2010.04.07 Wednesday
あんまり気にならなかったんですが、
なんか、Wiredの画面みてるとiPadが急に欲しくなってきました。
http://wiredvision.jp/news/201004/2010040621.html
アメリカの友人に頼もうかとも思いましたが
買ってもらったり空輸したりするとやっぱり2週間くらいかかるので
だったら4月末を信じて国内版を買ったほうがいいかなって
結論に達しました。
ビジネスでの用途はまだ見えてないものの、
使う分には非常におもしろそうな代物ではありますが、
ひょっとしたら、まだこのデバイスはまだ橋頭堡に過ぎず、
iPod ⇒ iPod nano ⇒ iPhone のように、
あるいは Machintosh ⇒ Mac へのように、
積み重ねの進化のなかのレイヤーの一つに過ぎないのかもしれません。
まだまだ化けるかも。
そして、これがきっかけでネットがようやくパソコンから開放される
「きっかけ」になるんじゃないかと。
(他社がいろいろ追随して広がればですけど。)
iPhoneアプリのGoogle検索は音声認識がしっかりしているので
けっこう使えますし、画像検索もいよいよ本格化してくるので
これらがあと数年かけて組み合わされ熟成してくると
いまはまだパソコン立ち上げて画面に向かっている
ある種異様な姿から、普通に、ホント何気なく
情報がつながる世界になるのかもしれません。
人間という媒体に蓄積された知識やそれが加工されたナレッジが、
肉体という媒体を離れて流通し共有され再加工されるといような。
まぁ、なんにせよ一気に、ってことはないので
浸透と利用方法の模索に時間が必要かとは思いますが。
しかし、まぁ、iPhoneが発売された折は
日の丸部品だったそうですが、
iPadではいまやそのほとんどはアジアンな部品なんだとか。
他の製品でもそうですが、ソフトからハードまで
全部が海外に持っていかれ、日本は大丈夫か?っておもいます。
高度情報化社会ですから、
昔と違ってノウハウ・ナレッジのキャッチアップも早く
グローバル化した経済の元で生産・開発の現場移転も早いし
昔のようなわけにはいきません。
アメリカは技術や価格競争力はなくても
アイデアと企画と実現のスピードで世界を席巻するというか
規格作り、プラットホーム作りが上手いですね。
自分はルールを作って、他人に試合をさせるみたいな。
製造業発想で自社独占に固執しがちな物価とは対照的です。
国内では価格競争に疲弊し、外では技術のキャッチアップに怯え
輸出ではいつ経済が崩壊するかわからない中国頼みになっている
いまは残念な感じのわが国経済ですが、
いつか再び世界の日の目を見るために、
ぜひ日本の大企業さんにもがんばっていただいて、
iPhoneやiPadごときでワイワイ言わせない、
やっぱりテクノロジーは日本が一番だと言わせるくらい
がんばって欲しいものだと思います。
▼ 本文には全く関係ありませんが、がんばっていきましょう。
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なんか、Wiredの画面みてるとiPadが急に欲しくなってきました。
http://wiredvision.jp/news/201004/2010040621.html
アメリカの友人に頼もうかとも思いましたが
買ってもらったり空輸したりするとやっぱり2週間くらいかかるので
だったら4月末を信じて国内版を買ったほうがいいかなって
結論に達しました。
ビジネスでの用途はまだ見えてないものの、
使う分には非常におもしろそうな代物ではありますが、
ひょっとしたら、まだこのデバイスはまだ橋頭堡に過ぎず、
iPod ⇒ iPod nano ⇒ iPhone のように、
あるいは Machintosh ⇒ Mac へのように、
積み重ねの進化のなかのレイヤーの一つに過ぎないのかもしれません。
まだまだ化けるかも。
そして、これがきっかけでネットがようやくパソコンから開放される
「きっかけ」になるんじゃないかと。
(他社がいろいろ追随して広がればですけど。)
iPhoneアプリのGoogle検索は音声認識がしっかりしているので
けっこう使えますし、画像検索もいよいよ本格化してくるので
これらがあと数年かけて組み合わされ熟成してくると
いまはまだパソコン立ち上げて画面に向かっている
ある種異様な姿から、普通に、ホント何気なく
情報がつながる世界になるのかもしれません。
人間という媒体に蓄積された知識やそれが加工されたナレッジが、
肉体という媒体を離れて流通し共有され再加工されるといような。
まぁ、なんにせよ一気に、ってことはないので
浸透と利用方法の模索に時間が必要かとは思いますが。
しかし、まぁ、iPhoneが発売された折は
日の丸部品だったそうですが、
iPadではいまやそのほとんどはアジアンな部品なんだとか。
他の製品でもそうですが、ソフトからハードまで
全部が海外に持っていかれ、日本は大丈夫か?っておもいます。
高度情報化社会ですから、
昔と違ってノウハウ・ナレッジのキャッチアップも早く
グローバル化した経済の元で生産・開発の現場移転も早いし
昔のようなわけにはいきません。
アメリカは技術や価格競争力はなくても
アイデアと企画と実現のスピードで世界を席巻するというか
規格作り、プラットホーム作りが上手いですね。
自分はルールを作って、他人に試合をさせるみたいな。
製造業発想で自社独占に固執しがちな物価とは対照的です。
国内では価格競争に疲弊し、外では技術のキャッチアップに怯え
輸出ではいつ経済が崩壊するかわからない中国頼みになっている
いまは残念な感じのわが国経済ですが、
いつか再び世界の日の目を見るために、
ぜひ日本の大企業さんにもがんばっていただいて、
iPhoneやiPadごときでワイワイ言わせない、
やっぱりテクノロジーは日本が一番だと言わせるくらい
がんばって欲しいものだと思います。
▼ 本文には全く関係ありませんが、がんばっていきましょう。
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