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AIで住宅ローン事前審査を自動審査やるって。

Category:- Date:2018.10.05 Friday

前回、「AIで不動産営業はなくなるか??」、って書いたら、今週は以下のようなニュースが。

やっぱり世の中これからはAIで回っていくようですね。

東京三菱はフィンテック強化するってあちこちでいってますし、リアル拠点も見直し入ってますしね。

住宅ローンの事前審査、AIが15分で判定 三菱UFJ銀(日経新聞)

三菱UFJ銀行は15分で住宅ローンの事前審査ができるサービスを始めた。リクルートグループの物件検索サイト「スーモ」の利用者が対象で、顧客が勤務先や年収を入力すると、人工知能(AI)が過去の貸し出し実績をもとに融資の可否を判定して回答する。AIによる住宅ローン審査の自動化は3メガ銀行では初めて。

 

先のブログ記事に書いたような、顧客と向き合う必要のある不動産営業はAIで亡くならないとは思います。

 

ただ、業務はAIというかデジタルにどんどん置き換わっていくとは思います。

まぁ、AIで事前審査なんていうのはみんなそうなるだろうなって思ってたでしょう。そういう時代ですもん。

 

いろんな大人の事情で全然前に進まない統合データベース&レインズ一般公開もそのうち実現するでしょう。時代の流れですもん。

ブロックチェーンで登記とかも話題ですし、登記や取引自体もも完全デジタル化オンライン化されていくのでしょう。

 

物件情報もオンライン公開化され、取引も自動化&可視化され、いままでブラックボックスだったがゆえの3%+6万円の地位も危ういかもしれません。

 

少なくとも、統合データベースやらグーグルなどのことを考えたら、物件情報を並べて集客を図ろうとする今までのやり方は、これからはドンドン厳しくなっていくことでしょう。物件を紹介して、顧客をはめ込むテクニックを駆使してキメる、みたいなやり方も、情報が顧客の手元に届きやすくなる時代には無力化されていくことでしょう。

 

▼古き悪しき?(っていったら誤解あるかな)こんなのね

 

 

お客さんに信頼されて、「あなたから買いたい」って思ってもらう営業スタイルに変えていく、もうそれしかないんじゃないですかね。コンサルティング営業みたいなのにこそ不動産業はなるべきです。

地場大手以外、自社保有(仲介物元)物件なんて少ないわけなんで、物件情報が統合データベースやレインズなどで一般公開されていく時代には、物件情報で集客するはいずれ成り立たなくなりますから。

 

なかなかね、日々の業務やってると、どう変わっていけばいいのか、どうすればいいのかなんて、なかなかなわからないですけどね。。。僕もそうだし、世の中の人みんなそうだもん。でも、わかんないけど、すこしでも前に進んでいかないとね。

 

今年も早いもので残り3か月。はやいですね。頑張っていきましょう。

 

それではまた。

 

  
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