあげただけで収益がドンドン上がるほど
(彼らがそうやって喧伝するほど)
商売は甘いものじゃないってみんなが気づき始めたから。


ホームページやシステムなんて関係ない。道具は関係ない。
イチローと同じバットを持ってもイチローにはなれない。
大事なのは、中身だ、自分自身だ。

いろいろ惑わされず、がんばってください。

概要たくさん書きたいシステムが使いたいときは
ぜひご連絡ください低予算でもけっこういろいろできるものです。


===============

ちなみに、ロングテール本でいうところの
ロングテールは少々間違いがあります。

物販の場合は在庫を抱える必要がありますし、
物流の問題もありますので中小企業にとって
実はロングテールは成り立ちがたいです。
アマゾンは圧倒的な在庫保有能力と物流能力があったればこそなので。

ただ、不動産業は情報産業。自社物じゃなくても登録できるし
情報それそのものが商品といってもよいわけですから、
不動産業にはロングテール理論がハマリます。

これを理解したうえで、その情報という商材をキレイにデコレーション
できるような会社が縮小する経済下でも生き残り
成長していくのだと思います。

不動産業は情報伝達が商売であって、ホームページというものは
今の時代お客さんとのファーストコンタクトの場所でもありますから、
もはや会社そのものといっても過言ではありません。

だから、物件情報とはお店の店頭に並ぶ商品と同じであって、
「忙しいから物件情報更新ができない」と
本末転倒なことを恥ずかしげもなく言う人がいますが、
それはたとえて言うなら、
スーパーが「忙しいから商品なんか並べられない」というのと同じで、
お客さんにとって理解に苦しむ、、、というか問題外のことなのです。

また、たんに並べただけではダメで。きちんと磨き、
お客さんが手に取り、カゴに入れレジに持って行きたくなるような
そういう風な並べ方、見せ方の工夫をしないと
競争激しく、厳しい衛経済環境の中で勝ち残れるとは思えません。

不動産サイトにとっての物件情報は大事な商品。
お客さんはそれが見たくて欲しくてやってくる。

当たり前で簡単なこと。


ぜひ、物件情報を大事にしてください。
それが勝ち残りの王道です。




  
| 不動産業 集客と成約 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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メール営業はタイトルに気をつけろ!

Category:不動産業 集客と成約 Date:2010.01.25 Monday
面白い記事が出ていました。


▽これ (BusinessMedia誠より)

受信していたメルマガを読まなくなった理由は?


この記事の末尾によると、
メルマガを読むときの考え方を聞いたところ、「タイトルで読むか読まないかを判断する」という人は84%。また「最初に見える範囲の内容で読むか判断する」は79%だった。
だそうです。

思い当たる節ありまくりですね。僕もメルマガタイトルで判断しますもん。


やっぱり書籍でもタイトルが重要なように、
キャッチコピーはとても重要です。

メール営業でも、不動産ポータルサイトの一括問い合わせや
お客さんが多数の不動産会社に問い合わせしている場合は
タイトルで判別される方も多いんじゃないでしょうか。
迷惑メールや仕事メールも増えすぎたご時勢ですからね。


タイトルの重要性はメールにとどまりません。
その前段階のホームページの物件情報でも同様です。

ウチのシステムではタイトルをドーンと書けるようにして、
内容もイッパイ書けるようにしていますがそれは、
後日書きますが、SEOは基本ロングテールだからです。

 ※ 追記)後日書きました → 不動産SEOの話

SEOの話などになりますと、みなさんビッグワード
(たとえば 『 新宿 不動産 』 みたいなの)の話ばかりされますが、
そんなワードで来る人がどれだけあっても、
1アクセスしかないようなその他大勢のわけのわからないものの集合体
(たとえば 『 新宿 アパート 犬 』 とか)で来る人のほうが
総数として圧倒的に多いのです。

それは、やっぱり世の中の法則どおり、2:8とかになってしまいます。


なので、ビッグワードでユーザーを釣ろうとするよりも、
その他大勢のスモールワード郡を釣ったほうがよいのです。
なので、あんまりSEOとか気にせずに、とにかく詳細を一生懸命書く、
検索に引っ掛けることよりも、見た人に「お!」と思わせる
そんなタイトルや内容を書くことが大切なのです。やっぱり。

さらに、そこから固定客(何度もサイトを見てくれるかという意味で)に
なってくれるかどうかは「当然」内容次第だったりします。
だから、この不況下でも儲かる人は手間隙惜しまず
物件をしっかり更新し、お客さんが見たくなるように
物件情報(概要)をしっかり更新しているのです。

結局そうすることでひっかかりもよくなっていって、
実はそれが一番のSEO対策だったりするんだよね。

手間隙かけたものが評価されるのはどんなことでも
どんな業種どの時代でも同じなのです。


繁忙期は別として、
忙しくて物件情報を更新する暇がないというのは、
スーパーの店員が忙しくて商品を並べる暇がないといってるのと同じで、
世間的に見ればとてもおかしい話なんですよ。

現代の営業は足じゃなく指先が勝負。


大変ですが、がんばりましょう。



  
| 不動産業 集客と成約 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産セカンドサイト製作 〜SEOより大事なもの

Category:不動産業 集客と成約 Date:2010.01.18 Monday
最近、セカンドサイトを作りたいというお話をいただきます。
ありがたいことです。

もう、不動産会社も1社1サイトの時代ではありません。
いくつもサイトを持っている会社もたくさんあります。
戦略的かつ機動的にサイトを使って集客を図るべきです。

ただ、残念なことが一点あって、
それは、みなさんおっしゃることが同じなんですが、
SEO対策はどうか?ということを非常に気にされます。

正直なところ、SEOって不明瞭なものよりも内容が大事ってのは
いつもいつも言うところではありますが、
「内容が大事」をわかってもらうのに苦労します。

メールで返したのですが、返信がうまくかけたので、
皆様にもおすそ分け。


========================

ご連絡ありがとうございます。鳥海です。


> ホームページシステムに少し興味はあります。
>
> 詳細ページが自動的にSEO対策された形でしょうか?
>


当社のホームページシステムですが、
SEO対策には効果があるとは思います。

ただ、イマドキのSEO対策は複雑怪奇で、
検索エンジン側も対応をコロコロ変えていて、
世の中のどんな制作会社とて、
完全に効果ありと言い切ることはできません。
逆にそれをイチオシだというならうそになってしまいます。

検索エンジンは意図的に順位を上げられること、
すなわちSEOを基本的に嫌います。
ユーザーが検索して売り込みばっかりのページになったら、
検索エンジン自体を誰も使ってくれなくなりますから。
(昔、何を検索してもエロサイトばかりで
検索エンジンが全く使えない時代があり、
そんな中で、そういうサイトを排除したGoogleが登場し、
ユーザーの支持を集めて今の圧倒的シェアを獲得しました。)


さらに言えば、お客さんは多彩なワードで検索してきますから、
反響分析などをすると、必ずしも企業側が狙ったSEO対策での効果は
とても出にくい時代になっています。

したがって、どんなワードで引っかかるかは意図せざるものなので、
ページ自体のSEO対策よりも、要はどんだけ消費者の意向に沿った
お勧めコメントを書けるか、見てもらったときにグッとひきつけられる
物件情報にするかが大事な世の中です。
だから、コメントを書きまくる、キチンとPRする会社のサイトは
反響も成約もダントツでいいです。

アレコレやっても物件数ではポータルには勝てない、
同業他社と勝負しても泥沼です。
御社はすでに立派なサイトがありますので、
そちらのほうの物件情報(内容)
もっと強化したほうがいいと思います。

それでももし、もう一つ作るのでしたら、特化型サイトとして、
たとえば、○○区の中古マンションだけ、とか
カテゴリーを絞ってなにか特化したサイトにしたほうがいいと思います。

その際には、別段どのシステムであってもあんまり変わらないと思います。
お客さんはサイトを見に来るわけではなくて、物件を見に来るわけですから
やっぱり物件をしっかりとPRしてあげないといけません。


専門店を作る → うまいメシを出す → お客さん喜ぶ → 評判になる


という図式。
でも、ほとんどの会社が逆


小さいのにメニューは多彩 → どれもイマイチ 
               → お客さん「別に他所でもいいじゃん」


大事なのは情報量ではなく、情報の質。
物件はしっかり書く、なくなった物件はすぐ消す
あるいは成約済みとちゃんと入れる)
そういうベーシックな商売として当たり前のことが一番大切です。
そこにシステムは実はあんまり関係ありません。

システムを売る側がこんなこと言うのもどうかと思いますが。


どこかは言えませんが、○○区でも特化して勝っている会社もあります。
ぜひがんばってください。

取り急ぎご連絡まで。



  
| 不動産業 集客と成約 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフーがまた変わります。

Category:news/雑記 Date:2009.07.30 Thursday


いよいよ合意ですか。(半端な形は否めないけど。)

ここ数年来毎年のように言われ続け、
本格化した最近ではYahoo!側が
古臭い理屈(反MS理論)を持ち出して
蹴ってしまって大変なことになったのは周知のこと。

まぁ、海の向こう側はどうでもいいですが、
日本のことが心配ですね。

日本のヤフーも切り替えるのでしょうが、
そうなってくると、SEOに頼っている会社は大変です。

我々は常にSEOは必要だけど
副次的なものにとどめておくべき、
大事なのはSEM+経営と言っていて、
今度の講演でも言わせてもらいますが、
ホントSEOに頼ってると大変。いらんです。

大事なのは中身、コンテンツ、サイト内成約率。
猫も杓子もたくさん集める戦略ではなく、
来てくれた人をいかにおもてなしするか、
いかに成約率を高めるか、それがサイト運営の肝だと思います。


まぁ、これから大変です。SEO屋さんにとっては
ここがチャンスと営業攻勢に転じるでしょうが、
軽々しくだまされないようにしましょうね。


▽ SEOがらみの記事。

http://toriumi.jugem.cc/?eid=1807

http://toriumi.jugem.cc/?eid=1861


▽ いままで書いたSEO関係の記事

http://toriumi.jugem.jp/?search=seo



  
| news/雑記 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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広告とネットと中小企業

Category:インターネットとか Date:2009.06.11 Thursday

気がつけば、1週間ブログを更新しておらず、
人様には更新が大事とかマメにやれとか言っているのに
面目ありません。。。バタバタしてました。
病気もしてませんし、倒産もしてませんん。元気でやっております。
バタバタさせてもらって有難い限りです。

さて、

駅売りの東洋経済が大変面白いです。
不況期は3K(交通費・交際費・広告費)が切られるのセオリーどおりに加え、
昨今のメディア分散、視聴の分散が直撃し、
テレビ・雑誌・新聞・ラジオといったメディアが大変です。

そもそも、世の中の仕組み的に大衆の目耳を集めてきた状況が
根本的に変わってきたのですから、仕方が無いといえば仕方が無い。
ちなみに、人が受ける情報量はこの10年で600倍だとか。
18世紀の人の一生分の情報量が、現代の一週間の新聞で足りるとか。

情報洪水の中で、僕らは身を守るために、
自然に脳と体が情報をシャットアウトします。
そりゃそうでしょ。全部受け入れてたら狂うからね。

考えてみれば、昔は目に入った広告も、いまでは無意識にスルーしますし、
インターネット黎明期に結構クリックしていたはずの広告も
いまやどんなに派手で巧妙でも目は見ているはずなのに、
目から脳に繋がる途中でどっかに飛んでます。

興味の無いものは見てても見てないんですね。一切。

で、じゃぁ興味のあるものだけ表示してやろうと
検索連動型広告が出てきたわけだけど、
それだって見慣れちゃえば見なくなるよねぇ、、
人間は状況に慣れてしまう動物だから。

踏んだり蹴ったりの広告ですが、
やっぱり一番の広告は、自社サイトだったりブログだったり、
自らの情報配信が一番だと思います。
まぁ、それとて検索頼みになってくるわけですが、
検索エンジンは悪質SEOと日々闘ってくれ、
正直者に福がある構造にバージョンアップし続けてくれるので、
怪しい業者に引っかからず、業務に即した内容をキチンと
配信し続けるのが一番良いと思います。

変なことを書かずに、お客さんが知りたい情報を、
一生懸命配信していく。
時には日記も良いでしょうけど、目的を持って、
何のためにやっているのか、何をしたいのか、
それを念頭に常に更新していく。

それが我々中小企業にとっては何よりも強いいちばん良い広告です。

良い時代になりました。
一昔前まではそんなことできなかったですからね。
せいぜい、お客さんのクチコミに期待するくらいしか
社会に伝播させてく方法が無いもん。

せっかく、ブログや自社サイトがあるのだから
ガシガシ更新していかないと、大変もったいないです。


一週間更新しなかった、、、自戒も込めて。

  
| インターネットとか | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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【不動産業】 SEOも変わっていく?

Category:インターネットとか Date:2009.05.10 Sunday

遅まきながら。

GoogleにてSEO業者を震撼させる(かもしれない)
新しいサービス、サーチウィキが登場しました。

これはGoogleAccountにログインした状態でのみ
サーチ結果を上げ下げ出来るカスタマイズ機能です。


Googleサーチウィキで不動産SEOは終わる


Cnet の記事


現状のところごく個人的なパーソナル機能のようですが、
いろいろ調べてみると、いずれ全体の検索結果に波及する可能性のある
ところも示唆されているようです。

そもそものGoogleが台頭したのもページ間のリンクという
いわば擬似投票的な関連性(投票)を重視したものであるので、
今回のサーチウィキのような擬似投票システムが
うまく稼動し始めるとそれを公式の結果に採用するというのは
自然な流れといえるでしょう。

これで困ってしまうのはSEO業者さんですね。
いままでのように、リンク付けまくってあげる方法とかが
一段と色あせてきますからね。
アカウント取りまくってアゲまくるとかいろいろやると思いますが、
となると、手間がたくさんかかって、作業効率の面からの
費用対効果は著しく悪くなると思われます。

ま、SEOはいたちごっこなので致し方なし。
WEB2.0が騒がれている頃はSEOも認められた感があり
検索エンジン側のサポートも好意的ではありましたが
最近はそういう感じは受けませんし、
やっぱり意図的な上位表示が嫌われるというのは
これまた自然の流れではあります。
情報探してるのに、商売ギトギトのサイトが見つかったら
がっかりするもんね、やっぱり。

というわけで、めまぐるしく変わり行くネットの世界。
情報をちゃんとキャッチしつつ、変な業者にだまされないようにしましょう。

いつも言っていますが、SEOよりも自社サイト、そしてその内容。
どんなにSEOで1番に、いい位置なったとしても
お客さんから見て大したことないサイトは、パッと見て閉じられます。

お客さんもバカじゃないです。ネットで「探してる」んだから、
いいサイトがなければ次から次にパッパと見ていきますし、
なけりゃ検索し直します。
リテラシーが上がってくれば、もっともっとそういう行動になります。

だからね、やっぱり内容が大事。
不動産業で集客をあげるなんて検索で1位になるより簡単です。
ホームページ運営をしっかり行いましょう!

  
| インターネットとか | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOの相談って………

Category:インターネットとか Date:2009.04.19 Sunday
相変わらず、SEOとかについての質問とか多いです。
で、ブログだと以前に書いたことは再び書くのはなんか気が引けるのですが、
こういうのは何度も何度も言い続けないとなぁと思います。

結局のところ会社のネット戦略はサイトの内容を良くするのが
一番の王道で効果的だと思います。
仮にSEOなど成功したとしてもそれが落っこちたときのリスクはデカイです。

以前に友人(の実家)が小売で検索結果でいい位置を取っていて、
それでビジネスがかなりうまく回ってたんですけど、
ある日突然、検索エンジンの仕組みが変わってしまって、
順位が大きく下がってしまいいままでのように集客できなくなって、
お店が大変になったことがありました。

当然ながら「いままでの集客」前提でビジネスが組み立っていたので
そりゃぁ検索順位が下がって集客が思うように行かなくなったら
ビジネスがダメになります。
バイトも雇えない、在庫もはけない、仕入れも出来ない、
そしてキャッシュフローも回らない。すべてが狂います。

もし、検索結果が落ちてビジネスが狂ったからといって、
じゃぁお金かければすぐに順位復活するか、SEO対策で
効果がすぐ出るかって言えばそんなことないでしょう?

わかります?

SEOなんて所詮手段に過ぎないんですよ。
それが全てじゃないし、それを全てにしちゃいけない。
検索結果がよくなくたってうまく行ってる会社なんてたくさんあります。

もちろん、順位がよいに越したことはないでしょうけれど、
そこに照準をあわせるのではなくて、本質を求めなきゃいけません。
本質ってのはキチンとサイトとそこに載る情報に価値があることです。
ようするに内容がいいってことです。(デザインではなく内容)
良いサイトだったらお客さんもくるし、数は少なくても成約率が高くなるから
結局は反響アップ・売り上げアップにつながります。

逆にSEOがどんなに強くたって、
パッと見てダメなサイトは効果がありません。内容がないサイトは効果が薄い。
だって、我々が何か買い物するときも、
検索で一番だからって理由だけでは買わないでしょう?
上から順番に見に行って、求めるものがなかったら
また検索しなおして、、、って動きするでしょう?
ダメなサイトが何度引っかかっても、一度見てダメだったら
意識的に避けて二度と見に行かないでしょう?

逆に、一度見て気になったサイトにはすぐ買わなくても
「いいのないかな?」「あたらしいのないかな?」「更新されてるかな?」
ってお気に入りに入れてちょくちょく見に行くし、
わからなくなっても必至に探したりするでしょう?

営業と同じで、買わない100人を集めるより買う一人を集めるほうが大事。

だから、SEOなんか気にするよりもどうしたらうちのサイトはよくなるか?
どうしたらお客さんに選んでもらえるか?
それを必至に考えて形にするほうがよほど効果的なんです。


立地がよくても潰れる店は潰れるし裏路地でもよい店は行列ができるんです。
それと同じなのです。


も少し言うと、、、、

基本的にSEO業者などはうさんくさい輩が多いです。

考えても見てくださいよ。Yahoo!とかGoogleとかMicrosoftとか、
世界中からビッグネームやら博士号やらガンガン抱えている
世界の頭脳集団にどうしてそこいらのオニーちゃんが太刀打ちできるんですか。
所詮「たぶんこうじゃねーの?」って類推でしかありません。

大体にして、サイト製作もせずになんでSEO上位になるっておかしい。
ちょろっとソース変えて上位表示、SEOだけやるなんてうそ臭くてアホ臭い。
さらに言えば、成果報酬のSEO業者ってなんで初期費用や基本料を取るんですか。
「完全成果報酬!」でも基本料いただきますって日本語おかしいでしょう。
基本料3万ですとか5万です、って100社くらい集めたら何にもしなくても
小さな会社だったら安泰じゃないですか。
だからうさんくさいSEO業者はふざけたレポート提出と営業しかやらないんですよ。


SEOで一番を目指すんじゃなくて、サイトで一番を目指しましょう。

内容もそうだし、確固とした経営戦略のなかの「手段」として
ネット戦略を考えましょう。




  
| インターネットとか | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ハードからソフトへ、ソフトからソフトへ。

Category:日記 Date:2009.04.05 Sunday
過激なタイトルですが、なかなかに興味深い本でした。

科学と技術の成り立ちから、ものつくりまで書かれていて、
日本のものづくりを憂うというか、なんというか
文系の視点ではなく理系の指定からのお話でした。
ちょっと違うんじゃないのー?と思うところもありながら、
それでも興味深くサクッと読めてしまいました。


ハードからソフトの時代といわれますが、
そのソフト自体もハードになりつつあって、
いまやソフトのソフトが問われる時代。

昔、印刷技術が発達して「本」が出たとき、
たぶん本は作るだけで売れたでしょう。
でもそれが当たり前になったら、やっぱり内容が良くないと
形を変えても何しても売れないですよ。って感じ。


身近に例えていうと、
ホームページを持ったから、それが目新しいからって、
いまさらどうなるわけでもなく、
結局はそこに載っかる情報・思いこそが大事ということ。


海部美知さんのブログ読んでもそう思うなぁ。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20090323/1237868404


不動産会社さんを回ってて思うのが、
やっぱり「ホームページ」というハードにみんな目が行って
内容が大事ですよっていくら伝えても
みんな気が回らないというか、見た目だとか、SEOだとか
そういうことばかりに気にされるんですね。

そこから「いち抜け」して内容を大事にした人から勝っているのに、
それに気がつくまでにえらい時間がかかるというか、
そもそも試行錯誤する気もないというか、
無駄なお金ばかりをドンドン掛けて集客がないとか
成約にならないとかみんな嘆いています。

まわりをみてもいまやどの不動産業者だって
ネット集客の時代ですから、みんなで同じことやっても
当たり前だけど、地域の集客が分散するばかり。
やっぱり内容、そしてやり方なんだだと思います。

春先は好調な会社が多かったようですけど、
他業界は軒並み苦戦、リストラ・賃金カット副業奨励のご時世ですから
この先どうなることやらわかりません。


いまさらネット対応されどネット対応。
これからはより一層工夫が必要になりそうです。




  
| 日記 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

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プレゼント企画のススメ

Category:マーケティングめいたこと Date:2009.03.25 Wednesday
定期的に送られてくるメールから応募したグラスが当たりました。
一般的な商品が当たる懸賞には余り興味がないんですが、
オリジナルグッズの懸賞って大好きなんです。
なかなかあたらないですが、今回は10万名様なのでね、まぁ。

クリアアサヒ ビール

クリアアサヒのオリジナル「麦のおいしさ実感グラス」だとか。
缶ビールは家ではあまり飲まないのですが、
このグラスは工夫がしてあるみたいなので、
これからのシーズンにはぴったりです。

クリアアサヒ(アサヒビール)

=================

で、ここで言いたいことは、

懸賞って、このように当選者がブログに書いてくれることも多いので
わけのワカランSEO会社に頼むより安価かつ効果的なSEO対策だったりします。
何十万も払って誰も検索しないようなワードで一番取るよりも
ゲーム機5つくらい買ってきてプレゼントしたほうが効果あったりします。

とくに、会社名がよくある名前で自社が検索に上位にこないとか、
住宅販売株式会社という感じの汎用的な語句が社名とか、
そのような感じで、会社名でなかなか検索上位に来ない時に効果大。

加えて、クチコミやブログでネガティブ情報がネットに氾濫していて、
それらを少しでも軽減したい場合などに有効。
(まぁ、これは会社の体質を変えないとイタチごっこですが。)

ま、とりあえず、プレゼントはもらった人もうれしいし、
ほとんどのブログにポジティブに書いてくれるでしょうから
会社名なんかで検索されたときの信頼なんかもあがります。


不動産業のように一般商品に比べ購買機会のかなり限定されたビジネスでは、
抽選型のプレゼントでは「見込み客集め」に使いづらいかもしれませんが、
それでもシーズンなどには大手さんやFCは必ずやってますね。

成約型のプレゼントでは、賃貸でも最近はよく見かけますし、
売買仲介では5−10万単位の物はよく見かけます。
新築マンションなどでは家具家電セットなどと大きなものもやってます。

「どうせ行くなら」という場面で役に立つからです。
商品(物件)で差のつけにくく、サービスの質がよく見えない仲介では、
反響や来店までの最後の「一押し」踏ん張りのところで効果があるのかもしれません。
来店以後は営業勝負ですから、プレゼントで決まるってことはないですからね。


定期的にやることで、お店自体に賑々しさが出てくる効果もありますから、
地域や見込み客、潜在顧客に対しての「お店の存在感」をアピールできます。


ポータル、PPC、SEO、、、
無駄に多量のお金を掛けるなら、プレゼント企画をして
みてはいかがでしょうか。


懸賞時に注意しなければいけない公取規約(不動産版)

http://www.sfkoutori.or.jp/jirei/keihin/gendogaku.html



  
| マーケティングめいたこと | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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意外に小さかった、SEO市場

Category:インターネットとか Date:2009.01.12 Monday
ITproより引用
 アウンコンサルティングは1月7日、検索/コンテンツ連動型(P4P)広告市場と検索エンジン最適化(SEO)市場に関する調査結果を発表した。 2008年は、P4P広告費が1862億円(前年の1417億円に比べ31.4%増)、SEO市場の売上高が130億1000万円(前年の100億 6000万円に比べ29.3%増)だった。2012年の状況については、P4P広告費が3855億円、SEO市場の売上高が230億2000万円に拡大すると予測する。



すくなっ!

SEO市場130億って、、、
日野自動車の営業赤字ほどしかありません。

不動産業界がほとんど出してるんじゃないですかね?
ってくらい少ないですね。(そんなわけはないですが。)
これじゃぁ市場って呼べないんじゃない?と。
P4Pなんかも、もっと巨大かと思ってました。

多いようでいて、実はまだまだプレイヤーが少ないということでしょうか。


ホームページを多少なりともまじめにやっている会社では
SEOは、やはり気にされる人は多いものですが、
昨今は「成果報酬」という業者に結構皆さんコロッとだまされ
結構な額を払い続けている会社も後を絶ちません。

不動産、とくに売買系はフィーが大きいせいか、
広告費に関してもざっくりとなりがちで、
制作会社/SEO会社の言うなりに専門用語に騙され
誰も検索しないような言葉で1位をとって喜ばされていたりします。

よしんば有効なワードでSEOが効いていても、
会社のサイト自体に魅力がなければ、
掲載されている物件自体に魅力がなければ
お客さんは二度と着てはくれません。

事実、ぜんぜん検索に出てこないサイトでもうまくいってたりしますし、
もっと言えば、集客が少なくても着たお客さんをキチンと成約して
とても費用対効果の高いサイトもあります。

極言してしまえば、担当者や社長がしっかりと
サイトに意識を向けているか、愛を注いでいるか、
すべてはそれに尽きると思います。

当の検索エンジンの中の人に聞いても、
やっぱり「お客さんにとって魅力あるサイトが結局は一番効果がある」って
言いますもん。

テクニックは日々流されて使えなくなっていきますが、
顧客の心を打つ「会社の姿勢」「仕事の質」ってのは不変です。
それをいかに伝えるか、それこそがサイトの存在価値。


表面的なことに右往左往するのではなく、
お客さんに選ばれるように、
しっかりとしたサイト製作・運用を心がけたいものですね。


▼ 最低限自分でやるべきこと

 Googleアドワーズ(Google他へのリスティング広告)
 ビジネスエクスプレス(ヤフー有料登録)
 オーバーチュア(ヤフー他へのリスティング広告)
 

  
| インターネットとか | 04:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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検索エンジンのローカル化志向

Category:インターネットとか Date:2008.12.08 Monday
ヤフーでも地域名+検索ワードで検索された際に、
地図とあわせた検索結果が出てくるようになりました。


▼こんな感じ

ヤフーローカル検索


グーグルは以前よりそんな感じでしたが、
ヤフーは王者の戦略が徹底しているのでしょうか、
いつも後追いサービスに徹しています。
(強いものは後から洗練類似で追随したほうがいいという戦略)


▼ ちなみにグーグル

グーグルローカル検索


不動産や賃貸で検索した場合は、グーグルは出てくるものの
ヤフーでは出てこず、こちらは後ほど対応されるのだと思います。

上記検索はホテルでやりましたが、グーグルの場合、
旅行サイトからの情報取り込みに対し、
ヤフーの場合は自社サービスとの連携になっています。
なので、☆で表すオススメ度などが大変見やすい感じです。
グーグルはどこか無骨な感じが否めませんので、
それは会社としての方針等もあり仕方ないのかもしれませんが、
やはり消費者受けするのはヤフーのような感じかなぁ。
グーグルのシェアも着実に増えてきていますが、
やっぱり日本市場ではヤフーのようなやり方が強いと思います。


地域名+検索ワードの需要が増大したということは、
考えてみるとよりネットが身近に、
生活に密着したということへの現れでしょう。

検索サイトは、まさにヤフーが提唱するライフエンジンになっていますね。

不動産もいずれ対応していくのでしょうが、
首都圏などわりと絵業エリアを広域で活動してきた会社さんは、
SEO的にローカル対応などの手間やコストが増大していくでしょう。
沿線ごとに支店を用意し、支店ごと対応している大手はともかく、
1社で首都圏どこでも客付けメインにしてきた
中小不動産会社にとってはローカル志向は結構痛い現実かもしれません。
グーグルでの地域検索の結果でもやっぱり
駅に近いとか、そのエリアとかの不動産会社が優位ですしね。

いままでのようなざっくりSEOが消え去る日も近いと思います。

  
| インターネットとか | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

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日本語ドメインはまだまだ時期尚早

Category:インターネットとか Date:2008.08.27 Wednesday
あたらしく始めた新プロジェクトの「スピード宅建講座」ですが、
サイトのほうを日本語ドメインでつくりました。

日本語ドメインでのサイトは初めてなのですが、
それにしたのはSEOに期待をしたからです。

「宅建講座」で検索された際に有利にしてやろうともくろみ、
宅建講座.jpとしました。

当然まだ目論見通りの「宅建講座」出てこないので、
サービス名である「スピード宅建講座」で検索するとこんなかんじ。


宅建講座でSEO


きちんと「宅建講座」がマークアップされている感が見えて取れます。
(太文字でピックアップされてるでしょ?)

日本語アドレスとしてはAmazonが有名ですね。

たとえば、

町の不動産屋さん 街の経営から抜け出す

ほら、アドレスが日本語化されてマークアップされてる!

商品にもよりますが、多くの商品がこうして日本語化され、
SEO的に最適化されています。


これを期待して、スピード宅建講座でも
「宅建講座」と検索された際に上位表示されるようにと願って
日本語ドメインにしたわけですが、
結果として失敗しました……。


なぜなら、日本語ドメインは IE6非対応!


いや、検索から来た人は検索エンジンで自動的にPUNYコードという
IE6でも見られるドメインに変換してくれているので大丈夫ですが、
問題はサイト告知するときです。

2008年現在、ほとんどの人がIE6のまま。
自動配信ってどうなんたんだよオイ、マイクロソフト、
というくらいみんなIE6。
落ちまくるIE7に変えている人なんて少数派。

いろんなブログやサイトのアクセス状況をみても、
まだまだ2/3位の人がIE6で、場合によってはほとんどIE6。

http://宅建講座.jp ←これをクリックして見れない人はIE6

代替案というか、すべてのブラウザで見れるように
PUNYコードという代替URLがあるのですが、
その代替URLがすごく変な形で、
たとえば
http://宅建講座.jp と告知してもわからず、
http://xn--09su6edh917m.jp (PNUYコード)と告知せねばなりませんが
こんなの告知できるわけないじゃん、って変なアドレス。

全国賃貸新聞さんで取り上げてくれるらしいのですがアドレス告知ではなく、
「スピード宅建講座」でヤフー検索してください
お願いするほかありませんでした…。


PHPでUser-agentを判別し飛ばそうかと試しましたが
そもそもドメインに到達できてないのでダメでした。


というわけで、ネットでしか売らないとか、IE6のユーザーは対象外とか、
そういうサービス以外は日本語ドメインはまだまだ時期尚早です。
告知したい場合に致命的です。


ちなみに、プラグインを入れるとIE6でも見れるようになります。


日本語ドメインプラグインはこちら
http://jprs.jp/i-Nav/




  
| インターネットとか | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産集客

Category:不動産ソフト/ローン講座くん Date:2008.06.05 Thursday
先日、デモアカウントを使ってもらった会社さんで、
メールでPDFファイルを送ったら顧客の来店があったからという理由で
ローン講座くんを採用してもらうことが出来ました。

べた褒めされたこともあり、いろいろお話を伺うと、
いままではネットも調子がよかったけど、
ここ最近はやっぱり集客は何をやっても少なくなってて、
今後景気がよくなったとしても大変だろうということで
今までのように集客中心ではなく、来たお客さんをきちんと決めていく
成約中心に全体的に切り替える戦略でいくのだとか。

多くの会社さんが集客がない集客がないと、そこばかり追い
同じ事を繰り返してていて、昔流行った「チーズはどこいった?」のよう。
ホームページを新しくしてみたり、広告費を積んでみたりするも
あまりうまくもいかず、、、と。

もちろん、いままで何もやってなかった会社さんは
サイトをキレイにし、広告をやり、、という一連の基本をやることで
集客増は見込めますが、いままでわりとやっていて
集客が落ちてきた会社さんは現状の諸物価高騰、消費減退、、
の状況ではとても厳しい
のではないでしょうか。

本格的に顧客が少なくなってくるのは10年くらい先ですが、
最後のベビーブーマー以後は顧客自体が少なくなるのは必然なので、
それをカバーするために外国人をカバーするか
サービスの質を向上させ成約率を高めるしか方法がありません。

チラシ撒いてドーン、SEO・ネット広告でドーンはありえません。今後も。
(へんな業者にだまされないようにしましょう。)

あらゆる手法を駆使して、というか組み合わせて、
効率的に契約数を増やすためにどうすればいいか
というのは我々自身もまた(不動産業ではないですが)企業として
いつも悩んでいますが、こういうものはやっぱり積み重ねが大事と思うんです。

とくに売買では不動産屋さんは集客に対してファイト一発的な
ところがあって、フォロー的に継続営業する会社がとても少ない。
僕自身、一顧客として家を買った経験があるわけですが、
やっぱり一度・二度のアプローチだけで追いかけてこない会社さんばかりでした。
(こっちは買う気満々で、ただ最初の物件があわなかっただけなのに。)

物件固定の会社さんは物件一発でダメでしょうけど、
仲介の場合は継続的なフォローで随分とカバーできると思うのにもったいない。

ただ、やっぱりそこにはわかってはいても労力がかかるものなので
いかんとしたものがあるとは思います。
(そこんとこを何とかよい形で解決できるものを構想しています。)

賃貸でも売買でも、一度来たお客さんはリピートする可能性もあれば
紹介の可能性もあるわけで、しっかりとした「信頼獲得」こそが大切。
そこんとこ、現状のサービスでサポートさせていただければと思います。

ぜひ、デモアカウントお申し込みいただき、
実際の営業で使っていただければと思います。
(2週間では足りないかもしれませんが…)


▼ 仔細はこちらから
http://www.loan-koza.com



  
| 不動産ソフト/ローン講座くん | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEO ヤフー検索でトップページ脱落からの回帰

Category:インターネットとか Date:2008.05.31 Saturday
最近よくご相談されるんですが、
今まで、たとえば「不動産 中央区」のような特定のキーワードで上位だったのに
ヤフーの検索にトップページが引っかからなくなり困っている人が多いようです。

トップページダウンという現象らしいのですが、回復策も明確なものはないようで
結局のところSEO会社さんにお願いしてもほぼ外部リンクを引っ付けてるだけで
「一日あたりの料金ください」となるだけなので、なんとか回復させたい方にとっては
いかんともしがたい状況で困っているのではないでしょうか。

そんななかで先日当社でおつくりさせていただいたサイトさんの
タグを少々いじったら見事復活(?)しましたのでエントリを。


(前提:状況)

まず、当社で製作する前(以前のページはHPBにて手作り)からすでに
(トップページ以外のものが検索結果に上ってきてはいたものの)
トップページは検索には引っかかってきていませんでした。
社名での指名検索でもなかなか引っかからず同様の結果。


(前提:製作後)

新しく製作させていただいたときに、トップページ以外が
地域ワードでも引っかかるようになってきていたが、
依然、トップページは検索結果に出てこず。

SEO対策として一応の地域ワードなどを盛り込むが
動的に処理するものを入れたため、どうしてもタイトルタグや
トップヘッダなどが「使いまわし状態」にならざるをえず、
SEO対策にと入れた地域ワードなどが連呼される状況に。


(対策)

そこで、SEO的な単語並べの文言はやめて、文章形式にH1タグ関連を変更、
そして動的出力されない静的なページのタイトルタグ・H1は
ページ内容に合わせた形のタイトルに。

加えて余計なMETAとDESCRIPTIONを見直し。
とくに重複ワードがある場合は排除。

あとはサイト内リンクの調整

さらに、ビジネスエクスプレス申し込み。


(結果)
会社名で指名検索では1位に。
地域ワード「○○ 不動産」等でも上位に。


ご相談される中で多いのはやっぱり過剰SEOというか、昔のやり方というか、
とにかく単語をくどいほど同一ページに記述しすぎるサイトが多いです。
とくに地方の制作会社の場合、いまだに背景同色で
隠し文字で連呼させるサイトもあったりしてビックりします。

昔の単語比率数%というのはもうあてに出来ないとしても、
あまりに不自然に単語を並びすぎるきらいのあるページは
検索エンジンにとってだけでなく、お客さんから見ても営業必死な感があって
あまり好ましくはありません。

昔と違って、ユーザーがネットを巡回するのになれた状況では
たとえ1番になったとて2番目、3番目、、、と自分のニーズに合うものを探して
なければまた検索しなおして、、、と行動していきますので、
必ずしも検索結果1番になることだけが必勝法ではなくなってきています。
(自分で検索するときなんかもそうですもんね)

ホントに顧客のことを考えたサイト作り、
不動産業で言うならば、やっぱり物件情報や
(物件に付随する)周辺環境、会社情報など、
そういう商売上当たり前のところにこそ成功の真実があって、
そこにキチンとフォーカスした会社こそ
SEOでも集客でもうまくいくのではないでしょうか。





  
| インターネットとか | 15:40 | comments(4) | trackbacks(0) |

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不動産業におけるユーザー動向

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.04.18 Friday
不動産屋さんガイドブックのアンケート結果を村上さんに教えてもらったのだけれどやっぱりユーザーの反応を聞くのはとても面白い。
まぁ、ほとんどが物件情報の充実や地域情報などを求めていて予想の範疇だとして、中には独特な意見もたくさんあった。

傾向的に男性は物件情報を重視、女性は地域情報を重視といった感じ。さらには、やっぱり、スタッフに関すること、お金(ローン・諸費用)に関することなども目に付く。

こういう結果から、集客面でのサイト運営、成約面での営業場面で何をするべきかというと、やっぱり不動産というモノそしてそれを紹介するというサービスを売っているのだからそこのあたりを見直すということが必要だろうと痛感する。

 ・ 物件情報(量)の充実
 ・ 物件情報(質)の充実
 ・ 物件情報と紐付けた地域情報の充実
 ・ 会社が何者かをきちんと謳う
 ・ 契約・ローン・諸費用などのコンテンツ
 ・ 営業マンの身だしなみ、接客対応

仕事柄いろんな会社さんに行っていろんな話をするけれど、みんな一発ドカーンといった広告やサイトの仕掛けばかりを求めたがる。それはそれで当たり前のことなんだけど、そういうものの他に、基本的なところをしっかりと固めていくことも必要なんじゃないだろうか。

たとえば、物件の写真はたくさん載せる、コメント欄を充実させる、コメントするときには「日当たり良好、閑静な住宅地」みたいなものだけじゃなくって、どこに何があって便利とかその物件のどういうところが良いのか悪いのか、そういうことを丁寧に掘り下げて掘り下げて紹介していく、まるで案内しているかのように物件をプレゼンテーションしてあげることが大切。

アンケートを見る限り、必須項目だけを入力したような物件情報ではお客さんは満足していない。だとすれば、物件の入力を「作業」ととらえずに「仕事」として向かい合う必要があるんじゃないだろうかと思う。写真撮るのも物件情報入力するのも面倒だし大変だとは思うけれど、それが仕事だからね。

お店に行って商品が雑に並べられてて「忙しいからキレイになんか並べられない」なんて言ってたらそんなお店で買うしないでしょう?それと同じだと思います。

もちろん全てはバランスですから、物件情報だけがんばってもしょうがない。

 1.集客としての広告・SEO/SEM
     ▼
 2.サイト内集客としての物件情報・サイト構造
     ▼
 3.成約としての接客見直し

どれもこれも並列的にがんばっておかないと、
せっかく集客してもサイトがダメで反響ないとか、
営業がダメで成約にならないとかなってしまいます。

Goalとしての成約(=契約・買い付け)があるのだから、
そこに向かっていかにスムーズに事を運ぶかという仕組みで行かないと。

ちなみに、町の情報のニーズがお客さんは強いですが、だからといって
街の情報をサイトで一生懸命展開しても案外見てくれてなかったりします。
お客さんは気まぐれです。ニーズとしてあるなら、
やっぱり物件と紐付ける、つまり物件内にこの物件は
あそこに近いココに近いと紹介するのが良いように思います。

独立させたコンテンツとしてはあまり見てくれないし、
見てくれるとしても「へぇー」くらいの感想にしかならないでしょう。
あくまで物件と関連させることによって効果的になるのだと思います。


あとは、、、、営業マンの営業対応か…。

不動産業界の人にたくさんあいますが、そんなに悪い人って滅多にいない。
それをわかってもらうための努力、マナーとか、知識とか、磨くしかない。

僕自身、前職では他社に手数料まできちんと払って購入しましたが
営業スキルやレベル云々の前に不快な思いばかりをしました。
( この点いつもセミナー等で具体的に申し上げ、
  皆さんに大いに納得・参考にしていただいています。 )

少し前に友人に付き合って不動産会社回りをしたときも、
いまだに応酬話法連呼で顧客の話をつぶそうと躍起になる人がいたけど、
いくら顧客の反論封じたって契約しないからね。逆に不快な思いするだけ。
反論できなくなって、営業マンが「どうだ」といわんばかりにニヤリとしたら
ムカつくだけでしょう?(まぁ、他業界でもこういう営業マン多いけど。)

ぼくも社会人スタートの頃応酬話法叩き込まれたけど、もうそんな時代じゃない。
今はいかに納得して契約してもらうか、その前に契約する気になってもらうか。
買ってください、買ってください、ばかりでもなく、
この物件は何がいいか、どうして買ったほうがいいのか、なぜ今なのか、
そういうのをわかりやすく論理的に話して信頼と納得を得る時代。

昨今はどの業界でも人材の育成に力が入ってて(採用も難しい時代だから)
いかに定着率をあげ、現有社員の戦力向上を業績向上に結びつけるか
っていうのがテーマだけど、不動産業も上の(会社)からそういうふうになりつつある。
(この点大手以外の不動産業の方々は脅威に感じるべき)

景気という環境が悪いときほど企業は提供物の独自性もしくは
顧客満足を得るサービスで乗り切るかしかない。
サービス強化はお金のわりとかからない分野、
社員数名の会社ならなおさらやりやすいと思います。
ぜひすぐにも実践していただきたいものです。(労力がかかりますが)


ま、というわけでいろいろ書きましたが、お客さんあっての商売。
ぜひ、みなさんに「選ばれる」不動産屋さんになっていただいて、
業界を盛り上げ、もって日本経済浮揚の原点としていただきたいものです。


サイト調査を含め、仔細は村上幸さんへお問い合わせください。
http://murakamiyuki.jugem.jp



  
| 不動産業 集客と成約 | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) |

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キーワード広告のご案内

Category:インターネットとか Date:2008.03.29 Saturday
下記は、ウェブ広告に必須の事柄です。



【カテゴリ登録】


ヤフーカテゴリ登録(SEOに必須)

こちらは日本最大のポータルサイトヤフーへの登録です。
SEOには必須と言われています。
(登録したからといってSEOに必ず効果があるとは限りませんが…)
初回52,500円のみ(08年現在)ですから、やっておいても損はないでしょう。
(ヤフーがサービス停止するまで掲載される)


【キーワード登録】

オーバーチュア(主にYahoo!検索への広告)

Googleアドワーズ広告

1クリック数円からはじめられる広告です。
自社の予算にあわせて広告出稿できます。

不動産業に関わらず、現在では企業のウェブ広告の中心になっています。
ポータルと違い、直接自社に来てくれるのでメリットは大きい。
月数万円でいいので、ぜひやるべきです。


【キーワード調査】

Gooleキーワードツール

どんなキーワードがどれだけ調べられているかというのが、
上記のツールで調べられることができ、大変便利です。



  
| インターネットとか | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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自分の社名で検索してみてください。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.03.27 Thursday
一生懸命書いた記事を間違えて消してしまったので、
もう面倒なので簡潔に書きますが、

自社名で検索したら、グーグルでもヤフーでも
下記のように「関連検索」というのが出てきます。

google 検索

このように、社名+評判とか、社名+口コミ、、とか、
そういうのが出てきた会社は要注意、会社の印象を上げる必要があります。
検索した人に会社の評判を見られちゃうからね。

対策は、会社概要・社長挨拶・スタッフ紹介、ブログなど
会社に関連するコンテンツの充実あるのみ。

もし、上記の検索で、「あそこはしつこかった!」
「あそこはいやなかいしゃだった!」なんて書かれたブログや掲示板など
が検索に引っかかったら最悪です。
そういうものがあったら、そういうものを追いやるSEO対策が必要です。
(根本的解決には社内体制の見直しが必要です。)

ネットももう十分インフラになったため、
リアルに大きく影響されてしまいます。

お客さんがネットから来る時代、ネットで調べる時代。
落とし穴は気がつかないところにあります。

月に1度・2度は「自社名」で検索をお忘れなく。

どうか、お気をつけください。


  
| 不動産業 集客と成約 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産でのモバイル活用の可能性

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.03.06 Thursday
Cnetに面白い考察が載っていました。

最近数社からモバイルサイト作りたいと打診があって、
モバイルの可能性についていろいろと考えています。

不動産の場合、賃貸でいうと、
以前地方のとある会社で管理看板にQRコード付けたところ
モバイル経由の反響が格段に増えた!ということも聞いています。
売買でいうと、きちんと対応しているところで反響の1−2割程度は
モバイルからという感じらしいです。

反響というものを一つの「市場」であると考えると、
チラシは衰退市場、ネットは安定期(もうしばらくしたら衰退期?)
モバイルはようやく成長期に入ってきたというところでしょう。
(もちろん、やり方によってはそんなの関係ないですが。)

上記の管理看板に〜ということで、コアユーザである若年層に及ぶところの
影響力はすごいなぁと思っていはいましたが、
しかしながら、不動産会社各社さんはまだモバイルには目が行かないようで、
なかなか「良い」サイトにめぐり合わずにいます。

いま存在するモバイルサイトに「良いサイト」が少ない原因の一つに
今までは機種ごとキャリア(通信会社)ごとで表示の違いがありすぎたために、
「無難に文字だけにしとく」としたたために、
みんな無味乾燥なサイトになってしまっていて「見る」「魅せる」要素が
極端に少なくなってしまったということがあります。

いまだに製作会社に任せると、2Gのーーとか機種ごとのーーとか言い出します。
(小理屈付けまくったほうが制作費は当然高く取れますから。)

しかしながら、MNP(キャリアが変わっても番号変えられるアレ)が始まって
携帯各社の陣取り合戦が始まって以降、最新機種の割合が極度に増えました。
これによって、多くのサイトでパソコンの造り方に近い感じの
モバイルサイトが見られるようになり、格段に幅が広がりました。
(僕の持っている912Tという2つ前の携帯でもJavascriptが見れますし。)

そもそもモバイルでネット見ようという人って、機種新しいでしょう?
という勝手な前提のもとに我々では、ガリガリデザインして
「魅せる」ものにしてしまいます。
1ページあたりの要領が決まっているので豪華仕様には出来ませんが、
そもそも住まい探しって「夢もってワクワクしながら探す」のが筋じゃないかと
思いますし。


ま、というわけで、「わりと」新しい機種だと、かつてのモバイルサイトと違い
見るに耐えうるサイトが構築可能ですので、ビジネスの幅も大きく広がります。

さらにいうと、モバイルの場合、「反響」がダイレクトに携帯ですから、
そこが一番おいしいんです。(今のところですが。)

だって、PCのメールはかなり迷惑メールに汚染されてるし、来るメール数が
ハンパじゃないから、営業メールなどあまり見なかったりするけど、
携帯だとまだ迷惑メール数も少ないし、勧誘メールとか少ないし、
仕事メールもあまり来ないから、つい変なメールでも見てしまうことがあるでしょう?

しかも、ダイレクトにタイムリーに、その人だけに届きますし、
そのタイミングでメールを見ることができます。これが実はスゴイ。
だって、「未公開今だけ!今週中にはもうないかもしれません!」って
すばやく見てもらえたら、こりゃスゴイメッセージでしょう?

ちょっと営業くさくていやらしいかもしれませんが、
タイムリーでダイレクトに届き、パソコンメールと違って
(わりと)タイムリーに見てくれる。これが携帯の妙味でもあります。

まだまだモバイルSEOも穴場ですし、即効性は無いけれど、
早めにやっておいたたほうがいいですよ、どうせやらなきゃいけないんだから。
っていろんな人に勧めるんですが、「ケータイはねぇ…」ってなるんですよねー。
残念ですが、まぁ、パソコンの時の黎明期と同じですね。
成功者が出てからしかなかなか腰が上がらない。これはどの業界も同じ。

ちなみに、ノムコムは何年か前からリコメンドなど、いろいろ力をいれてますが、
昨年末にリニューアルしてさらにパワーアップしてます。

ま、パソコンと違って複雑な機能や読み物は不要と思うし、物件情報を
如何に速報的に見せるか届けるかが「今のところ」の勝負どころだとおもいます。
とりあえず、現状の多くのサイトがモバイルSEO的にも違ってますし、
用い方にもおかしなところが多々ありますので、
そこを直すだけでも違いがあると思いますよ。

賃貸の方は必須。売買はこれから。建築や建売直売は用い方。

サイトをしっかりと造りこみ、それぞれの業種業態に上手く用いながら展開されると、
ライバルが本気で手を出していない分、まだまだ「おいしい」市場であるといえます。

ネット集客は競争過多の過密状態になりつつありますから、
ぜひ、お考えになってみてはいかがでしょうか。


JUGEMテーマ:コンピュータ


  
| 不動産業 集客と成約 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産のSEO Googleの怪

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.03.04 Tuesday
先般、Googleの検索結果が変わったよという記事を書きました。

で、このたびホームページの製作依頼があって、いろいろ調べていたら、
コレ、駅前優遇なんじゃない?って思いましたよ。

 ※ 下図参照のこと

Googleでの「不動産 吉祥寺」での検索結果

ね?駅前優遇でしょう?

Google様、まじかよ。

地図の範囲に出てこない不動産屋さんも沢山あるだろうに!


まぁ、Google様が駅前だけ優遇したげようとか、そんな意図はさらさらないでしょう。

考えてみたら、多くのサービスは、そりゃ「アイスクリーム 吉祥寺」って調べたら
駅周辺のアイスクリーム屋さんが知りたいのだろうし、
そういう結果を出してあげるのがある種の「筋」というものではあるし。

ただ、ただ、不動産業者さんにとってはやっぱり切実な問題じゃないでしょうか。
駅前じゃない会社さんも多くあるし、来店が望めないからこそ
ネットに力を入れて、、、なんて会社さんも多いことでしょう。

そういう会社はどうなるよ?

地域名で検索されたら絶対上に来ないよもう!


大体にして、地方にはあまり意味をなさないと思います。
たとえばわが故郷「高知 不動産」ではこんな感じですが、

高知 不動産


地方の方はお分かりのとおり、駅などあまり関係ありません

だって、地方は電車あんまりつかわないから。

電車文化ではないのですよ。

地名で打っても市内とか漠然とひろい範疇で考えますので、
首都圏や大都市のように地名=駅名=駅周辺とは限りません。
それなのに、地方名冠した駅が中心でその範囲の業者しか出てこないとなると
ちょっとおかしいよねぇ、、、。

なんたること。東京基準の怪。


仕様がかわる可能性もあるのでなんとも言いがたいし、しがたいが、
嘆いても仕方ないので、すこし対策を。


対策1


とにかく、ローカルビジネスセンターで登録

始まったばかりのサービス、現状、「何を持って」なのかさっぱりわからないけれど、駅周辺が意外に広い場合googleが表示対象を広げるかも。
※事実飲食の小カテゴリなどは対象が広い。

とりあえず登録を。
http://www.google.com/local/add/businessCenter?gl=jp&hl=ja



対策2


こうなったら、アドワーズでいい品質スコア稼いで別色枠で出す。
(広告のクリック率×単価が高いと検索結果の一番上に出る。)

google 検索


まだやってない人はすぐにアドワーズでフォローを。
オーバーチュアもね。



対策3


アットホームに登録する!

なぜならば、「アットホーム で全文を見る »」というのが付いてるからです。
つまり、情報をアットホームから引っ張ってきてます。

アットホームで見る??

まぁアットホームお使いの会社さんは多いので
すでに登録してるよってとこも多いかと思いますが、
「掲載内容」を今一度見直してみましょうよ。




とりあえず、この3点セットは急務。
他にもあるけれどもまたの機会に。


繁忙も最佳境でしょうか。不景気の今年ですから、
繁忙後に向っての対応もどうぞお忘れなく。



  
| 不動産業 集客と成約 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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モバイルサイトの製作

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.02.22 Friday
昨晩モバイルサイト(ケータイサイト)の達人と久しぶりに飲みました。

長年各キャリアの公式サイトをいくつも立ち上げている人物で、
モバイルサイトのプロ中のプロみたいな感じでしょうか、
とても有意義なお話を聞くことができました。(やっぱ達人はすごいわ。)

モバイルSEO資料いただいた資料も一級品。つーか、いろいろ断言されちゃってるし。いいのかオイ。すごいな。

当社は不動産会社さんむけにウェブサイトの製作やマーケティングコンサルを生業としていますが、正直言ってモバイルってあまり得意な部類ではなかったんですね。ニーズもそれほどなかったし。

しかし、最近、モバイルがマーケティング的にも重要になってきていて、成功事例もいくつも見えてきたのでがぜん興味が出てきていました。

不動産のモバイルSEOなんかでも愕然とする結果でしたしね。こりゃチャンスと。


そこでこれからは、前述の達人の協力を得て、モバイルサイトの製作や、
公式サイト登録へのサポート、モバイルSEOがらみのサービスを
きちんと提供していこうと思います。(我々がプランニング⇒達人が作る)

モバイルSEOなどはまだまだ確立されたものがありませんし、
なんだか検索結果を見ても検索エンジン精度にも怪しいものがありますが、
だからこそ、まだまだPC初期のようなフロンティアではないかとおもうのです。

不動産業に従事されてる方は車で動く方が多いと思いますが、
電車通勤の僕などは、企業戦士のおじさんたちの通勤アイテムが
新聞から携帯や文庫本に代わったのを見ています。
ちょっとまえまでは女子高生とかくらいのもんだったのに、
いまは老いも若きもみんな携帯いじってみてる。
というか、みんな言わないけど、意外に携帯に精通している男も多いんですよ。
(飲み屋のおねぇさん口説こうとメール必死だし。わかるっしょ?男性諸君)

実際に物販サイトの方の話などを伺うと、
1、2年位前までは確かに女性が購買のメインで、まだ女性の購買が強いけれど、
最近はどんどんと利用傾向のバラつきが収束してきた、
つまり男性の購買もグングン増えてきたと。
ごく近い将来パソコンと同等になるんじゃないか?という話をよく聞きます。

次はモバイルといわれてはや数年たちましたが、
ここにきて、機器の発達や料金も含めた通信環境の発達で
やっと時節が着たんじゃないかと思います。

実際に賃貸系などはターゲットが比較的若い層なこともあり、
もともと携帯の利用率(携帯反響)はある程度はあったでしょうが、
売買でも、とある不動産会社さんによると携帯からの売り上げが
10−20%程度あるとのことでした。

ま、もちろん、作っただけではなくて、プロモーションとかも必要なわけですが、
売り上げが10−20%上がるなら、ダメもとでやってみる価値はありますよね?
だって、ダメでも売買だったら一発で元が取れちゃうんですから。

最近ではモバイルサイト製作なども値崩れを起こし、
無料で作れる!とか、激安パックなんてのも出てきています。
でもそれって、実は月額で思いっきり高価だったり、
テンプレの安易なサイトだったりで、どーなのよ?って感じです。
(というか、自社DB連動なら安価は無理。後で後悔するモノになるハズ。)
まぁ、コスト最優先でそういうのでかまわない場合はそちらを利用してもらうとして、
我々はしっかりとノウハウ提供・プランニングも込めて
いい物を提供していきたいと思っています。


でも、効果はあってもニーズはまだないのかなぁ。
ガッツリいいの造りたい方はご連絡ください。

静的なものではなくて、DB連動でだいたい50−60万くらいだと思います。
(モノにもよりけりですが。)



JUGEMテーマ:コンピュータ


  
| 不動産業 集客と成約 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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地域名で仕掛けるSEOが変わったの知ってます?

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.02.20 Wednesday
ネット戦略に熱心な不動産会社さんで、
最近、アクセスが落ちてきた、数字が落ちてきた、、、
という会社さんもあるんじゃないでしょうか。

不動産の場合、地域名+「不動産」でSEOを仕掛けてきた会社さんも多く、
近隣の地域名(首都圏であれば駅名とか)と不動産や戸建、マンションといった
キーワードを掛け合わせてSEO業者なり自分たちでなり
一生懸命検索エンジン対策をされ、アクセスアップ、
ひいては集客アップにつなげてきたことだと思います。

しかしながら、最近、Googleでは地域名+「不動産」のような検索が
このようになってきています。(実験らしいので一部地域では違うかも)

「中央区 不動産」で検索した場合…
不動産 SEO


今まではイキナリ、ウェブ検索の結果が出てきたのですが、
これだと上にどーーーんとGoogleMapsの結果が出てきてしまいます。

今までだって、結果順位が1位か2位か3位の違いだけでも
結構違いがあったのに、こんな上にドカっとこんなのが出てきたら
そりゃ、アクセスおちるわな。

この表示だと不動産業者がどこにあるか地図でわかるし、(地図にいけるし)
横のA-Jまでで表された不動産会社のリンクをおせば、
その地域の不動産屋さんのサイトに行けるから、
地域名+不動産の場合、これでSEOをがんばった会社よりも
リアルその地域に存在する会社のほうが絶対値で一歩有利になります。

たとえば、小田急線の町田あたりの業者さんだと、いままでは
町田+不動産、相模大野+不動産、小田急相模原+不動産……
と、近隣の地域全部でSEOなんていうのもやってたと思います。
が、上記のような表示だと、実際に店舗があるとこ以外は
上のスペースに出てこなくなるので、(つまり相対的に順位が下がるので)
いままでとくらべて効果は必然と落ちざるを得ません。

※今のところですが「不動産+地域名」の順だと大丈夫です。


いままではSEOといえば、キーワードをいじって、とりあえずリンクを張りまくって
という手法が自分でSEOする人もSEO業者も一般的でしたが、
以前書いたように、リンクが規制傾向にありますから
旧来の手法でずっとというのはどんどんと通じなくなってきています。
(ま、いままでもいたちごっこでしたから色々ありましたが。)

グーグルはユニーバーサル検索を標榜し、
ヤフーはソーシャルメディアを標榜しています。

かんたんにいうとユーザーライクに、探しやすく、使いやすい検索を
標榜しているわけなんですが、探しやすく、使いやすい検索といえば
そりゃ商売目的の意図的な要素は必然と排除されていくわけです。
(ビジネスする側としてはとてもやりにくいですが。)

これを乗り切るには、やっぱり単純で当たり前のことですが、
人から見て「これいいネ!」と評価されるサイトになろうと心がけて
サイト製作、運用をすることが一番です。

一昔前と違って、今はユーザーがネットスキルも格段に向上してますから、
目先のSEOをやったところで、サイト自体が評価をされないと
お客さんは別のサイトを探すだけですしね。

そして、サイトからの実際の収益を得るには、
サイトの集客を考えるだけではなく現実の対応、
営業の質を上げていくことが大切。
不動産ガイドブックによると、不動産営業の質の評価は…)


2008年は不景気っぽいです。
先週号かな?日経ビジネスでも不動産パニックなんて特集もやってて、
最近まわりで聞くような話がそのまんま書かれていたのでびっくりしてます。

我々はSEO業者ではないし、サービスに信頼を置ける業者さんを知らないので
ご紹介もできないのですが、当たり前のことを当たり前にする
ウェブマーケティングは得意ですのでよろしかったらご相談ください。


そうそう、先の地域名+不動産ですが、下記のGoogleローカルビジネスセンターで
自社の地域をきちんと登録して置いたほうがよいでしょう。

不動産 SEO その2

ローカルビジネスセンター

  
| 不動産業 集客と成約 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

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モバイルSEO 「不動産」の場合

Category:- Date:2008.01.30 Wednesday
モバイルサイトが如何にフロンティアなのか、
「不動産」というビッグワードで調べてみました。

画像を載せましたが、長いので「続きを読む」以下に格納してます。
※このエントリ(記事)単体で見ている人はそのままご覧いただけます。

PCと違って「別窓をたくさん開いて、同時にいろんなサイトを探す」という
機動力がケータイにはありませんので、SEOの効果は強いと思われます。
(一つのサイトしか見れないのだから強いの当たり前)

モバイルSEOはまだまだ確立されておりませんし、変動も不確かですが、
そもそもサイト自体が機種間の差異を嫌ってデザイン性を著しく犠牲にしていますので
SEOだけじゃなくサイトをキレイにするだけでライバルには差をつけられます。
(機種によって見た目がだいぶ異なり、その機種が多すぎるので
デザインが崩れたりしないようにはじめからデザイン性ナシのサイトが多いのです。)

若年層を狙い、機種の極度に古い機種ユーザーは見込まなくてもいい姿勢ならば
恐れずにキレイなデザインでも何ら問題がない。
というかナンバーポータリティでみんなずいぶん新しくしたし、
PHPは使えるし、Javascriptも昨夏以降くらいの機種なら使えそうだし、
「ケータイでサイトを見る」という行為をするユーザーを狙うなら
問題はないでしょう。たぶん。

ま、今だけです。ほんと今だけ。
早めに対応しておいたほうがいいですよ。
どうぜモバイルSEOもみんなやりだすんだから。
周りがやりだしてからやり始めても遅い。
星明り見ているようなもので、ライバルの輝きを見てるつもりでも
その光はずいぶんと昔の光なんだから。

携帯サイトをキレイにする、携帯サイトをSEOする。PPC広告もする。
2008年の儲けどころはコレです。


▽▽▽ 画像
続きを読む >>
  
| - | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) |

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モバイルが狙い目。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2008.01.30 Wednesday
土日とか長い休みとかセミナーとか外での打ち合わせとか、
ノートを持ち歩くことが時々あるのですが、
最近はそういうときに外で使える環境があるのでとても便利です。
2・3年位前から、Livedoorソフトバンクの無線LANを契約しているので
都内だとほとんど不自由しません。

モバイルが便利だなぁ、と思っていたら、
最近は知らぬ間に携帯も結構使うようになりました。
携帯コンテンツが増えてきたせいか、出先でのちょいとした調べ物などは
携帯検索を思わず使ってしまいます。
いや、出先じゃなくても寝る前とか、パソコンつけるのも
机に向うのも面倒なので、携帯でパッと調べたりしてしまいます。

そういうときに、常々無線LANだったら便利なのにーって思ってしまいます。
(無線LAN対応の携帯もあるらしいのですが)

しかしながら、友人いわくiPod Touchi使うとブラウジングがもっと違うよとのこと。

Wi-FiだとかWiMAXだとか話し出すと難しくてこんがらがってきますが、
最近は携帯電話もドンドン進化し画面も大きく見やすくなってきています。
僕の今の携帯で見るとJavascriptも使えましたし、
パケットし放題がさらに進む、もしくは屋内では
無線LANを利用したパケット代フリーなんてのが当たり前なんてことになってくると、
携帯を取り巻く景色が劇的に変わってくるかもしれません。

2年前までは電車の中で携帯をいじっているのは女性ばかり。
最近では新聞を読む人も少なくなり、男女区別なく携帯を見つめ始めました。
電車の中ですることもなく目のやり場もないので何気なくメールを、、
なんて人もいれば、テレビ見てたり、ゲームしてたり、ニュース見てたり、
はたまた買い物してたり、、、と様々。
ケータイがすでに「電話」からしっかりと「情報端末」になりつつあり
かつてのPDAとは違って、エンタメから人を取り込んできているように思います。

とある不動産会社さんでは携帯の成約率はWEBの倍、
とある不動産会社さんでは管理看板にQRコード付けたら集客倍といってました。
昨年まではある意味ユーザー層が限定されていて、
エンドユーザー狙いのBtoCであるなら、さしておいしい市場でも無かったのですが
今年から来年にかけて、結構大きく動くように感じています。

いまはWEBのオマケ程度のサイトが多いのですが、
モバイル検索などを見ても、モバイルSEOもまだまだ未開拓の市場ですから、
残されたフロンティアとしては今のところココしかないでしょう。
だって、Googleなんてついさっき「不動産」って検索したら
1枚目に大手を差し置いて
「賃貸お部屋サーチNetモバイル ミニミニFC成都不動産」が出てきますよ。
ビッグワードですよ?パソコンならありえないでしょう?

Yahoo!のほうはもう少しPCに近い感じがしましたが、
それでもPCでのSEOの泥沼には程遠い感じです。

いまはまだまだと思っていても、今のうちにやっておく必要はあるでしょう。


…と、おもっていろんな人に言ってるんですけど、
実はあんまり理解を得られていません。

人の成功体験みてからあわてて動き出しても遅いんですけどね。
今動いておけばそれだけ一日の長といいますか、ノウハウ溜まる部分あるのにね。


携帯サイトは今年/来年と2度リニューアルが吉。
来年末〜くらいはもう少しWEBに近づくと思われます。
携帯の進化が去年から早いし。


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| 不動産業 集客と成約 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフーカテゴリ登録の変化

Category:インターネットとか Date:2008.01.13 Sunday
すでにあちこちで言われているのですが、
まだご存じない方のためにご報告です。

ヤフートップページが1月から変わりましたが、
カテゴリ登録のリンクも変わったようです。

今まではカテゴリ登録のリンクも
Yahoo!側のシステムのURIになっていて、
直リンクでは無かったようですが、
現在は直リンクになっている様子。

ヤフーカテゴリ



不動産ジャパンの例をとると、現在このようになっています。
(左がサイト上の見た目:右はソース(ホームページのプログラムみたいなもの)

直リンクのソース


今までは下のようなリンクで間接的なリンクだったのが、

http://dir.yahoo.co.jp/proc/?m=redir&l=SIT&sid=2075179901&ssid=
2077531250&loc=3&sig=a40a16c2fd2afba34ff5ad28dae565bf&rd=
http%3A%2F%2Fwww.fudousan.or.jp%2F


今はきちんと

http://www.fudousan.or.jp/

こうやって直リンクになっているので、SEO上の効果も高いということ。
そもそもカテゴリ登録自体がYahoo!のビジネスなのだから、
SEO効果が必然とあるのですが、直リンクになったことによって
他のエンジンにも影響があるのかもしれません。

いまさらカテゴリ登録かよ、思う方も多いでしょうが
いまだカテゴリから来る人も結構います。

意外にもカテゴリ登録から来る人は多い


ヤフーがやめるというまでずっと載せておいてくれるわけですし、
1年と考えれば52,500円も一日アタリ143円の広告費。
2年であれば一日アタリ71円、3年で、、、、と考えれば安価です。

※ ちなみにモバイルサイトのある方は必須です。
  今のところ、モバイルは黎明期できちんとやってるところのみが
  おいしい思いをしていますから。(ホームページ初期と同じ。)

今年もYahoo!のソーシャル化は進むと思われます。
日本では圧倒的勝者であるにもかかわらず
局地戦では負けっぱなしの不思議なヤフーちゃん。
(SNSもナレッジもブログも、、、、、、)

戦略で勝ち戦術で負けている状態の逆転も
徐々に起こってきています。

とりあえず、BtoCビジネスではカテゴリ登録はしておいて損はないでしょう。


Yahoo!カテゴリ登録はこちらから。




  
| インターネットとか | 16:00 | comments(2) | trackbacks(2) |

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ヤフーカテゴリ登録してますか?

Category:インターネットとか Date:2007.12.13 Thursday
みなさん、Yahoo!へのカテゴリ登録はしていますか?

SEOについて検索エンジンの被リンク対策により従来の「リンクしまくる方法」に疑問符がつき始めたご時世なのは皆様ご存知の通りかと思います。(SEO業者さんも大慌てかと思います。)

が、Yahoo!カテゴリからのリンクは別枠と考えてもいいでしょう。だって、検索そのものであるYahoo!自身がYahoo!カテゴリはSEOに効くと書いてありますし、なにかのインタビューで(セミナーだったかな?)有効であると聞いたことがありますから。
ちなみに、Googleへの効果は不明なので、SEO対策というかYahoo!対策というのがホントノトコロでしょう。何にせよ、日本No.1ポータルなのですからしておいたほうが良いでしょう。

カテゴリ登録はPC版・モバイル版がありますが、予算が許すなら両方の登録をおすすめします。(すでにモバイル公式になっているモバイルサイトはカテゴリ登録できないようですが)
 ※ Yahoo!携帯になってからモバイルからのアクセスが増えたところも多いかと思います。モバイルカテゴリも無視できなくなってきましたから、52,500円くらいなら登録しておくべきかと思います。

>>Yahoo!ビジネスエクスプレス登録について



あわせてサイトマップの登録もおすすめします。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-29.html





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| インターネットとか | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOがいまやばい。

Category:インターネットとか Date:2007.10.31 Wednesday
先般Googleが発表した有料リンク販売へのペナルティについて、
いろんなブログでいろんな考えが飛び交っています。

検索エンジンの評価というのは、ごくごく簡単に言えば、
たくさんの「評価の高いサイト(たとえばYahoo!とか」から
「リンクされている」と自社サイトの評価が高くなる、
つまり検索にひっかかりやすいということになっています。
(だから、相互リンクやら、サイト登録やらしまくるのが有効なわけです。)

ぶっちゃけ、リンクまくって評価を上げるのが手っ取り早い。

なので、SEO会社さんなどは、自分のとこで評価の高いサイトを
あらかじめいくつか持っています。
そして、自分のお客さんのサイトが検索されたときに
上のほうのに来るように、リンクしまくるのです。

よくある手としては、フリーウェア公開サイトや、
無料サービスの隠しリンクなどがあります。

これが大体の現状。


で、今回のグーグルの規制により、このSEO手法が揺らいでいるらしいのです。
有料リンクに対しては、リンクを張った側がペナルティを受けるとのことだそうですが、
いずれ張られた側にもなんかしらんあるんではないだろうかと。

いろいろ議論沸騰の様相ですが、
企業のウェブ責任者はこの議論を真剣に知っておいたほうがいいでしょう。
なぜなら、もしいまSEO業者に頼っていて、検索結果から収益を得ているとしたら
ランクダウンした途端集客も止まってしまうからです。当たり前ですが。

前職では不動産のビッグワード統計をとっていましたが、
2年ほど前から検索エンジンの動向が激しくなり記録をやめてしまいました。
最近ではもっと動きが激しくなっています。
今回の規制などで、いまお付き合いのあるSEO業者さんの手法が
通じなくなってさらに動きが激しくなってしまえば、
企業として集客という営業の源泉が吹き飛んでしまうかもしれません。

真偽のほどは定かでなくても、ネット担当者はよく知っておいたほうが良いでしょう。
僕自身はサイト製作時のケアとコンテンツ、あとは自然発生的なリンクでも
ビッグワードでなければ十分対応可能だとは思いますけどね。


コストをかけてランクアップされている方は下記のブログチェック必須です。

 ※ 注1  読むには、多少サイト製作の知識が必要です。
 ※ 注2  特定企業ターゲットですので、あまり感化されないように。

http://www.sem-r.com/0702/20071030013224.html

http://sem-bar.blogspot.com/2007/10/seo_23.html

http://neta.ywcafe.net/000788.html


SEO対策に必須。 Yahoo!ビジネスエクスプレスとは?

  
| インターネットとか | 01:12 | comments(0) | trackbacks(1) |

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緊急地震速報受信機

Category:日記 Date:2007.10.28 Sunday
地震警報機


四国の出ですし、母がとても地震を怖がるので警報機を買うことにしました。
最近良く揺れますし、一戸建ですから。
今日のニュースで、事前警報があるとないとでは
助かる確率がちがうというのを見てほしくなりました。

しかし、緊急地震速報ってサービスはすごいですね。
震源地の地震発生から、自身の波が来るのに数秒〜数十秒しかないのに、
リアルタイムで伝えてくれるってんですから。

情報伝達が恐ろしいほどのスピードで進化していきますから、
いままではあれば便利・楽しい、だった世界から、
無くてはならない、あるのが当たり前の世界になるのかもしれません。

====================
緊急地震速報受信機 デジタルなまず



  
| 日記 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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広告減退

Category:- Date:2007.10.13 Saturday
とある都内の不動産会社の社長さんの話によると、
一昨年あたりからチラシ反響が大きく減退し、
昨年と今年とではもう効果が1/4まで落ち込んだそうだ。

その会社さんは駅前にあるので、チラシ反響が
落ち込んでもなんとかなるらしいが、
それでもやはり会社として新規はとり続けていかなくてはいけないので、
はやくサイト作ってよ!と催促されまくっています。

そこはまだいいとして、来店営業が見込めない会社さんだと
そうも言ってられない状況が続いているんじゃないでしょうか。

昨日よんだ、週刊ダイヤモンドの新聞没落を見ても、
新聞そのものが大変になってきていて、
中でも不動産屋さんがターゲットとする年齢層は
賃貸・売買問わず落ち込みが激しく、将来性もかんばしくない様子。

加えて、昨今のネット利用調査などでも見る限り、
高年齢層などでもネット利用が非常に盛んになってきているので、
紙媒体は存在そのものがやばくなっていて、それを広告媒体として
間接的にそれを利用しようとする側も連鎖的にピンチになってきている。

「押し紙」といういわゆる発行部数の水増し問題などもあるので、
わずか1・2年で1/4までも落ち込むというのもありえない話ではないなと思う。
(もちろん、チラシの作り方や配布の戦略などもあるだろうけれど。)

そういった中で、やっぱりネットにシフトしているわけだけれども、
最近はGoogleAdwordsやオーバーチュアといった
クリック型のPPC広告もなんだか渋滞気味で、皆さん困ってらっしゃる。

だからかどうなのか、今まではあまり見向きをされなかった
アフィリエイトも、少し前までは不動産は少なかったのだけれど、
ここに来て数が増え始めている感がある。

これは成果報酬で成果に応じて自分の決めた報酬額を支払う形。
不動産の場合、成果報酬で、平均1問い合わせ1,000円支払くらいが相場だけど、
中には成果報酬何十万と言うのもあって、驚きです。
参考:A8アフィリエイト←資料請求してみてください。

なかなか広告戦略も難しくなってきたけれども、

 1.どうやって狙ったターゲットにどう告知して、
 2.来てもらったお客さんにいかに気に入ってもらって
 3.そして、自社を選んでもらうか。

それを追求していかなくてはいけません。

もちろん、その先には成約に至るまでに接客があるので、
そこで資金計画にはローン講座くんを使っていただきたいわけですけれども。


かなりゆれている時代ですからね。
いろいろアンテナを張り巡らしていかなければいけませんね。





  
| - | 13:33 | comments(4) | trackbacks(0) |

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やばい、検索結果から無くなった???

Category:インターネットとか Date:2007.10.05 Friday
告白します。悲しい

一時、ローン講座くんのサイトがGoogle検索からはじかれてあせりました。

ご意見などを取り入れて、頻繁に手直ししているものですから、
整合性が合わなくなったのか、検索してもぜんぜん出てこなくなっていました。

で、削除されたのか??冷や汗 と想い調べたところ、
インデックスからははじかれていない様子。
(つまりGoogle八分とやらではない)
ほんとにびっくりしました。

Googleダンスというヤツだったのか、
地道にサイト登録したりして、SEO対策したのが効いたのかなんなのか、
今は検索するとトップで出てきます。ほっとしてます。嬉しい

結果から言いますと、やっぱりアクセスは結構落ちました。
いままでこういう経験は無かったのですが、
今回改めて検索エンジンの大切さを知りました。

もちろん、SEOに頼るより広告とコンテンツを重視という
いままでのコンサル姿勢に全く変わりはありません。


とくに今は検索結果が頻繁に変わりますから、
今日1位だったとしてもそれが続くとは限らないし、
そうなると絶え間なくサイトのケアしていかないといけませんので、
費用対効果できちんと考えて「SEOか・ネット広告か」
をきちんと振り分けて戦略を立てないといけません。

当社実例としましても、SEOよりも広告に力をいれた会社さんで
大きな伸びをみせたクライアントさんがあります。
いつどうなるかわからないSEOよりも、
いくらかければいくらリターンがあるか計れる広告は
それがひとつの強みでもあります。
まして、やり方(労力)次第で費用対効果を高められますし。

ただ、いまSEOで上位にいる会社が突然検索の力を失うと大変。
それを思い知りました。アクセスガタ落ちで、経営に直結します。
我々はまだ始めたばかりのサービスだから平気なものの、
平時それで集客している会社は大変です。
http://toriumi.jugem.cc/?eid=959

いま検索の上位にいる会社さんは、なんとかかんとか
いい位置をキープするか、徐々に広告比率を上げていかなくてはいけません。

ネットから来るお客さんが多かろうが少なかろうが、
とにかく今はネットで「調べる」ことはしますから、
しっかりと自社サイトの位置を把握しておかなければいけません。

※ 当社はSEOも得意ですが、あまりお受けしていません。
  限られた方のみにご提供しています。
  効果的なネット広告はコンサルの範疇でノウハウ提供しています。

当社はあせりにあせりましたが、
皆様はしっかりと対策して、検索で混乱するようなことがないようにしてください。

ちなみに、「これだけはやっておきたい!SEO対策」みたいな
レポートを書こうかどうしようか、はたまた、
トライアンフさんの影響を受けてメルマガにしようかどうしようか、
悩んでいるところではあります。。。

しょんぼり


  
| インターネットとか | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOとサイト製作の市場は飽和状態か?

Category:インターネットとか Date:2007.08.22 Wednesday
昨日も今日も、「SEOで成果倍増です!」みたいな営業電話がかかってきました。
ここんとこ、ほんとに多くなってきました。

こういう電話が、同業(っぽい)我々のところまでかかってくるといことは、SEO市場・サイト製作市場が飽和と競争過多の時代に入ったということだと思います。
こういう市場の状態は、発注する側にとっては高品質なものを低価格で受けられるとてもいい状態です。

通常商品ならば。

けれどそれがサイトの場合見ただけで「あ、この会社ダメだ。次行こう。」と、会社自体がそこで選ばれてしまう場面が多いし、収益をサイト自体に依存している組織も多いので困ったものです。

月々1万円で!とか、初期費用無料で!(実は実質割賦販売)とかたくさん出てきていて、喜んで食いついている会社さんを見るとかわいそうになってきます。
それで十分な場合もありますが、ほとんどはあまり良くないものになってしまいます。

実際、我々のところにも、最初に価格だけで自社サイトを作ってしまい、あまり効果ないからといって作り変えやコンサルの相談に来る人が多くいます。
けれども、実際の制作費(安くて35万くらいから)やコンサル費用(月10万から)を聞くと、月々1万円という安さに慣れているせいか、とてもびっくりされたりなかには憤慨されたりします。

実際、月1万円だと2年で24万もかかるしそれで効果ないならそもそも損だし、何よりその2年間まったく効果がないどころか、見に来た人に「この会社ヤバイ。」と思われてしまう、会社の良くないイメージ振りまいている、とすれば事実上は大きな損をしています。

その期間収益がないどころか、潜在見込み客まで失うわけですから、よほど資金繰りに困っていない限りちょっとがんばってしっかり作ったほうがいいかとおもいます。

先般のサイトのように、広告しなくても自分のがんばりで何とかなる場合もあるのですから。

SEO、サイト製作は飽和状態で各業者も大変だから、電話の向こうであの手この手の甘い話をしてくれます。
あれもこれもついてくる!こんなにお得!と、田舎のおばあちゃんがだまされるような構図もサイト製作の世界にもたくさん出てきました。

専門技術のわけわからない世界だからこそ、みなさん気をつけてください。
いい製作会社の見分け方は、マーケティング的な考え方が出来ているかどうかです。

安易に安価なものに手を出してしまうと、安くて効果がない、安さに慣れてしまって普通の製作が発注できなくなる、と連鎖でダメージを受けてしまいます。

自社の状態、戦略、これから、、、、を考えて作られるのをオススメします。
あまり、うまい話はないです。
うまい話は自分の知恵と行動で作り出すものですから。


  
| インターネットとか | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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サイトの成功事例 「基本こそ最良のテクニック」

Category:インターネットとか Date:2007.08.21 Tuesday
昨日、前職からお世話になっている人材教育の総合教育研究所 石橋正利先生が来社され、1・2時間、同社のサイトについてお話させてもらいました。

石橋先生のサイトは今年の3月に我々が製作させていただいたのですが、予想以上にうまくいっていて、アクセスも従前の数倍あり、お問い合わせも以前は皆無だったものがリニューアル後はコンスタントに入ってきています。

まったく広告活動をしておらず、また、人材教育というBtoBでもお問い合わせが入りにくい部分でもあるにもかかわらず!です。スゴイ。

サイト製作事例 総合教育製作所思いがけずSEO的な効果が高まったこと、以前のものより情報が整理されてみやすくなったこと、あわせて作ったブログやメルマガのブログ化などが功を奏しているのが主な成功要因です。

石橋先生自身のブログも更新を欠かさず行われて、クライアントさんともいいコミュニケーションになっているようです。とくに、人事コンサルという面から考えると、自己開示がクライアントに与える親近感・安心感は見ないところで大きく作用しているのではないかと思います。

サイトコンテンツもきちんと更新し、ブログもきちんと更新する、だから検索エンジン上の成果も出ているし、人間的な魅力もしっかり出せている。
基本的なことを大切にされているがゆえに、効果も高まる。
もちろんこれからの課題もまだまだありますが、いま現在とてもいい状態が続いています。


最近の世の中は情報ノウハウ本がいっぱいですから、トリッキーな技を求める人が非常に多くなっています。
しかしながら、我々が見るにうまくいっている人や成功している人って、意外に基本に忠実で、当たり前であるがゆえにみんなが見過ごしてたことや、めんどくさくてみんながやらないことを丁寧にやっていたりするものです。

ある社長がゴルフにたとえて言っていました。
下手はテクニックや道具ばかり追い求めるが、うまいヤツは基本を一番大事にすると。

僕はゴルフをやりませんが、でもどんなスポーツでもそうだと思います。
イチローや松井のような一流選手だって、素振りや走り込みを大事にしますもん。
基本をすっ飛ばしてテクニックを求めても、万に一つもプロの球は打てません。


やっぱり基本が大事。
それこそが一番効率的で効果の良いテクニックなのかもしれません。


=========
ここで一つ宣伝を。

組織活性化したい!社員を成長させたい!会社を成長させたい!
そんなご要望があれば、ぜひ総合教育研究所までご相談ください。

最近、そしてこれから予想される人材不足のためには、
定着率の向上、組織力の向上が何より大切です。

http://www.sk-k.co.jp




  
| インターネットとか | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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サイト運営

Category:インターネットとか Date:2007.08.16 Thursday
友人の会社とコラボレーションでとある物販卸サイトの製作と運営をしています。

SEOがうまくいっているのと、そのキーワードの絞込み(ニーズの把握)、
商材特化がうまくいっているので、まだはじめたばかりなので
何の宣伝もしていないのに反響が結構入ります。

しかしながら、運営はというと、実のところまだあまりうまく行っていません。

なんでかというと、海外工場直結の仕組みががイマイチで、
物流がスムーズでないのです。
とかく海外の工場は、日本ほど在庫の管理・保管がしっかりしていませんから、
品質も悪くなく、とくにコストメリットは抜群なのですが、
いかんせん在庫状況や配送状況にくわえ外貨のリスクも出てきて大変なのです。

裏方の問題解決がしっかりしていないので、まだまだこれからといった状況です。


と、いうわけですが、この事例を用いてなにがいいたいかというと、
「いくらいいサイトを作ってたくさん集客しても、
成約するための対応がしっかりしていないと意味が無いよ。」
ということです。

上記のサイトのように、集客できるサイトを作っても、
裏側の仕組みがきちんとしていないと、
たくさん集客に対応するだけの手間隙ばかりがかかって
ちっともに成約にはなりません。
それどころか、逆に大勢の成約しないお客さんの対応のために
本当に成約できるお客さんを逃がしてしまっています。

せっかく集客できても、裏側の仕組みがきちんとしていないために、
非常に残念な状況になっているのです。(とてももったいない。)


いくらサイトでたくさん集客が出来ても、
お客さんが契約する・注文するための仕組みや理由が無いと意味が無い。

同業他社もみんなホームページを持つようになった現状では、
昔のように「ホームページを作っただけ、改良しただけ」では
集客という成果が出にくくなってきました。

集客が今以上に集まらないのだとしたら、集まるお客さんの中で、
いかに成約してもらうかが大切になってくるのだと思います。
そのためには、裏側の仕組み、成約してもらうための仕組み、に
よりいっそう力をいれる時代になってくるんではないでしょうか。


我々のコラボレーション企画で言えば、
とりあえずは物流の確保が目下最大の課題ですが、
普通のサイトであれば、サイトに訪問してきたお客さんが
来店してくれるか・注文してくれるかが課題でしょう。

そのためにとれる作戦は、業種業態や個別の企業ごとによって
それぞれ違ってきますが、一番の課題解決に近い答えは、
実際に現場で売り買いしている人のセールストークだったり、
買ってくれたお客さんの購入の理由など、
意外に身近なところにあったりします。


問い合わせを現金化する、といったらなんだかいやらしいですが、
成約してキャッシュフローしないと企業は成り立たないので、
お客さんも自分も、お互いが満足して納得して Win-Winになる
ビジネスが出来るとよいですよね。




  
| インターネットとか | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Yahoo!Japanが世界一?

Category:インターネットとか Date:2007.06.25 Monday
大好きなGIGAZINEを見てますと、Yahoo!Japanが世界一になったとありました。

http://gigazine.net/

すごいですね。


昨今は、Yahoo!ブックマーク数も出るようになったし、一昨年の株主総会あたりソーシャルメディアを目指すと宣言してから、大手戦略(囲い込み)もちゃくちゃくと進んでいます。


Yahoo!ブックマーク


便利さではGoogleもいろんなことを打ち出していますが、すこし理解が難しい面は否めず、また、日本で展開するには全体的にシンプルすぎる面が「難解さ」をさらにかもし出している面も否めません。
検索だけだと便利なのですが、その他のさらに便利なものを利用するとなると、グンとたかいリテラシーを求められ(るような感覚)になります。

ま、それでも利用伸び率はダントツらしいですから、それぞれが個性となって、程よい競争になるのかもしれませんね。一極集中は業界にとっても消費者にとってもよろしくないので、程よく競争して欲しいものです。


とりあえず、たくさんブックマークされている会社は必然的に信頼が高くなるでしょうから、ブックマーク争奪競争が始まると思いますが、Yahoo!IDを量産してブックマークさせる人もたくさん出てくるでしょうね。
従業員たくさん、もしくは、ネットワークのある会社さんは有利になりますね。。。
相互リンクしあう構造と同じく、ブックマークしあうみたいな。


いろんな意味で、SEOノウハウに関しては、欧米とは違った発展をしていくのかもしれませんね。






  
| インターネットとか | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) |

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出口で検索?

Category:インターネットとか Date:2007.06.09 Saturday
SEOなどの話で「たくさんリンクされるのが大事と」よく言われます。

そのなかでよく出てくる話に「出口」「18歳未満」「退場」などのキーワードでグーグル検索すると、Yahoo!に飛ぶ、というのがよく言われます。

「出口」 「18歳未満」 「退場」

これはなんでか?っていうと、いわゆるエロサイトが年齢認証の時に、18歳未満を退場させるリンク先をYahoo!に設定していることが多いからです。
(なぜYahoo!かというと、そりゃ老舗だし昔から有名な総合サイトだから。)
そういう言葉でリンクをたくさんもらっているから、そういう言葉で検索されると不動の一位を獲得しているというわけ。
だから、リンクをもらうのが大事なのだというのはよく聞く話。

リンクをもらうのが大事なのは変わらないのだけれども、すこしだけその内容が変わってきている。
いつからかはわからないのだけれど、ググッて見るとわかるとおりに、それらのキーワードで探すとYahoo!モバイルが第二位に来ているのだ。Yahoo!検索においては一位にすらなっている。

いやはや、モバイルの時代が来ているなと感じました。いろんな意味で。

友人が携帯で見るそうなので、「なんで?PCの方が画面多くていいでしょうに。」といったところ、嫁に見つかるからPCはダメだとのこと。
なるほど、そういう需要もあるのかと妙に納得してしまいました。

携帯の時代が来る!っていうのは何年も前から言われてて、ちっともやってきませんが、PCとはまた別の展開としてパーソナル対応特化みたいな形で進んでいくのではないかと思います。究極のOnetoOneツールですし。


  
| インターネットとか | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEO SEM Technique vol.1

Category:インターネットとか Date:2007.03.04 Sunday
評価:
---
翔泳社
¥ 1,554
(2007-03-02)
もう、個人でSEOだとかいう時代でもありませんが、ネット担当者としての知識補完は必要でしょう。
海千山千の業者にだまされないためにも。

以前も書きましたが、やっぱり被リンク爆弾の影響が強いです。
(評価の高い外のサイトからリンクしてもらうこと。)

競合のいないローカルなワードだと、まだまだ個人でもがんばって対策は可能ですが、そもそも検索数が少ないワードに四苦八苦したりしても意味がありません。
検索数の10%クリックされればいいかなぁと思いながら、片手間で対策できるのであればやるべきですが。

常に変動し、競合も激しくなる「ネットの中」をどう泳いでいくか。
うわべのテクニックだけじゃないと思うんですけどね。


ちなにみ、ご存知の方も多いと思いますが、下記オーバチュアツールで検索ワードと価格が調べられますよ。
http://www.overture.co.jp/ja_JP/


オーバチュアもリニューアルでAdsenseと似てくる仕様になるようですね。




  
| インターネットとか | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOの被リンク

Category:インターネットとか Date:2007.02.28 Wednesday
武緒さんのところで、SEOについて2エントリー続けて書かれています。


いや、おっしゃるとおりですね。
SEOは被リンクの影響が強い(過ぎる)のは間違いありませんね、実際。
当社もSEO会社さんとお話したり、見たりいろいろしますが、やっぱりリソースからのリンクに頼っている側面が多い。

そもそも、検索エンジンには、現在の評価の高いサイトからリンクされているサイトは評価されるべきってのが基本みたいなところがあるわけです。

なので、その対策としてSEO会社さんはSEOのために評価の高いサイトをリソース(資源)として持っているわけですね。クライアントのサイトにリンクして順位上げるために。

ちなみに、現在SEO会社さんに依頼している会社さんで、自社サイトがどんな資源サイトにリンクされているかは、検索エンジンでわかります。

 → link:自社サイトのURL
 例) link:http://www.it-rex.jp


この大量のリソースが普通の会社には用意できないから、やっぱりSEO会社さんは存在価値があるわけです。
(もっとも、外部リソースだけじゃなく、コンサル的なテクニックも持っている会社さんもたくさんありますけどね。)

けれど、リスクとして、そのリソースと呼ばれるリンクするためだけのサイトの評価次第で浮き沈みも激しくなってきているという側面も見逃せません。「リンクするためだけに用意されたサイト」の評価が低くなってしまえば、当然リンクされているサイトの評価も連動してしまうというわけですから。
サイトが上位にあったのに、ある日突然上位でなくなった、なんでだろう?ってみたら、リンクしているサイトの評価が落ちていて、、みたいなの結構あります。

作り置きみたいなずっと手を入れないサイトって、ご存知のように評価がジリ貧気味になってきますし、昨今のCMS的なサイト急増の背景を考えたら、その資源サイトだって下手したら役に立たない場面も多くなってきているってわかるでしょう?
(リソースサイトにもまめに手入れして順位維持しているSEO会社ってどれくらいいるのかね?)

もちろん、サイトの内容や、WEB標準にあわせた作り、なども関係してきますけれど、やはり被リンクの影響が大きいです。
お金かけてSEO対策したサイトが、内容もまったく変えないのに、ぴょこんと上位取ったりしますからね。

昨今は、競争が激化してきましたから、競争者も多く、SEO会社も多く、そのくせ検索エンジンは2つ、キーワードは有限ですから、やっぱり、SEOにも資本の倫理が働くわけです。そこは資本主義の宿命です。

けれども、そういってしまったらお金がすべてになってしまうので、そうすると中小企業は勝てないので、そこは考えてやっていかなければなりません。実際、うまくやっている会社さんもありますし。

ただ、手間はかかります。お金出してポンとやろうとするから資本の競争になってしまうわけです。
手間をかけるかお金をかけるか、はたまた両方かけるか。
そりゃネットに依存する事業割合を考えた上での経営判断になるわけですが。

なんにしろ、考えなきゃいけないことは多くなったわけで、それはこれからもますます増えそうな感じですね。

検索エンジン戦争
検索エンジン戦争
ジェフ・ルート, 佐々木 俊尚
  
| インターネットとか | 14:01 | comments(0) | trackbacks(1) |

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seoといふもの。

Category:インターネットとか Date:2007.01.08 Monday
昨年末に製作させていただいたサイトが、主要ワードでいくつかSEO的にとても効果があって驚いています。


SEOっていうのは、製作の過程で「ババーンと上に上げて」って誰もに言われることですが、一昔前とは違って、昨今は容易に上位を狙える状況ではなくなりました。
競争が過熱すれば、難しくなるのは当たり前。まして、事実上、場所がYahoo!とGoogleしかないのですから、イス取りゲームが難しくなるのは必然でしょう。

昔はそれこそ、ちょっとサイトの文言をいじると出来たわけですが、いまでは被リンク(数と質)とサイト自体の整備と、更新状況と、絶えず考えていかなくてはいけません。
誤解されている方も多いようですが、サイトを作り変えただけではどうにもなりません。効果は限定的です。
あくまでサイト+被リンク+更新頻度+……… と総合的な評価で検索ランクは決まっていきます。

しかも、それらは(当然ながら)検索エンジン側の企業秘密ですから、世に出回っている情報に確証はありません。すべて憶測に過ぎないといってもいいでしょう。

たとえば、被リンクは質が重要で、、、とよく言われますが、闇雲に張ったリンクも有効なのは我々も実感しているとおりです。
(下記、被リンクの図:下のほうが効果があるって言われている図)

seo イメージ



SEOの業者さんというのはたいてい被リンクを増やしてSEO効果をあげようとします。(もちろんサイト内の情報(タグ)もいじりますが。)

普通のサイトの運営者(とその担当者)が一生懸命自社サイトをいじって、がんばっても検索で浮上できない場合でも、SEO業者を利用して被リンクが劇的に増えれば一気にサイト上位にあがる場合もあります。
ただし、余計につけすぎたリンクや、質のわるい業者だといまだにリンクファーム(リンクだけのサイト)を利用したりするので、後々大変なことになります。(リンクは付けられた側からは切れませんので。)

SEO業者側でリンクをつける場合、自社内に有効なリソース(価値の高いサイト)をたくさん所有していて、そこに狙ったワードでリンクを貼り付けるというのがポピュラーなやり方です。(上記で言うなら「中央区 不動産」)

なので、被リンクの部分では、一般企業では対応が難しい面があるので、SEO業者を利用するのは有効でしょう。
(ただし、上記に書いたように質の悪い業者にかかると大変なので、選球眼を大切に。)


なんにせよ、いくら検索で上位に上げたところで、その後のサイト運営や接客状況がダメだとどうしようもありません。
逆に、検索エンジンなんか気にしなくても商売がうまくいっているところはたくさんあります。

考えてみれば、顧客の最終目的は「モノ・サービス」であるわけで、それを「比較検討」するためにネットを利用しているのですから、いくら検索で一番になっても広告をたくさんしても、その「モノ・サービス」自体に魅力が無ければ成果は得られないのです。

その「モノ・サービス」を磨くのはもはやネットの話ではなく、「経営」というリアルな話であるはずです。
ホームページにできるのは、せいぜいその「モノ・サービス」をいかに伝えられるか、そういうこと。(お金さえあれば、それ以上もできますけどね。。。)

今年は、そういった意味でも、サイトを単なる集客の手段として利用するだけじゃなく、いかにうまくビジネスに活用するか、ってところにフォーカスされるようになるでしょうね。


  
| インターネットとか | 21:56 | comments(0) | trackbacks(2) |

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CGMの落とし穴

Category:インターネットとか Date:2006.11.27 Monday
最近、探し物が大変になった。
一時期、こんなことがあったでしょう?ブログがはやり始めた当時。
何を検索してもブログしか引っかからなくて、探し物にとても苦労した。

それがまた再発している。
昨今は企業名で検索しても、アフィリエッターのサイトが出てくることが多く、さらにPPCまで本物よりも上位表示させているから驚く。
ま、ペイライン(損益分岐価格)までは広告出すのは経済の原理と言うか人情と言うか、って感じなので仕方ない(というかなるようになった結果だ)。

けれども、探すほうにとっては大変だ。
サクッと企業探したいのに、アフィリエッターを介さなければならない。
なかにはまとめサイトのようなゴチャついたのもあるので苦労する。
うっとおしいったらありゃしない。

とおもっていたら、どうやら企業側も気が付き始めたようで、とあるアフィリエイトスポンサーはこんなことをしている。

1.弊社登録商標の使用について

弊社登録商標「※※※」「※※※」(類似ドメイン名を含む)を使用または侵害したSEO対策、弊社広告と誤解させる全ての広告は禁止いたします。
発見の場合は即時に提携を却下・解除させていただきます。

2.ドメイン名について

弊社を連想させる全てのドメイン名の取得も禁止いたします。

禁止するドメイン名の例)

※※※ ドメイン名がずらーっとならぶ ※※※


 ……… 以下、他にも注意事項アリ。


 と言った感じだ。

SEOとまでは行かないにしても、自社サイトよりアフィリエイトが上位に来られてはこまってしまう。さらにはSEO業者でアフィリエイトでもクライアントの名前を上位に表示させているろころもあるというわさも聞くし、ほんと困ったものである。

せめて、検索では社名くらいは上位に来てほしいものです。
社名でのコンバージョンが一番高いはずですからね。

もちろん、どこにでもありそうな社名だと上に来させるのは困難なわけで、そうなってくると社名を、、、、、


めんどくさい時代になったものです。


ともあれ、これからアフィリエイト(広告主)やってみようかなぁと考えている会社さんは気をつけてくださいね。場合によっては大損害になりますから。

  
| インターネットとか | 00:31 | comments(0) | trackbacks(2) |

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不動産セミナー 御礼

Category:- Date:2006.11.22 Wednesday
不動産セミナー

不動産セミナー


昨日、不動産データアンドジャーナル社主宰のセミナーが開催されました。

13:00−17:00まで、計5コマの講演のなかで30分 SEO についてお話をさせていただきました。
テクニック的なお話ではななくて、ビジネスという観点からのお話です。

SEOって期待されるけれど、ビッグワードじゃない複合キーワードのパイって少ないよとか、集客だけしてもその後に続く施策がないと意味ないよ。とかのお話です。

どんなにキーワード上位になってお客さんが来ても、サイトに問題があってユーザーが離れていってしまうなら意味ないですからね。
さらに問い合わせがあったとしても営業対応がよくないと来店までは行かないし、成約なんて夢のまた夢になってしまいますからね。

……というおはなしを実例を混ぜて30分ほど。

ご清聴いただいたみなさまどうもありがとうございました。




  
| - | 12:33 | comments(0) | trackbacks(4) |

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秒進日歩

Category:日記 Date:2006.11.20 Monday

最近、いろんなところからお声がけを頂いていて、大変感謝しています。
会社の業種・規模などなど様々ですが、ネットというものを基点としたマーケティングという点では根っこはおんなじなのかなと思う今日この頃です。

「ネットを利用して」の商売展開が基礎なのではないかと思うのですが、やはりみなさん「インターネット」はよくわからないという一歩引いた立場で物事を考えられていて、本質を見失いがちなようです。

SEOやCGMやWeb2.0と言ったところで、所詮パソコンの前にいるのは人間です。機械相手に商売しているわけじゃありません。
「相手にどうしてあげればメリットがあって、自社のビジネスと合致するのか?」それって別にネットじゃなくたって同じじゃないですか。
もちろん、人の流れや趣味趣向などもドンドン変化していますから、それに沿ってユーザーメリットを提供していってあげなければいけませんけれど。

昨年あたりから本格的にどこもネット対策に乗り出してきていて、今までのように「やれば効果が出る」時代ではなくなりました。
そんな弱みを突いてか、昨今ははいろんな広告サービスが雨後の竹の子のように出て来ている状態。効果があると思われているPPC広告などもよほど考えてやっていかなければ効果も薄くなってきています。

大切なのは、安易にお金を出してわけのわからない広告サービスに手を出すのではなく、しっかりとした事業体、事業の状態をつくること。ビジネススキームをつくること。

ほんとにめんどくさい時代になりましたけど、秒進日歩のこのご時世、がんばって走り続けなければあっというまに置き去りになってしまいますからね。


                         …… いや、僕も。


  
| 日記 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(1) |

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意外なワード。

Category:日記 Date:2006.11.06 Monday
ブログ製作運営のお話がいくつかあるので、久しぶりに自身のブログのアクセス状況を見たところ、上海がらみのアクセスが非常に多いのに驚きました。

詳しく見ていくと、下記のワードでなぜか検索上位に。。。


「上海 ラブホテル」
Google 1位   Yahoo! 1位

「上海 コールガール」
Google 4位   Yahoo! 1位


昨年末、上海に行った折に泊まったホテルがラブホテルみたいな派手なホテルだったこと(いや、普通のホテルらしいんですけどね)。
それと、夜中にコールガールの電話がうるさかったことなどを日記に書いたら、それがどうも引っかかるらしく、そこからの集客(?)が多数。

 注) ラブホテルにも泊まってませんし、コールガールも呼んでませんよ、、、、。


したがって、上海コラムも本人が知らないところで意外な人気コラムになっている気配。

世の中、不思議なものですな。


続きを読む >>
  
| 日記 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(1) |

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Yahoo!不動産が変わる。準備はしてましたか?

Category:不動産業 集客と成約 Date:2006.09.22 Friday
みなさんすでにお聞き及びかと思いますが、10月から、Yahoo!不動産の賃貸が変わるそうです。

以前は特定ルートからしか入稿できなかったものが、直接一般受けをはじめるほか、先物物件の入稿が禁止になります。
物元主義は不動産ジャパン誕生前後からずっと言われ続けてきたことですが、ポータル大手のヤフーが実施することで加速が付いていくんじゃないでしょうか。

いままで、先物客付けの大量物件掲載で集客/反響を集めてきた賃貸会社さんは苦境の冬、とくにポータル頼みだった会社さんは今後もどんどん大変になっていくことでしょう。不動産ポータル大手のHomesも実質値上げで物件情報の精査に走ってますしね。

みなさんちゃんと、準備してきましたか?

物元主義になるってのはいままでもさんざん言われてきたことで、もう何年も前から危惧されてきたこと。むしろ、やっと始まったかって感すらある出来事。

みなさんちゃんと、準備してきましたか?

きちんと自社サイトで集客する、顧客の囲い込みをしてきましたか?
リピートしてもらえるようリアルの再訪率をあげる工夫をしてきましたか?

不動産業界、集客がネットにシフトしている現状で、物件に限りがあってポータルで集客できないなら自社で工夫するしかないじゃない。
だれもがここで頼みたい!って思える会社のサイト、次もここで借りようって思えるサービス、工夫するしかないでしょう?

いままで何年も言われてきていて、準備期間はたっぷりあったはず。
みなさん準備はOKですか?


SEOもそうですが、営業の手段を第三者に握られている以上、そこに頼るリスクはとても大きなものです。できるなら自力で何とかする、何とかできる方法に持っていく、そういう工夫が大事な世の中です。

賭けな部分も多分にあるでしょうが、一歩先も見えない現状ですから、出来うる限り目を凝らして先を見てどんどん対応していかなければ生きる道を踏み外してしまいます。

逆に言えば、人が恐れをなして行かないからこそ、先行者はさきにフロンティアを見つけることができるのでしょうけれど。

事が起こってからでは遅い!人が踏み荒らしてからでは遅い!
成功するなら人に先んじてやらねば!


Yahoo!不動産10月からの変化をみて、不動産屋さん大変なシーズンになるなと思いました。
同時にその身を自分に置き換えると、とても考えるところがありました。


  
| 不動産業 集客と成約 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(3) |

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Happy Birthday WEB2.0

Category:インターネットとか Date:2006.09.10 Sunday
Happy Birthday WEB2.0

What is web2.0 原書によると2005/09/30


WEB2.0がそろそろ1周年を迎えます。

本屋さんには便乗本がたくさんならび、猫も杓子も状態になってきました。

ネットに精通している人々の間では「だからどうした」状態な声も出始めましたね。確かに勘違い対応も多々あり、またバズワード的な側面も多々ありますが、捉え方はひとそれぞれだし、そもそもがセミナー開催がらみの造語ですから、それでいいのかもしれません。

が、WEB2.0だとかマッシュアップだとか、流行ワードばかりを追いかけていくと、『実際の商売と絡めて時代を見直す』ということが見えなくなってきますから注意が必要です。

WEB(インターネット)が新しい時代に入って何が変わったのか、何がいいのか、というと広くネット上に飛散している「知」「声」が特定の場所に集合するということです。
また、声なき顧客であった人々が「物言う顧客」に変わったというのが大きな点でもあります。

だれもが動画を出来たり、ブログがかけたり、技術それ自体がすごいのは付属的なものでしかありません。
たしかに無料で(もしくは安く)システム利用が可能になった、コンテンツ創作がしやすい環境になったのはとてもすばらしいことに違いありませんが、もっと大切なのはそこに載る「情報そのもの」のはずです。

そして、それを商売に用いるのであれば、如何に「情報」を活用していくか?ということがもっとも大切ではないでしょうか。

たとえRSSで情報配信しても、ブログをやったとしても、SEO/SEMしたとしても、リアルな対応や掲載情報に価値がなければ、商業には結びつかないでしょう?
たとえば、キレイに飾ったDM(ダイレクトメール)を我々が一瞬で捨てるように、キレイに作られただけのホームページには意味はありません。
大切なのはそこに載る情報に価値があり、顧客がその価値を認め、その企業にたいしてアクションを起こすことです。
(購買、問い合わせ、取引、、、etc)

どんなにすごいシステムでとてつもなく集客する力があっても、1人も買ってくれなければ、顧客にいい情報がちゃんと伝わらなければ意味はないのです。

我々がホームページ製作やコンサルでお話させていただく場合にかならず成約率というのをお話させてもらっています。「成約」というものをターゲットに考えていかないと、何事もうまく行かないと考えているからです。

ネットはたしかに情報を伝えたり表現したりする場面ではすばらしい。
けれど、「成約」までに至るプロセス構築に関してはまだまだな感が否めません。そこはまだまだネットの領域にはなりえていないなのです。

とくに、我々が得意とする不動産業では接客に関しておかしな状態があたりまえに続いています。メールでの返答が遅い(やらない)、数千万の家を売るのに白黒コピー1枚しか送らない、、、顧客からみたとき「おかしいんじゃないの?」というのがたっぷりです。
たとえ、反響(問い合わせ)がたくさんあっても、そういう対応を続けていくと、ひろく情報がいきわたる現在そして今後、どんどん成約できなくなって商売にはならないくなるでしょう。

何のためにホームページを作るか、広告するか、それは「成約」してもらうため。その「成約してもらうため」に何をするか?問い合わせにたいして、どうやって顧客に対応するか?

そういう足元をきちんとしないと、サイト上の表現だけをいくら変えたところで成功は見えてこないのだと思います。

お客さんに「成約」してもらうために、「顧客を決める」の発想ではなく「顧客に選んでもらう」発想、もっと欲を出せば「とても満足して成約してもらう」発想、さらにいえば「最大限に満足して紹介までしてもらう」発想、そういうものが今後の時代を乗り切るには大切になのるのではないでしょうか。

サイトをリニューアルするなら、商売のやり方もリニューアルする、そうしないと時代についていけない、そんな世の中になっていると思います。

顧客対応に企業規模の大小はありません。大手だから対応がいい、中小だから対応が悪いなんて図式はまったくありません。(そうでしょう?)
むしろ、小回りがきく、フレンドリーに柔軟に対応ができる中小のほうが大きな会社よりアドバンテージを持っています。
ようは「やるか」「やらないか」の違いだけだと思います。
かかるのはコストではなく手間なのです。そしてそれが技術を得てさらにやりやすくなったのがWEB2.0時代なのだと思います。

WEB2.0時代、その本質は、まっとうな商売がまっとうに評価される、きちんとやるひとが(資本力に関係なく)きちんと評価される、といったところにあり、そしてそれらが本当のWin-Winのビジネスを作り世の中をよくしていくのだと思います。

というか、世のため人のためにそうしなくてはなりませんね。


なにわともあれ、HappyBirdhday WEB2.0!
(まだ早いが。)

happybirthday web2.0


  
| インターネットとか | 22:34 | comments(0) | trackbacks(3) |

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地球環境を考えながら。

Category:ちょっとまじめな話 Date:2006.08.08 Tuesday
20060808_228676.JPG

朝から雨風凄かったので、今日は自宅でいろいろ作業しています。
家のほうがいろいろはかどります。

△▲△ アルちゃんハシャいでいます。


雷が鳴ったりすごいことになってましたので、また被害がいろいろ出そうですね。

最近、災害の被害が年々すごいことになっています。
以前だとたまにしか報道されなかった大災害が、雨が降ったり台風が来るたびに起こっている気がします。

環境保護とかって、いままでは「奇麗事」の範疇にあった感がありますが、ここまでになってくるとさすがに「関係ねーよ」とはいえなくなっているのではないでしょうか。

「環境」を次世代にきちんとつないでいくというのは「大人の責任」だとおもいます。

お父さん方、自分の子供の世代、自分の老後世代に、環境がとても悪くなって生活コストも激増して苦しい生活が待っているとしたら、現状を看過できないでしょう?
「親父の世代が馬鹿ばっかりでこんな状況になったんだ」って言われたくないでしょう?

「何もしないリスク」が今、逓増効果を持っていて、わずか十年後にはかなりやばい状況になるとか。

ひとりが10グラムでも何かを気をつければ1億人で1000トンにもなるし。「俺1人がやっても何も変わらん」なんてこといわないで、少しでも何ができるかってのをみんなで考えませんか?


少しでも何かに気をつけていきたいなと考えて、我々はチームマイナス6%に参加しました。(申請中)

クールビズ・チームマイナスに参加して申請すると重要リンクが増えることにもなりますので、SEO的にも有効ですし、企業イメージもよくなると思います。

顧客先に行く場面ではやはりスーツは欠かせませんが、せめて社内や作業時間などは自由な格好で過ごしやすくしています。
また、会う人にお勧めもしています。

ぜひ、皆さんもチームマイナス6%にご参加を。
http://www.team-6.jp/


  
| ちょっとまじめな話 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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バズマーケティング

Category:日記 Date:2006.07.12 Wednesday
バズ・マーケティング
バズ・マーケティング
マーク・ヒューズ, 依田 卓巳



翻訳本は読むのが苦手で、少しずつ読んでます。

アメリカの本なので、アメリカの話題が多く、いまいちピンとこないのですが、バズが大事っていうエッセンスは伝わってきます。


広告が混雑しているという表現なんかはなかなか興味深くて面白いです。

すでに広告は世にあふれていて、「広告」と認知される場所に広告をだしても、消費者の注目は取れない。ならばどうするか?

そういった、混雑を切り抜けるには、やはり知恵の勝負、ユーモラスな発送の勝負といったものが必要。そして、それをどうやって導き出して、話題にさせ、その効果を膨らませていくかっていうことが大事ってことが書かれています。


大事だとわかっていつつも、みんないざやるときには右へ倣えしちゃうのが日本人の弱いところ。

たとえて言うと、友人の息子が絵描きになりたいと聞いて「夢があるじゃないか!」とは言ってみたものの、自分の息子が「音楽で食って生きたい!」と言いだしたら途端に反対しだすのと同じ。
みんな安定を望むんだよね。そんなのじつはないのにね。


最近はネットがラジヲを抜き、雑誌を抜こうとし、将来はTVを食うんじゃないかって言われています。混雑必死です。広告の渋滞です。

いまでも、SEM/SEOなんかも混雑しまくっていて、いかにニッチを探すかってほうに向かっているけれども、それだって開拓され尽くしちゃったら結局は資本力の差になってしまうもんね。

SEOがホントに商売に効果あるのか?ってところがドンドン疑問になってきている昨今、広告だってある意味 2.0 な世の中(新しい局面に入って来たって意味)なのだから、成功体験・既成概念を疑ってかかるくらいじゃないと生き残れないのかもしれませんね。

もうどこにも安定なんて無いんだから。



ちなみに、紹介はしてみたものの、ホント読みにくいのでオススメしません。。。




  
| 日記 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(1) |

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不動産SEMキーワード戦争(2/2)

Category:不動産業 集客と成約 Date:2006.05.27 Saturday
前回より続き。


去年あたりから、大手やポータルだけでなく中小企業・個人商店もキーワード広告に参加し始め、当然ながら競争が起こってきています。

キーワード広告はオークション形式ですから、高い値段をつけた人が一番いい位置(上位)に表示されるという経済的にフェアな仕組みです。
当然ながら資本力があるところが有利になります。

けれど、ベースの資本力の差がすべてではなくて、収支計算をしっかり見据えているところも有利さを手に入れることは可能です。

マスメディアは広範囲な爆撃ですが、インターネットは侠範囲のピンポイント攻撃ですから、巨大勢力との正面衝突ではなくて、ゲリラ戦になってきます。
地域名+商品名 地域名+業態 などのキーワードでしたら、そこだけに集中的に広告できる「地場業者」と、全体に広く撒かなければいけない「大手」では、じつは中小企業のほうが強かったりもするわけです。

ただ、他業界ではイメージ広告(CMなどのように、実利以外の部分の広告)としてのキーワード広告出稿例も出てきていますので、広告の実利主義の強い不動産業界でも早晩大手のイメージ広告で埋め尽くされてしまう可能性も大きくあります。

以前「SEOに頼っているとたいへんだよ」って記事を書きましたが、キーワード広告も同じ状況になりかねないので、収益の源泉である集客の部分はきちんと分散を考えていかなければならないのかもしれません。
(かなり難しいですけれども。。。)


そして、一番大事なのですが「集客後」という視点も忘れてはいけません。
せっかく何万もかけて集客したのに、その後きちんとしてないと全く意味はありません。
何のために「集客」するかといったら、「成約」してもらうためですから。

せっかく集客したのに、デタラメな対応だと、まったく意味ないですよね?


僕が不動産の業界に入って一番思ったのが「顧客ケア」の悪さ。

チラシが「鳴る」とか集客がいくらだとか、顧客を集めることだけに集中して、集めりゃなんとかなるだろう方式の業者さんがあまりにも多いということ。
不思議でしょうがない。

「反響営業」を基礎として成り立っている業界なのだからでしょうか、あまりにも「集客後」が悪い。あまりにもカンタンに「決め」たがる人が多いんですね。

このブログは、不動産業者さんがたくさん見てくれていますが、皆さん「集客後」どうされていますか?

お客さんの資料請求にどういうものを送っていますか?
どういうお迎え・案内をされていますか?
車はきれいですか?タバコ臭くないですか?
服装はきちんとされていますか?
あいさつは?電話の出方は?


フッとイメージすると、日本経済一般の「普通」とだいぶズレているとおもいませんか?

数万円も払って、みなさんはどんなサービスが受けたいですか?
数千万円もの買い物するのに、みなさんはどんなサービスを期待しますか?



> お客さんの資料請求にどういうものを送っていますか?

何万もかけて集客して、どうして帯差し替えただけの白黒コピー物件資料だけ平気で送れるの?
何万もの手数料とるのに、何千万のモノ売るのに、おかしいでしょう?

時給あたりで見たら、弁護士さんと同等、もしくはそれ以上なんだから、もうちょっときちんとサービスしようよ!と思わざるを得ません。
(ベンツより高いもの、人生最高の価格のもの売ってるのに。)


そのうち、国交省が進めている、物件(価格・情報)公開が広く展開され認知を得てきたら、「物件」で顧客を集めること自体が難しくなるんだから、それに今から対応していかなきゃいけない。そんなに遠い未来の話でもないんだし。

アメリカ型になるのかどうかはわからないけれど、すくなくても「いままで」がこれからも続くようには思えない。
いまもどんどんと新しいサービス、業態、価格体系が生まれてきているように、これからも「いままで」がどんどん変わっていくような気がする。


ちょっと話がずれましたが、言いたかったのは、インターネットでどんなに「集客」したところで、「追客」がダメならどうしようもないということです。
不動産の場合、最後は「人」を人を介さなければならない業態なのですから、川上から川下まで一貫した流れ(仮説・戦略)を考えておかないと「成果」は得られないということです。

「集客の拡大化」っていうのは市場やライバルに影響されるし、パイ自体の問題もあるから難しい。
なら、大事なのは集客をいかに増やすかっていうことよりも、成約を如何に増やすかというところなんじゃないでしょうか。

集客はお金がかかりますけれど、集客後は手間と愛情がかかります。
けれど、単純に考えて「集客前の反響」より「集客後の反響」のほうがずっと実があるし、可能性は高いんです。お客さんはすでにこちらの対応をみてくれているんですから。
なのに、集客後をおろそかにしてどうするの?と思うわけです。


集客後が大事


せっかく高いコストかけて集客しても、成約しなければコストはコストにさえなりません。単なる無駄使いになってしまいます。
無駄遣いしないためにも、きちんと考えて成果を出す仕組みを作っていくことが大切です。

単にメールをぺラッと送るだけでなく、ありきたりの資料を送るだけでなく、メールをドカドカ自動配信するだけでなく、あの手この手の「策」が必要だと思われます。
そのためには、よく言われるReserch−Plan-Do-Checkのサイクルを回していく仕組みを創り上げることが大切。

と考えていくと、インターネットとはいえ、結局はリアルが大事になってくるんです。技術がどんなに進化しても、商売のベーシックなところはおんなじなのかもしれませんね。


集客後のしっかりとしたケアをお忘れなく!


  
| 不動産業 集客と成約 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(2) |

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Google Trends

Category:インターネットとか Date:2006.05.12 Friday
Google Trends を早速試してみました。

Google Trends


なかなか楽しいけれども、地名は全く当てになりそうにない。
なぜか、「不動産」でkagoshimaからのアクセスが非常に多い。

アクセスポイントでも集中しているのか?
とも思ったけれどもそうでもないらしい。
ネットワークは良くわかりません。

精度が高くなって、Googleの国内シェアが高まれば
使い勝手のいいものになるのかもしれませんね。


ちなみに、下記でIPを調べて
http://www.ugtop.com/spill.shtml

下記、で探すと場所がわかるんですが、
http://www.seomoz.org/ip2loc/ip2loc.php

やってみると全然違う場所になったりします。
世の中そんなもんよ。


  
| インターネットとか | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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マッシュアップ型開発の怖さとか。

Category:インターネットとか Date:2006.05.04 Thursday
Google Adsense のアカウントが突然取り消されてしまいました。
横の広告、でなくなったでしょう?

深夜2時くらいに突然「アカウント非承認」なるメールが送られてきて、アカウント停止。本文が文字化けしていて、エンコードしなおしても駄目だったので内容はわかりませんが、ポリシーにリンクが貼ってあったので、たぶん何かの違反項目に触れたのでしょう。

特段何もしていませんが、最近スパムトラックバックとかおおいので、キャッチされてクローラー走らされて広告もクリックされまくったのか、、なんてことも考えましたが、理由はよくわかりません。
たぶんGoogleに聞いても教えてくれないでしょう。

まぁ、すこし報酬がもらえる程度でしたので、影響はまったくありませんが、1年以上やっていたので、さびしい気がしますね。
どのような広告がどのようなエントリーででるのかって楽しみにしていたのに残念です。


そこでふと思ったのが、昨今流行のマッシュアップの怖さですね。

マッシュアップで構成されているWEBサイト、サービスって昨今たくさん出てきましたよね?

CNETの記事によると収益ベースに乗っているいる会社はすくないそうですが、儲かるかどうかは別として、事業として中心サービスの手段を一手に他社に握られているというのはやはり怖いものです。
だって、Googleがポリシーかえたり、今回の僕のように突然サービス停止なんてされたら対応できなくなる。

Googleマップを基本として成り立つTruliaや、国内でも多々あるものなんか、Googleの動向一発で事業の帰趨が決まってしまうでしょう?
Googleが「お前のサイト、アカウント切るから。使わせないから。」って言ったとたん事業が成り立たなくなるわけ。

Googleマップが出てきてはじめて地図が安価(無料)で利用できるになったわけで、有名地図会社の地図を購入したらとてもやっていけない感じでしたもんね。
グリグリなんかも極めてユニークかつ斬新だったわけで、これを再構築する(作り直す)となったら、地図の利用契約から始めてコストも時間もかなりかかるわけ。そう考えるとおそろしい。

以前、SEOに頼ったらやばいってエントリーを書いたけれども、それと同じ状況がマッシュアップにもあるわけだ。

今回の僕のように、身に覚えがなく特段何もしてなくても、外部からのアクセスによってアカウント停止に追い込まれるリスクってたくさん有りそうだし。

今後、マッシュアップ型開発を考えるひとはその点十分に配慮して、自社サービスを展開しないといけませんね。
サービスの本筋をマッシュアップに依存せず、代替が利くようなあくまでサブ的位置づけにしておかないと。


  
| インターネットとか | 20:09 | comments(6) | trackbacks(2) |

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いいサイトの条件?

Category:インターネットとか Date:2006.04.24 Monday
湿っぽい記事の後なので、なんだか書き辛い感じですが、ナナのためのペット霊園を探した際に、気が付くことがたくさんありましたのでかいてみたいと思います。


ペット霊園を探すなんて、初めての経験です。
少し冷静になった今、自分の行動をあらためて振り返るとたくさんの動向が見えてきました。


1.検索で探す。

一昔前なら電話帳で調べたのでしょう。けれど、最初から「とりあえず霊園を探さなければ」という思いだけでYahoo!検索をしました。検索ワードは「地域名+ペット霊園」。

電話帳には詳しい情報が無い。
50代のオフクロのほうから「ネットで探してみて」という要望もあった。もう、電話帳で探す時代ではない。


2.上位表示のものからクリック

次に、検索結果を上からサッと眺めて、よさそうなのを上から順にクリック。

僕の場合、ネットで探すのが慣れていますので「新しいページで開く」もしくは「Shift+クリック」で別窓でどんどん開きます。
けれど、慣れていないユーザーだと、検索結果をそのままクリックしてしまうでしょう。
そして、「よさそうではないサイト」は戻るボタンをおすか、そのサイトを閉じてから、もう一度検索することになります。
ということは、慣れていないユーザーは「検索結果」をたくさんクリックは出来ない(しない)ということです。

そういう風に考えるとやはり上位表示は強いものです。
もちろん、上位表示されるだけでは全然意味がなくて、そこからのコンバージョンが大切です。だから、クリックされた後の「サイトの中身」も大切になってきます。


3.キレイなサイトに目がいく

まず、きれいなサイトじゃないとダメ

性格的には中身重視なので「思わぬこと」だったのですが、やはりゴチャついたようなサイトは、ほとんど見ません。見ても見るだけで終わってしまいます。雑な仕事をされそうなイメージを抱いてしまいます。

サイトの表層で選ぶなんてことは無いと思っていたのですが、思わぬ落とし穴でした。やはり人は見た目で選んでしまう生き物らしいのです。


4.どうすればいいのか、情報を探す

もちろん、キレイなだけではダメで、何をどうやってくれるのか、料金はいくらなのか、場所はどこなのか、わかりやすくないとダメ。

ぼくはその道のプロ(ペット業界のプロ)ではありませんからよくわからないんです。ペット霊園は初めてなんです。
だから、目的もぼやけたものしか持ちえていません。とりあえず「ペット霊園探さなくては」と。
だから、きちんとわかりやすく説明してくれないと不安です。

そして、情報発信しているかどうかも気になります。
会社の理念や、更新している、活動している、というのが目に見ていないといけません。安心できないからね。

相手にしなかったのは「安い!」を謳っているところ。

「安い」は必ずしも武器にはならない。とくに、ペット霊園っていう部類だと、安いかどうかよりも安心できるかどうかがポイントなので、安いは安っぽいにつながり、マイナス要因でしかない。
商材やサービスによるんだろうけれど、安くていいものと安くてはいけないものがある


5.そして問い合わせ

安心できる会社かどうかで最後の問い合わせは決まります。
全部を総合的に見て、安心して頼めそうなところに、電話で確認しました。

メールじゃない。大切なことは電話で聞きたいのです。
問い合わせるのが厄介だとか、営業されたら、なんて気持ちよりも、詳しく聞きたいというほうの気持ちが強かった。

その時、(当然だけど)丁寧に対応してくれるかどうかが大切。

これでサイトの役割はとりあえず終了。



つまり、大事な要素というのは、すべてバランスによって決まります。


【 検索上位表示 】

検索で上位に表示されるほうが有利でしょうが、それは実は商売の形態によって大きく違います。

サービスや商品の購入までの長さ、ネットで決済可能か、営業スタッフによる接客の介在が必要かどうか、場所などによっても大きく違います。
上位表示が有利なことは間違いありませんが、それが全てではありません。

上記のように、慣れているユーザーにとってはどんどんサイトを開いていくので、必ずしも上位表示は有効ではありませんが、慣れていないユーザーだと上位表示は大きなアドバンテージとなりえます。
そう考えると、対象とする顧客によっても大きく違います。


【 デザイン 】

人間が第一印象で決まるといわれるのと同様、サイトも第一印象は大切です。上記で述べたように、きれいさ必須です。
もちろん、けしてかっこよくはなくても手作りで良いサイトもたくさんありますが、キレイであることによって損することは何もありません。

人の第一印象は3〜10秒で決まります。サイトも同じようなもんじゃないでしょうか?(8秒とかわれてますけどね。)
とくに、多くのサイトを比較検討するのであればあるほどこの傾向は強くなっていきます。

たとえば、ペット霊園であるなら、落ち込んだときに見るので、やわらかい色使い、やさしいキャッチコピー、丁寧な言葉、、、全体的な柔らかさが大切になってきます。
そういったものを瞬時に判断して、いい・わるい、を決めてしまいます。
これはもう理屈じゃない。動物としての無意識下の行動。

それでも「ウチはそんなことないぞ!」っていうところはだいぶ顧客を逃がしています。もったいない。

くどいようですが、キレイであって損をすることは何も無い。


【 情報の導線 】

何をやってくれるのか、どうやるのか、なにを準備するのか、場所はどうなのか、いくらなのか、、、そういったことを丁寧に順を追って説明しなければならない。
わかりやすく説明すると同時に、ユーザーのぼやけた目的をはっきりさせてあげ、サービスの問い合わせや申し込みしやすいように導いてあげることが大切。サイトの迷路に迷わせてはいけない


【 安心感の創出 】

デザインにもつながるんだけれど、安心感をどう全面に打ち出せるか

もちろん、これは商売の形態によってまるっきり変わってくる。
たとえば、コンサル会社だったら賢そうに見せないといけないし、居酒屋だったらにぎやかに見せないといけない。
そういう風に見せないといけないけれども、ブランド力の無いものは総じて安心できる会社っていうのを打ち出していかないといけない。

その為にはブログなどで常に情報発信をしていくとか、会社の理念とかスタッフの顔とか、そういったものは強いアドバンテージとなる。
手作り感にあふれたサイトってのは、ホントにまだやってる会社かどうか怪しいからね。放置されているサイトって多いしね。
そういう不安からの払拭にもなる。

最後のクロージングといったところでしょうか。


【 業者選定の妙 】

これはペット霊園を探していてということではありませんが、スパムまがいのものを発見しました。
醜いもので、リンクを増やすために、掲示板などに必死の書き込み、ブログで必死にリンクを増やしたり、トラックバックスパムしてみたり、どうでもいいようなスパムまがいサイトを自社保有していて、そこからリンクしていたり、、、と、SEOの名のもと醜いものが多々見受けられます。

ひどいものになるとサイト自体もスパムだらけです。

情報経路の確保や色、全体的な戦略など、しっかりやればお金なんていくらあっても足りませんが、予算のなかでできる以上のことをしっかりとやってくれる業者を見つける必要がありますね。

「業者」としてというよりは「パートナー」としてやっていけるかどうか、ちゃんと見てくれるか考えてくれるか、見極めるのはたいへんですけどね。


【 総括 】

なんだか、、、、文量多くなってしまいました。
要するに、「来てくれたお客さんが、どうやれば見やすいか、わかりやすいか」を追求することによっていいサイトってのが出来上がるんだなぁって書いてて思いましたよ。

王道に勝る奇道なしってとこですか。



ナナの霊園は無事いいところがみつかりました。
検索結果にはなかなか出てきませんが、リンクをたどったり、いろんなサイトを検討して見つけました。

やはり大切な物事になると、人間よく探すものです。
そういう人の行動って言うのはアクセス解析や巷に言われる顧客動向などからは決して見えてくるものではありません。

自らの行動を鑑みて、人の行動を考えるって言うのが一番効果的なんじゃないか?と思う今日この頃です。






  
| インターネットとか | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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水戸不動産

Category:不動産業 集客と成約 Date:2006.04.19 Wednesday
きょうは、あまりネタが無いので、FDJの浅見編集長よりトラックバックをいただいたついでにブログのご紹介。


水戸不動産


以前、ちょっとデザインというよりは既存デザインを構成した形で、イエステーション水戸南店 ランドワークスさんのブログを創りました。
イエステーション水戸南店 ブログ支店」です!
物件検索もリンクして、SEO対策もすこししてみました。

以来、検索順位はぐいぐい上っていき、4月19日現在で

ヤフーの「水戸 不動産」で2位、
グーグルの「水戸 不動産」で3位


最近のヤフーの混乱にも耐え、1位〜3位の間で行ったり来たりしています。
毎日の更新の賜物だと思います。
カテゴリー登録してないのにすごい。

ちなみに、「水戸 不動産」で1365 回の検索結果。

反響等、効果のほどまではわかりませんが、パッと見ブログで速報的に物件が出ているのがいいですよね。
物件が新鮮で採れたて!って感じがしますもんね。

情報の流れも本サイトへの導線も創っていますし、すぐ物件検索もできるようにしています。


水戸のイエステーション

水戸の不動産は、イエステーション水戸南店へ!


  
| 不動産業 集客と成約 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOの功罪。

Category:インターネットとか Date:2006.03.28 Tuesday

SEOについての相談がいまもくる。

そういうのに頼ってちゃいかんですよ。っていつもおもうのだが。

もちろん、まったく不必要だなんておもわないし、対策は必要だけれど、「タダほど高いものはない」のたとえの如く、コントロールできない外部要因に収益を頼るようになると、そのしっぺ返しはとてもおそろしい。

なぜか(意図せずに)リストの上位に載っているところの話、
「うちは 「○○○」って検索やったら上のほうに来る!すごいだろう!」
ってのを聞くから、周りの人は「そうなのか!うちもやりたい!」ってやりたがる。無料で。

場合によっては、売るほどいるコンサルタントに大金をはらって、誰も検索しないような単語で一番をもらってまた自慢の種にする。

まぁ、ゴルフクラブや車とおなじで「どうだおれんとこはすごいだろう!」っていうのが目的ならそれでもいいけれど、目的がビジネスならちょっとちがってくる。


たとえば、こんな話。

検索エンジンで、検索数の割と多い単語で上位に表示。
当然、自社サイトからの集客はとても多く、集客の多くが自社サイトから。

けれどある日、突然 検索エンジンの仕様が変わり、以前のように検索しても上位に出てこなくなった。

どうしましょう?

あわててリスティング広告始めてみたり、チラシやいろんなことを試したけれど、いきなり数字が元通りになるわけは無い。
いままで集客を見込んでそろえていた環境(コスト)はあきらかにオーバースペックになる。お客さんがあまり来なくなったのに、大勢の人や広いオフィスは要らないからね。

ダウンサイジングが容易なビジネスサイズ(個人運営など)であればいいけれど、会社組織のおもいっきり人事労務がかかわってくる場面だとどうでしょう?

平気?持ち直せる?チラシ撒いて同じだけイケる?他の手段ある?
それとも、あたらしい仕様でまた上位復活できる??


いや、むりっしょ。 多分、無理。



ちょっと前まではブログはSEOに強い!が合言葉だったけれど、すでにGoogleでは対策がとられ、たけのこブログ※よりも以前からある「良い」サイトが復活してきたのはみなさんの体感の通り。
 (※ 雨後のたけのこからきています。オリジナル造語。)

ヤフーはまだまだブログの優位性がかろうじてあるけど、ブログ検索をはじめたことで、やはりメインのサイト検索での「優位」というプレミアはなくなるかもしれない。

当たり前のことだけれど、技術はぐるぐる回っていくわけで、旧態然としたものがつづいていく慣性の法則はネット上には無い。

だとするなら、SEOを基点に成り立つビジネスって、ある意味砂上の楼閣でしょう?いつ崩れてもおかしくない。やばい。



というわけなので、あまりSEOに偏ったものってオススメしません。

実際、一生懸命これで完璧だろう?ってSEO施しても狙ったものが達成できるなんて事は容易では無いわけだし。
どんなにGoogleランク高くてもビッグワードで出てくるかといえばそんなことはないし。

それよりは、文字だらけゴリゴリのサイトよりも、来てもらったお客さんをどれだけ大事にできるかっていうのが大切なわけですよ。

お客さんに「とにかく来てもらう」のがWEBサイトの目的ではないでしょう?
来たお客さんに満足してもらって、お気に入りにいれてもらったり、安心してもらったり、お問い合わせしてもらったり、「アクション」を起こしてもらう感じてもらうのが目的でしょう?

SEOの小理屈はわからなくても、「いいサイト」ってやっぱり自然に検索エンジンの評価高くなるし、やはりコンテンツありきな部分が大切なわけです。

どんな仕事でも、結局は物事の本質に落ち着きますから。


検索エンジンで集客をはかるなら、

  1.コンテンツを大切にする。

  2.お客さんへのもてなしを考える。

  3.告知をする(広告)


基本が一番大切だと考えています。


無料のSEOとちがって、ちゃんとコストかけておこなった告知(集客)なら、見通しが利きますし、運任せではないぶんノウハウも着実にたまっていきますからね。


なにより、しっかりと考えて運営運用していくことが大事だと考えます。


行きあたりバッタリ、そのうちバタリ。



似たようなエントリー=====

http://toriumi.jugem.cc/?eid=799

http://toriumi.jugem.cc/?eid=709




  
| インターネットとか | 19:58 | comments(2) | trackbacks(1) |

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サイトリニューアル!

Category:不動産業 集客と成約 Date:2006.03.23 Thursday
4月1日より、イエステーションのホームページが全面リニューアルされます。

今回は、いろいろと細部に工夫を凝らして、より来ていただいた方に探してもらいやすいように配慮しています。



グッド目次(エントリーが長いので。)

 【イエステーションサイト全体の考え方】
   1.サイト全体の構成
   2.だれでも即時にデキル更新!

 【今回のリニューアル】
   1.物件プレゼンテーションの強化
   2.物件検索もプレゼンテーション
   3.物件を探しやすく
      その他、モロモロ。

   【サイト構築の総括】



▼▽▼ 続きはこちら。
続きを読む >>
  
| 不動産業 集客と成約 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(2) |

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「2005年日本の広告費」

Category:インターネットとか Date:2006.02.21 Tuesday
電通、「2005年日本の広告費」発表--インターネット広告は155%の高成長
japan.cinet.comより引用。

 電通は2月20日、国内の総広告費と、媒体別、業種別広告費を推定した「2005年日本の広告費」を発表した。2005年(1月〜12月)の国内の総広告費は5兆9625億円で、前年比101.8%となり、前年比103.0%で4年ぶりの増加となった2004年に引き続き、前年実績を上回った。

 媒体別に見ると、2004年に続きインターネット広告の伸びが高く、前年比154.8%の2808億円となり、総広告費における構成比は2004年の3.1%から4.7%に上昇した。また、BSデジタル放送などの増加で衛星メディア関連広告費も前年比111.7%に増加した。その一方、テレビ広告費は前年比99.9%に微減、新聞広告費も前年比98.3%と減少している。2004年の広告費でインターネット広告に追い抜かれたラジオ広告も99.1%と減少した。



最近では、アドワーズやオーバーチュアなども中小零細企業の活発な広告出稿も多く見受けられます。
統計を取ってないので体感でしかないのですが、明らかに昨年同時期よりは個人をも含めた小さな会社の広告がネット上でも活発化しています。

すでにSEOの効果がかつてほどの威力を発揮しなくなっている現状では、やはり広告とSEOをとりまぜたSEMで展開していくしかありません。(と、SEM自体すでに昨年・一昨年からの概念なのですけどね。)

欲しいものをネットで探す、値段やスペックをネットで検討するというのが当たり前の世の中になってきましたので、たとえるとインターネットは人が多く集まる繁華街なわけです。
けれど、その繁華街はいつも夜でしかも霧が濃いので、通行者が見やすいように看板を出してあげるか、お客さんが訪ねてくるようほどお店の知名度を上げるしかないわけです。

現実と同じで、立派なお店(サイト)を作ったとしても、作っただけではダメで宣伝しなきゃいけないわけです。

「どうだ、うちのサイトはすごいだろう?」って言われるところもあるんですが、その(自称)すごいサイトだって宣伝しなきゃいみないんですよ。
有名な会社のサイトだって宣伝がなきゃあまり人が来ないんだから、普通の会社だったらなおのこと。


まだまだネット上の広告には「よくわからないから」という理由でやっていない、予算が少ないそんな会社が多いわけですから、今後は気づいた会社からますますネット広告に参入、広告費が増大してくることでしょう。

ただ、そうなってくると、結局は「お金を出せる」ところしか勝ち残れなくなるは必定。だって、どこにでも広告出せるわけではなく、場所が限られてますからね。(検索エンジンだとグーグルとヤフーしかないわけだし。)

今後は「知恵と工夫」のスパイスで自社サイトを上手に料理しなければなりませんね。



  
| インターネットとか | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ヤフーの四半期決算で。

Category:インターネットとか Date:2006.01.30 Monday
INTERNET Watch より引用
(途中から抜粋) 売上高で最も規模が大きいリスティング事業部では、2005年10月「Yahoo!検索」をリニューアルしたことにより、ページビュー数およびユニークユーザー数が増加するとともに、米Yahoo!へのシステム提供料が拡大するなど販管費が増えた。また、リニューアルにより「検索結果の精度が高まったことで、スポンサーサイトのクリック率が多少落ちた」(井上社長)としており、今後はスポンサーサイトをクリックしてもらえる仕組みを整える必要があるとした。



リニューアルによって、クリック率が落ちたようですね。
やはりユーザーはナチュラル検索結果のほうに向ってしまうのでしょうか。

だとするならば、やはりSEOが大事ってことになってしまうのでしょうが、ことは(我々企業ユーザーにとって)そんなにカンタンな結末では無いような気もします。

なぜならば、SEOもすでに飽和感があるからです。
もともと検索市場がGoogle,yahoo!のほぼ2市場に限られており、まして対象となるキーワードはきわめて有限だからです。

数万もある不動産サイトがたった二つしかない市場で「不動産」というキーワード獲得を競えば結末は自ずとわかるはずです。

たった1クリックに数百円かけても惜しくない企業がいて、ネットを次世代プラットフォーム捕らえて戦略展開する会社がある反面、いまだにインターネットはタダもしくはローコストを「当然」と考えているところもいます。
競争の果ては明らかです。
今ではまだ存在する「穴」も、いずれ資本がきっちり埋めていくことでしょう。いまのままでは。

実は、抜け道なんかいっぱいあるのですけれど、「サイト」という存在を集客媒体+自社メディアとして新たな概念で捕らえて理解していなければ、所詮「その他大勢」に埋もれてしまうでしょう。

どちらにせよ、コストをかけるか手間をかけるか知恵をしぼるかしないと大変です。
今年か来年には雑誌をも抜いてしまい、生活プラットフォームになりそうな勢いなんですから。



  
| インターネットとか | 10:46 | comments(0) | trackbacks(1) |

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インターネットユーザーリサーチ

Category:インターネットとか Date:2005.11.29 Tuesday
インターネット検索定期リサーチ

インターネット検索定期リサーチ:2005年11月25日――Web の検索結果、何ページまで見てますか?

著者: japan.internet.com 編集部

▼2005年11月25日 15:30付の記事
□国内internet.com発の記事

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったインターネット検索に関する調査によると、検索結果を「3ページ以内」で見ている人が全体の約7割を占めることがわかった。

japan.internet.com」より引用。

ほとんどの人が検索経由、ページ観覧は95%のユーザーが5ページ以内
、最も多い層で40%以内。

とある検索エンジンのひとがいってましたが、検索エンジンで検索エンジンを探す人も多いとのコト。
たとえば、ヤフーでグーグル検索したりね。

知ってても検索で探すほうが手っ取り早いからそうしちゃう。僕もそう。


こないだ、とあるSEO会社のセミナーに行ってきましたが、SEOはタダ!を強調されていました。
その「タダ」のSEOのために、SEO会社に多額の費用をかけるんだから喜劇っぽい。

費用はだいたい500万円くらいだそう。
で、ビッグキーワードは無理で、スモールキーワードで一つ二つ特定してくださいと。必ず上位にさせます!と。

もう、あほかと。

地域+業界語で検索する人がどれくらいいるのかっていうのはオバーチュアみればわかる。
そんなのに数百万もはらっても絶対ペイしない。

たしかに広告よりも検索結果のほうが優先されるのだけれど、
500万も払うなら広報したほうがよっぽどいい。
だって、SEOやったっていつまでも順位固定じゃなく、メンテが必要だし、そのたびにお金取られるとしたらこりゃもう商売にならない。

SEOの会社ってどこも景気よさそうだけれど、そのウラで「知らない」がために多額の費用負担を迫られる会社もあるんだろうなと思いましたよ。

費用対効果ってやつを考えないと。

まして、いくら人を呼び込んだところでサイトとかサービスとかしっかりしないとお客は成約しないし。
自分でモノかうとしたら、いくら立ち寄ったからって、いいもの・ほしいものなければ買わないでしょう?しかもWEBサイトって実際のお店と違ってなんか買ったり話したりしないと出にくいってことないし。

気に入らなければすぐサイト移動しちゃう。
しかもライバル店には指先ちょと動かすだけでいける。

本質を考えないとね。







  
| インターネットとか | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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サイト作成とCSS

Category:インターネットとか Date:2005.11.02 Wednesday
サイト作成において、ドンドンとCSSの活用が見られています。
現状として、まだまだテーブルレイアウトが多いんだけれど、今後は構造と表現は分ける方向にどんどん進んでいくんでしょう。

CSSで作成されたものと、テーブルレイアウトとまずなにがいいかっていうと、作り手側の(構造の)わかりやすさが一番あると思う。

最近コラボで作成したサイトがあって、それはテーブルレイアウトで作ってもらったんだけれど、僕自身が作るのって最近はCSSしか使わないから一見してどこをどういじっていいものやら(久しぶりで)戸惑った。
複雑にテーブルが入れ子になっていて、もう、ソースを見ただけではわからない。これだとDreamWeaverなどのサイト作成ソフトを使わないと視覚的に調整が出来ないのでむつかしい。

反面、CSSだと、構造はほとんど素なので、文字列とか画像の位置をみれば簡単にわかる。別シートのCSSを調整すれば何ページあろうとも一発で色や位置が変えられるし便利。
僕もHP作り始めたころはテーブルレイアウトでつくっていて、CSSってなんだかタイヘンそうだって思っていて、ブログ始めてからあぁカンタン便利!って気がつき始めた。

イエステーションの会社概要をCSSでつくっているのだけれど、作っていて文章から作っていけるという便利さにも気がついた。
自分が表現したい文章をブログのようにドンドン打ち込んでいって、あとからマークアップしていくというやり方。まさに、WEBが当初目指した表現方法。

テーブルレイアウトでも同じようにやっていたんだけれど、それだと入れ子にしていくときに良くわからなくなって、結局はオーサリングツール使ってコピペでテーブルの中に入れていくって方法になってしまう。
これがCSSだと<div>で囲んでいって、あとで位置調整背景調整をすればいいから、構造を壊さずにわかりやすくつくれるっていうメリットがある。ソースがシンプルになるので、メンテもしやすくなる。

CSSを使うメリットとして、構築やメンテのしやすさって言うのはあるんだけれど、ただやっぱりテーブルレイアウトのメリットもあって、それはCSSだとブラウザ間(IE,OPERA,FireFox,Netscape,,,など)によって、バージョンによっても見方がズレるって言うところ。恐ろしいことにCSSでは、IEの対応ではバグを利用してデザインしているものが多いのでたいへん。

まだまだ完全統一モデルではないのでその点がタイヘンだし、WEBデザイナーは最近の動的なサイト構築の流れで覚えることがタイヘンな上、オープンソースツールにも通じて無くてはならず、一昔と比べて「覚える」ものが大量に出てきているので、これからはCSS!といったところで一から覚えるのもたいへんでしょうね。

そういえば、こないだ行ったセミナーで、テーブルデザインでもCSSでもSEO的にもユーザビリティー的にもあまりかわらないという話を聞きました。それは勘違いだと。
読み上げブラウザだとテーブルを横に横に呼んでいくらしいので、その点の作り方を気をつけていけば大丈夫らしいですよ。
ユーザビリティに関してはJIS規格を作った人がいってたからまちがいなくそうでしょう。


WEBデザイン系の雑誌を見るとCSS特集が激しいですが、小さなデザイン会社だと構築後のクライアントの担当者によるメンテを見込んでわざわざホームページビルダーで作るっていう話も結構あるみたいで、なるほどなぁって思ってしまいました。

普通だいたいDreamWeaverってソフトをつかいますけれど、高価だし使い方むつかしい。クライアントのWEB担当者っていってもそれほど詳しい人ばかりではない。1万円そこそこで買えてカンタンに使えるホームページビルダー
つくって、更新やちょっとした手直しを全部ビルダーでやってもらうと。
なかなかコレはこれで顧客を向いた仕事だなと感心しましたよ。

で、ホームページビルダーはぼくも大好きなソフトですが、いかんせんCSS対応があまり出来ていないので、テーブルレイアウト中心にならざるを得ません。(DreamWeaverも完璧ではないですが。高いくせに。)
今後は動的なサイトが中心になってきますので、デザインがカチッとしたテーブルレイアウトもまだまだ捨てたもんじゃないって思っていますが。

どちらがいいかって言うと、まぁ、そういうわけでどちらでもいいと思いますが、方向性としてはCSSを覚えておいて損はないですね。
今後データベースもRDBからXMLへと移っていくでしょうし、いままでのやり方がどんどんと変わってきます。

時代に取り残されないように、一生懸命勉強して、自分自身も価値を創造していかなければなりませんね。




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| インターネットとか | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Googleの特許。

Category:インターネットとか Date:2005.10.23 Sunday
最近は、頼まれ事がおおかったりするので、休日(イエステーション本部は基本的に土日休み)はPCに向かっておったりします。

他業種のサイトを研究してみたり、最近では海外サイトなども見るようになりました。(英語苦手ですが。)


と、そこで面白いサイトを見つけた。
http://translate.google.com/


Googleのアルゴリズムに関する特許を解説したものらしい。
パテントの原文はコチラ
http://appft1.uspto.gov


いろいろググって数時間、日本のいろんな関連サイト(同じ話題のサイト)もたくさんあったので、一生懸命見て回ったが、もうSEOなんて正直やる気がなくなる。
Googleが保有する膨大な履歴データ、高度な解析技術と採点方法に愕然としてしまう。

「時間経過」がポイントらしいのだけれども、履歴データから採点されてしまう時点で全てが「小手先化」されてしまう。
また、時間データから処理するとすれば更新がうまく行われているというのもポイントで、リンクポピュラリティの派生を時間で処理されるならこれは外部のことだからコントロールしようがないじゃん。(そもそも履歴もコントロールできないけれど。)

パテントを読んでいると、こちら側ではどうにもこうにも。。。


まぁ、要するにテーマを絞ったいい内容のサイトを作って毎日更新して、テーマ同士のサイトが仲良くリンクしあうっていうっていうまっとうな方法が一番いいってことだろうか。

SEOのまとめたサイト作ろうかと思って情報集めてたけれど、やめました。



  
| インターネットとか | 13:24 | comments(0) | trackbacks(2) |

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広がるブログスパムと検索の行方。

Category:インターネットとか Date:2005.10.21 Friday
「ブログ墓場が増えている。」

WEB上の(検索エンジンがストックしている)インデックスに、ブログサイトが膨張している気がします。

ブログの妙味である手軽に気軽に更新というのが原因でしょうが、手軽に作って手軽に更新しなくなると。

サービス提供側の中には数ヶ月更新しないものは削除という風にしているところもあるみたいですが、多くのサイトで放置されている模様。
動的に吐き出しているのだから、ほっといてもさほど大きな影響もないってことだろうか。

まぁ、WEB上というのが巨大なデータベースで人類の英知と仮定するなら、情報量は多ければ多いほどいいわけで、墓場化したブログはそれはそれでその時点の情報を記憶化しているという点で意味があるんだろう。


ただし、いま米国で巻き起こっている問題は見過ごせない。

それは、独自のプログラムを使って、スパム用のブログをたくさん作り出し、そこからRSSやTrackBackを生成し、巨大なリンク網を発生させて、目的サイトを上位に上げるという手法だ。
米国の有名ブログサイトはその「攻撃」に会い、対策を講じているらしいが万全ではないらしい。

さらにやっかいなのは、そんなプログラムで大量発生するスパムブログが有名なブログサイトをコピーして誕生する点だ。
検索エンジンで有名ブログを自動的に探してきて、そのブログをそっくりそのままコピー。そしてそのブログと同じものをいくつも誕生させリンク網をつくっていく。
こうすることで、価値の高いコピーサイト(有名サイトのコピーだから当然価値は高い)から目的のサイト(たとえばクライアントのサイト:アダルトサイトやあやしいサイト)へリンクして、目的のサイトを検索上位にあげるという手法。
これも対策を講じているが、いまのところ万全なものはないらしい。
きっと、近いうち日本でも起こるに違いない。っていうか起こっているかも。


そもそも検索エンジンの歴史がスパムとの戦いで、スパムによって汚されてきた「ロボット型検索」をリンクポピュラリティーという概念で復活させて人類を発展させてきたのがGoogleの功績。
けれど、ここに来てブログの隆盛があって、そのブログの特徴の一つである「手軽さ」「トラックバック」がまたスパム隆盛を招いている。

いまの便利なロボット型検索が「リンク」という「サイトからサイトへの投票(=リンク)システム」で成り立っている以上、リンクの規制ってのは繊細で難しい問題。

まぁ、そのうちきっと頭のいい人がアイデアをいいアイデアで解決するのだろうけれど。


Web全体が汚れていくのは、これもまた俗世の常である種しかたがないことなんだけれど、その被害をもうむる一般サイトへの影響ってのが、じつはスパムコメントやスパムトラバという被害だけではなくて、WEB製作会社とかに騙されるってこともあるのを考えておかなきゃいけない。

たとえばSEO会社がウラでそんなことやって、そのコピーブログからクライアントサイトにリンク張って「ほら検索上位にきたでしょう?」ってやることも可能。業者選びがますます困難にリスキーになってくる。(そうなるとブランド力が信用力につながってくるから、まっとうにやってる小さな会社は大変。。。)

そうじゃなくっても、ブログ検索がどんどん進んでいけば、トラバっていう手軽なリンクシステム自体の加点にも影響が及んで、いまはSEO対策になりえるブログっていうシステム自体がいまほどSEO効果なくなるのは必然。(そうでなくっても増えすぎてるから相対的に影響が低くなるかぁ。)


ようするに、結局は歴史は繰り返し、スパムとの戦いで時代はすすんでいくのだけれど、ではどうすればいいのかって言うと、結局のところ「自分ブランド」の確立ってのが一番シンプルで確実な方法なんじゃないかと思う。

「自分ブランド」ってのは、結局のところ目的と意識をもってブログに向かうってことで、自分なりのカラーとか業務知識とか考えとかを出して更新していくってこと。
意味無く更新されていく僕のブログのようなものは自己満足なのでそれはそれでいいのだけれど、事業として取り組んでいる人たちはなんらかの目的達成をしなければいけないはずなので、たとえば社長ブログなんかだと会社の姿勢や心意気をだして「会社を売る」っていうのが目的だろうから、「今日はおすしを食べましたおいしかったです」なんてのはダメなわけ。「業界に物申す!」みたいなのを書いていかないと。

そういう信念を出していくのが「自分ブランド」。
これは日経あたりが盛んに言っている差別化なんて目じゃない。
だって、自分はどこまでいってもオンリーワンなんだから。存在するだけでもう差別化。
これをどう彩って目的達成していくかは才能と努力。
それでダメならそれは市場競争の社会。言葉でダメな人は誰かに代筆してもらうとか、きっぱりやめるとかしかない。知恵を絞って生き残っていくのが競争社会。

「自分ブランド」さえきっちりしっかりしていれば、検索エンジンに多少影響なくなっても、ファンが付くはず。
検索エンジンだけじゃなくリアルからも人を引っ張ってこれるはず。


結局世の中がどうなろうがこうなろうが、決めるのは自分次第。
まずは、ブログを更新して「墓場」にしないように努力すべし。



ながながとすいません。(-_-;)




  
| インターネットとか | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

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歩きながらSEOと経営について考えた。

Category:インターネットとか Date:2005.10.19 Wednesday
たとえばSEOで成功するとする。または、よい結果を得ているとしよう。

狙ったワードや、ビックキーワードで上位に来たとする。
普通に考えて、売り上げは伸びることだろう。毎月売り上げが伸びていく。

一ヶ月が経ち、二ヶ月が経ち、三ヶ月目には繁忙になってくると、当然ながらそれに対する対処が必要になってくる。
業務の見直しが始まる。効率化のために、受注効率化のためのシステム導入・人員増強をする。
商材を直接売る、決済可能なECサイトであるならば、大量仕入れや商材確保、また在庫保管についても対応することでしょう。
業績は順調に推移し、資本主義の常である拡大再生産のロジックがうまく回りだす。

けれども、実はコレ業務拡大とともに、そのウラではリスクも大きく拡大しているんです。
『集客が検索エンジン頼み』という大きなリスクです。

つまり、検索エンジンのロジックが少し変わるだけで、検索表示がされなくなり、一気に集客が激減してしまうというリスクを経営の中核に深く抱え込んでしまうことになるのです。


今回のヤフーが検索の表示方法を変えたことより、大きく集客を伸ばしたところ、大きく減らしてしまったところいろいろあるかと思います。

いままで集客をヤフーに頼りっきりだった会社って、危機ですよね。
だって、そこからあがる収支を見込んで諸事経営をしているのに、集客が激減してしまっては、突然リストラされたサラリーマンと同じ状態になってしまいます。見込んでいたものが入らないと。

そんな検索エンジンという限られた外部要因に振り回されるビジネスっていかがなものでしょうか?


SEOって「無料でできる」ってイメージがありますが、実は決してそうではありません。
自分でやろうと思ったらそれ相応の情報収集力や対応力が求められます。専門知識と、最新情報がひつようです。
しかも、ちょっとかじった人がちょっとやったくらいで成果あるかといえば、それは非常に疑問なんです。
すでにSEO自体が一つの専門性を確立し、なかにはみなさまご存知のように大きな料金を請求する業者もあるくらいです。

そしてそんなことより何より、SEOってのは正確なことがわからないため、「運任せ」の要素が非常に強いという事実もあります。
はっきりいって、作った人にしかアルゴリズムはわからず、優れたSEO業者でさえひとつの「推測」であって「仮説」でしか対処できないからです。


そんな「運」に頼るのが果たして正しいビジネスといえるかどうか疑問です。非常に。(もちろん運にかける場面はあるでしょうが。)


それよりは、「無料で、自分で」という未練を思い切って切り捨てて、お金を払ってネット広告へと転換するほうがよほど経営的だったりします。
※SEOと、グーグルやヤフーに広告出稿することを合わせてSEMといいます。

運任せ要素であるSEOに比べ、お金を払うことを広告費、コストと割り切って考えて、その中で営業数字と照らし合わせてSEMへと転化する。
広告出稿すれば、確実に検索上位にくるわけですし(料金しだいだけど)、SEOよりは行方が読みやすい。
なにより、検索のロジックや見せ方が変わろうがどうだろうがお金さえ払えば確実に載るという安定感があります。

また、SEOのように労力がかかってしまうものはコストとして捕らえにくいでずが、広告というコスト化してしまうことで収支や経営戦略が図りやすいという大きなメリットもあります。

変に「自力SEO」にこだわるよりも、その方面に力を注いだほうが実はおいしかったり成果が出たりします。「計画」と「戦略」が成り立つようになりますから。狙うべき「的」が見えてくるんですよ。


いろんな検索で会社を見てますと、敷居が高いのか、わかりにくいのかまだまだGoogleやオーバーチュアに出稿していない会社も多くあります。
わが不動産業においては不動産業者数が14万社もあるらしいのに、それ考えたら全然出てない。
チラシ広告の金額は莫大なものになるだろうに、不思議だ。

なんでもネットで探しちゃうのが現代人の癖。自社サイトはそんなネットに存在する自社そのもの。住まいを買いたい売りたいとユーザーが考えたときにいかに自社に立ち寄ってもらうかが商いの第一歩。

時代に合わせた対応をいろいろ考えないとやばいですよね。



  
| インターネットとか | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEO対策とか。

Category:インターネットとか Date:2005.10.15 Saturday
Yahoo!SEARCH SiteExplorerなんてのがあります。
http://siteexplorer.search.yahoo.com/


これなにかっていうと、YS(ヤフーの検索エンジン:母体はUS)にインデックスされているかどうかがわかるってやつ。

ちなみに、ぼくが所属しているイエステーションのアドレスYES1で試してみると、なんと、ページで941、リンクで4828もあった。
結構インデックスされている模様。

というか、昨今ではどんなサイトつくってもすぐクローラーはすぐやってくるし、インデックスされているかどうかなんて気にするまでも無いと思うケド。

で、我がイエステーションのサイトなのですが、見てもらっての通りフレームで切ってあるし、動的丸出しのアドレスです。
これは、昨今営業の多いSEO業者がいつもここが悪い、検索エンジンが拾わない!いつもとついてくるポイントなのですが、そういう古いSEO的なポイントがすべてYSTインデックスが否定してくれています。
だって、動的な部分もフレームもぜんぶ拾ってくれているもの。
(もちろん加点処理の部分はなぞですが。)


ただし、コレでちょっと問題発見。

それは、ブログのリンクがやたら多いこと。
しかも、どうブログのエントリー違いもバシバシリンクカウントしているので、とんどもない数字に広がっています。

YSTにはブログ専用クローラーがあるらしいので、ブログのリンクなどは分けているのかも知れませんが、ブログの登場で旧来のインデックス処理・加点処理ではおっつかなくなっているのが現状じゃないんでしょうか。

先日行われたCPI主催のSEOセミナーでも最近サーチエンジンがわのブログインデックスが急増しているから検索したらブログ(もしくはブログライクな動的サイト)が引っかかるようになったんじゃないかって言ってました。

考えてみると当たり前ですね。

僕ですら毎日のようにブログ更新して、多い日は3回とかエントリー書いちゃうときだってありますから、従来比にしたらとんでもないです。
昔作ったサイトなんて週1回更新すればいいほうでしたから。


そんなこんなで、WEB上の情報はどんどん拡大しています。
WEBっていうのは人類の巨大な知のデータベースな訳ですが、技術の進歩とともに大きく膨らんでいっているようです。


まぁ、自社がインデックスされているかどうか、Yahoo!SEARCH Site Explorerでお試しアレ。


(ちなみに)
GoogleのほうはGoogleSiteMapでAPIを利用して登録してほしいURLをダイレクトにインデックス(予約)させることができます。






  
| インターネットとか | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Google、RSSリーダーβ版の提供開始

Category:インターネットとか Date:2005.10.09 Sunday
ITMediaにこんなニュースがあった。

Google、RSSリーダーβ版の提供開始
GoogleはブラウザベースのRSSリーダー「Google Reader」のβ版を提供開始した。検索結果を登録していくことでリーディングリストが作成できる。

 米Googleは10月7日、RSSリーダー「Google Reader」のβ版を公開した。


巨大化するグーグルはAjaxをバリバリに使っていろんな面白い試みを実装していく。


そこで問題。

従来はサーバーログさえ見ていればよかったアクセスログですが、この先Ajax,RSSなどの技術によって統計の取り方や解析の仕方も変化していかざるを得ませんね。

広告媒体として、ユーザーの動向が旧来メディアよりもはっきりわかるというのがWEBを使うメリットの一つでもあるわけですが、Ajaxバリバリのものだとユーザーサイドでどのような動きが行われているかなんてサーバーアクセスだけのログではつかめないし、RSSなんてユーザーの(実際の)動向に関係なく定期的にサーバーに更新情報見に行くわけだし、かならずしも正確ではない今のアクセスログがAjax,RSSの普及に伴いさらに乱れていくわけです。

まぁ、時代に対応したログ解析ソフトなんてのが出てくるのでしょうけれど。


どこのSEO業者もそろそろアクセス一辺倒でなく成約率(実コンバージョン)を標榜してきましたし、ポートフォリオ組んでのCPC管理などどんどん技術も向上してっているようです。

時間の経過とともに手法技術が洗練・高度化されていくのは世の常とはいえ、舞台が実質Yahoo!+Googleの2つだけの日本のWEB世界では、今後はよっぽど考えていかねばなりませんね。とくに大企業以外は。



  
| インターネットとか | 19:41 | comments(2) | trackbacks(1) |

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SEOセミナーに行く。

Category:インターネットとか Date:2005.10.06 Thursday
きょうは、とある会社のSEO/SEMセミナー行ってきました。

正直なところ、なんだかあまりためになる話はありませんでしたね。

結局のところ、Yahoo!対策は無いという話でした。

コーディングさえしっかりして、リンク集めればいいと。そんな感じ。
どこでも言ってるところですね。
YST対策に特段なところなどないっていうのはUSのブロッガーあたりも行っているところで、つまるところ帰結するポイントは同じってことでしょうか。
まぁ、アルゴリズムやロジックって、正直なところ作った人しかわからないし、ほんとにすごいならSEOもしくはSEMって検索して一番上にでたところが一番だって証明しているわけですもんね。

まぁ、ヤフーが変わってもSEOでは相変わらず忍者が来るわけですが、リンクポピュラリティーがいかに大事かって証明しているわけですな。
(ちょっとまえにUSのブログみたときにYSTにはリンク制限があるって見た気がするけれど。)

というか、忍者システム吸収合併
なにがあったのか知る由もありませんが、あたらしいハニワシステムって、なんか一枚サイト素敵ですね。ファミコンバージョン。

住所も、うれし野ってなんだかいいな。






  
| インターネットとか | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Yahoo! x-day!

Category:インターネットとか Date:2005.10.03 Monday
なんだか、さっきYahoo!検索が変わりました。

Yahoo!SearchBetaの表記が無くなり、1本化された模様。
いきなりページ検索になり、ヤフー検索がやっと使いやすくなりました。
やっぱり週初めにあわせてきたのでしょうか、それとも地域特性でしょうか?
(10月1日からでした??)

さっそく、キャプチャ比較(ちょっと、重いです。)
http://ouchi.info/yahoohikaku.gif

微妙にランキングが変わっていますね。
不動産だとかの重要ワードをキャプチャしておくのを忘れたのが不覚でした。

カテゴリーは従来どおり存在はするものの、見やすく一本化されています。

しかし、

これでビジネスエクスプレス神話が崩壊し、WEBマネジメントも新たなる時代に突入した感がありますね。

いま、SEO関連の情報を集めてサイト化している最中ですが、今後はOerture偏重からSEMも崩壊し、あらたなるWEBマネジメントの方向に行かざるを得ないでしょうね。

だって、限られた舞台で戦いをすることが多くの中小企業には不毛だから。1クリック数百円も払えないでしょう?
正面衝突したら、体力があるほうが当たり前に勝つわけで、多くの中小企業は隙間を狙っていかなきゃいけません。

そのために知恵を絞って、やり方考えて何とかできないかなと。

名づけて、中小企業のためのSEOならぬSMO(SiteManagementOptimization)。
お手伝いしているWEBサイトも今後縁ある会社のためにも、情報集めにちょっと奔走してみます。



  
| インターネットとか | 00:50 | comments(0) | trackbacks(6) |

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Yahoo!Searchの切り替わり

Category:インターネットとか Date:2005.10.01 Saturday
Yahoo!Searchへの切り替わり、10月だと聞いていましたが、現段階では見た目は前のままですね。

SEO屋さんはヨダレがとまらない状況でしょうが、YST自体の対策解明があやしい現状では「御社のサイトを一番に!」って売り文句はかなり眉唾ですね。
事実、そういう業界の人の話を聞くと、つまるところキレイなコーディングと頻繁な更新、そして有益なリンクに勝るものは無い。といってましたし。

どうなっていくのか皆目検討もつきませんが、日本のネットを牛耳る巨大サイトの動向から目が話せません。

ちなみに、わがイエステーションのサイトは現状まったく対策考えていないですが、アクセス数は結構あります。広報費用をあまりかけていないのにもかかわらずデス。しかもYahoo比率は多くありません。
SEOに頼らなくても、アクセス確保できる方法なんて実は結構あります。
要は目標達成と成果が出せればいいわけですから。

小さな企業が大きなところと真っ向勝負するのは戦略的には愚の骨頂で、小さなところは知恵を絞って、隙間を狙っていかねばならないわけです。
検索サイトなんて、Yahoo!、Google、MSN、の三社なわけで、そんな少ない舞台で競争したら人物金の経営三要素で勝負きまっちゃうじゃん。

新しい情報を手に入れる努力とか楽しみながらいろんなことに挑戦してみるってことが必要ですよね。



検索エンジン戦争
検索エンジン戦争
ジェフ・ルート, 佐々木 俊尚


  
| インターネットとか | 12:00 | comments(1) | trackbacks(2) |

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気がつけば 9月終わるよ あと三月(みつき)。

Category:- Date:2005.09.26 Monday
昨日の夜、ヘッド画像だけ変えてみたのですが、下がグレイだったためDescriptionのところも代えざるを得ず、ちょっといじってみたら、FireFoxで見たときにえらいずれるようになりました。

CSSの解釈がIEとFirefoxでは違いますから、注意してやらないといけませんが、CSSも完全に理解しているわけではなくあくまで我流なため、たまにずれます。
marginとpaddingの調整でずれるとは聞いていましたが、どちらも大事な調整要素のため、いじりたくなってしまいます。

CSSは便利な反面、それぞれが解釈が異なるため微妙にずれてしまいます。
(すべての対策はそれこそプロの技。)

SEO的にはTableレイアウトよりも、CSSでレイアウト整えたほうが効果的だとどこかのセミナーで偉いSEO専門家がいってましたし、ちゃんとやらなきゃとは思うんですが、時間がないというよりは考えることがいっぱいでなかなか手が回らないのが実情です。

こんなことでは将来の起業もあやういぞと思いながら気がついてみれば9月ももう終わり。

もう今年あと3ヶ月しかないじゃん!


非常にヤバイデス。


ネットトレードが面白い反面、きになってうっとおしいので、ここ数日下がり気味のヤフー株を買って放っておくことにしました。


のこり3ヶ月。微妙にがんばっていこうと思います。



  
| - | 17:13 | comments(0) | trackbacks(1) |

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インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?

Category:インターネットとか Date:2005.09.15 Thursday
インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?


最近このような本をよんでます。

テクノロジーが追いついてきたからなのか、ブログが認知を得てセルフパブリッシングというネット利用がかそくしてきたからなのか、ようやくこの手の本が世情に通じてきたなと思います。

それまでもネット社会の危惧なんてのはありましたし、ネットが認知を得る以前でも未来社会に対する危惧ってのはSFパニック映画のいい題材でした。

しかしながら、昨今のある意味において進行する行き過ぎた選択と集中、検索エンジンに全ての情報の入り口を握られている現状、一元化するポータルサイト、深まるネット依存などを見てますと、そろそろ本格的にネットにたいする問題を我々も意識しなきゃいけないのかなと考えざるを得ません。

あるサイトが多大なシェアを握ってしまえば、SEOを通じた世論操作や、ニュースを通じた世論操作ってのも可能ですからね。
我々が気づかないうちに、徐々にそういうふうにもっていくことも。

でもシェアがあるところが自己都合で存在する、それって修正資本主義以前の社会がネットで展開されているってことですよね?
独禁法がネットにどう及ぶのかってのは良くわかりませんが、とにかくシェアの統制を執らないことには社会体制に影響が及ぶのではないかと思うんです。


著者が「検索エンジン登場以前はどうやって資料集めをしていたか思い出すのに時間がかかった」っていうようなことが書いてありました。
そういえば、もう何でもネットで調べちゃって、以前はどうしてたかっていうのが思い出せないほどになりました。

そう思うと、怖いでしょ?


  
| インターネットとか | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ロングテール「長い尻尾」

Category:不動産業 集客と成約 Date:2005.07.25 Monday
Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』  編集長 不動産ブログ日記


アクセス解析で検索ワードを見ていて、1だとか2だとか、少ないシェアのがずーっと続いているやつのことですね。

どこでだったか忘れましたが、某有名ポータルの人が、60%ぐらいのユーザーはその人のオリジナルの検索をしているといっていました。

人間は、その人の生きてきた経験則や記憶の中から答えを探ろうとしますから、たとえば、目的が「マイホームがほしい」であっても、「不動産」と検索したり、「不動産 角地 ○○町」だったり、「マイホーム 不動産 隅」とかいろんなイメージがその人なりの単語になってでてくるわけです。

ひとくくりに誰もが想像するワードで検索してくれる人は半分も居ないわけです。

半分も居ないワードにみんな四苦八苦なってYahoo!とGoogleの2つの狭い市場の中で、SEOなんかやっても広告なんかやっても、資金力のある会社に高いクリック単価でおさえられてしまったりと、結局は規模の戦いになってしまうわけです。

そんな不毛な戦いの中にみんな生きていて、勝ち残っていかなきゃならないわけですが、では、勝てる方法はないのか?というと、少しだけありますね。
ランチェスター戦略でいうところの「戦う場所を選ぶ」ってやつです。

戦う場所っていうのは、ポータルサイトや検索サイトじゃなくってもいいわけです。そんなとこに頼らなくてもアクセスは集められるんです。

極論すれば、集客のための物件の広告なら、ホームズやアドパークに頼ればいいのであって、自社サイトなんかをわざわざ売る必要なんかないんです。いまさら。

じゃぁ「自社サイトってどうなるんだ?なんなんだ?」というと、それは商品を売る場所じゃなくって「自分を売る」場所じゃないのかっておもうんです。
だって、お客さんはわざわざ自分のサイトにまで来てくれているんですから。
そのあと他社に行くかもしれないけれど、とりあえず今は自分のところを選んでくれてるわけですから。

物件で戦うという一つのシーズンを過ぎて自社にやってきてくれているなら、一生懸命物件を売る時期は過ぎて、次は自分を売っていく場面なんです。
モノがほしいだけの人狙いなら、あなたや我々のサイトはダメサイトなんです。確実に。
だって、ヤフーや楽天や不動産ポータルには勝てないもの。

だからこそ、来たお客さんを大事に迎えるものが必要なんじゃないかって最近思います。

どういう会社なのか、信頼できる会社なのか人なのか、雰囲気は?……そういった、リアルなところを売っていかなきゃ。
そこにテクノロジーをあわせていかなきゃ、システムだなんだといったところで、所詮はバブルでしょう。実体がない。

自分(自社)を売るというアナログ営業の王道をシステムと、自社の戦略をうまく使いこなすところだけが成功するのはどの業界でも同じだと思う。

一生懸命やるところ、信頼できそうな真摯な対応でありながら人間味が感じられる、そこにブログというもの存在価値がある。
もちろん、人柄だけではダメで、しっかりとした会社の仕組み、営業の「質」、そういったものが大事なのは言うまでもないですけど。



  
| 不動産業 集客と成約 | 14:49 | comments(2) | trackbacks(2) |

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WEBサイトとか。

Category:インターネットとか Date:2005.06.30 Thursday
なんだか、WEBページをみてますと、文字の表示サイズをpx(ピクセル)で固定しているサイト多いですね。

デザイン的に見やすいように皆さん工夫されていると思うんですけれど、ユーザビリティ的にはいかがなものかと思う面もあります。
デザインと文字のデカさとのバランスって結構難しいと思うんですけど、みてもらうユーザー層によってもちがうのかなって感じもしますね。

つまり、ご年配層なら文字のデカさがみやすかったり、若年層なら動的なものがよかったり、客層や業態によってもデザインの基本コンセプトって変わってくるかと思います。

猛烈なSEO流行によって、テキスト情報氾濫、いかに検索に引っ掛けるかに重点を置きすぎて、肝心な文章(伝えたいこと)をマークアップするというHTMLの基本がおざなりになってる気がするなと思っています。

ただ、SEO一辺倒からSEMへの流れ、ヤフーの寡占、ロングテールという考え方、良質コンテンツの創造という考え方、などいろいろ市場の熟成がすすむなかで、WEBサイトの構造も変わってきている気がしてます。

まだまだテーブルデザインのサイトが多いとはいえ、CSSサイトも増えてきましたし、ブログの浸透によってXML系の認知も高まりました。動的なサイトもどんどん出てきています。CMSだってフリーで十分使えます。

技術の頂点はいずれ裾野化していきます。
でもそれに伴って、世の中どんどん複雑になっていきますからめんどくさいですよね。。。


FBBのサイトちくちく作りながらそう思いましたよ。


  
| インターネットとか | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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GoogleRankが違う???

Category:インターネットとか Date:2005.06.02 Thursday
家で見るのと、会社で見るのと、漫画喫茶で見るのでグーグルランクが違うことを発見。

あれれ???


今、ツールバーに表示されているランクが5。

会社で見ると、たいてい3。

左側のアドワーズ広告の下に、小さくランクを表示させているのですが、それは4。


バラバラ。



まぁ、アクセス集めたいわけでもSEOしたいわけでもないのでどうでもいいのですが。
  
| インターネットとか | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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サイト作成単価の下落

Category:インターネットとか Date:2005.05.28 Saturday
なんだか、ホームページ作成の単価って、やたら下がってますねー。

ぼくもホームページ作成頼まれることがしばしばあります。
時間的に作ったり出来ないので、友人などに作るのだけ頼んでディレクションまがいのことをほぼボランティアでやっていますが、友人にたのんでも1ページあたり2万〜3万くらいはあげたいと思ってたのです。が、いまや検索すると数千円単位にまで下がってきていますね。

また、ランニングコストで稼ごうとして、無料作成なんてのもありますね。
似たり寄ったりのページや、そんなに凝らなくてもいいってんなら、それでもかまわないのかもしれません。

最近はCMSもちょこちょこと出てきたので、自分で更新ができます!ってのや、SEOです!ってうたい文句で結構な値段とるところもありますけどね。


ホームページ屋さんも大変だろうなぁって思います。


  
| インターネットとか | 15:53 | comments(0) | trackbacks(1) |

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JUGEM IT! from toriumi@blog  〜不動産とインターネットのBlog〜

Category:インターネットとか Date:2005.05.07 Saturday
toriumi@blog  〜不動産とインターネットのBlog〜


4月のアクセス状況。

PV: 3,569
Visit: 2,369


訪問者は、先月の約半分。。。
検索ワードは以下のとおり。
「エスグランド」がエスグランドの書評の効果により、ここ数ヶ月のあいだ不動の第一位。メタに不動産と入れてあるせいか、不動産も3.3%だけあり。

あとは、ブログ効果により、意味不明。
世の中こんな調子なら、SEOも考えていかねばなるまい。



順位 検索後 割合 Visit

1 エスグランド 11.4% 249
2 ライブドア 9.8% 213
3 ニッポン放送 3.9% 86
4 不動産 3.3% 73
5 リーマン 1.7% 37
6 個人情報保護法 1.5% 33
7 堀江 0.9% 21
8 フジテレビ 0.8% 19
9 株 0.7% 17
10 ライブドアとニッポン放送 0.7% 17
11 チャグ 0.7% 16
12 ニュース 0.6% 14
13 サンライズファイナンス 0.6% 14
14 マンション 0.6% 14
15 堀江社長 0.6% 14
16 特集 0.5% 12
17 裏技 0.5% 11
18 ブログ 0.4% 10
19 ミサワ 0.4% 10
20 2ch 0.4% 10
21 離職率 0.4% 9
22 サーチエンジンカンファレンス 0.4% 9
23 トヨタ 0.3% 8
24 ハンマー事件 0.3% 8
25 インターネット 0.3% 8
26 漫画喫茶 0.3% 8
27 blog 0.3% 8
28 時間外取引とは 0.3% 8
29 仙台 0.3% 8
30 映画ファンド 0.3% 8
31 フジサンケイグループ 0.3% 7
32 プラウドシティ上池袋 0.3% 7
33 小飼弾 0.3% 7
34 toriumi 0.3% 7
35 住宅ローン 0.3% 7
36 坂之上の雲 0.3% 7
37 繧オ繝シ繝√お繝ウ繧ク繝ウ繧ォ繝ウ繝輔ぃ繝ャ繝ウ繧ケ 0.3% 7
38 ?エスグランド 0.2% 6
39 久米川 0.2% 6
40 野村不動産アーバンネット 0.2% 6
41 山古志村 0.2% 6
42 2ちゃんねる 0.2% 6
43 三菱自動車 0.2% 6
44 小飼 0.2% 6
45 猫 0.2% 6
46 フジ 0.2% 6
47 テンプレート 0.2% 6
48 所沢 0.2% 6
49 2005 0.2% 6
50 野村不動産 0.2% 5
51 投資 0.2% 5
52 イエステーション 0.2% 5
53 福岡 0.2% 5
54 資産 0.2% 5
55 ライブドアニッポン放送 0.2% 5
56 不動産業 0.2% 5
57 ライブドア記事 0.2% 5
58 時間外取引 0.2% 5
59 記事 0.2% 5
60 森トラスト 0.2% 5
61 つぐみ、どこにいるの? 0.2% 5
62 検索 0.2% 5
63 映画 0.2% 5
64 ライブドアニュース 0.2% 5
65 フラット35 0.2% 5
66 vaio 0.2% 5
67 ファンド 0.2% 5
68 TOB 0.2% 5
69 ライフドア 0.2% 5
70 不動産業界 0.1% 4
71 株価 0.1% 4
72 池袋 0.1% 4
73 Engine 0.1% 4
74 ワールドビジネスサテライト 0.1% 4
75 画像 0.1% 4
76 青木タケ子 0.1% 4
77 絨?弱湿 0.1% 4
78 個人情報保護 0.1% 4
79 typet 0.1% 4
80 パークマンション千鳥ヶ淵 0.1% 4
81 イエイエクラブ 0.1% 4
82 Strategies 0.1% 4
83 台湾 0.1% 4
84 景気動向 0.1% 4
85 杉本 0.1% 4
86 Search 0.1% 4
87 弾 0.1% 4
88 営業 0.1% 4
89 時間外 0.1% 4
90 増資 0.1% 4
91 荳榊虚逕」 0.1% 4
92 不動産会社 0.1% 4
93 フィリピン 0.1% 3
94 繝√Ε繧ー 0.1% 3
95 貸し会議室 0.1% 3
96 藤田晋 0.1% 3
97 業界 0.1% 3
98 一戸建て 0.1% 3
99 xoops 0.1% 3
100 就職 0.1% 3
101 東芝 0.1% 3
102 不動産営業 0.1% 3
103 個人情報保護法不動産 0.1% 3
104 資金 0.1% 3
105 鹿内信隆 0.1% 3
106 会社 0.1% 3
107 ライブドア・ニュース 0.1% 3
108 横浜レジデンス 0.1% 3
109 ニッポン 0.1% 3
110 飲食業 0.1% 3
111 動向 0.1% 3
112 対策 0.1% 3
113 堀江社長とは 0.1% 3
114 三井住友海上 0.1% 3
115 個人情報 0.1% 3
116 東京 0.1% 3
117 (株)エスグランド 0.1% 3
118 フジドラマ 0.1% 3
119 typeT 0.1% 3
120 ニッポン放送株 0.1% 3
121 日記 0.1% 3
122 TBS 0.1% 3
123 ニッポン放送社長 0.1% 3
124 羽田つぐみ 0.1% 3
125 ソニー・コンピュータエンタテイメント 0.1% 3
126 縺、縺舌∩縲√←縺薙↓縺・k縺ョ 0.1% 3
127 売却 0.1% 3
128 山古志 0.1% 3
129 居酒屋 0.1% 3
130 Conference 0.1% 3
131 つぐみ、どこにいるの 0.1% 3
132 不動産探し 0.1% 3
133 印刷 0.1% 3
134 北海道 0.1% 3
135 長豊汽車 0.1% 3
136 ワンルーム 0.1% 3
137 賃貸 0.1% 3
138 くろねこやまと 0.1% 3
139 火災保険 0.1% 3
その他少数派(742件) 39.2% 851
  
| インターネットとか | 20:45 | comments(0) | trackbacks(4) |

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Category:- Date:2005.04.27 Wednesday
画像の裏に文字を隠したり、背景と同系色で文字を隠したりして、検索エンジン(クローラーというロボット)をだまそうとするのは、SEOじゃなくて、スパムと呼ばれる禁止行為です。

いまだに、これを信奉してるところが多いことが不思議。

とある不動産業者をあつめているSEOが売りのサイトもこれをふんだんにやっています。びっくり。


  
| - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Category:インターネットとか Date:2005.03.03 Thursday
toriumi@blog

2005年2月分のアクセス状況

Page View : 2,835
Visit : 1,926

ああ、杉本さんごめんなさい。
一位が「エスグランド」でした。。。


検索ワード

1 エスグランド 9.9% 196
2 不動産 4.3% 86
3 きょうの出来事 2.5% 51
4 堀江 2.3% 46
5 個人情報保護法 1% 20
6 フラット35 0.7% 15
7 所沢 0.7% 15
8 住宅ローン 0.7% 15
9 改正不動産登記法 0.7% 14
10 ブログ 0.6% 13
11 typeT 0.6% 13
12 マンション 0.6% 13
13 横浜レジデンス 0.6% 13
14 中古マンション 0.6% 13
15 書き方 0.6% 13
16 ヤフー不動産 0.5% 11
17 東京三菱 0.5% 10
18 プラウドシティ上池袋 0.5% 10
19 VAIO 0.5% 10
20 漫画喫茶 0.5% 10
21 インターネット 0.4% 9
22 福岡 0.4% 9
23 計算明細書 0.4% 9
24 blog 0.4% 9
25 ヤコブ・シフ 0.4% 8
26 ヤフー 0.4% 8
27 荳榊虚逕」 0.4% 8
28 確定申告 0.4% 8
29 オークション 0.4% 8
30 toriumi 0.4% 8
31 画像 0.4% 8
32 貸し会議室 0.4% 8
33 IDU 0.3% 7
34 残高証明 0.3% 7
35 団信 0.3% 7
36 さいたま 0.3% 7
37 上海恋香 0.3% 7
38 東京三菱銀行 0.3% 7
39 不動産登記法 0.3% 7
40 vaio 0.3% 7
41 日記 0.3% 7
42 改正 0.3% 6
43 フラット35 0.3% 6
44 suger 0.3% 6
45 三井住友海上火災保険 0.3% 6
46 不動産登記法改正 0.3% 6
47 xoops 0.3% 6
48 2ちゃんねる 0.3% 6
49 ローン残高証明 0.3% 6
50 ライブドア 0.3% 6
51 アットホーム 0.3% 6
52 新宿 0.3% 6
53 年末残高証明書 0.3% 6
54 鳥海 0.2% 5
55 個人情報 0.2% 5
56 離職率 0.2% 5
57 e-business 0.2% 5
58 板橋区 0.2% 5
59 どうよ 0.2% 5
60 テンプレート 0.2% 5
61 住宅ローン控除 0.2% 5
62 F10 0.2% 5
63 e-business隗」菴捺眠譖ク 0.2% 5
64 伊勢崎 0.2% 5
65 crm 0.2% 5
66 FinePix 0.2% 5
67 不動産会社 0.2% 5
68 不動産業 0.2% 5
69 日吉 0.2% 5
70 住宅借入金等特別控除 0.2% 5
71 finepix 0.2% 4
72 追客 0.2% 4
73 隗」菴捺眠譖ク 0.2% 4
74 sugercrm 0.2% 4
75 不動産業者数 0.2% 4
76 (株)エスグランド 0.2% 4
77 坂之上の雲 0.2% 4
78 森ビル 0.2% 4
79 蝮ゆケ倶ク翫・髮イ 0.2% 4
80 森トラスト 0.2% 4
81 久米川 0.2% 4
82 表参道 0.2% 4
83 TypeT 0.2% 4
84 住宅購入 0.2% 4
85 縺ゥ縺・h 0.1% 3
86 札幌市 0.1% 3
87 酒蔵 0.1% 3
88 とりうみ 0.1% 3
89 印刷しない 0.1% 3
90 2ch 0.1% 3
91 カリフォルニア 0.1% 3
92 typad 0.1% 3
93 2ch 0.1% 3
94 不動産ファンド 0.1% 3
95 賃貸 0.1% 3
96 イエステーション 0.1% 3
97 正木 0.1% 3
98 家具街 0.1% 3
99 住宅ローン減税 0.1% 3
100 広島不動産会社 0.1% 3
101 イー・アクセス 0.1% 3
102 賃貸不動産 0.1% 3
103 繝悶Ο繧ー 0.1% 3
104 老人ホーム 0.1% 3
105 個人情報取り扱い業者 0.1% 3
106 カカクコム 0.1% 3
107 営業 0.1% 3
108 f10 0.1% 3
109 住宅 0.1% 3
110 映らない 0.1% 3
111 お台場商店街 0.1% 3
112 掲示板 0.1% 3
113 インターネット利用 0.1% 3
114 上池袋 0.1% 3
115 不動産オークション 0.1% 3
116 BLOG 0.1% 3
117 ヤエガキ 0.1% 3
118 大和 0.1% 3
119 ヒルトップギャラリー横浜レジデンス 0.1% 3
120 小窓のタグ 0.1% 2
121 森ビルと森トラスト 0.1% 2
122 貸し 0.1% 2
123 会議室 0.1% 2
124 投資 0.1% 2
125 年末残高 0.1% 2
126 プラウド 0.1% 2
127 城山ヒルズ 0.1% 2
128 三井不動産 0.1% 2
129 着信アリ 0.1% 2
130 喫茶店 0.1% 2
131 デザイン 0.1% 2
132 東京 0.1% 2
133 申告 0.1% 2
134 借入金 0.1% 2
135 札幌 0.1% 2
136 ニュース 0.1% 2
137 ヤエガキ酒蔵 0.1% 2
138 2ちゃんねる 0.1% 2
139 そば 0.1% 2
140 仲介 0.1% 2
141 銀座 0.1% 2
142 不動産屋 0.1% 2
143 movabletype 0.1% 2
144 都営団地 0.1% 2
145 住宅情報ナビ 0.1% 2
146 ヤフー株式会社 0.1% 2
147 虚偽 0.1% 2
148 レインズ 0.1% 2
149 アフィリエイト 0.1% 2
150 伊丹 0.1% 2
151 鴇田台弘 0.1% 2
152 千里走単騎 0.1% 2
153 不動産の買い時 0.1% 2
154 不動産購入 0.1% 2
155 繝槭Φ繧キ繝ァ繝ウ 0.1% 2
156 ゆでがえる 0.1% 2
157 JUGEM 0.1% 2
158 ウェブシネマ 0.1% 2
159 バイオ 0.1% 2
160 sugerCRM 0.1% 2
161 鄒取ソ・ア区枚蜿ウ陦幃摩 0.1% 2
162 高田馬場 0.1% 2
163 jugemit 0.1% 2
164 不動産営業 0.1% 2
165 契約書 0.1% 2
166 相場 0.1% 2
167 逋サ險倡ーソ隰・悽 0.1% 2
168 産経新聞 0.1% 2
169 iflame 0.1% 2
170 青戸 0.1% 2
171 一覧表 0.1% 2
172 市川 0.1% 2
173 こまった 0.1% 2
174 大河 0.1% 2
175 野村不動産 0.1% 2
176 typet 0.1% 2
177 野村証券 0.1% 2
178 年末残高等証明書 0.1% 2
179 バナー 0.1% 2
180 東京未来 0.1% 2
181 26歳 0.1% 2
182 Z1 0.1% 2
183 オックスフォード 0.1% 2
184 事業用物件 0.1% 2
185 (株)エスグランド 0.1% 2
186 繝阪ャ繝医き繝輔ぉ 0.1% 2
187 富士フイルム 0.1% 2
188 同盟 0.1% 2
189 テレコール 0.1% 2
190 パークマンション千鳥ヶ淵 0.1% 2
191 テキサス 0.1% 2
192 不動産登記 0.1% 2
193 個人情報保護 0.1% 2
194 池袋 0.1% 2
195 2重 0.1% 2
196 デイリーリサーチ 0.1% 2
197 心中 0.1% 2
198 賃料 0.1% 2
199 書き込み 0.1% 2
200 IDU 0.1% 2
201 事業用借地権 0.1% 2
202 登記識別情報 0.1% 2
203 繝励Ο繧ク繧ァ繧ッ繧ソ繝シ 0.1% 2
204 ソファ 0.1% 2
205 離職 0.1% 2
206 ファンド 0.1% 2
207 背景 0.1% 2
208 金利 0.1% 2
209 譚ア莠ャ荳芽廠 0.1% 2
210 さいたま市 0.1% 2
211 プログラム 0.1% 2
212 住宅借入金 0.1% 2
213 WEB 0.1% 2
214 申し込み 0.1% 2
215 ネット 0.1% 2
216 縺輔>縺溘∪ 0.1% 2
217 控除 0.1% 2
218 米国 0.1% 2
219 HOME'S縺」縺ヲ 0.1% 2
220 就職 0.1% 2
221 ワールドビジネス 0.1% 2
222 登記簿 0.1% 2
223 シャワーのある漫画喫茶 0.1% 2
224 サテライト 0.1% 2
225 seo 0.1% 2
226 オープンマーケット 0.1% 2
227 openoffice 0.1% 2
228 営業マン 0.1% 2
229 批判 0.1% 2
230 ニコラ 0.1% 2
231 タグ 0.1% 2
232 歴史認識 0.1% 2
233 まんが喫茶 0.1% 2
234 不動産仲介 0.1% 2
235 水戸 0.1% 2
236 三井住友海上 0.1% 2
237 環境 0.1% 2
238 税金の本 0.1% 2
239 解体新書 0.1% 2
240 虐待 0.1% 2
その他少数派(666件)

  
| インターネットとか | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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Category:インターネットとか Date:2005.02.14 Monday
【不動産とインターネットと明日の風向き】


上記、分家ブログのほうでライブドア関連の記事をピックアップしているんですが、恐ろしいほどにアクセスがありました。今日の九時時点で一時間当たり98Visitもありました。

昨日は日計128ほどだったのですが、一番多いのがヤフーの検索からで、「ニッポン放送 ライブドア」と検索するとトップだったのです。

今朝見てもそうでした。

しかし、今見るともう順位が変わっていて、トップではなくなっていました。
もうこんなころころ変わるような状態ならSEOとか意味なくないですか?

まぁ、ビッグキーワードはなかなかに不動って場合があろうかとおもいますが、たいていのSEO会社がセールストークに使ってくるビッグワード+別のキーワードって、ブログの波が激しくて浮力失わないですかね?

SEO会社が何十万・何百万単位で見積もり持ってきて営業かけてきますが、ブログの一記事でゆらぐランクなら、ちょっと手が出ませんよね?
僕のブログですら「不動産」ってビッグワードで検索ページ3枚以内にはいったり入らなかったりするんですから。

最近はブログがいっぱい出すぎてて検索が混乱している気がしなくもないですが、ポータル・サーチエンジン、各社がブログサービスを打ち出している現状で検索を混乱?させるブログを検索から締め出すってことはないでしょうが、少なくても既存SEOサービスに懐疑的にならざるを得ないですね。

  
| インターネットとか | 11:40 | comments(0) | trackbacks(1) |

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JUGEM IT! from Japan.internet.com デイリーリサーチ - ネットの不動産情報、4割以上が「満足できない」

Category:不動産業 集客と成約 Date:2005.02.10 Thursday
Japan.internet.com デイリーリサーチ - ネットの不動産情報、4割以上が「満足できない」
ネットの不動産情報、4割以上が「満足できない」

著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2005年1月31日付の記事
□国内internet.com発の記事

参考記事にあるように、1月〜3月は引越しシーズン真っ盛りである。不動産業者の Web サイトには、しっかりと SEO 対策が施されているだろう。では、実際のところ、インターネットの活用によって引越しに関わる作業は変わってきているのだろうか。また、ネット上で溢れる不動産情報はどのように活用されているのだろうか。

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、引越しにおけるインターネット利用に関する調査によると、 ネット上の不動産・賃貸情報を「満足でき%
  
| 不動産業 集客と成約 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(1) |

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伊勢崎のイエステーションへのラブレター。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2005.01.20 Thursday
元旦-伊勢崎リングスブログ
ある企画を立てて今年からHome's入力をしたところお蔭様でリングス伊勢崎店ではHome'sの反響が鳴り止まない状態です。この状態を維持するのはもちろんですが、会社全体としては成功事例がでた以上、伊勢崎店に続きやり方を考えると思うのです。伊勢崎店では他支店に負けないよう先を見て進化しなければなりません。。そこで鳥海さんに相談です。Home's以外に有力なサイトはどこがあるのですか?それと検索エンジンで『投資物件』や『リフォーム済み住宅』と入力すればHITするようになるにはどうしたら良いのでしょうか?当方PC素人の為、ご教授お願います。




【有力ポータルサイトのはなし】

不動産の全国的な有力サイトとしては、
ポータルとしては、ヤフーが一番でしょうが、
不動産だけに特化したポータルとしては
ホームズアドパークアットホーム住宅情報ナビ
あとは不動産ジャパンが有名どころでしょうか。
ただ、不動産ジャパンは業界では有名ですが、
一般では知らない人が多いのが実情です。

一番であろうヤフー不動産ですが、
こちらは掲載するにはアットホームに
掲載するとアットホームとヤフー+その他ポータルに
情報が掲載されます。

住宅情報ナビは雑誌の住宅情報に掲載するとサイトにも
情報掲載されるようです。

日本ではポータルサイトの60〜70%のシェアをヤフーが
握ってますので、ヤフーに情報出稿したいところですが、
イエステーションで交渉に臨んだところ
あっけなく蹴られてしまいました。
アットホームに物件掲載(1物件¥300だったかな?)
するとヤフーにも連動してますので、アットホームに
出稿するとよいでしょう。

ヤフーは好き嫌いは別としてメディアとしては
巨大ですのではずせません。
ヤフーにカテゴリー登録することもお忘れなく。
お金がかかるビジネスエクスプレス(¥52,500)と
無料のものがありますが、無料登録はほぼ不可能と思っていいでしょう。
¥52,500はけして安い料金ではありませんが、
長い目で見ればはずすことができません。
ホントは本部で全加盟店舗分を登録したいところですが、
100社で525万もかかってしまいますので。。。
 (T_T)
群馬県伊勢崎市で探すと、8つも登録されてますね。

ヤフーで「伊勢崎 不動産」と検索すると、
カテゴリーがまず表示され、その下にスポンサー、その下に
登録されたサイト群がでます。
つまり、登録してるしてないでは大きな差が出るということです。


ちなみに、スポンサーというのはovertureというネット広告会社が
やっているサービスを申し込むと可能です。




【検索エンジンの話】


検索エンジンで「投資物件」「リフォーム済み住宅」で
ヒットさせるという話ですが、
そういった感じでヒットさせる工夫をSEOといいます。

このSEOってやつは、むかしはやりやすかったんですが、
今はやり方が高度化し、専門の業者もいて、
その道のプロたちがしのぎを削っているほど加熱して
もう素人や私のようなちょっとかじった程度のものでは
太刀打ちできないほどになってます。

また、プロに頼もうにも高額な料金がかかる上、
検索エンジンというもの事態がどんどん進化しているので
つねにその高い料金を払っていかなければなりません。

すでに、意図的に簡単にできる分野ではなくなってしまったのです。

そこで、どうしても検索エンジンに反映させたいなら、
リスティング広告という手があります。

先ほど、上段でヤフーのカテゴリー登録については触れました。
それと、広告についても触れました。
このヤフーの広告がリスティング広告という手段です。
検索されたキーワードに対して広告が出るってやつです。
ヤフーのほかに有名なGoogleにも同じような広告があります。

これらのリスティング広告は表示されただけでは料金がかからず、
その広告がクリックされてお客さんが確実に自分のHPに来て初めて
料金が発生するという合理的な仕組みになっています。

SEOという手段そのものがむつかしいとなると、
この広告を交えた手段を用いて対策するのがベターだと考えます。

ちなみに、キーワードでどれだけくるか調べてみました。
キーワードアドバイスツールで調べたところ
以下のようになってます。

⇒「投資物件」の結果(クリックしてください。)

⇒「リフォーム済み住宅」(クリックしてください。)

「投資 物件」 は結構検索数ありますが、
「リフォーム済み住宅」というのは検索する人自体がいないため、
「リフォーム 住宅」で考えなければなりませんね。


ただ、検索エンジン対策は知恵もお金もかかるので、
そちらのほうはホームズやアドパークのような
ポータルサイトにがんばってもらって、
それよりはそういったサイトに掲載した物件をみたお客さんに
いかに興味を持ってもらうかに力を注ぐべきじゃないでしょうか。
たとえば、備考欄にオススメ物件をたくさん書くとか、
掲載物件にすべて写真をつける、間取りをちゃんとつけるとか。
イエステーション流の地域戦略を実施していれば
物件は全部見てるはずですので、可能かと思います。

ちなみに、私が修行したクリエイト西武さん
地域戦略を実施していますが、自分の担当地域の物件は
詳細まで自然に覚えましたし、物件の写真をすべて撮ってるのも
不可能ではありませんでした。
間取りは、ちょっと大変ですけどね。

お客さんをたくさん呼んでくるのも大事ですけど、
来てもらったお客さんにいかに満足して安心してもらって
来店してもらうか、っていうのが大事です。

1,000人きて1人,2人来店するかしないかの
確率論的発想よりも、たとえ10人しか見てなくても
7,8人のお客さんが安心して来店していただけるって
状況が一番いいですから。

だからこそ、ホームページをいつもにぎやかに保って、
物件もいっぱい入れて、きちんと情報も書いて、
ブログで自分の気持ちや行動なんかを書いて
安心して来店してもらうように心がけるとよいと思います。



長々となりました。

要領を得ないとりとめのない文章ですいません。



  
| 不動産業 集客と成約 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(3) |

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J-wordとか9199.jpとか

Category:- Date:2004.12.10 Friday
今日も検索結果買えという電話がかかってきました。
何回目でしょうか。


リスティング広告ではなくて、検索結果を買う。

SEOもそんな感じですが、
あちらはテクニックを駆使して競い合うという
ある種の趣に似たものを感じますが、
あからさまに検索結果自体を買うって言うのはどうもね。。。


恣意的な検索結果をみてユーザーは喜ぶかね?

何か調べようって検索して1社しか出なかったら、
ユーザーは便利ですか?
しかもお金出したところが検索上位に来るって、
ユーザーは便利ですか?


なんだか、思いっきりユーザー無視して
とりうか、利用して金儲けに走ってませんか?


まぁ、どうでもいいですけど、
僕は違和感が取れません。
  
| - | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

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あした。

Category:- Date:2004.10.01 Friday
合コン予定。

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| - | 19:17 | comments(2) | trackbacks(0) |

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8月のアクセス公開

Category:- Date:2004.08.31 Tuesday
忍者TOOLS株式会社忍者システムズ)さんには、
いつもお世話になっています。

昔から、つかっているとてもいいアクセスツールです。
みなさん、ご利用されてはいかが?

 ※誰がどこから来たのかわかるツールです。便利で楽しい。

▽▼8月のアクセス状況はこちらから▽▼▽▼▽▼
続きを読む >>
  
| - | 21:01 | comments(0) | trackbacks(1) |

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イエステーション

Category:- Date:2004.07.13 Tuesday
Googleでイエステーションを検索すると、いままでクリエイト西武さんのイエイエクラブが一番でした。
やっと、一番に来ることが出来ました。

いや、まぁ、本部としては当然しておかなければならないことですが、、、

SEO的なことが出来ない分、Blogでの紹介や各種サイト登録などの外部要因を利用したことがランクアップに寄与したのかもしれません。
いや、よくわからないですが。。。

どちらにしても、「イエステーション」で検索される方の属性(家を買う人かどうか)ってのがよくわかりませんし、不動産であるなら「不動産住まい住宅戸建マンション土地 ……etc」で上位に来るのが強そうなわけで、イエステーションで1番になったからって所詮自己満足とは理解しておりますが、うれしいです。



  
| - | 10:45 | comments(3) | trackbacks(0) |

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JUGEM IT! from Doblog - 備忘録" ビボウログ[bibo:log] −大山@いい生活(不動産Blog同盟)− -

Category:- Date:2004.06.02 Wednesday
Yahoo!からGoogleが外されるというのはovertureが買収されたときから出ていたはなしなので、いずれそうなるというのは業界ではすでに織り込み済みだったのでしょうけれど、日本の場合Yahoo!のシェアが異常に高いので周辺で商売する人はものすごい大変になってきますね。

まぁ、ぼくはGoogle好きなのでどっちでもいいのですが。

あ、ちなみにYahoo!で「イエステーション」検索したら、水戸のイエステーションが一番手でした。

うーんんん

Doblog - 備忘録" ビボウログ[bibo:log] −大山@いい生活(不動産Blog同盟)− -
ご存知の方も多いと思いますが、Yahooの検索エンジンが、Googleから脱却したようです。検索エンジンがYahooでも、Googleでも、消費者からすると、どっちでもいいんですよね。あくまでも消費者側からです。しかし、これにより、業者側(広告サイド)はかなり苦労することになります。今まではGoogleの検索エンジンで引っ掛けるよう躍起になっていたSEO屋さんは、今度はYahoo検索システムにも対応させていかなければいけません。またもう一つ業者側からすると、大きな問題があります。今回の検索エンジンの変更によって、アドワーズ広告の排除がYahoo!Japanでされたようです。それにより、Yahooの関連会社であるオーバーチュアが、検索広告を全て握る様です。毎日%
  
| - | 00:20 | comments(4) | trackbacks(1) |

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帰りました。

Category:- Date:2004.04.21 Wednesday


さっき、いいこといっぱい書いたんだけれど、タイムオーバーで消されてしまいました。。。

ショックでかい。。。

今日は公休を取って、セミナーにいってまいりました。

今回はSEO、SEMがメインのセミナーで期待した検索エンジンの動向などとはちょっと違うものでした。
SEOは費用対効果で考えるべきものという考えを持っておりますので、あまり業者の言い分に左右されることはないのです。

まぁ、資料もいくつかもらってきましたので、ブラッシュアップして社内でガイドラインにまとめて発行できたらなぁと考えております。

ブログを活用した営業方法についての社内ガイドラインも今週〜来週にかけてガイドラインをまとめようと考えています。



。。。。。公休ですが、今日は飲みに行きません。


  
| - | 19:23 | comments(1) | trackbacks(0) |

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