不動産ネット営業・集客・成約によく効くブログを目指します。

「地域」と「顧客」を大事にしたら、メッチャ大事にしたら、まだまだ飽和し衰退していく不動産業でも勝てる要素はあるよ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.09.11 Monday

突然ですが、

 

13.7%もの人が「不動産・住宅ローンに関する知識不足で、契約が終わってから後悔したことがある。」らしいですよ。

不動産業界の皆さん「ローン講座くん」を導入して、ぜひしっかりした説明を、そして同業他社との差別化を果たしてください。

ランチェスター戦略で言うところの「武器効率」です。

 

 

さて、最近、関西にいることが多くなってきまして、先日導入していただいた会社様にお話をしてまいりました。最近はなるべく新規導入していただいた会社さんには訪問してコンサルするようにしています。結局は使い方ではなくて、いろんな営業的な経営的な話になるわけですけれども。

 

お話をする中で、不動産業はやっぱり地域商売だから地域を大事にする、できれば地域を盛り上げる側にまわるべきって話になりがちで、そういう話ばかり何度もします。

 

でもこれって、べつにノウハウでもテクニックでもなんでもなくて、昔の古い不動産業の方々がやってきたことなんですよね。

地域のイベントや、中小零細事業者同士の集まり・親睦会・勉強会などなど。景気が向上していく時代はお互いがそうしていろんなものを共有していったからみんなでよくなっていったし地域も盛り上がってきたんだと思うんだよね。その恩恵をダイレクトに受けるのが不動産業。だって「地域」が商品であり商売道具であり顧客なんだから。

 

地場大手の先代や先々代なんかは昔ながらの人の良さとかもあってそうしたことを一生懸命推進していったから大地主・小地主なども取り込んで地場大手となって、結果としていま不動産業界は他業界とは異なる「大手が寡占しない業種・市場」となっているわけなんだよね。

 

それが、十年くらい前あたりから、効率化とか費用対効果だとかバカなこと言い始めて「貢献的」なことをあまりやらなくなった。

カッコいい横文字にアメリカナイズされちゃって、三方よし的なことをわすれちゃった。

地域貢献やら既存顧客対応なんかすぐにあるいは明確に数字になるもんじゃないしね。

で、結果としてシェアは漸減していくし、その分大手その他に顧客にぶん捕られるわけだ。

相続で顧客が代替わりして突然「親父は不動産屋に長年騙されてきた!」とか「カネばっかりむしり取られた!」とかで管理替え、(管理外し)される問題などその典型ですよね。もはや言うまでもない事かもしれないけれども。

 

不動産業者の顧客とのコミュニケーション不足と「地域」を大事にしなくなった、これが一番の問題であり、逆に言えば、それがこれから頑張る不動産業者さんにとってはチャンスだと思います。

 

いろんな不動産会社さんとコミュニケーションをとっていますと、いろんな大小の成功事例を見聞きします。ウェブの活用や営業手法・営業ツールの活用や経営戦略、等々、いろいろありますが、その本質はやはり「顧客」と「地域」を大事にする、これが成功のベースとなっていることは間違いありません。

大手の支店などには絶対真似できない「顧客や地域を大事にする」からこそ、大手からさえもシェアを奪えます。

あれが喜ばれるのではないか、こうしたらためになるのではないか、とかの試行錯誤の上で独自のノウハウも積み上がっていきます。

だから「地域」と「顧客」を大事にしたら、メッチャ大事にしたら、まだまだ飽和し衰退していく不動産業でも勝てる要素はあるよ、って思うんです。

 

逆に言えば、それしかないかな、もう。

だいたい、都会で全域対象でゴリゴリやっていく会社さん以外は、どこの不動産会社さんでも地域をベースとして商売しているはずです。そのお膝元の地域と、そこにすまう人々と、それを大事にして悪いことがあるわけがないじゃないですか。

 

 

 

たとえば、、、、

 

 

眠くなりましたので、このへんで。

 

 

あしたもがんばっていきましょう。

 

zzz(´-ω ⊂゛ヤバ

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産仲介業の開業相談相次ぐ

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.08.31 Thursday

いま、関西におりますが、秋風が吹いています。まだかろうじて8月なのに。

やたら暑かったり、ひょうが降ったり、こうして秋風が吹いたり、、、

なんか季節がおかしくて大変ですね。

 

おかしいといえば、社会的にも好景気感ないのにバブル越えとか、ミサイル飛んできたりとか、カオスです。

 

さて、8月ももう終わりですが、今月は掲題の通り、なぜか「不動産仲介業」の開業相談が相次ぎました。

といっても5件(4件)だけですけども。

ブログやSNSをご覧いただいての相談であったり、旧知の方々だったりですが、ありがたいことです。

情報発信のすごさを改めて思い知ります。

 

いろいろご相談はいただくわけですが、僕としてはアドバイスしたりホームページ作ったりくらいしかできないし、実業実務面でのサポートが完璧にできるわけではありません。

なので融資その他を含む経営相談は税理士さんとかがいいと思いますが、業に精通していない税理士さんやコンサルタントとかだとおかしなアドバイスで即死することもあるし、自分の既存クライアントに引き合わされてなんか背負い込まされて即死すらできない場合も見聞きします。(変な物件買わされたり儲け話に引き釣り込まれたりしてね)

開業相談などはよくよくお気をつけください。

 

さて、基本的に開業する人へは「いま開業しても昔と違ってすぐにうまくはいかないですよ」ってまず言います。

誰かの跡を継ぐとか、確たるベースがあるとか、何かそういうことがない限り、なかなかうまくいかないです。1年くらいは食っていけないを覚悟して蓄えを残しておかないといけません。

 

不動産の開業でたぶんいろんなセミナーに出たりシステム会社とかあるいはコンサルタントとかに相談に行くでしょうけど、基本的に自社クライアントの成功事例が多いでしょう?

そりゃ、だれだってお客さんに契約してほしいからいいこと前面に出して言うわな。

不動産投資営業でオーナーにいい話しかしないのと同じ構図ですよ。どの業界だって、乗っかるだけでうまくいくものなんてないって。

 

営業No.1の方が独立したけれども、苦労したりつぶれたりもよくある話です。

独立したら、いままで事務員さんがやってくれていたことも、社長がやってくれていたことも全部自分でやらなくてはなりません。

あれだけ馬鹿にしてた簡単な事務作業や雑務がどれだけ大変で大事かとか、あれだけ馬鹿にしてた社長ゴルフや社長飲み会がいかに大事か、とか、営業してた頃はそれだけやればよかったのが、独立すると往時の半分もできなかったりします。(他の作業に時間取られまくります。)

 

あの人がいなくなったら会社は終わりだ!と言われて会社を辞めたものの、元の会社は普段通り平常運転だったり。小さくてバカにしていた会社だって、意外に信用力や組織力があるもんだ、ってのはサラリーマンの時は分かりません。やめて初めて気が付きま

す。やめて初めて「誰かの協力」あっての「俺の実力」だったな、って気が付くのでしょう。みんなそんなもんだ。

 

とりあえず、

 

いま相談されても、賃貸市場は崩壊してるし、売買・投資だって相場高騰領域でそろそろ崩れそうだし、「大変だと思いますよ」とって言います。とはいっても、「独立起業する!」って人はどんなに悪い話聞いてもやっぱ独立するのだし、思いとどまったってやっぱり独立するのだろうし、どうせ独立開業するのであれば、みんなうまくいってもらいたいと願っています。(心根の正しい人限定ですが)

 

小さな会社、とくに不動産業は地域商売が基本なので、とりあえず下記のマンガでわかるランチェスター戦略はお勧めです。

小さな会社は専業特化、手広くやるよりは専門化、目立つ特徴差別化。マスもニッチ。流行りよりもベーシック。

 

ご相談はいつでも承りますが、顧客をだましても儲け優先タイプの人は好きではありません。

商売も所詮は人間関係ですので、うまくいく人はやっぱり「いい人」が多いのは言うまでもありません。

 

あっというまに9月、ことしもあと4か月ですか。早いですね。

 

頑張っていきましょう。

 

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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SEOより大事なGoogleMAPのレビュー(クチコミ・評判)

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.08.23 Wednesday

実はずっと隠してて、お客さんとか知り合いとかにだけ教えてあげてたんだけど公開します。

 

大事なことだから、しっかり読んでください。

 

まず、前提として、、、

 

先般、不動産業者のイメージ調査みたいなのが出て、やっぱり、「しつこい」とか「強引」とか、伝統的なキーワードが上位なんですよ。まぁ、このへんはいつも通り。

 

 

不動産業のしつこい・強引イメージ、コレもうしょうがないです。

昔のやり方しか知らない、それしか出来ない営業マン・会社も多いから。

ついこないだも、ハンコ押させようとお客さん何時間も説得してトイレ行かれてそこから警察に電話されたなんて話も聞きました。

もう、そういう時代なんです。昔のようにイケイケオラオラが通じない。(若い子もできくなってくると思うし)

 

ただ、ネット時代の今、真っ先に切り捨てられるのがそうした昔ながらの悪い印象の業者です。

 

なぜなら、お客さんは今の時代、ネットで業者を調べるから。

アマゾンや食べログのおかげで人々は「評判」を調べることが当たり前になってしまったから。

そしていまや誰もがスマホを持ち、すぐに調べることができるから。

 

いまや口コミサイトだけじゃなく、グーグルの地図とかにもレビューが出るようになって、もはや、どの業種業態でも評判が丸見えなんです。

 

グーグルマップにレビュー(クチコミや評判)が載ってるって知ってました?

 

「食べログ」みたいなのを、全業種、グーグルマップで載ってるんですよ。

 

▼こんな感じ

 

不動産SEO

 

グーグルマップってAndoroidスマホなら標準で入ってるし、いまやグーグル検索したら地図が一番先に出てくることも多いでしょう?

 

その重要な地図に、いまは「レビュー(クチコミや評判)」が載ってしまっているのですよ!

 

上記のように、悪い評判書かれたり、チラシ入れんな!とか監禁された!とかレビュー書かれてる会社もあるしね。

いまはまだアマゾンや食べログに比べて書き込みが少ないですが、グーグルマップに標準装備されてしまっているので、時間の経過とともに今後ドンドンと書き込まれていくことでしょう。

 

これに業者は対応することができません。グーグルに文句いっても突っぱねられます。巨大企業グーグルに法廷闘争挑んでも多分負けます。クチコミサイトの削除要求なんかは法的にもかなりハードルが高く、ほぼほぼ無理です。(だからクチコミサイトは残っている。)

 

レビューは基本的にずっとのこりますので、新規客にもモロ影響します。案内や来店の話があっても、会社名検索されて「強引な業者だ」みたいな印象持たれてしまったら一発アウトでしょう?

つまりは、今後、強引な営業している業者はますます大変になってくるということ。

 

これからは、SEOなんかよりもまず、このレビュー対策が最も大事になってきます。

 

どうこれに対処すればいいか。かんたんです。

 

1.強引な営業はしない。

2.顧客本位の営業スタイルに変える。

3.既存客、成約客や満足度の高い顧客にレビュー投稿を依頼する。

 

の3点です。かんたんです。いまから始めましょう。

 

くどいようですが、SEOより大事です。

会社名検索されたら検索結果にもれなく評判が付いてくるのですから。

 

自社の「お客様の声」と同じく、グーグルマップのレビューもお客様にお願いしましょう。

あるいは、自社の取引業者さんにもお願いしてもよいかもしれません。

いまどき、グーグルアカウントなんて多くの人が持ってますし。

 

クチコミは、悪い評判を書かれたら怖いものですが、逆に言えばよいことをたくさん書いてもらえば信頼が向上しそれは業績にも当然反映されてきます。

もちろん「やらせ」はすぐばれるし、余計に炎上させるもとになるのでやめましょう。

 

 

ま、ようするに、評判もSEOも、お客さんのほうむいてまじめにまっとうに対応しておけば信頼はおのずと上がってくるということですよ。

 

 

 

まじめに、まっとうに、お客さんのために頑張れる業者さんだけが残って、不動産業界で働く人もお客さんもみんなが幸せになるとよいですね。

 

暑中お見舞い申し上げます。がんばっていきましょう。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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ウェブに淘汰されるリアル

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.08.22 Tuesday

だいぶ昔に、留学生の友人に

「なんで日本でアマゾンがイマイチなのかわかるわ。だって、本屋もなにもかもすぐ行ける範囲にあるもの」

って言われたことがあります。10年位前だったかな?

 

アメリカは広いから、ちょっと何か買いに行こうにも車で時間をかけていかねばならない状況に比べて、日本はわりとそこら中にいろんな店があってネットなんかで買う必要がない。(当時はネット価格もさして安くなかったということもあった。)

特に都市部では。

 

でも、いまや物販はネットに市場を奪われドンドン撤退し、あるいは小規模店舗は事業継承と相まって倒産を余儀なくされています。

 

>>米企業に「アマゾンパニック」 ウォルマートも2割減益 (日本経済新聞 電子版)

米小売り大手の米ウォルマート・ストアーズが17日発表した2017年5〜7月期決算は、純利益が前年同期比23%減の28億9900万ドル(約3200億円)だった。17日の株価は前日比2%下落した。足元の業績以上に市場が不安視しているのがアマゾン・ドット・コムの存在。直接の影響を強く受ける小売りはもちろん、アマゾンが進出する業界には強い逆風が吹き荒れる。まさに「パニック」といっていい状況だ。

 

あの、世界最大のウォルマートでさえネット販売に押されてるとはね。もうリアル物販は斜陽確定ですわ。

 

都心のテナント賃貸をやる業者さんも、「物販はダメで、飲食ばっかり」ってホントよく聞きますもん。

 

少し前に「ショールーミング」ってのが流行りましたけども、もはや誰もが無意識にやってしまいますよね。

店舗で買うと高いだけでなく、持って帰るのは荷物になるし。

 

どこでも買えるもの(売ってるもの)を扱ってる業者はもうだめかもしれません。

 

どこでも買えるもの(売ってるもの)で勝ち残ってるのは「専門ショップ的なところ」です。

専門ショップというか、専門的な「何か」を核(コア)として、ちいさなセレクトショップみたいな。

 

先般ご紹介した「わざわざ」ってお店なんかその典型で、パンを核としながら、おしゃれグッズや地場食材などを扱ってました。

そういえば、先日行ってきたうさぎ専門ショップも定価で高いのに売れてたなぁ。

 

そんな感じで、どこでも誰でも扱えるような商品は、専門ショップ化しないと生き残れないんじゃないかと思います。

ただ専門ショップ化するだけじゃなくて、それをきちんとウリにして、情報発信して、「専門家」「ここだったら安心」だと思われる。どこでも売ってるものでも「ここが勧めるものなら安心」とかなるじゃないですか。僕もうさぎショップのグッズなんかも明らかにネットで買ったほうが安いのに「ここで買いたい」と思いましたし。

 

顧みて、うちのお客さんの不動産業界で言えば、仲介業とかですよ。

どこでも扱える仲介物件などは、すでに厳しい業者さんも少なくないように、もはや物件情報だけじゃ客は釣れません。

物件情報はないといけないけれども、言い方悪いけれども釣り餌的なところもあるけれども、もうそれだけじゃ決まらないんじゃないかなって話。

 

なんか、僕もいつもそんな話ばっかりしてますけども。

 

とりあえず、勝ち残っていくには、エリア特化+物件情報屋から不動産の専門家への転身、あるいは独自商品もつしかないと思います。賃貸業もこれからあと10年くらい辛いと思うしね。

 

とりあえず、夏枯れもそろそろ終わり。頑張っていきましょう。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産屋さんは電話対応を気を付けよう!マジで。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.07.24 Monday

今日はちょっと思うことがありまして、掲題のようなことを書こうかなと思います。

 

で、きっかけ。

 

今日、「車屋さん」にちょっとした作業をしてもらおうと思って、ネットで調べて電話かけたんですよ。

車屋さんも一人社長店舗多いし、玉石混合だし、強気なオッサンとか多いし、ちょっと怖いじゃないですか。やっぱり。

生まれ育ちの悪い僕だって電話かけにくい、普通の人ならなおさらのことでしょう。


ま、結局、少しの勇気を出して電話かけたんだけど、相手の対応も普通だったのでどうってことはなかったんですけどね。

でも、やっぱり初めてのお店に電話かけるのって怖いですよね。それは、業種問わずかもですけど、そんな中でも「ガラ悪そう、怖そう」って思われてる業界・業種などは不利なはずです。

そこで思い出したのが不動産会社の電話対応ですよ。

 

先日来、いろいろ問い合わせやら質問やら多くていくつか電話したんですよ。メールだとやりとりめんどくさいなと思って。

そしたらね、もう、どこもかしこも残念な対応ばっかりなんです。

 

そっけなく気だるい感じで「はい、〇〇不動産ッス」みたいな感じで、こちらが要件伝えると、とたんに声色が変わって丁寧になる。。。そんなの、もう、怪しさ満点じゃないですか。

 

全業種業態の中で不動産業の電話対応が一番悪いと思いますが、しょうがない点が3点あります。

 

それは、

1.営業電話に加え、「物件確認」の電話が非常に多いのでウンザリしてる。

3.同業者からの嫌な(ムカつく)電話も多い。

2.数人で運営する会社が圧倒的なので大手みたいな対応はできない(5人以下の事業体が大半)。

この3点により、しょうがないのですが「必然的に」電話対応は悪くなりがちです。とくに一人社長の会社は。

 

事務員さんを置いてきちんと対応してくれるところはそんなに悪くはないですが、それでも他業界と比べてしまうと、事務員さんだって営業電話・確認電話の数の多さにうんざりしますから、本人も気づかぬうちに対応がそっけなく冷たくなりがち。

その点、大手の事務員さんは教育されてたりするので、電話の窓口だけで「やっぱり大手は違う」となってしまいます。

 

どんなに丁寧に仕事をする会社でも、やっぱり第一印象って大事じゃないですか。

メールも、電話も、やっぱり丁寧にやって損はないんです。

 

 

あれ???

 

、、、、

、、、、、

、、、、、、

 

って、おもったら、同じような記事をむかしむかしに書いてました。

 

検索してみたら2009年に「不動産屋さんの電話対応の盲点」という記事を書いてました。

シェア2022件だって。すごいね。おそろしいね。いまでも状況同じですから、ぜひご一読ください。

 

 

それではまた。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「不動産業界の「経験と勘」ビジネスが終わる日」という記事を読んで

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.05.25 Thursday

「不動産業界の「経験と勘」ビジネスが終わる日」という記事を読んで思うところがありまして、FBに書いていたらちょっとながくなってしまったので、こちらのほうで書いていきたいと思います。
 

ま、記事タイトルは煽りですので、どこもやや過激なのは当たり前ですが、普通に考えて「経験と勘」が当面なくなることはないと思います。やや遠い将来にはやっぱりなくなるとは思いますけども。

 

テクノロジーがすごい発展を遂げてるのはたしかですが、記事文中の米国の物件検索サイト「Zillow」のは結構いい加減で米国でも強い批判があったように記憶していますが、それは是正されたのかな?

 

データとテクノジーに導かれていくのはしょうがないとしても、査定価格って結局は近隣相場によっていくわけだから、担当者のカンとか大雑把だけど売れそうな値段ってのはどこまで行ってもなくならないと思うけどね。

 

むしろデータとAIだけで全国くまなく「はいこの価格!」ってばっちり出るのだろうか?

 

結局データの出した価格の最後の項目は、担当者の現場感で調整されるプラスマイナスで、相場に寄せていくしかないとおもうんだけど?(だったらAIとかいらないじゃんか、と、、、)

 

ってか、データってのはそもそも過去のものだし、AIも情報拾いきれないんだから、開発とかで相場が急騰した地域とか、急な景気後退とか、何かあって値下がりした地域なんかはデータオンリーかつ人的介入を許さない査定って無理だと思うんだけどな。

 

データーとAIで情報くまなく拾って今後この価格!ってのができるまでは相当先のことだと思います。

まだまだテクノロジーオンリーでは無理じゃなかろうか。境界とか見なくていいの?とか。建物の具合は?とか。近隣個人宅っぽいけどヤクザでしょあれ?とか。目視・現場調査・勘と経験なくなしでは無視ってむりでしょ。

 

たとえばバイクなら同じ年式のSRでも使われ方の程度によって全然モノは違うしね。見なくて査定はセコハン市場では無理でしょうやっぱり。いまんとこ。

 

ま、データがあることによって、根拠がクリアになって、昨今問題化している「高値預かり」などのものが是正されていくと、不動産もより透明になって国富に寄与するに違いあるまい。そういう意味ではもっと透明化が必要ですし、エンド(一般国民)が容易にアクセスできる情報源だったりの整備が必要なわけです。

そういう意味で、統合データベースには価値と大きな役割があると思います。

 

また、統合データベースのボタン一つで契約書記載の書類の「たたき台」が出来上がると業者さんもみんな便利ですね。

不動産統合データベースで業務効率がすすめば、まさしく記事文中で述べられてる仲介手数料の下落圧力が強まる可能性もあるかもです。

法規制も変わるでしょうから、統合データベース(=レインズ)へ登録しない業者に厳しい罰則が与えられるようになって、情報登録100%になれば、わざわざ不動産業者ごとに物件を探す必要もなく、民間ポータルの必要もなくなり、不動産業者間の競争もさらに激しくなりそうです。同業他社と差別化できないたんなる物件紹介屋さんは絶滅してしまうかもしれません。

 

そのために、他の不動産会社とはちがう「差別化」と、他社とは違う「営業力・仕事力」をつけていかないと厳しいかもしれませんね。

 

データとAIで価格査定はちょっとどうなの、って思いますけども、データ統合とデータ公開はもはや避けられない時代ですし、人口減と格差社会と、町の不動産屋さんを待ち受ける未来はけして平坦なものではないかと思います。

ウチは不動産会社の味方として町の不動産屋さんの存続発展に寄与できるよう頑張りたいと思います。

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

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なんか、不動産業界も、去年から事態がいろいろ動いてますね。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.05.23 Tuesday

>> 阪急阪神HDが不動産新会社 沿線人口減にらみ首都圏とアジア市場を強化 反応(産経新聞)

>>不動産業界に衝撃、なんと!日本郵政が野村不動産を買収!!(FDJ)

>>住友不、住友不動産販売を完全子会社化

 

上記だけじゃなく、大手・準大手さんは体制を変えてきているのは業界の皆さんご存知の通りです。

今年から動きが見られ始めたということは、昨年からすでにいろいろ下準備があったんでしょう。

のところにも相談に来られましたもん。(ぜんぜんウチの仕事にはならなかったけど)

 

大手がこうも体制を急変させているのはやはり「人口減」と「格差社会」と「ネット社会」への対応ということでしょう。

それだけ「見通しがよくない」「このままではいけない」という強い危機感の現れではないでしょうか。

 

もはや拡大社会ではなく、国も地域も老いていく一方です。我々アラフォーの団塊ジュニア世代がおいていくまであと数十年は続きます。

格差社会もまた続いていくことでしょう。だって経済成長がないんだもん。

地方に行けばわかりますが、かつての賑わいはどこもありません。大都市だって一昔前に比べれば元気がない感じもします。

商店街はシャッター街、昔は賑やかだったお寺のお祭りなんかももうやってない、とか、人がおらず、金回りも悪く、寂れています。

 

これはネットのせいもあるよね。だってネットの本質は「中抜き」と「最適化」だから。

「余計な消費」がなくなるから、経済はミニマム化していくよなーって、ついついスーパーのレジ横にあるガムとか買ってしまう僕は思います。

 

衣・食・住、そのものの市場は人が生きている限り決してなくなりはしませんが、豊かな時代を過ぎ、縮小の時代に入った今では既存の多すぎる会社は自然の摂理の通り数を減らしていくのかもしれません。

先日ホームページをリニューアルさせていただいた会社さんは、それだけで反響が鳴りました。ただ、それは市場が拡大したわけではなく、既存のマーケットの中での同業他社とのこきゃうの奪い合いに勝ったというだけ。だから生き残るために常に奪い合わないといけません。

 

いままでだったら大手もチラシやテレビCMなど大きな費用投下の「マス」で中小零細を圧倒出来ましたが、ウェブを巧みに使う中小零細事業者が出てきた昨今ではなかなか昔のようにも行かないことでしょう。

いまは受託でまだ勝てていますが、それとて今後はどうなるかわかりません。

 

マーケットの縮小をにらみ、現場の非力をにらんで、中小が太刀打ちできない「規模」での勝負をかけるために、大手は事業再編を急いでいるのかもしれませんね。

 

>>不動産業界の「経験と勘」ビジネスが終わる日 国交省も本気!「データ集約」で激変する未来(東洋経済)

 

レインズも姿を変えていきそうですし、今後どうなっていくのでしょうか。

不動産業界が潤ってくれてこその当社ですし、良い方向に行ってくれればと思います。

 

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産の売りの反響って難しいよねーって話。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.04.26 Wednesday

1万件あたり、ざっくり考えてみる。


持ち家率は世代・年代・地域によって差が大きいし、ざっくり50%とし、持ち家半分で5000戸。欠格事由などを20%くらい見て4000戸。

そのうち30年周期くらいで売買が発生すると考えると、4000戸÷360ヶ月で考えると、世帯1万件あたりの1ヶ月あたりの売買件数はざっくり11件程度。20年周期だと17件程度。


このうち半分が大手・地場大手が持っていくので、地場不動産会社がキメられるのはそれ以下。競争序列に従い強い会社からキメてくのて、そもそも反響段階から弱い会社に反響すら来ないことも往々にしてある。


もちろん、偏りはあるし、都会と地方など地域によって差はあまりに大きいし、個別ごとに変動要因が多岐にわたりかつ多すぎるので一概にどうのこうのは絶対言えないが。


最近、買いの反響はもういらない、という会社が増えました。売りの反響をみんな欲しがってます。

ただ、売り専門のサイトを作ったりしてもなかなか売り反響を取るのは難しく、売却一括サイトに頼りっきりかつそこのユーザーに振り回されっぱなしで不動産会社さんみんな大変です。

これは別段、不動産業界だけでなく、車や保険などどの業界でも同じです。特にセコハン市場はどこも売り(たい)反響が命なので。


うちのお客さんで、ご夫婦でやられてる不動産屋さんで売物件ストックが毎月数十ある会社さんがあります。

そこなどは集客経路は紙・ホームページ・カンバンなどうまくサイクルを回して反響を集めてます。

紙(投げ込み・広告)でも、あるいは紹介とかでも、イマドキは結局自社のサイトを見て来るわけなので、どれかひとつの集客に力を入れるのではなく、すべてをうまく融合して循環して運用するのが大事かと思います。

ま、いきなり電話してくる人もいまは珍しいので反響直前の窓口はやっぱりネットになるのでしょうが。


ネットだと紙と違って自分から情報発信できるし、しっかりと自分のスタイルを情報発信できわかってもらうことができればライバルと比較されても負けませんし。


とりあえず、不動産の全体反響はそんなに多くなく、地域商売ゆえに顧客数はそもそも限られております。チョコレートや洋服みたいにたくさん宣伝してもたくさん売れるわけじゃないです。商圏内の買う売る人の数は限られてます。


限られた人にどう振り向いてもらい、どう他業者との競争を勝ち抜き、自社を選んでもらうか。そのためにどうするか、何だと思います。


不動産も全体成約下がっているようで、その中でも2極化して勝ち負けはっきりしはじめてます。

そろそろ景気も下降しそうですしいい加減上りきった地価も落ちそうですし、ミサイルも落ちそうだし、ちょっと怖いですね。


夏枯れ前の、売り買い反響対策、何かありましたらご相談ください。


ま、頑張っていきましょう。


PS)今日はね、頑張ってスマホで書いてみたよ!


  
| 不動産業 集客と成約 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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不動産業の動画マーケティングってあんまりないね。

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.01.28 Saturday

最近、動画(ユーチューブ)を使っての集客について、ちょこちょこ相談があります。

僕も最近はユーチューブをちょこちょこチェックするようになりましたが、若い子の間ではずっと人気ですよね。

若い子どころか、いまどきは幼児レベルから(おとなしくさせるためとかに)ユーチューブでアニメとか見せてますよね。

 

そんな中での「動画を使って」のマーケティング活動ですが、中小零細企業がやろうとすると、日常の情報発信しか手がありません。

まちがってもユーチューバー不労所得なんて目指してはいけません。もはや無理だと思います。ユーチューブで稼がなくても、本業がある人はそこに着地させることで、本業で稼げると思います。

 

日常の業務を動画で伝える → 自社サイトや来店など本業に導く という当たり前の戦略。

 

これに向けて真摯に取り組むとよかろうと思います。

 

とくに、不動産業界や中古車業界のような、一見素人にはわかりにくく怖い業界では「自己開示(自分の情報をしっかり伝えること)」がものすごく効きます。

ブログの効果を身をもって感じてる方にはピンとくるかもしれませんが、しっかりと情報発信していくことは、それだけで「見えない他業者」に対して圧倒的なアドバンテージを持ちます。

 

「よくわからないお店」対「ブログや動画でよく見るあの人」なら後者のほうが勝ちです。

 

なので、動画集客を目指すなら、気取らず、飾らず、ありのままの自分で言いたいことを言えばいいんじゃないかな、って思います。

 

 ・5〜8分以内(長いとみてくれない)

 ・「1動画1テーマ」にする(わかりやすく・あきさせないため)

 ・起承転結をはっきりさせる

 ・いいこともわるいことも伝える

 ・カメラなんかスマホで十分(外部マイクはあったほうがいいかな)

 

 

▼手作りの動画でいいなって事例はこれ

 

>>「山形県酒田市のバイク屋・鈴木モータース」

 

>>「輸入車の話をしよう〜ロペライオ」

 

 

決まったら物件情報は下げちゃうからか、不動産は探してもなかなかないですね。ないから逆にチャンスかもです。

いろいろ理屈を説く人はいるんだけど、物件情報&説明の上記車のようなのがないです。

(実は、ウチのお客さんで動画撮ってサイトに引用して集客成功している人がいるのだけどそれはお見せできない、、)

 

(追記:よく探したらありました。)

 

https://www.youtube.com/watch?v=Penxt33Db04

 

https://www.youtube.com/watch?v=hVu61kCq8Lc

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xk_SUAp8UdM

 

https://www.youtube.com/watch?v=Blrdm7RQ0bM

 

https://www.youtube.com/watch?v=RVtikOREsKg

 

 

ユーチューブから集客を目指すだけではなくて、サイトとかブログとかで引用して相乗効果を生み出す感じに使う、が一番良いのではないでしょうか。

最近は、動画編集なんかもスマホでかんたんにできますしね。グーグルフォトなんか使えばバックアップもできて便利です。

 

以上のような感じなのですが、とりあえず手元にスマホがあるなら、僕なんかに相談せず軽く物件を撮影してみてアプロードしてみてはいかがでしょうか。無料だし。

ま、なんでも最初はエイッヤッの勇気いりますけどね。

 

間口戦略、ユーザーに対する間口が広ければ広いほど、集客には効果があります。

サイト一つを後生大事にまもっていくよりも、いろんな集客の入り口・手法を模索していくのが今の時代ではないでしょうか。
いろいろ変わっていきますから、何がいいかはやってみないとわからないですからね。
1月ももう終盤。がんばっていきましょう。
  
| 不動産業 集客と成約 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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動画でわかる、不動産業地域密着の経営戦略

Category:不動産業 集客と成約 Date:2017.01.21 Saturday

▼この動画おもしろいよ。ちょっと長いけど。

 

「地域密着型展開を極めると、不動産業の未来が見えてきた。」

 

いろんな事例があったり、実際にうまくやってる賃貸系の会社さん2社さんが登壇して説明。

すごいわかりやすいし、リアル。
少し長い動画ですが、全部見たほうがいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

  
| 不動産業 集客と成約 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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